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横浜はちみつで元気レシピ

  • 2017/07/27 UP!

横浜はちみつで元気レシピ

 暑い夏は、栄養たっぷりのはちみつを使って、元気いっぱいのスイーツやドリンクを作りませんか。横浜産はちみつなら、よりおいしい! 夏バテしやすいこの時季は、冷たいスイーツやドリンクに入れて。混ぜてのせて完成のスイーツと、子どもには炭酸水、大人はスパークリングワインで楽しむサングリアは、パーティーの席にもお役立ちの華やかさ。

※1歳未満の子どもには、はちみつを与えないでください

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はちみつとチーズのベリー・ヴェリーヌ

材料(2人分)
Ⓐクリームチーズ………………………………………100g
 生クリーム……………………………………………50g
 ヨーグルト……………………………………………30g
Ⓑグラニュー糖 ………………………………………10g
 レモン汁………………………………………………5g
 はちみつ………………………………………………30g
コーンフレーク(プレーン味)…………………………30g
Ⓒブルーベリー 1/2パック……………………………80g
 ラズベリーかイチゴ…………………………………80g
はちみつソース
ガムシロップ……………………………………………30g
はちみつ…………………………………………………30g
作り方
❶Ⓐを泡立てないように注意しながら混ぜ、Ⓑを加えホイッパーで混ぜる。❷①を、器の底から3㎝位の高さまで入れ、その上にコーンフレークをのせ、さらにⒸをのせる。❸①の残りをスプーンでふんわりとのせる。食べる直前にはちみつソースを上からたらす

はちみつとライムのサングリア シュワッ

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材料(180mlのグラス2杯分)
Ⓐはちみつ………………………………………………40g
 グラニュー糖…………………………………………40g
 白ワイン ……………………………………………150g
ライム果汁……………………………………………1個分
炭酸水またはスパークリングワイン………………150ml
リンゴ…………………………………………………1/2個
オレンジ………………………………………………1/2個
ミント……………………………………………………4枝
ライムスライス…………………………………………4枚
作り方
❶鍋にⒶを入れ、混ぜながら軽く沸騰させ、冷ましておく。❷リンゴ、オレンジは皮つきのまま、縦8等分のくし形に切り、グラスに各2個ずつ入れ、①をグラスに注ぐ。❸ライム果汁を加えて混ぜた後、炭酸水またはスパークリングワインを注ぎ、ライム、ミントを飾る

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 横浜・元町でフランス菓子とフランス料理教室や、スイーツを製造販売。元町で採取されたはちみつを使ったスイーツを多数考案・販売も

「元町生まれのはちみつ」を
使ったスイーツを販売!

(左)はちみつの甘みとナッツの香ばしさが特徴のヌガー「モンテリマール元町」(1袋1080円)。(右)サクサクの食感がポイントの「元町フロランタン」(1箱8本入り1080円)

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フランス菓子・料理教室
Eiko Morita

TEL:045-681-6155 /10:00 ~18:00 /月曜定休/ティールームは13:00~18:00(土・日曜、祝日のみ営業) /横浜市中区元町1-21-2、田中ビル2階

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横浜で見つけた美味しいはちみつ情報

横浜には、養蜂に取り組んでいる農家や企業があります。横浜メイドの
はちみつと、そのはちみつを使ったドリンクやスイーツを紹介します。

横浜産はちみつを買う

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大瓶(450g)3000円、中瓶(165g)1500円、小瓶(42g)500円

公園内でミツバチを飼育し、収穫したはちみつの販売を行う「アメリカ山公園」。
子どもを対象とした「はち育教室」やミツロウを使ったワークショップなども。
はちみつの販売日: 8月4日(金)・18日(金)・25日(金)
販売場所:アメリカ山公園3階 運営管理事務所
[ アメリカ山公園 パートナーズ 運営管理事務所 ]
TEL: 045-232-4661(管理事務所)
みなとみらい線「元町・中華街」駅直結

横浜産はちみつがスイーツ「よこはまおやつ」に!

よこはまおやつ

 「よこはまおやつ」とは、市内の総合建設業「キクシマ」のハチミツなどを使い、
市内8店のパティスリーが開発したスイーツ。売り上げの一部は各区に寄付。

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 「キクシマ」のはちみつは、季節によって色や香りが変化。
非売品なので、「よこはまおやつ」で味わって。
[ キクシマ ] 横浜市港南区港南台4-39-7

黒ゴマフィナンシェマリタイム・ブーケぷかぷかドーナッツ大岡川の桜並木ミルクカステラ横浜ハニージンジャーハイカラ焼き横浜ゆず蜜

横浜産はちみつのドリンクを味わう

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はちみつのコクが引き立つドリンク

 「グリーンボンズカフェ」は、地元生産者との絆を大切にして選んだこだわり食材で作ったメニューが満載。「横浜のハチミツでつくったレモネード」(600円)は、齊藤養蜂園のはちみつとメイヤーレモンが爽やかな1杯。
[ GREEN BONDS CAFÉ -yokohama- ]
TEL: 045-321-1808/10:00~18:30(18:00LO)
1・2・7・8月の水曜、年末年始休み
横浜市神奈川区桐畑2 サカタのタネガーデンセンター横浜1階

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 保土ケ谷区で養蜂園を営む「齊藤養蜂園」。
数少ない日本ミツバチからも採蜜。まろやかでくせのない甘み。
[ 齊藤養蜂園 ]
横浜市保土ケ谷区川島町1572

はちみつで街を元気に!Q&A

 レシピを紹介してくれた森田英子さんも使っている「元町生まれのはちみつ」。元町で養蜂活動を行う「もとぶん~みつのまちもとまち~」の事務局代表 林慶一さんに話を聞きました。

元町で養蜂活動を始めたきっかけは?

A. 2007年、官民学一体で横浜の未来社会を考えるU DCY( 横浜アーバンデザイン研究機構)で話し合い、街の活性化になることを、と2009年から元町で養蜂プロジェクトが始まりました。
 街での養蜂で一番気を付けることは安全対策。人々の周りをハチが飛び交わないよう、建物の屋上に巣箱を設置。約7万匹のハチから、年間60~80kgのはちみつを採取。はちみつは元町周辺の5店舗が購入し、オリジナルメニューを作り提供しています。

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ミツロウは、ミツバチが作った巣の原料。ハチはお腹にある蝋鏡(ろうきょう)という器官からロウを出し、ミツロウを作り、蜜を貯めます。キャンドルなどの材料にも

元町産はちみつってどんな味?

A. 時季によって色や味が変化。春は桜から採蜜。爽やかながらコクのある味。夏までは、さまざまな草花から。糖度が高く、色はほぼ透明。秋になると樹木系の花。色濃く、ミネラルが豊富で黒蜜のような味。オリジナルメニューを作っている店舗で、どの季節のはちみつを使っているか聞くのも楽しいですね。

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