1. 東京トップ
  2. ランチ・スイーツ・街グルメ
  3. スイーツと展示がシンクロ! 舌までアートに染まる、原美術館の庭園カフェ

スイーツと展示がシンクロ! 舌までアートに染まる、原美術館の庭園カフェ

  • 2016/10/17 UP!

2111

原美術館内にある「カフェ ダール」。アートを堪能した後は、おしゃれな庭園カフェでランチやスイーツ、ワインを楽しんでみませんか。なかでも企画展に合わせて作られたイメージケーキには、ユーモアとおいしさがギュッと詰まってます。

都会の喧噪を忘れさせてくれる、原美術館に併設された庭園カフェ

日常とはちょっと違った時間を与えてくれる、原美術館内にある「カフェ ダール」。品川の閑静な住宅街にしっくり溶け込んだ美術館は有名な歴史的建造物とあって、併設されたカフェからのロケーションはなんともいえぬ落ち着いた雰囲気です。なかでもおすすめなのが、晴れた日のランチタイム。大きな窓から差し込む明るい陽光と鮮やかな緑の芝生のコントラストをテラスから眺めることができるので、最高の気分を味わえます。

ゆったりとティータイムを過ごせるのはもちろん、平日の12:00~15:00は本格的な料理をメインとしたランチセットも充実しています。土・日曜限定のガーデンバスケット(2人用4750円)は、プチオードブルやデザートにフルボトルのワインが付いたかわいいバスケットで、家族や恋人との週末ブランチに大人気です。また、毎週水曜18:00(祝日を除く)からのシャンパンイブニング(2人用1万260円)は、キャンドルの幻想的な灯りのなかで、オードブルを片手にシャンパンを楽しめ、仕事の疲れを忘れさせてくれること間違いなしです!

企画展に合わせて作られるイメージケーキは、食べるのをためらってしまいそう♪

現在、美術館で開催されている篠山紀信展「快楽の館」<2017年1/9(月・祝)まで>は、同館内で撮影したすべて撮り下ろしのヌード写真展。それらの作品をイメージして作られたケーキは洋梨のムース(755円)。チョコプレッツェルとシュー、生クリーム、洋梨とでデコレーションされたケーキは、食べるのを忘れて思わずうっとりと見とれてしまいそう…。

展示を観た後に食べれば、数々の作品とケーキが頭の中でリンクして、現代アートを目と舌で何倍も楽しめます。「カフェ ダール」の利用は、別途、美術館への入館料が必要です(一般1100円)。価格は税込み。

2
今回、篠山紀信展「快楽の館」に合わせて作られた洋梨のムース
3
このロケーションだけでも贅沢なごちそうといえそう
4
昨年開催された「蜷川実花:Self-image展」のイメージケーキ、フランボワーズムース

Information

カフェ ダール

品川区北品川4-7-25 原美術館内

JR「品川」駅高輪口より徒歩15分、京急線「北品川」駅より徒歩8分

TEL:03-5423-1609

営業時間:11:00~17:00(LO16:30)、祝日を除く水曜のみ20:00まで(LO19:30)

定休日:月曜(祝日は営業、翌日休業)、原美術館の休館期間

WEBサイト:http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

文/グラディート編集部

人気記事ランキング

  1. 東京トップ
  2. ランチ・スイーツ・街グルメ
  3. スイーツと展示がシンクロ! 舌までアートに染まる、原美術館の庭園カフェ


会員登録・変更