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オトメの電車旅Special「涼を求めてしたい10のこと」<箱根・小田原>

オトメの電車旅Special<箱根・小田原>涼を求めてしたい10のこと表紙撮影:箱根登山鉄道「宮ノ下」駅 読者モデル:中村梨絵子さん

 横浜から電車で気軽に行ける温泉リゾート「箱根・小田原」は今、まぶしいほどの新緑で彩られています。“涼”を感じる絶景やひんやりスイーツを楽しむプチ旅で、日ごろの疲れを癒やしませんか。
※本特集は姉妹紙「シティリビング(横浜版)」6/30号の巻頭特集を採録したものです

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o1.車窓を彩るアジサイ
『 箱根登山電車 』で初夏を愛でる

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 車窓に広がる鮮やかな新緑。その中を走り抜ける赤い車体の箱根登山電車に乗って出発! 沿線を彩る色とりどりのアジサイ、眼下に望む早川の清流、レトロな鉄橋やトンネルなど美しい景色は旅のだいご味。7 月中旬まで「あじさい電車」も運行中。電車から眺める絶景に暑さを忘れそう。

箱根登山鉄道

 
TEL: 0465-32-6823
http://www.hakone-tozan.co.jp/

o2.香り高い抹茶がたっぷり
『ちもと 』のかき氷でひんやり

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 老舗和菓子屋のカフェ「茶のちもと」のフワフワかき氷でひんやり。夏らしい藍色の陶器に盛られた「お濃茶のかき氷」(950円)は、京都・小山園の香り高い抹茶がたっぷり。底には練乳や粒あん、自家製の白玉ややさしい味わいの抹茶の寒天が隠れ、程良い抹茶の苦味と甘さが絶妙に混ざり、涼味を感じます。

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茶のちもと

 
TEL: 0460-85-5632
箱根町湯本690。箱根登山鉄道「箱根湯本」駅から徒歩5分。
午前10時〜午後4時(土・日曜、祝日は5時まで)、不定休
http://www.chanochimoto.com/index.html

o3.飛び散る水しぶきと水の音
『玉簾の瀧 』で涼もう

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 「箱根湯本温泉 天成園」の庭園にある「玉簾(たまだれ)の瀧」は、夏でも、冷たい空気に包まれる涼スポット。“玉簾” のように、岩肌を勢い良く流れ落ちる滝の水しぶきが、木々の木漏れ日に反射してキラキラ。飛び散る水しぶきや滝を流れ落ちる水の涼しげな音が涼感たっぷりです。

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箱根湯本温泉 天成園  

 
TEL: 0460-83-8511
箱根町湯本682。箱根登山鉄道「箱根湯本」駅から徒歩12分。
午前8時〜午後5時。見学自由
http://www.tenseien.co.jp/

o4.箱根の名水を味わうなら
『知客茶家 』の涼やかな冷奴

 知客茶家

 豆腐・山芋料理「知客茶家」の「冷奴」(510円)で箱根の名水を味わって。ガラスの器に盛られ、見た目も涼やかな冷奴は、大豆のうま味が凝縮した昔ながらの味わい。麦ご飯にみそ仕立ての自家製のとろろをたっぷりかけていただく「麦とろ膳」(1020円。プラス250円で自然薯に変更)と一緒にどうぞ。

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知客茶家  

 
TEL: 0460-85-5751
箱根湯本640。箱根登山鉄道「箱根湯本」駅から徒歩5 分。
午前11時〜午後2時15分(LO)、4時30分〜6時45分(LO)、
木曜定休(祝日の場合は営業)。水曜は昼のみ営業
http://www.shikajaya.com/shikajaya.html

o5.足湯と名物の『ナラヤパフェ』
新緑に包まれて涼を楽しむ

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 江戸時代創業の「奈良屋旅館」の面影を残す「NARAYA CAFE」。旅館の源泉からひいた「足湯」につかりながら、名物の「ナラヤパフェ」(500円)で涼もう。「夏は、山からの風がひんやりする夕暮れ時の足湯もおすすめですよ」とオーナー。目の前に箱根連山が広がるテラス席は非日常感が味わえます。

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NARAYA CAFE  

 
TEL:0460-82-1259
箱根町宮の下404-13。箱根登山鉄道「宮ノ下」駅からすぐ。
午前10時30分〜午後6時。水曜、第4木曜定休
http://naraya-cafe.com/

o6.マイナスイオンにあふれた
箱根旧街道の石畳を歩く

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 江戸時代の街道の風情を今なお残す箱根旧街道の石畳。杉林に囲まれ、昼間でも辺りは薄暗く、夏でも山風は肌にひんやり。一帯はマイナスイオンにあふれ、清々しい空気に包まれます。歴史に思いをはせ、石畳を踏みしめて歩けば、気分は昔の旅人。タイムスリップしたかのような気分になります。

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箱根旧街道  

 

箱根登山鉄道「箱根湯本」駅からバスで「旧街道石畳」下車。通行自由

o7.涼しい森の中でクラフト体験
ガラス作品を旅の思い出に

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 旅の思い出に、自分で 作ったガラス作品を持ち帰りませんか。強羅公園内の「箱根クラフトハウス」では、さまざまな工芸体験ができます。夏は、「吹きガラス体験」(コップ3560円)や「とんぼ玉制作」(2200円)など、透明感あふれる涼しげなガラス作品がおすすめ。若手作家のガラス工芸品の展示販売も。

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箱根クラフトハウス  

 
TEL: 0460-82-9210
足柄下郡箱根町1300、箱根強羅公園内。箱根登山鉄道「強羅」駅から徒歩5分。
午前9時〜午後5時、無休。※強羅公園入園料550 円(大人)が必要
http://www.crafthouse.org/

o8.『鈴廣かまぼこの里』の”バー“で
冷えた地ビールを手に食べ比べ

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 かまぼこと冷えたビー ルの相性は抜群!「鈴廣かまぼこの里」の「かまぼこバー」で、「かまぼこ3種とドリンク」(500円)を楽しんで。食べ比べには、箱根の水で仕立てた、飲み口がスッキリした「箱根ビール」がおすすめ。夏はヘルシーで栄養価が高いかまぼこでパワーチャージ!

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鈴廣 かまぼこの里  

 
TEL: 0465-22-3191
小田原市風祭245。箱根登山鉄道「風祭」駅すぐ 。午前9時〜午後6時。
土・日曜、祝日は午後7時まで、無休
https://www.kamaboko.com/sato/

o9.ガラスに透ける幾何学模様
伝統の寄木細工を気軽に楽しむ

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 木の色合いやパーツの 組み合わせで表情が変わる寄木細工。「OTA MOKKO」の作品は、25種類の木材を使い、伝統の技を生かしたセンスあるデザインが印象的。“気軽に日常で使ってほしい” という思いから、雑貨も多く、「コースター」(1080円から)は、ガラスコップから透ける天然木の色合いや模様が涼しげ。

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OTA MOKKO  

 
TEL: 0465-22-1778
小田原市板橋597。箱根登山鉄道「箱根板橋」駅から徒歩8分。
午前10時30分〜午後4時、不定休
http://ota-mokko.com/

o10.風が吹き抜ける神社境内のカフェ
地元のサイダーでクールダウン

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 小田原城の隣、報徳二宮神社境内にある地産地消を掲げる「Café 小田原柑橘倶楽部」。爽やかな風が吹き抜ける心地良いオープンテラスでいただく地元・片浦のレモンを使った「片浦レモンサイダー」(378円)や果実を使った「片浦レモンジェラート」(410円)が人気。参拝後は、キリっと冷えた地元のサイダーでクールダウンを。

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Café 小田原柑橘倶楽部  

 
TEL: 0465-23-3246
小田原市城内8-10、報徳二宮神社のひろば内。「小田原」駅から徒歩15分
午前11時〜午後4時30分。土・日曜、祝日は10時から、不定休
http://www.hotoku.jp/cafe-odawara-kankitsu-club/

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