1. 東京トップ
  2. スタッフの東京コレクション
  3. 「もう一度、レコードを」番外編

「もう一度、レコードを」番外編

2017/2/22

駒子
駒子

最近、レコードがアツイって知っていましたか? 2/25号のリビング新聞では、レコード店&レコードが聴けるカフェ・バーを紹介しています。表紙では曽我部さんのインタビューも!
P1110356

レコード人気はアメリカなどで数年前から再燃、速いペースで拡大しています。日本でも新作をアナログ盤で同時リリースするアーティストが増加中。日本レコード協会発表のデータによると、この2年でレコードの国内生産枚数は約2倍に!

数あるレコード店の中でも、ずっと気になっていた「フラッシュ・ディスク・ランチ」の取材こぼれ話を。
IMG_8398 IMG_8403
水色のレコード棚がおしゃれな店内。奥には店主と仲のいいアーティストの絵が飾られていました。
80年代から店を構える老舗で、聞けば現地バイヤーとの信頼関係がとっても強い。そのため、アメリカやイギリスを中心に買いつけた良質なレコードが、良心的な価格で並びます。お得なコーナーも! ちなみに店主は、若い頃はさぞモテただろうと思われる素敵なです(今もカッコいいです)。

その「フラッシュ・ディスク・ランチ」で、便利な収納グッズを発見。その名は「CDソフトケース」。
P1110350 P1110349
枚数が多いとかさばるCDを、約1/3のスペースで収納できてしまう優れものです。実は昔知り合いだった音楽ライターが、サンプルで届く大量のCDを保管するのに重宝していたのを思い出しました。
中身はこんな感じ。最後にフタを内側に折り返して完成。
P1110353 P1110355
ブックレットを入れれば、棚に立てても背文字が読めて、検索性も問題なしです。
お値段は50枚入りで2200円(税別)。webサイト cdsoftcase.com/ でも買えるようです。

懐かしい出会いも。学生時代、家の近所にできた「ココナッツディスク吉祥寺店」に足繁く通っていた私。今回は系列の「江古田店」を紹介したのですが、対応してくれた店長は、当時の吉祥寺店でアルバイトをしていたそう。
IMG_8214
「確実に会ってますね」と話し、気になっていたことを聞いてみました。「店でかけるレコードは、客層に合わせて変えているんですか?」
店内BGMとしてレコードをかけていて、行くと100%好みの音楽がかかったのです。が、答えはNO。シーズンや時間帯に合わせて、スタッフのおススメの曲を掛けているんです、と。(単にスタッフの好みと合ってたんですね)。
かかっている曲が気にいれば、もちろん購入もOKだそう。

レコードに追随して、カセットテープも注目を集めつつあります。取材した中にも、カセットテープコーナーを設けているお店がいくつか。こちらは「HMV record shop 新宿ALTA店」。かなりの充実度です。「カセットテープをスピーカーで大きな音で聴くと、また違った味わいがあっていいんですよ」と同店の店長は話します。
IMG_0715
昨年10月にオープンした「HMV record shop 新宿ALTA店」は、通路がとっても広々。明るく開放的で、入りやすい雰囲気です。
IMG_0737

久しぶりにレコードを聴きたい方も、レコードを知らない若い方も、温もりが感じられるレコードの音を味わってみませんか?
レコードが聴けるカフェ・バーも紹介しているので、こちらからどうぞ。
http://mrs.living.jp/tokyo/a_feature/article/2602520

駒子
駒子

札幌出身、世田谷在住。お米よりもパンが好き。ボネダンヌ(三宿)とブーランジェリー スドウ(松陰神社前)がお気に入りです



人気記事ランキング

  1. 東京トップ
  2. スタッフの東京コレクション
  3. 「もう一度、レコードを」番外編


暮らしのコラム

会員登録・変更