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オトメの電車旅<鎌倉>鎌倉でほくほく甘い秋のスイーツを!

オトメの電車旅 鎌倉駅

 秋の味覚と言えばイモ、クリ、カボチャ! ほくほくとした自然の甘みと鮮やかな色合いは、多くの女性が大好き。古都・鎌倉で秋のスイーツを楽しみませんか。
※この特集は姉妹紙「シティリビング(横浜版)」9/29号に掲載されたものです


サツマイモの甘味とコーヒーの苦み
見た目もカラフルな和パフェが人気

オトメの電車旅 鎌倉

 小町通りの路地裏にたたずむ「おいもカフェ 金糸雀(カナリア)」1 は、店長の金子さんが丁寧にいれたコーヒーとサツマイモを使ったスイーツが魅力の和カフェ。メニューのほとんどがサツマイモやカボチャ一色! 金子さんが「コーヒーに合うスイーツを」と考え選んだそう。店内は、コーヒーの芳醇(ほうじゅん)な香りに包まれ居心地も抜群。人気の「おいも鎌倉かぼちゃパフェ」2(830円) は、北海道産のエビスカボチャを使ったカボチャアイスのまわりに紫イモのアイス、白玉、クリの甘露煮、わらび餅など秋の彩りが満載で、見た目もカラフル。別添えの黒蜜をかけると甘味が一層アップ。ほかにも「おいも鎌倉かぼちゃあんみつ」(830円)などもあり、日本茶やほうじ茶と一緒にいかが。

おいもカフェ 金糸雀
鎌倉市小町2-10-10、小町TIビル1階
TEL:0467-22-4908
午前10時~午後6時(LO5時30分)。水曜定休


まるでヨーロッパの邸宅
秋はフランス産と和栗のモンブラン

オトメの電車旅 鎌倉

 もともと美術館だったカフェ「歐林洞(おうりんどう) 鎌倉本店」3。クラシカルな洋館が古都・鎌倉にマッチし、アンティークな空間は、ヨーロッパの邸宅のような雰囲気です。人気の「モンブラン」4は、和栗の「ジャポネ」とフランス栗の「フランセ」(各550円)の2種類。それぞれ違う味わいだから、食べ比べる人もいるとか。生クリームやカスタードクリームに、栗の濃厚な甘みを生かしたマロンクリームをたっぷりホイップ。どちらも上品な味わいで、香り豊かな紅茶「フルーティーセイロン」(780円)にぴったり。ポットサービスなので、ゆっくり味わって。マッシュした栗をチョコレートでコーティングした「パトロン」5(400円)も秋らしく、まろやかな栗本来の味は、日本茶にも合いそう。

歐林洞 鎌倉本店
鎌倉市雪ノ下2-12-18
TEL:0467-23-8838
午前11時~午後6時(LO5時30分)。無休


店頭で手作り 食べ歩きも楽しい
黄金色の「かぼちゃきんつば」

オトメの電車旅 鎌倉

 素朴な味わいで食べ歩きにもぴったりの「鎌倉いとこ」6のきんつばは全部で14種類。毎日店頭で一つ一つ丁寧に焼き上げています。「かぼちゃと小豆の“いとこ煮” が店名の由来。秋は特にエビスカボチャをベースにした『かぼちゃきんつば』7(200円)が人気です。店頭で出来立てをぜひ」8とオーナーの森靖雄さん。白い皮で覆われた「かぼちゃきんつば」の中は鮮やかな黄金色で、モチッとした食感。口当たりが良く、かぼちゃそのままのうま味と北海道産の小豆の甘味が絶妙にマッチしたやさしい味わいです。「安納芋きんつば」(200円)「紫芋きんつば」(200円)や秋限定の「栗きんつば」(250円)など、鎌倉らしいみやげとしても人気です。

鎌倉いとこ 小町通り店
鎌倉市小町2-9-5、中山ビル1階
TEL:0467-39-6962
午前10時30分~午後6時。不定休

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