1. 横浜トップ
  2. Yokohama Editor's Room

話題のアニメ映画『この世界の片隅に』観ましたか

2017/1/18

最近、マスク着用のよっしーです。受験生の娘を持つ身なので風邪、インフルエンザには敏感になっております。そんな中、映画特集に取り組んでいることもあり、頭の中は映画と娘の受験のことでいっぱい!

今、気になる映画は、片淵須直監督のアニメーション作品『この世界の片隅に』です。アニメ映画を観るなんて、「君の名は」まで、想像もつきませんでした。そんな世代ですよね(笑)。

横浜に来る前の前、広島に7年ほど住んでいました。娘たちは、学校で学んだ「禎子さん」の話を教えてくれたり、被ばく樹木「アオギリ」の歌をよく歌ってくれました。懐かしいな〜。しみじみ。広島平和公園、呉にも足を運びました。

カープ、お好み焼き、宮島の景色…など広島の思い出とともに、大事にしているのがこの一冊↓。「夕凪の街 桜の国」です。漫画のタッチもやさしく、心に響きました。原作者は、今話題の『この世界の片隅に』のこうの史代さんです。

syasinn

「夕凪の街 桜の国」(著者/こうの史代)

呉を舞台に戦時下の庶民の暮らしを描いたこの作品、週末にでも出かけみたいと思います。黄金町の「シネマ・ジャック&ベティ」やみなとみらいの「イオンシネマ」など、劇場が限られているようです。気になる方は調べてお出かけください。

 

コメント (0)

心がほっこり♪ 愛らしい和柄の雑貨たち

2017/1/16

こんにちは。編集部のあきです。

最近ひときわ寒いですね新年早々、胃腸炎で寝込んでしまった私。おせちもご馳走もほとんど食べられず、つらかったです もうこれ以上体調を崩さぬよう、防寒対策を怠らず、健康管理に努めます!

防寒対策として、暖か機能が搭載された、通勤にも着ていけるきれいめパンツを発見し、2本ゲットしました。そんなに分厚くないのに、ポカポカあったかくて嬉しい寒さが緩む季節まで着たおす予定です。

そして、心もポカポカしたいわ~と思い、先日、好きな雑貨メーカーのポップアップショップに行ってきました!

ルミネ横浜6階の有隣堂で開催されている「冬の星燈社展」です。

星燈社とは、「日本の文化や精神性を、日常生活の中に取り入れてゆくきっかけを作る」をモットーにした雑貨メーカー。売られている雑貨は、ごく普通の日用品ですが、「少しだけ今の生活にあうような工夫」があって、そこがとってもかわいいんです(星燈社HPはコチラ

例えば、この茶筒。

CS

従来の金箔入りの和柄ではなく、シックでありながらポップな和紙を貼ることで、思わずリビングに飾りたくなる位、素敵な茶筒に。

お茶の時間がますます楽しみになりそうですね♪(画像お借りしました)

それから、私が愛用しているのが、こちらの「ひらつつみ」(HPより画像お借りしました)

TSH

私は化粧ポーチとして使用しています。特徴は、裏側が帆布であること。型崩れせず、丈夫なんですよ!柄も愛らしいので、カバンの中からとるとき、ほっこり心和みます♡

私が持っているのは、こちらの「宵待草」という名前の柄。(画像お借りしました)

20160422_243765

星燈社はテキスタイルのデザインもしていて、柄のひとつひとつに名前がついているのもステキです

そして、今回購入したのは、「ちり紙いれ」です。私は、この「やまぼうし」という名前の柄が気に入ってこちらにしました。

20160422_14fef9

これも裏地に帆布を使用しているので、とっても丈夫。裏にはちょっとした小物を入れるポケットもついてます。

他にも、がまぐち、名刺入れ、文庫本カバーなどたくさんの種類があります。

ポップアップショップは、1月いっぱいまで開催予定なので、気になる方は実際に手に取ってみてくださいね♪

 

 

 

 

 

コメント (0)

横浜美術館「篠山紀信展」で写真の力を体感!

2017/1/13

こんにちは!編集部のこぢかです。
今年は、ヨコトリもあったり横浜でArtが盛り上がりそうな気配に今からワクワクしております!そして、今注目なのが、横浜美術館で2/28(火)まで開催されている「篠山紀信 写真力 THE PEOPLE by KISHIN」。先日、記者会見に行ってきました!

kishin1

本展は、写真家・篠山紀信の50余年にわたる膨大な仕事の中から、篠山さんご自身が自ら選んだ写真約120点で構成されています。すべての写真が大型パネルに仕立てられ、美術館に展示されている為、迫力満点!展示のテーマであるまさに”写真力”を存分に体感することができるのです。パンフレットのジョンとヨーコの写真もすてき!

kishin5
写真左から中村尚明さん、篠山紀信さん、逢坂恵理子さん

記者会見では、篠山さん、逢坂恵理子さん(横浜美術館館長)、中村尚明さん(同美術館主任学芸員)が登壇。本展に対する思いや見どころを話してくれました。

篠山さんの強い意向もあり、写真横にあるキャプションがないのも本展の特徴の一つ。理由は、写真の力…を存分に体感してほしいという思いからだそう!

写真展は「GOD」「STAR」「SPECT ACLE」「BODY」「ACCIDENTS」の5つで構成。「GOD」は、ジョン・レノン、三島由紀夫、美空ひばり等多くの人に惜しまれつつ亡くなり、今も人々の心に生き続ける著名人を集めたセクション。「STAR」は、山口百恵、吉永小百合、ピンクレディー等、1970年代から現在まで、その時々の雑誌やグラビアや写真集を彩ったスターたち。「SPECT ACLE」は、東京ディスニーランド、歌舞伎、草間彌生のインスタレーション等、現実の中にありながら、日常を超えた情感豊かな世界を体感できます。特に、観客が一人もいないディズニーランドは印象的。キャラクターたちの休日…という、不思議な世界感を演出されるのも、篠山さんの写真の魅力です。「BODY」は、樋口可南子、浅岡ルリ子、それから大相撲まで(笑)!裸の肉体美を体感できるセクション。個人的には、「BODY」のセクションが一番好きでした。今回の写真展で一番好きな写真といっていいぐらい…宮沢りえさんの『Santa Fe』のヌード写真もパノラマで見れるのは貴重です!!!

kishin2
「刺青の女 1971年」「Kaleidoscope 1968年」「貴乃花 1991年」「刺青の男女 1971年」

kishin3
「宮沢りえ 1991年」「黒柳徹子 1968年」「Death Valley 1969年」「The Birth 1968年」「Twin 1969年」

展示の最後は「ACCIDENTS」。東日本大震災で被災された人々の写真で構成されたセクション。篠山さんは、「写真家として残さないわけにはいかなかった」そうで、震災50日後に被災地に入られたそう。生きる力…みたいなものが写真から溢れていたように感じました。

kishin6

「写真力と空間力を生かした写真展。写真には芸術以上の大きな力があります。この写真展は、”鑑賞”ではなくぜひ”体感”してほしい!!写真に包まれた空間にひたっていただき、写真の力をぜひ感じてください!!」と力強く語ってくれた篠山さん。

迫力ある多くの写真から、何だかパワーをもらい、さまざま思い出すこともあったり。その時の空気感をそのまま切り取れる写真って、やはり大きな力があるんですね!!皆さんもぜひ、写真の力を体感しに出かけてみて!
ちなみに、美術館内の「Cafe小倉山」で期間限定で楽しめる「カメラデニッシュプレート」もチェックですよ~!

コメント (0)

期間限定!横浜ベイクォーターで“函館&浜焼き”体験!

2017/1/11

こんにちは、横浜編集部のヤギです!
みなさん、冬の味覚堪能していますか? ワタクシは先日、横浜ベイクォーターで満喫してきました! というのも、北海道の冬の味覚を浜焼きスタイルで楽しめる「新・函館市場」が期間限定でオープンしたんです! さっそく、その様子をお伝えします!

resize_hakodate_1横浜ベイクォーター3階のメイン広場に、函館の朝市をイメージした「新・函館市場」が登場!

resize_hakodate_2
入口の生簀には、その日の朝に獲れたホタテやアワビ、カキなどが北海道から直送

resize_hakodate_3
各テーブルに網がセットされ、自分好みに焼いていきます!

「新・函館市場」では、新鮮なカキ・ホタテ・アワビをはじめ、ザンギなどを単品でも楽しめるのですが、新鮮な魚介類を味わう「函館浜焼き豪快コース」と、北海道を代表するジンギスカンが食べられる「函館定番家庭のジンギスカンコース」がおすすめです!

resize_hamayaki_5「函館浜焼き豪快コース」はこんな感じ!すでに豪快!!
「函館浜焼き豪快コース」
1人4980円には、前菜盛り合わせ、刺身4種、サラダ、函館ザンギのほか、浜焼き(カキ2ケ、ホタテ1枚、アワビ1ケ、ハマグリ3ケ、エビ1本、一夜干しコマイ5本、野菜)に、鮭親子飯が付きます!※2時間飲み放題付き
ビールで乾杯!したら早速、焼きに入ります!
resize_hakodate_7
アワビは火にかけた瞬間から、グルングルンとアクロバティックな動きを披露!その俊敏さに驚きつつ、鮮度の良さを確信

resize_hakodate_9
おとなしくなったアワビ…食べ頃です!

握りこぶし位あろう生きのよいアワビは、コリッ!プリッ!と弾む歯ごたえとともに、ふわ~ッと濃厚な潮の香りが口いっぱいに広がりました!幸せ~!

resize_hakodate_140
ホタテがパカッ!と開くと「おぉ~!」と歓声が(笑)

ホタテは少し醤油をたらして、いただきました。大ぶりの身は食べ応えがあり、ホタテのうま味がギュッと凝縮!横浜でこの味が楽しめるなんて~!函館旅行気分♪
卓上にある七味マヨネーズやがごめ昆布しょうゆをつけて食べるのいいですが…やはり!函館から直送された新鮮さを味わうなら、まずは何もつけずに!

なかなか開かないカキを「焼けたかな~??」と突いていると、スタッフが貝の頃合いをみて開けてくれました!こうゆうサポートは浜焼き初心者に嬉しいですよね!

resize_hakodate_10プリっプリっのカキ!生でも食べられるほど新鮮。「今まで食べていたカキは、何だったの!?」と思うほど濃い味でした。生が苦手な人はよく焼いたり、アラカルトにはカキフライもありますよ♪
resize_hamayaki_8先ほど、カキを開けてくれた方、実は今回のイベントを運営している「株式会社 海鮮」の社長さん!ご実家が函館で、函館の”美味しい”を知り尽くすプロフェッショナル!

resize_hakodate_4焼く&食べるに集中していると、いつの間にか満席に!

resize_hakodate箸休めには、さっぱりした刺身をつまみます
resize_hakodate_15
〆の、鮭親子飯を食べる頃には、お腹がパンパン!

「函館浜焼き豪快コース」「函館定番家庭のジンギスカンコース」はディナーのみですが。ランチタイムは、海鮮丼ぶり(全11種、1500~3000円)があるので、昼から楽しめますよ。
resize_hakodate_16写真はいくら・ウニ丼2500円(左)とうに・カニ丼2500円(右)

「新・函館市場」3月26日(日)までやっているので、仕事帰りや休日などに、足を運んでみてくださいね! 夜は冷えるので、足元の防寒を忘れずに~

【イベント概要】
「新・函館市場」
場  所:横浜ベイクォーター3階メイン広場
アクセス:横浜駅きた東口からベイクォーターウォークで徒歩3分
横浜駅東口からポルタ、そごう2階経由で徒歩7分
開催期間:3/26(日)迄※休業日あり
営業時間: 月~木曜(ランチ)11:30~14:30 (ディナー)17:00~22:00
金・土・日曜、祝日11:30~23:00
※ラストオーダーは、フード閉店60分前、ドリンク閉店30分前
http://www.yokohama-bayquarter.com

コメント (0)

やっぱり大吉はうれしい! 新年あけましておめでとうございます!

2017/1/5

あけましておめでとうございます!
新年最初のブログ担当という栄誉を担うしましです。今年も編集部ブログ「Yokohama Editor’s Room」をはじめ、
リビング横浜Webをよろしくお願いします。

しましは新年早々「大吉」が出て、大はしゃぎしましたよ。(ダジャレではないです)
jin4
連れと二人で「大吉」! お正月だからサービス?と思ったものの、周りの方をのぞくと、小吉や吉もあったので、このまま信じましょう!ということに♡
プライベートはさておき、
昨日が仕事始めでしたので、弊社からほど近い厳島神社へ初詣に行きました。
jin5 jin7

羽衣町に古くからある厳島神社は、源頼朝が創建したという由緒正しきお社。
周辺の企業からとおぼしきビジネスマン集団に交じり、厳粛な気持ちになりつつ、
きちんとお清めしてから今年の社運をお願いしてきました。

ついでに境内に併設されている銭洗弁天もお参りしました。
jin8 jin9
小ぶりだけどちゃんとした弁財天です
静寂の中でお参りすると、清らから気持ちになりますね。
そして、おみくじをひいた弊社スタッフ・Kが、
jin2
「だ、大吉~!」と大喜び!

さらに、恋みくじを引いたNも、
jin1
「大吉!」今年はいいご縁があるかも~!
大吉ってまわりもハッピーになりますよね。
…って、こうなるとやっぱりお正月は大吉しかないのかな…?
なんて思うのも無理ないでしょ。
いえいえ、それぞれに大きな吉が来るんです、きっと。

そんなこんなで、富士山アルフォートで、乾杯です!
jin3
今年もよろしくお願いいたしま~す!

コメント (0)

ざっと廻る2016年非日常体験!

2016/12/28

今日は12/28。仕事納めです。栄えある今年最後のブログ担当を仰せつかり、もうすぐ始まるグルメな納会までにはこの大役を全うせねば!と焦る、食人tabathaでございます。

さて、チョコチョコご紹介してきた「非日常体験部」の取材&撮影で、今年もあちらこちらへと出かけさせていただきました。非日常とは裏腹なバタバタ取材の合間に、スマホでカシャしたつたない画像で、2016年の非日常プチ総集編をお届けいたします。

古民家で創作和菓子作り

20160419_150704_resized

初夏の風爽やかな5月に訪れたのは、北鎌倉の「シェアアトリエ・ハウス たからの庭」。

20160419_151813_resized小鳥のさえずり、木々のざわめきがひんやり空気に包まれて

浄智寺・谷戸にある古民家を再生したシェアアトリエでは、精進料理教室や陶芸体験、星空観察などさまざまなワークショップを開催。和菓子をこよなく愛する読者さんには、「創作和菓子 手毬」が主催する、創作和菓子作りを体験してもらいました。

20160419_170718_resized練り切りの「アジサイ」

まるで時が止まったような、非日常空間での和菓子作り。練ったり切ったり丸めたり。和菓子作りの行程はもちろんのこと、できあがった作品の試食もお楽しみ。ホッと一息つきながら濃い目の緑茶とともに。初夏の風のように優しい甘さの練りきり、美味でした。

爬虫類とまったり癒やし時間

梅雨明けが待たれる7月下旬の晴天日。小動物大好き!な読者と向かったのは、中国茶をはじめ、工芸茶、金魚茶、チャイなど多彩なお茶が楽しめるというカフェ。でもここはただのカフェではありません! 爬虫類たちが戯れる、爬虫類カフェです。

20160617_130507_resized久しぶりに天然のおひさまの光を浴びて絶好調のトカゲちゃん

横浜の中心地、中区長者町にある「横浜亜熱帯茶館〜爬虫類Cafe~」は、お茶を楽しみながら店内にいる爬虫類たちと触れ合えるという、まさに非日常なカフェ。

大きな窓のある店内には、トカゲたちが放し飼いされ、ショーケースには、コワモテのヘビやイグアナなどがまったりと過ごしています。

20160617_131915_resized植物の間に隠れているトカゲ。すっかり同化している…

タッチングコーナーの主、「ギアナカイマントトカゲ」がのっそり。「ヒョウモンリクガメカメ」や「ギリシャリクガメ」「ケヅメリクガメ」「ヤシヤモリ」に餌付けすることもできます。

20160617_132734_resized「ホントは怖いんです…」といいながらイグアナと見つめ合う読者さん

伝統工芸カルトナージュで工作気分

フランス語の「厚紙細工」を意味する「カルトナージュ」は、カルトン=厚紙で作った箱に布や紙を貼って仕上げる、ヨーロッパの伝統工芸。このカルトナージュを、キリの小箱で仕上げるミニ茶箱づくりに読者がチャレンジしました。

20161017_205605_resizedカメラマンに記念撮影してもらう、読者と講師の佐野さん

根岸にアトリエを構える「BOX R」では、カルトナージュをはじめ、インテリア茶箱、フレンチデコなどのレッスンを開催。

20161006_165258_resized白を基調としたアトリエには先生の作品がいっぱい

…実はこのミニ茶箱づくり。後日、tabathaも体験しました!

なんと、いただき物のどら焼きがキリの小箱に入っていたのです。もともと自分もやってみたいなと思っていたところへこのタイミング! さっそく先生に連絡し、別の方のレッスンに混ぜていただきました。

20161127_140132_resized一人暮らしを始めた娘のために、玄関に置くイニシャル入りの小箱をプレゼントすることに

カルトナージュはまず、布選びから。色も柄も多種多彩に用意された布地の中から、自分はもちろん、プレゼントする人の好みなどを考えながら選びます。これがまた悩ましくも楽しい〜

布選びが終わったら、寸法を計り、カッターやハサミを使い分け、布をカッティング。

イニシャルを浮き彫りするために、イニシャルを書いた厚紙をカットして、布の裏に置き、ごしごしと棒てしごいて加工します。

20161127_144612_resizedリザード風仕上げはふた部分に

20161127_151352_resizedこのキリ箱の中にどら焼きが3つ入っていました!

カッティングした布を本体に貼り付けて、目隠しのベルトを巻いたり、フリンジを付けたり…

20161127_161040_resized

はい、完成です! NYのヘンリベンデル風に仕上がりました。不器用なtabathaでも、どうにかこうにかカタチになりましたョ…

出来上がりを想像しながら黙々と手を進め、気づけばアッという間の2時間。体験した読者さんも「とにかく夢中で。作りながら無心でした!」とのコメントがありました。

いつもと違う体験=非日常体験で、時間も空間もココロもリフレッシュ!

ざっと廻った2016年の非日常体験。

また来年も読者さんが喜んでもらえるとびっきりの非日常をお届けいたしま〜す!

そして皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。(tabatha)

 

コメント (0)

スカイダック横浜の乗り場を見学

2016/12/22

横浜港水陸両用バス「スカイダック横浜」。
今回、あんふぁん3月号のおでかけDATAで紹介させていただくので、乗り場を見学してきました!
乗り場は、「日本丸メモリアルパーク」の入口です。
クジラの大きなひれが目印
IMG_0024

IMG_0022
中に入ってパンフレットを手に取っていたら、スタッフの方が丁寧に説明してくれて、親しみやすい感じでGOOD

どうやらこの先に、バスから船に変わる場所があるらしい…そこをひと目見ておきたい。
その場所がココ⇩

IMG_0023
海に突入する瞬間を思い浮かべると、なんともワクワクしてきますナ

時刻表によると、毎日10:30と12:30が定期便で、14:00と15:30に臨時便があるようです。
※2017年1月に変更になるとのことなので、下記HPで要確認です
http://www.skybus.jp

(saskm)

コメント (0)

大磯「六所神社」でパワーチャージ!2017年が良い年になりますように☆

2016/12/20

今年も残すところ、あと10日。
旅好きの私は、全国各地でのパワスポめぐりも楽しみなのですが、今年訪れた中では、大磯にある「六所神社」が印象に残っています。
鎌倉時代には源頼朝が戦勝祈願に訪れ、奥方の北条政子の安産祈願もされたと伝えられる、歴史ある神社です。

境内に入ると、ひんやりと引き締まった空気。
良い神社は、こうした「気」の漂い方が違いますね!

s-DSC_0785

日本神話に由来するパワーが込められた
「湯津爪櫛のお守り」

六所神社で、まず押さえておきたいのが、この神社オリジナルの「湯津爪櫛(ゆつつまぐし)のお守り」です。
このお守りを手に入れるために訪れる人も多いそう。

s-DSC_0893

「湯津爪櫛のお守り」は、日本神話の「八岐大蛇(やまたのおろち)退治」のストーリーに由来しています。

六所神社の御祭神である櫛稲田姫命(くしなだひめのみこと)が少女の時に「八岐大蛇」という怪獣に命を狙われたところ、須佐之男命(すさのうのみこと)という神さまが「奇魂(くしみたま)」という強い霊力で八岐大蛇を退治したと伝えられています。この縁によって、二人は夫婦になりました。
「湯津爪櫛のお守り」は、この時、須佐之男命をサポートした「奇魂」をくしの形にしたものだとか。

このお守りを女性が身に付けると、災難から身を守り、良縁の道が開かれ、男性に贈ると困難打開の道が開かれると伝えられています。

有力大社5社の分霊を祀る
「相模國総社」としての歴史

創設当初は「柳田大神」と称されていましたが、「大化の改新」の後に、寒川神社、川勾神社、比々多神社、前鳥神社、平塚八幡宮など、周辺にある有力大社の分霊を併せ祭る「相模國総社」となったことから、「六所神社」と呼ばれるようになりました。

境内を散策すると、由緒ある神社として親しまれてきた、古い歴史の数々を垣間見ることができます。

戦国時代に北条家から寄進されたという石垣も!

s-DSC_0776

六所神社の御祭神・櫛稲田姫命が生まれた出雲とは縁も深く、立派なしめ縄も出雲で作られているのだそうです。

s-DSC_0788

たくさんの鯉が泳ぐ池の向こうにあるのは「六所龍神大神社」。
櫛稲田姫命が連れてきたと伝えられ、財運向上、出世開運、健康長寿を守る神様として親しまれています。
池の中にある小さな神社ですが、密かに境内の中で最も強いパワスポとして人気なのだそうです。

s-DSC_0793

六所神社の最寄りは東海道線「二宮」駅。
車では、小田原厚木道路の「大磯」インターからすぐです。
初詣はもちろん、年末年始の箱根や伊豆へのお出かけついでの寄り道にもおすすめです。

しっかりパワーチャージして2017年へ。
良い一年になりますように!

相模國総社 六所神社
神奈川県中郡大磯町国府本郷935
http://www.rokusho.jp

(text&photo/布施ひろみ)

コメント (0)

THE★横浜な景色が彩るベイビューウエディング!

2016/12/14

こんにちは。編集部ヤギです。先日、横浜・桜木町のYOKOHAMA MONOLITHで、実兄の結婚式がありました!
resize_yokohama_blog
桜木町駅直結のコレットマーレに隣接するビルの17階にあります

resize_yokohama_blog2
きらびやかなシャンデリアが印象的なバンケットルーム
resize_yokohama_blog3
バンケットルームの大きな窓からは、”THE★横浜”なベイビューが広がります

人前式を行ったチャペルは、透明感のあるまっしろな空間。空間半面ほどの大きな窓からは陽の光が差し込み、無数のクリスタルに反射してキラキラとバージンロードを輝かせていました。(実兄の結婚式なのに私まで緊張し、チャペルでの写真を撮り忘れました・・・)

人前式後、披露宴会場へ。こちらも空間半面がガラス張りなので“THE★横浜”な景色が広がります! 高砂を見るたびにベイビューが目に飛び込む・・・そんなロケーションです。さらに、こちらの披露宴会場、厨房もガラス張りなので、ゲスト席からは厨房が丸見え! アッチをみてもコッチを見てもフォトジェニック!

resize_yokohama_blog8インターコンチネンタルホテル、コスモクロックなど、おなじみの景色を眺めながら執り行われます。ゲストが撮る写真には、ほぼほぼ“THE★横浜”な絵が写っているのでは!?

resize_yokohama_blog9

両親は各テーブルの挨拶回りやお手紙など、落ち着かない&緊張しっぱなし。私も緊張していたのですが、料理が運ばれてくるとその味に夢中・・・。
resize_yokohama_blog11
少しだけお料理紹介。アボカドとホタテの冷菜

resize_yokohama_blog12
エビのフリット&サフランソース添え。料理の色がとっても鮮やか

resize_yokohama_blog16

料理をいただいていると、アノ時間がやって参りました! ケーキ入刀!(やっぱりTHE★横浜な景色が背景に)ファーストバイトにラストバイト、ブーケプルズなどなど、披露宴の催しが高砂の前で繰り広がります! 今まで参加した結婚式は、白やブラウンなど単色の壁が多かったけれど、景色も写真映えしていいもんですね~。日差しが強い時の逆光問題はあるけれど、今どきコンデジの機能にカバーしてもらえれば大丈夫!

reDSC_2036スイーツブッフェはやっぱり楽しい♪親戚のおじさんがすごくウキウキしていました

reDSC_2056宴もたけなわ・・・になると辺りはすっかり夜景に。夜景をバックに記念撮影しているゲストの姿が多かったです

昼からはじまった結婚式も夜にはお開き。1日中“THE★横浜”の景色を眺めながら過ごしたのは生まれて初めて。 横浜に異動してから早半年、会社の近くにこんなにもベイビューが楽しめる結婚式場があったなんて知りませんでした! これから・・・の人はぜひ!

re_DSC_2069コレットマーレのたもとで結婚式の余韻に浸っていると、結婚式が11月22日(いい夫婦の日)だったためコーヒーショップのスタッフのかわいいひと言を発見

 

 

 

コメント (0)

神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者 川瀬賢太郎さんのトークショーに行ってきました!

2016/12/13

こんにちは。編集部あきです。

先週、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者 川瀬賢太郎さんのトークショーに行ってきました!

会場は、横浜みなとみらいホール レセプションルーム

えっ、レセプションルームってどこ?

と思いますよね。

レセプションルームへは、みなとみらいホールの入り口から見て左手にある通路を通り、一旦外へ。右手にある楽屋口から入ります。

20161210_150837

ここから入ってエレベーターで6階へ。

横浜の海を一望できるステキなロケーションです!

Rルーム2種写真

(画像お借りしました)

ホールでの公演後の打ち上げや、子どもの発表会、親しい方を集めての気軽な音楽会として利用できるスペースなのですって! そんな機会があるようでしたら、要チェックです~。

詳しくはコチラ

 

さて、この爽やかな景色を背に、爽やかなルックスの川瀬さんが、指揮者の仕事についてや神奈川フィルのこと、コンサートホールについて語ってくれました。

YC161028015

(画像お借りしました)

話の中で特に興味深かったのが、指揮者の仕事について。

指揮者の仕事は、楽譜の読み込みからゲネプロ(公演会場で、本番直前に行うリハーサル)までが9割であり、その中でも一番時間をかけるのが楽譜の読み込みだそうです。

一つの曲につき、最低3ヵ月は譜読みをするという川瀬さん。

「そうしないと、譜面が“体に入ってこない”んです」とおっしゃっていました。

そして、

「譜読みを始めて、一週間位経つと“風景が見えて”きます。ビジュアル的にも、ここにはこういうことが書いているな、と分かって、そこからもっと深く読み込みます」

また、ふとした時に「(この曲の解釈って)こういうことかも」と、「降りてくる瞬間」があるそうで、それを忘れたくなくて、常に楽譜を手元に置いておくそう(枕元にも!)。

「夢の中でも練習をしているので(笑)」

とのことでした。

(余談ですが、実は私、以前川瀬さんにインタビューをしたことがありまして・・・。その時も思ったのですが、彼の話す言葉は詩人のようなのです。発する言葉が、多面的に捉えたくなるような深みがあると思いませんか? 音楽でも、言葉でも人を引き込む力のある方なのですね!)

また、神奈川フィルについては、「音楽に対して、すごく純粋に取り組んでいて、それに対しての努力を惜しまない人たち」。「とてもピュアな音が出ていると思う。モーツアルトやハイドンなどの古典ものが得意なオーケストラなので、これをやっているときは自分もとにかく楽しんでいる」そうです。

それから、コンサートホールで指揮をしている時の裏話も。

聴いているお客さんが今は退屈しているな、とか、食いついているな、というのを、常に背中で感じるそうです。だから、「お客さんは音楽を作る一端を担っている」と語る川瀬さん。

「僕たちの音楽は、お客さんがいないと成り立たないのです」とおっしゃっていました。

ここも、個人的にとても興味深かったです。

というのも、私が神奈川フィルのコンサートを初めて聴いた時のこと。最後の曲が超有名な「ベト7」だったのですが、この演奏がとても良かったのです。特に最終楽章の盛り上がりが素晴らしくて、「凄いものに遭遇しちゃった」という位、心を突き動かされました。

それは、オーケストラの演奏が良かったのはもちろんですが、聴衆の高揚感や興奮を川瀬さんが背中で感じ取って、それがタクトに伝わり、そしてそれが熱を帯びた演奏へとつながったのではないかな。と川瀬さんの話を聞いて思いました。

そんな体験ができる生演奏って奥深いし、楽しい! と改めて感じたトークショーでした。

これからもコンサート会場で音楽を五感で感じて、指揮者やオーケストラと一体になったような感動を味わおう!

そしてそして、まだ神奈川フィルの演奏を聴いたことがない方、ぜひ一度、ホールに足を運んで、地元オーケストラの底力をその耳で確かめてみてくださいね♪

 

コメント (0)

  1. 横浜トップ
  2. Yokohama Editor's Room
電子ブックを読む
現在横浜エリアでは詳細エリアごとのリビング紙面を発行しています。
お読みになりたいを地域をクリックしてください。

横浜市くらしのガイド

横浜市 暮らしのガイド with Living Eye 平成28年度版

電子ブックを読む



暮らしのコラム

会員登録・変更