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ランチ&グルメ注目スポット

エントランスに滝が! リニューアル大変身「浅草ビューホテル」

2017/12/6

ハチスバ

1985(昭和60)年に、浅草・国際通り沿いに開業した「浅草ビューホテル」。ホテル名が示す通り、27階東側のレストランからは東京スカイツリーを眺めながら食事でき、夜景がキレイと評判です。12/1オープンの前に行われた内覧会に伺いました。

今秋、1階のロビーフロアの改装をホテル営業を3週間もお休みして断行! 待ちに待った全面リニューアルを祝して、豪華な花が並ぶエントランスを入ると…

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除幕式を前にワクワク。幕が下りると何が登場するのでしょうか? 見る角度によって縦格子にもアーチにも見える「浅草変わり格子」をまとったファーストロビーは、伝統的でもありモダンでもあり、新しい浅草の魅力を発信する場所にぴったりのデザインに思えました。

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ジャ~ン、幕が開くと、3段の滝がお目見え! 階段状に水の落ちる滝のことをカスケードというそうです。天井同様モダンでおしゃれ! インターナショナルなムードをかもしだし、2020年に向けての意気込みが感じられます。インバウンドのゲストにも喜ばれそうです。

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この滝の横には、和モダンのスタイリッシュなラウンジ&バーの「THE LOUNGE」が。思わず食べた~いと思わせるスイーツがズラリ! 軽食と各種アルコールが楽しめます。

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「THE LOUNGE」の後ろ側は、宿泊者専用のセカンドロビーになっています。

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三社祭でかつがれる御神輿が鎮座し、本物の浅草を体感できる空間です。下町情緒をおしゃれに取り入れ、落ち着きとモダンが同居。ここに泊まって、東京見物するのは、通な感じがします~

さらに、フロントロビー横には新コンセプトのレストランもオープン。天然の遠赤外線で火を入れ、木の香りをつけてうま味を包み込んで焼き上げる「GRILL DINING 薪火」は、ブナなどの薪火を生かした料理としてステーキ、ロティサリーチキン、オリジナルのたれで漬け込んだスペアリブなどが味わえます。

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かなり激しく燃えています! 熱い! 仕事とはいえ、シェフは大変です。

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薪の香りがアクセントになった肉は、外はカリッと中はジューシーで間違いないおいしさ! 焼き野菜も、ほかの調理法とは違う味わいが新鮮です。ここに来ないと楽しめない味は、家族の集まりやお祝い、記念日のイベントにもぴったりですよ~

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ランチ&グルメ注目スポット

南仏のエスプリが利いた モダンクラシカルなフレンチ @ラ・プロヴァンス

2017/12/5

駒子

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ「ファインダイニング ・プロヴァンス」の料理長に、吉本憲司シェフが就任。そのお披露目会に、出席させていただきました。

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“店名にふさわしい料理を提供したい”という想いから、南仏プロヴァンス地方で修業をされた吉本シェフ。南仏の郷土料理を新たなステージに昇華させたフレンチは、驚きと感動に満ちていました。一部を試食させてもらったので、ご紹介します。

●パレット・アート・オードヴル

お皿をパレットに見立てた、鮮やかなオードヴル。芸術家が愛したプロヴァンスの優美さを、五味で表現されています。右下のパールのような一品は、中がラタトゥイユ! 食感も味わいもバラエティ豊かで、これから始まるコースへの期待感が高まります。

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●鱈白子と滑らかなムースリーヌ ブイヤベース仕立て

魚介を煮込む郷土料理のブイヤベースが、上品なフレンチに! 鱈はムース仕立てで、ジャガイモはニョッキに。スープはとってもコクがあり、リッチな味わい。こんなブイヤベースは初めて~。

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プロヴァンス・シストロン産仔羊 エピスの効いたジュ

16年ぶりに輸入が再開されたフランス産の仔羊。公的に認定されたものだけが出荷されている、プロヴァンス・シストロン産の仔羊を使用。肉質はとても柔らかくてジューシー。肉の旨みが最大限に引き出されていて、ほどよい脂の甘みが最高です。read_pic3_

 

タルト・オランジュ 滑らかなアイスと共に

「第50回ル・テタンジェ 国際料理賞コンクール・インターナショナル(パリ)」で世界第三位に入賞したときの一品。爽やかな香りと酸味が、後口をさっぱりとさせてくれます。クリスマス限定ハーブティーも華やかな香りで、幸福感いっぱいに。デザートの後にはプロヴァンス地方の焼き菓子「カリソン」が。“幸せのお菓子”とも言われる伝統的な焼き菓子です。FotoJet2_

 

カトラリーも上品でとってもステキ。

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料理に合わせてセレクトされたシャンパーニュやワインも、南仏のもので、それはそれは魅力的でした。read_pic0


 吉本料理長は2001年に同ホテルへ新卒で入社後「・プロヴァンス」でフレンチの基礎を学び、想いをもって南仏ニースの一つ星レストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」、南仏マントンの二つ星レストラン「Mirazur」で修業。帰国後は「鉄板焼 匠」を兼務、「レインボーブリッジビューダイニング&シャンパンバー マンハッタン」の料理長を経て、この12月から晴れて「ラプロヴァンス」の料理長に就任。FotoJet

「第4回エスコフィエ・フランス料理コンクール」で日本国内最年少で優勝、「第50回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン」優勝およびインターナショナル(パリ)世界第3位など、数々の受賞歴をお持ちの敏腕です。

プロヴァンスの伝統料理にシェフの感性を吹き込んだ、心に残る一品をぜひ堪能してください。


ファインダイニング ・プロヴァンスホテル インターコンチネンタル 東京ベイ

ランチ  11:00~15:00(L.O.14:30)

ディナー 17:30~21:30(L.O.21:00)

予約・問い合わせ
電話で Tel 03-5404-7895(直通)
Webで https://www.interconti-tokyo.com/restaurant/la-provence/


所 在 地 :東京都港区海岸1-16-2、1階
(JR「浜松町」駅徒歩8分、ゆりかもめ「竹芝」駅直結 ※JR「品川」「浜松町」各駅からホテルシャトルバスあり)

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ランチ&グルメ本日の激写

「まおむすび」いただきました!

2017/11/28

駒子

お腹すいたけど、ご飯に行く時間ないかも…
そんな声が聞こえる編集部に、髙島屋さんからありがた~い差し入れが!
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テレビCMでも話題。新潟米コシヒカリの「まおむすび」です。
現役時代、練習前にはいつもおむすびを食べていたという、お米好きの浅田真央さんとコラボした「まおむすび」。
厳選した新潟食材と、新潟米コシヒカリの新米を使用しています。

手前左は新潟県産 藻塩むすび(152円)。日本海の海水を煮詰めてつくった自然の塩を使用。
右は新潟県産うめぼし(206円)。梅干しのしょっぱさがお米の甘みを引き立てます。
出来立てをくださったようで、まだほんのりと温かいのがさらに嬉しい♪

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こちらは新潟県産牛の牛肉しぐれ煮(270円)
12/2号の東京リビングで紹介記事を書かせていただいたときから、気になっていた一品。牛肉を甘辛く煮詰めたしぐれ煮は、しっとりとした食感。味がよく染み込んでいてお米との相性も抜群です。
そして本当にお米が美味しい~。ふっくらとして甘みがあり、おむすびの中でお米の粒が立っています。
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「まおむすび」は全国の髙島屋で販売中です
店舗によって販売期間・種類が異なります。また、数に限りがあるのでご注意を!
https://www.takashimaya.co.jp/store/special/event/asada.html
※Webでの掲載は12/5(火)から

キュートな特別パッケージ入りの新潟米コシヒカリ(髙島屋限定)も販売中!
気軽に試しやすい2合サイズで、おみやげにもオススメ。パッケージは2種類あり、各432円。2018年4/30(月・振休)までの期間限定です。

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ランチ&グルメ

低カロリー、高タンパク! 秋深し、おうちで気軽に本格ジビエカレー

2017/10/25

ハチスバ

先日インテリア特集でお世話になったインテリアショップ「ACTUS(アクタス)」から小荷物が到来。秋冬カタログかしらワクワク~と思ったら、箱入りのレトルトカレーが4個も入っていてビックリ! 中には食欲をそそるステキなパッケージ入りのカレーが出現。アクタスが企画・運営するレストラン「SOHOLM(スーホルム)」監修のジビエを使った本格レトルト「SOHOLM GIBIER CURRY」でした。

パッケージ
大分県産の鹿肉を使った「欧風カレー」「キーマカレー」と、長崎県島原半島産の猪肉を使った「バターカレー」「グリーンカレー」各810円(180g)がラインナップ。

アクタスでは、農林業や自然環境へ被害を与える害獣としてクローズアップされている野生のシカやイノシシの有効活用として、さらには、牛豚などの畜産肉と比較して低カロリー、高タンパク、鉄分は牛肉の5~8倍といわれてアスリートからも注目のジビエを気軽に楽しめるカレーをプロデュース。10月14日からアクタス直営店SLOW HOUSEアクタスオンラインで販売しているそうです。

おしゃれなパッケージ画像に触発されて、がんばって真似して(パプリカマリネを添えてみた!)長崎の猪肉にカシューナッツとココナッツで旨味と香ばしさを増したバターカレーを、キッチリ5分間沸騰した湯で湯煎して食してみました。

カレー

トマトの酸味がほのかに効いてバターの風味とコクがたっぷり、猪肉はホロホロと柔らかくご飯にも合うけれど、ナンと一緒に食べたい本格的な味わいでした! スパイスの効果だけでなく、肉の加工が丁寧なせいか、ケモノの香りや味は全く感じられません。おいし~! カレーとご飯(1杯分)を合わせて450kcalくらい。このカロリーでこの満足度、いいかも~。

「獣害対策」「健康に気をつかう」「おいしい」を兼ね備え、おしゃれなパッケージ。おうちで手軽にジビエを楽しむのもいいけれど、手土産やプレゼントにも喜ばれそうです。

ジビエカレーのデビューを記念して、オンラインショップでは数量限定・特別価格の「4種のカレーお試しセット」も登場! 秋冬の味覚を堪能してみては。

 

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ランチ&グルメ注目スポット

北海道の美味しい食材を、さらに美味しくいただけるホテルビュッフェ

2017/7/13

駒子

レインボーブリッジや東京タワーを望むホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
人気のダイニングでは、7/14(木)から「日本を味わおう第9弾 北海道プロモーション」を実施。期間限定で、北海道の美味しい食材を使ったメニューを堪能できます。担当している特集の取材で、発表会にて一足先に試食させていただきました。

前菜からデザートまで、どれをとっても感動的に美味しすぎる! 野菜をたっぷり使われたメニューが多く目にも鮮やか、そしてヘルシーなのが女性に嬉しいですね。
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特に印象に残ったのが…
甘くてなめらかな「雪の妖精(ホワイトとうもろこし)のブラマンジェ」。とうもろこしは、やはり北海道産がいちばん美味しい! 中でもこの雪の妖精はフルーツのように甘いんです。意外な組み合わせに感動したのが「プティトマトの十勝産無添加味噌漬け」。※右の2品です
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そして、池田町・BOYAファームのラムを使っ「ボーダーコリーに追われた十勝産仔羊のココット焼き」は羊が苦手な人にもぜひ、試していただきたい一品。十勝には、いいめん羊牧場が多いのですが、さすが! 旨みがあってやわらかく、ここまで美味しい羊は初めてです。
CLK北海道_仔羊ココット焼き
ファーストディッシュの「コラーゲンたっぷり山わさびと北海道産鶏肉の夏野菜スープ」は、女性に嬉しいビューティーフード。素材の味が生きて、味わい深い。
picCLK北海道_FD※以上3枚の料理画像は、提供いただいたものです

「留萌産ルルロッソと恵庭産野菜のパスタ」は、パルミジャーノ・レッジャーノを添えて。モチモチとした食感で食べ応えがあります。read_pic

デザートも秀逸。デザートブッフェのみのメニューになりますが「メロンとグレープゼリー」は、爽やかで夏にぴったりのデザートで美味でした。ぜひお試しを! チョコレートファウンテンも気になる。
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プレス発表では「シェフズ ライブ キッチン」の佃シェフが、お料理の説明をしてくださったのですが、北海道出身の私は、その情景がありありと浮かんできました。今がいちばん美味しい北海道の食材をぜひ、味わってください。

ワインをはじめとするドリンクにも注目を。個人的には大好きなおたるワインが提供されていて、テンションが上がりました。残念ながら仕事中だったので飲めませんでしたが…。

詳細は、一緒に参加したリビング地域特派員がレポートしてくれました!

こちらからhttp://mrs.living.jp/tokyo/town_gourmet/reporter/2734847


「日本を味わおう第9弾 北海道プロモーション」
7月14日(金)~9月30日(土)
3階 シェフズ ライブ キッチン
ランチブッフェ (11:00~14:30)
平日 3725円 / 土・日曜、祝日 4201円
デザートブッフェ (15:00~16:45)
平日 3132円 / 土・日曜、祝日 3325円
ディナーブッフェ (17:30~22:00)
平日 5430円 /土・日曜、祝日 5986円
※全て税・サ料別

「日本を味わおう第9弾 北海道プロモーション」はシェフズ ライブ キッチンのほか、同ホテルの「鉄板焼 匠」「マンハッタン」「ラ・プロヴァンス」で実施しています

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ランチ&グルメ注目スポット

【舞浜】特急レーン焼肉を初体験!

2017/7/10

クロ

東京ディズニーリゾートを訪れる人々でにぎわう舞浜駅。
その改札を出て左手に見える商業施設内にある「焼肉トラジ イクスピアリ店」に行ってきました!

実はこの店舗、7/3にリニューアルオープンしたばかり。
店内に足を踏み入れると、デザイナーの橋本由紀夫さんによる、赤と白を基調としたスタイリッシュな空間が出迎えてくれました。

トラジ店内

広々とした座席の奥に見えるのが、オーダーしたメニューが届く“特急レーン”!

トラジ特急レーン

こんな風に、まさに特急で届けられます!

ランチ定食

写真は、中落ちカルビ、ハラミ、赤身(モモ)の盛り合わせに、キムチ、ナムル、スープ、ライスが付いた「焼肉御膳」(2000円)。
※ランチタイム限定メニュー

色々なお肉を少しずつ食べられるのがうれしい。

トラジ焼肉

噛むほどに肉の旨みが感じられる3種の肉を堪能していたら、「肉パレード」の時間に突入。
これは、特急レーンを活用した、焼肉トラジイクスピアリ店だけの限定イベント。厳選された牛肉が、2分間限定のタイムセールで販売されます。

肉パレード

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脂ののった霜降り肉の表面をさっと炙っていただきます。
口の中でとろけるような食感と肉の甘さを堪能…。
約2000円のお肉が1000円と、とってもおトク!

同店では、このリニューアルを記念して「お食事券キャッシュバックキャンペーン」を実施中。
今日から7月21日(金)までの12日間、会計金額の半額分のお食事券がもらえるのだそう。

雰囲気も、味も、そしてエンターテインメント性も満点!
オシャレに楽しく焼肉を食べたいときにぴったりのお店でした。

焼肉トラジ イクスピアリ店
http://www.ebisu-toraji.com/shop/chiba/maihama/ikspiari/

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ランチ&グルメ

玉川高島屋にKouji&koの発酵デリカテッセンがオープン

2017/6/16

あかり

今話題の発酵食品! 美容にも健康にも良いといわれてますから、毎日の食事に取り入れないという手はないですよね。

玉川高島屋に2017年6月14日にオープンした「発酵デリカテッセン Kouji&ko(コウジアンドコー)」は、麹など日本の伝統の発酵食品を使った、おしゃれなお総菜をテークアウトできるお店なのです。

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お店は玉川髙島屋・地下1階にあります
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ショーケースには色とりどりのお総菜が
どれもこれも発酵がキーワード。発酵の力で旨みがパワーアップした食材を組み合わせた、華やかなお総菜が並びます。

お店のおすすめメニューはといいますと、鶏肉を塩麹に漬け込んで、柔らかさと旨みを引き出し、麹を生かしたたれで焼き上げた「自家製発酵たれのローストチキン」や、塩麹漬けの豆腐、大豆、ひじきを盛り込み、動物性脂肪を使っていない「麹漬け豆腐とひじきのビ-ガンポテトサラダ」。この2品に野菜を添えるだけで素敵な食卓になりそうです。

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オープン初日にうかがいましたが、さすが二子玉川のマダムたち! 食への意識は高いようでお客さまがひっきりなし。「活性のある麹」でお肉やお魚を漬けて一番良い状態のときに冷凍しておいしさを閉じ込めたという「オリジナル麹漬」を購入していく方もいらっしゃいました。これなら、おうちで解凍してグリルで調理すれば、焼きたてをいただけますね。

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サクッとしたタルトにおいしいお総菜が詰まったディッシュデリ

新宿高島屋にあるカフェテリア形式のショップ「Kouji&ko」で人気の「ディッシュデリ」も販売しています。ホームパーティーなどにぴったりでは。

見ているだけでもワクワクしちゃう素敵なお総菜たち。美味しく食べられて、体にも優しい発酵パワーをあなたも実感してみて!

発酵デリカテッセン Kouji&ko(コウジアンドコー)
玉川高島屋 地下1階
10:00~20:00

 

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イタリアンランチ&グルメ

「ホテル雅叙園東京」に誕生した魅惑のイタリアン

2017/5/16

あかり

ホテル雅叙園東京に2017年5月15日、イタリア料理のレストラン「リストランテ カノビアーノ」がオープンしました。華麗なチャペルの1階に新たに誕生したレストランのお披露目会に、先週うかがってきました。

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店内はイタリアをイメージさせる装飾に彩られ、上品な邸宅といった雰囲気。一歩足を踏み入れただけで気分がアガリます。「リストランテ カノビアーノ」といえば、かつて代官山で名を馳せた自然派イタリアンの人気店。このお披露目会では、旬の食材の味を生かし、動物性油脂を極力使用しないというやさしい味付けのお料理を、ビュッフェスタイルで試食させていただくという、またとない機会をいただいたのです。

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「初カツオの塩タタキ サラダ仕立て カラフルトマト ルーコラのセバティカ」(手前)、「ホタテの炙りとホワイトアスパラガスのサラダ」(左)など、季節を感じられるお料理の数々。

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店ご自慢の「縞海老とカラスミの冷製カッペリーニ」。

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この日は、「リストランテ カノビアーノ」を率いる植竹隆政シェフが自ら、テラスでお肉をグリル。

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「牛ランプのロースト」(奥)にはモリーユソース、「骨付仔羊のグリル」(右奥)にはポルチーニと黄トマトのソースをかけていただきました。お肉に合わせたソースが素材の良さをさらに引き立ててくれるんですね。

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陽気な生演奏あり。

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おしゃれな個室もあり。

ランチコースは3500円から、ディナーコースは7000円から(いずれも税・サ料別)。
記念日などハレの日や、久しぶりに会うお友達との会食、といったシチュエーションで訪れたいレストランです。

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ちなみにこの日のチャペルはこんな感じ。ウエディングとはまた違ったテイストの空間でステキですね。

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ランチ&グルメ

東京地酒&銀座グルメを堪能!4/27実施イベントレポート

2017/5/15

がっちゃん

こんにちは。今回は4/27(木)に実施した「江戸開城×SHARI THE TOKYO SUSHI BAR 絶品! 春の美味に酔う」のイベントレポートをお届けします。

★関連サイトはこちら⇒東京の日本酒に出合える23区内の酒蔵&専門店9選

【イベント概要】
「江戸開城×SHARI THE TOKYO SUSHI BAR 絶品! 春の美味に酔う」                  【日 時】4/27(木)12:00~14:00
【会 場】SHARI THE TOKYO SUSHI BAR
【参加費】1人6000円[税・サ料込み。料理、東京港醸造のお酒の試飲(純米吟醸原酒・どぶろく・梅リキュール・紅糀あまざけを各1杯)]

東京港醸造の紹介映像&代表取締役・齊藤俊一さんによるトークショー

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まずは、これから頂くお酒の知識をつけるため、港区芝にある酒蔵“東京港醸造”に関するVTRを鑑賞。酒造りにさけるスペースが狭く、作業できる人数も少ないのが都心の酒蔵ならではの悩み。でも、小規模だからこそ丁寧に作ることができる! 室内で手をかけて温度管理を徹底することにより、一年中さまざまな種類のお酒を生み出せる…など、熱い思いを感じることができました。

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引き続いてのトークショーでは、代表取締役の齊藤俊一さんが清酒免許取得までの苦労などを語ってくれました。一番多い質問は、使っている“水”についてなのだそう。テレビの取材時に“東京水を使っています”と答えたところ、東京都水道局の方から感謝の連絡を頂いたという逸話も!

お待ちかねの絶品グルメタイム

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今回のイベントで堪能できるお酒メニュー

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ランチコースメニュー

少量生産の貴重な東京港醸造のお酒4種類と、SHARI THE TOKYO SUSHI BARによるイベント限定特別ランチコース!

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メインの“松花堂弁当”

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東京紅糀あまざけ

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彩りロール寿司

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パティシエ特製デザート

お料理はまだまだあったのですが、すべてをご紹介できずごめんなさい…。

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各テーブルを斎藤さんが回ってご挨拶。気になることを直接聞くことができるチャンスも!

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参加者様も笑顔で料理を堪能

最後は東京地酒がもらえる大抽選会!

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リビング新聞3/18号で紹介するために各店からご提供いただいた東京地酒6本と、東京港醸造の斎藤さんからご提供いただいた2本の合計8本を、参加者の皆さんに抽選でプレゼント。

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編集長がくじを引いて、番号を読み上げます。予め席に置いてある抽選券の番号と同じなら当たり!

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満面の笑顔! 良かったです!!

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お二人とも当たり! お酒パワーもあり皆さん仲良しに。“お酒好き”という共通点があるので、一人参加も怖くないですね。

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最後まで読んでくださってありがとうございました。

今後もリビング新聞では、美味しくてためになるイベントを開催予定です♪ ぜひ参加して下さいませ。

★今回お世話になった皆様★

東京港醸造
http://tokyoportbrewery.wkmty.com/

SHARI THE TOKYO SUSHI BAR
http://restaurant.novarese.jp/shari-ginza/

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ランチ&グルメ

野菜本来の味と香りを堪能! 自社農場産オーガニック野菜を使ったメニューを提供するレストランがオープン

2017/4/12

東京編集

東京青梅・西東京近郊の自社農場で育てた野菜を使用したメニューを提供するレストラン「NOZ by T.Y.FARM」が、4月7日、天王洲アイルにオープン。

自社農場ならではのこだわりは、東京での地産地消のほか、オーガニック(農薬・化学肥料不使用)、ベビーリーフでの収穫・提供、そして品川かぶ、のらぼう菜などの江戸東京野菜から、ケール、コリアンダー、ビーツなどの西洋野菜まで、栄養価が高く美味しい品種を多彩に栽培していることなど。

そのこだわりを実感できるメニューのひとつが「ケールシーザー」(800円)。その名の通り、緑のフリルのような見た目にまず心が躍る、カーリーケールが主役のサラダです。噛めば噛むほどに感じられる、濃く甘い野菜本来の味と香りが印象的! クルミ、キヌア、グラダパナーノチーズが食感と味に変化を与え、塩、酢、オリーブオイルと塩レモンでシンプルに味付けられています。

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同店のエグゼクティブシェフには、イタリアの星付きレストランでスーシェフを務めた経歴を持つ西田浩隆さんが就任。こだわり食材をシンプルに、丁寧に、味わい深い料理へと昇華させる手腕はさすが!

メイン料理の注目は、抗生物質を与えずに育てた琉球ポークが味わえる「琉球ロイヤルポークのポルケッタと黒田五寸人参のロースト」(1400円)。

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平日のランチタイムなら、この2つのメニューが1200円で楽しめる「セットランチ」の提供も! ※選べるサラダ+メインのセットで、それぞれ別のメニューの選択肢もあり

またこれに+300円でプラスできる、グルテンフリーがうれしい「青梅産レモン、自家製リコッタチーズの米粉タルト」(通常400円)は、サクサク食感の米粉のタルト生地に、レモンの香りが爽やかなチーズクリームを合わせたスイーツ。 ※選べるデザートもほか2種あり

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これからの季節、開放感ある天王洲へのおでかけがてら、ぜひ立ち寄ってみて。

 

「NOZ BY T.Y.FARM」
(ノズバイティーワイファーム)
品川区東品川2-2-43
アクセス=東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル」駅から徒歩5分
営業時間=9:00~21:00
(ランチ11:30~15:30、ディナー18:00~21:00)、無休 ※年末年始を除く

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