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カフェ&バーとしても使える! 広尾の「バール」で気分は南イタリア

  • 2016/09/06 UP!

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みなさん、「バール」ってどんなお店かご存知ですか? バールの本場はイタリア。バーとしてはもちろん、ランチやディナーも食べることができ、昼はカフェとしても利用できる、とても使い勝手の良いお店なのです。

コーヒー、お酒、おつまみ、料理、なんでもあるのがバールです

広尾駅から天現寺方面に向かい、外苑西通りの喧騒に背を向けて少し入ったところに、「ピエトレ・プレツィオーゼ」という本格イタリアンバールがあります。 イタリアではどの街にも必ず一軒はあるという「バール」。カフェと居酒屋とカクテルバーを足したようなスタイルのお店で、イタリアでは人々の社交場として広く親しまれています。

「昼間にカフェとして利用していただいてもいいですし、夜、お食事のあとの2軒目、3軒目としても、気軽に利用していただければ」と話すのは、店長でバリスタの阿部圭介さん。阿部さんは日本バリスタ協会公認インストラクターとしても活躍し、飲食系の専門学校で講師を務めるほどの一流バリスタ。イタリアを訪れた際に本場のバールに魅了され、「日本にもっとバールを!」という思いで「ピエトレ・プレツィオーゼ」をオープンされたのだそう。

本場イタリアの味を求めて辿りついた、こだわりの一杯

お店のエスプレッソマシンはもちろんイタリア製。コーヒー豆は南イタリアのサレルノという町にある焙煎所から仕入れるなど、本場の味にとことんこだわっています。

酸味は弱めでクセがなくナッツを思わせる芳ばしい香りが特徴で、イタリアで伝統的に飲まれているのがこの味なんだとか。ミルクとよく合うので女性にはカフェラテやカプチーノが人気とのこと。

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カプチーノを淹れるバリスタの阿部さん
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ラテアートをする手さばきは職人技
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「Ciao(チャオ)」の文字が完成!

もちろん、コーヒーメニューだけでなく、ワインやカクテル、ビール、一品料理もあるので、夜はいわゆるバーとしても利用できますし、昼はパスタなどのランチメニューも充実しているので、さまざまな用途に利用できます。デートに、女子会に、ぜひご活用下さい! 価格は税込み。

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ビールはイタリアのクラフトビールを用意

メニュー例

コーヒーメニュー

  • エスプレッソ     300円
  • カフェ・マッキャート 400円
  • カプチーノ      550円
  • カフェ・ラッテ     600円
  • チョコラータ     650円

アンティパスト(前菜)

  • シチリア名物、パネッレ         400円
  • ごろごろ野菜のカポナータ        500円
  • イタリア風ライスコロッケ        500円
  • トマトとモッツァレラのカプレーゼ    900円

パスタ

  • アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ   1000円
  • ペンネ・アラビアータ          1000円
  • ナポリ風ラザーニャ           1200円
  • サラミとチェリートマト、ズッキーニ    1300円
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オープンテラスではペット同伴もOK

Information

PIETRE PREZIOSE ピエトレ・プレツィオーゼ

港区南麻布4-2-48 TTCビル1階

東京メトロ日比谷線「広尾」駅1番出口より徒歩3分

TEL:03-6277-1513

営業時間:11:30〜23:00(L.O 22:00)

定休日:日曜

WEBサイト:http://www.pietrepreziose.jp

文/グラディート編集部

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