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リニューアルした荒井屋本店へ   ランチに行ってきました

2017/10/17

こんにちは。編集長山内です。
牛鍋料理で知られる老舗の「荒井屋」さん。
伊勢佐木長者町にある本店がリニューアルしたと聞いてから半年、念願かなってようやくランチに行ってきました。

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関内駅から伊勢佐木町商店街をちょっと早歩きで8分、通りの横を1本入ると老舗の風格たっぷりの荒井屋の入り口が見えます。
ランチは11時30分から14時時30分だそうです。

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今年3月にリニューアルしたとのことで、柱や看板が新しく、ピカピカ。美しく手入れされた植木を見つつ、アプローチの石畳をすすみます。

リニューアルする前の店に何度も訪れたことがあるという副編集長は、「おしゃれ!前のお店とぜんぜん違う。以前のお店は料亭のようだった」と、感慨深げ。

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席に座り、わくわくしながらメニューを開きます。
昭和レトロ感漂う表紙がいい感じ!

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本日のランチのお目当てはこちら。
牛鍋定食1400円とメンチカツ定食1500円を注文します。
夜では食べられないランチタイムならではのおトク価格!

お店の人から「メンチカツは少々お時間いただきます」とのことでお茶を飲みながら待ちました。

それほど長い時間ではなかったのですが、何度も温かいお茶を入れ替えてくれるという、老舗ならではの行き届いたサービス。

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1階のテーブル席の壁には横浜の開港文化を描いた(?)絵が数多く飾られていて、このお店は、洋なのか?和なのか?
洋にも和にも思える明かりをぼんやり見ながら待っていると・・・

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きました、メンチカツ定食!
牛肉たっぷりのメンチカツにキャベツ、左奥の小鉢はしめじと銀杏のおひたし、味噌汁の具はしじみ。ごはんとみそ汁はお代わり自由だそうです。ステキ!

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メンチカツの輪切りをアップで。肉汁じゅ~っ。
ボリューミーなメンチカツは、からしをちょっとつけて甘辛のソースでいただきます。
おいしいという味の感動を提供してくれた牛さんにありがとうと言いたくなる味わいです。

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副編集長が頼んだ「牛鍋定食」。こちらもお肉がおいしそうです。

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お肉ズーム!
「美容には赤身のお肉が欠かせないのよ」と言いながら副編集長はがっつり食べていました。

お会計を済ませ、お店の方にお願いして、2階と3階を見せていただくことに。
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2階の廊下は畳が敷かれ、落ち着いた和の雰囲気。
2階の座敷は大人数・団体使用でこんな感じ。掘りごたつ敷きです。

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20171016_1356583階は、2階が畳の座席だったのに対し、「洋」の雰囲気。椅子席の個室がありました。
ここで食事をしたら素敵な会食になりそうですね。

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今年3月に装いも新たに生まれ変わった荒井屋本店。
私は今回はじめて伺いましたが、創業120年超の歴史を感じさせるお店ですね。
次回はぜひ2階や3階も利用させていただきたいと思いました。

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ジャズプロでまた来年会いましょう!

2017/10/10

10/7(土)・8(日)、横浜の秋の風物詩「横濱 JAZZ PROMNADE(以下ジャズプロ)」が開催されました。1993年にスタートしたジャズプロは、“街全体をステージに”を合言葉に、アマチュアからプロまで約3000人のミュージシャンが横浜に集結。横浜の西区・中区を中心とした街のいたるところでジャズの音色が響き渡る、ジャズの祭典です。9/30付「リビング横浜東・南」版の巻頭特集でもご紹介。ジャズ入門者のtabathaがジャズプロの一日をレポートします。

横浜とジャズ

ジャズプロ開催にあたり、ジャズプロ実行委員会企画運営委員の小針俊郎さんと、今年で20回目の出演となるピアニストの鬼武みゆきさんのお二人にお話を伺いました。

小針さん 20171007_105959_resizedジャズプロ実行委員で「24Jazz Japan」プロデューサーの小針さん

ジャズプロの話をする前に、横浜とジャズのつながりを話さないとね」と小針さん。

横浜のジャズは、北米航路の途中で船が横浜に寄港し、船員たちが街に広めたのがきっかけ。その後戦争が始まり、“敵性音楽”となって封印されるも、横浜が進駐軍を受け入れたことで、戦前のミュージシャンや、軍の楽師(バンドマン)たちが続々と横浜に集結してジャズが復活。当時花月園にあったダンスホールで“大衆の音楽”として定着しました。ジャズセッションを企画して日本のジャズの原点を作ったり、街にはジャズ喫茶やクラブが軒並み増えて。戦後のジャズを広めたミュージシャンなど有力者で、横浜ジャズ協会が発足されて、ジャズプロも生まれた」のだそう。(ざっくりですみません…)

なるほど、異国文化が横浜に流入してきた文明開化と同様、世界に開けた港町ならではのエピソード。当時からジャズはどんどん進化してるんでしょうね。

ジャズプロは今年で25回目。ジャズという音楽がレコードに録音されてちょうど100年目の年。また、女性ボーカリストのエラ・フィッツジェラルドやトランぺッターのディジー・ガレスピーの生誕100周年ということで、彼らを偲ぶ演目も多数用意。聴きどころ満載の2日間ですよ

“街がステージ“となるジャズプロはの楽しみ方は3つ。シートに座ってステージ上のプロの演奏をじっくりと聴き込むホールスタイル。ジャズ喫茶やジャズクラブなど、プロの演奏者を間近に、お酒やお茶を楽しみながら聴くスタイル。そして、街中のパブリックなスペースで、アマチュアの演奏を楽しむ「街角ライブ」。

国内外のプロからアマチュアまでが一同に横浜に集結して、昼から夜まで街のあちらこちらでジャズの音色が響きます。イベント名にある通り“プロムナード“=“街を散歩しながら”、自分の好きなジャズに巡り合ってくださいね

円周率でジャズ

そして、今年で20回目の出演となるピアニストの鬼武さんは、横浜出身。作曲家・編曲家の顔も持つ鬼武さんは、東京理科大学理学部数学科を卒業し、ミュージシャンに転身した経歴の持ち主。

鬼武さん 20171007_105959_resizedピアニストの鬼武みゆきさん

モノづくりは自由に発想すること。ジャズも同様、毎日違うモノをやっていますよ。今回は、3.1415926535…と終わりがない円周率をテーマに、3はミ、1はド、4はファといった10の音階で作った曲も披露します。お楽しみに♪

凡人の私には、“自由な発想”ってとても難しい。円周率を音にのせてしまうなんて、さすが理数系出身のアーティストならでは! 脱帽です。

散歩しながら青空ジャズ

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街歩きがテーマになっているジャズプロ。プログラムを手に、お話を伺ったジャズプロ拠点「横浜市開港記念会館」を出発し、目指すは「カップヌードルミュージアムパーク」。ジャズプロ2017のファーストライブは、「日大商学部ジャズ研究会」です。

潮の香りとともに、かすかに聞こえてくる楽器の音。演奏直前の音合わせに間に合いました!

ここからはダイジェストでお届け!

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ルパン三世のテーマ曲でスタートし、メロディックなバラード調の曲など全4曲を演奏。かわるがわるソロのパートが飛び出してきては、めいっぱい吹く!鳴らす! 太陽燦々、爽やかな海風を肌に受けながらの青空ライブはもう病みつきになりそう。何より学生たちのフレッシュで一生懸命な演奏に思わず涙が…

お次は運河パークで「ビッグバンorchestra」

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スティービーワンダーのお馴染みの曲のアレンジが耳に心地よい~。アマチュアとは思えないほど安定したスイングにうっとり。MC初挑戦の女子を冷やかしたりする場面は、中高時代の教室の風景をほうふつ。和気あいあいが音楽にあらわれます。

みなとみらいエリアを後にして、元町へ!

元町ショッピングストリートでは、「外山喜雄とデキシー・セインツ」のパレードが賑やかにやってきます。

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パレードの終盤は、王道「聖者の行進」。小学校の鼓笛クラブで18番だったな。お店に入って店内を練り歩いたり、小さい女の子に向けて演奏したり、サービス精神旺盛なお姿は、まるでお正月の獅子舞のよう。きっとご利益がある。

絵画に引き込まれる不思議ジャズ

ふと気づけば薄暗い夕方に。道すがらランチしたり、ショッピングしたり、文字通り街歩きを楽しみながらめぐった「街角ライブ」。趣きの違うジャズに巡り合えて、あらためてジャズの幅広さと奥深さを実感。今のところ、どれも好きなジャズ。しかし、もう足がくたくた。楽しみにしていた鬼武さんのライブは、みなとみらいホールで19:20から。ぼちぼち移動です。

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今回で20回目の出演となった鬼武さん。特別企画となった「『Station to Station~音絵物語~』スペシャル」は、単なる絵画とのコラボではなく、新しいアートの世界を表現。パーカッショニストで画家の渡辺亮さんの描いた、“日々手を加えられ進化する絵画”とともに奏でられるメロディー。音楽を聴き、じっと絵画を見つめていると、絵が違うモノに見えてくるという不思議体験をしました。

また、先のお話に出た、円周率のアレンジ曲。一音ずつたどれば奇妙な音の羅列のはずなのに、伸ばしたりスタッカートにしたり、コードも付けて、それはもう優雅なセレナーデのようなメロディーに。繊細なのに力強い鬼武さんのピアノの世界に引き込まれました。

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仕事というカタチで巡り合ったジャズ。そして、横浜在住十年の身で、初体験のジャズプロ。横浜とジャズのつながりもお勉強でき、今日一日で初級者に昇格した気分。そして何より青空ライブの気持ちよさは、格別! また来年もジャズプロで会いましょう!(tabatha)

横濱ジャズプロムナード

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台風に負けず旅気分♪「ベトナムフェスタin 神奈川2017」リポート

2017/10/4

9月16・17日に横浜で開催された「ベトナムフェスタin 神奈川2017」に行ってきました。横浜での開催は今年で3年目。日本列島を台風が縦断した週末、迫る台風を気にしながらのイベントになりましたが、たくさんの人で盛り上がりました。

今年のテーマは「FEEL Vietnam」。

会場のひとつの日本大通りには、ベトナムグルメを楽しめる屋台や食材ショップ、すてきな雑貨のお店などが集結し、ベトナム感満載!
象の鼻パークでは、ベトナムの伝統芸能・水上人形劇が鑑賞できるステージも人気でした。

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観光地を紹介したパネルコーナー。まだ見ぬすてきなところがいっぱい!

人気のグルメコーナーには、おなじみのフォーやベトナムサンドイッチ・バインミー、ベトナム風お好み焼きなど盛りだくさん。

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かわいい雑貨もベトナムめぐりの魅力です。
バッグや食器など、リーズナブルですてきなアイテムがたくさんありました。

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フラッグキャリアのベトナム航空のブースでは、アオザイ姿のCAさんと記念撮影も!

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会場のあちこちにで、神奈川各地のマスコットにも出会いました。

風しん撲滅キャンペーンのアオザイ姿のお姉さんたちに囲まれた、箱根ジオパークのキャラクター「はこジ郎」。笑顔がキュート。
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神奈川県内のNPO活動や企業の社会貢献活動などを応援している「かにゃお」(左)と、名物のあじさいをモチーフにした開成町の公式マスコット「あじさいちゃん」(右)。あじさいちゃんは、初めて対面しましたが、お花とブーツのカラーがコーディネートされていてかわいいですね♪
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足柄山からやってきた神奈川県のマスコット「かながわキンタロウ」。s-★P1320104

湯河原温泉の「ゆがわら戦隊ゆたぽんファイブ」からは、5人のメンバーのうち、「ふうた」と「さくら」を発見。他の3人(?)も会場のどこかにいたのでしょうか。

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そして、私の推しキャラ「かながわしずくちゃん」。神奈川の森や水を守る活動をしています。

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象の鼻パークまで歩いていくと、すごい人だかりが!
人気のベトナム伝統芸能「水上人形劇」が始まるところで、黒岩知事がベトナムの魅力を語っていらっしゃるところでした。背伸びしてパチリ!

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ベトナムフェスタ、今年も満喫!
また旅に出かけたくなりました(^^)/

(ひろみん)

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大さん橋手前にニューオープン!「ソライロジェラート」に行ってみた

2017/10/2

こんにちは編集部namiです。
本日お昼休みに、大さん橋手前の海岸通り付近にオープン(9/2)したばかりのジェラート屋さん「Sorairo gelato(ソライロ ジェラート」に行ってきました。

キュンとする空色の店舗

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店名(Sorairo)と同じ空色のドアと大きなアイスのオブジェ。 外観の見た目のポップさに、さっそく心が鷲掴みにされます…!

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店中はもっとかわいいんです。空色どころか空そのもの!
椅子があるので、中でも食べられます。

これは嬉しい♪1種も2種も同じお値段

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一番小さなサイズの「コーンピッコロ」、真ん中サイズの「カップ」、一番大きな「コーンメディオ」の3種類から選びます。
メニューは1種類も2種類も同じお値段! それはもう2種類選ぶしかないのでは?

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本日のメニューは、パッションフルーツソルベ(見るからにプツプツと実がたっぷり)や、チョコレートフレンチミント(王道だけどはずせない…)、黒蜜ラテ(あまり他店では見ない味?)などなど。どれもおいしいんだろうなあ…と迷ってしまいます。

困った時は店員さんに聞くのが一番。開店からの一番人気はミルク、今の人気商品はほうじ茶だとうかがい、その二つをカップでいただくことにしました。

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青空背景の力すごいです。一人でちょっと恥ずかしかったので急いで撮ったのに、それなりにいい写真に見えませんか!?
もちろんジェラートは手作り。ミルクの濃厚まったりとした舌触りがたまりません。
今年はほうじ茶ブームなんでしょうか?ブームに乗っかって私もほうじ茶スイーツはついつい頼んでしまうのですが、ここのジェラートもお茶の香りがとってもいいのです。ほうじ茶好きはお試しあれ!

本格的に秋入りし、最近はだいぶ涼しくなりましたが、そんな日でもジェラートはとっても幸福な気持ちにしてくれますよね。
会社から徒歩20分かかるので、お昼ご飯はジェラートのみになってしまい(笑)少々お腹はすきましたが心は満たされました♪

Sorairo gelato(ソライロジェラート)
https://www.facebook.com/SORAiRO.gelato/

 

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関内駅3分の「ランチタイム演奏会」

2017/9/25

芸術の秋ですね。編集長山内です。
会社の近くで素敵な”ランチタイム演奏会”が開かれていると聞き、音楽を聴きに出かけてきました。

場所は関内駅の北口から歩いて3分(会社からは10分)。
厳島神社の裏側にあるマンションの1階の1室が会場です。
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あたりは住宅街で、とても静か。
こんな場所でお昼どきに生演奏会が開かれているなんて、優雅!

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入り口の看板には本日の演奏会のメニューが書かれています。

この日の演奏会は、
ヴァイオリニスト 小笠原 伸子さんによるバッハの生演奏。
1時間30分ほどの演奏が飲み物付きで2000円です。
開催は、毎週水曜日だそうです。

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本日の演奏者、青いドレスに身を包んだ小笠原 伸子さん。
小笠原 伸子さんは、元神奈川フィルコンサートマスターで、このランチタイムコンサートを主催する「横浜バロック室内合奏団」のヴァイオリニスト。

演奏前に、バッハの楽曲への思いや本日の演奏プログラムの聴きどころなどを話してくださいました。

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バッハは教科書に載っていた知識レベルという無知な私。
途中で眠くなったらどうしよう!?という不安もありましたが、室内に響き渡る素敵な音色にうっとり。ヴァイオリンの音色っていいですね。
小笠原さんの迫力の演奏に目と耳をこらし、またたく間に時間が過ぎました。

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演奏会は、ドリンク付きで、ワイン(赤・白)とノンアルコール(ハーブティーや紅茶など)が選べます。そしてこの日はブドウや梨のフルーツも提供されました。

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マンションの1室を改造したつくり。写真に写っていませんが、後方にもテーブル席がいくつかあり、十数名の方が聞きにいらしていました。

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会場には「チェンバロ」も飾られ、
このチェンバロを使った演奏会なども催されているそうです。

「ランチタイムコンサート」は、年内は毎週水曜に開催されているとのこと。
プログラムや奏者もいろいろなので、調べてみて。
芸術の秋、関内にある手軽な演奏会を聴きに行ってみてはいかがですか。

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北海道を贅沢にいただく 「カフェ トスカ」20周年記念ディナービュッフェ

2017/9/20

こんにちは、編集部namiです。
みなとみらいにある横浜ベイホテル東急内のビュッフェレストラン「カフェ トスカ」。現在、開業20周年を記念した「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 北海道」を開催中ということで、お腹をすかせて行ってきました!

Resize_写真 2017-09-12 18 31 40店内からはみなとみらいの景色がいっぱいに見え、ぐっと期待値が上がります♪
食材へのこだわりが強い「カフェ トスカ」ですが、シェフとスタッフ数名がなんと実際に現地まで行き、生産者さんとお話をして手にした食材たちを使用しているんです!
今回は北海道の中でも、北見や網走などのオホーツク海近郊の食材の旅に行かれたとのこと。シェフも熱くなるほどおいしい食材との出会いがあったそうですよ。

素材のうまみがたっぷりの前菜&
濃厚なしじみのスープ

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左:「北海道の大地の恵み 北見市産のオニオンとポテトのサラダ」真ん中:「北見市原谷農園のニンジンのマリネ」
まずは、前菜コーナーへ。
北見の広大な土地で作られたジャガイモと玉ねぎを味わうならこのポテトサラダで!
ビュッフェだからちょっとずつ…と思いつつ、北海道のうまみがぎゅっと詰まったこのポテトサラダが好きでたくさん食べてしまいました♪ ニンジンのマリネは、こちらも北見の農家さんのもの。甘くてにんじんの香りがとっても強いんです。

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「網走湖産角崎商店さんの”しじみ”のスープ」
衝撃だったのが、こちらのしじみのスープなんですけどね…

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見てください、この大きさ!(比較するものがないのでわかりづらいですが…)こんなに大きいしじみ、見たことないです。まるでアサリのよう!
「お味噌入れるのはもったいない!」と思い、スープでシンプルに仕上げているそうなんですが、納得です。味が濃くて濃くて…一口飲んで「はぁ~」とため息が出るほど幸せな味わいでした。

Resize_写真 2017-09-12 17 14 41「北海道産 サーモンの握り寿司風」
サーモンの握り寿司風は手前の特製ソースをつけて。しじみ醤油とオリーブオイルだそう。しじみの旨みってこんなにも強いのかと発見したのでした。

大ぶりな身にかぶりつく幸せ
オホーツク産の蒸しカニ

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「オホーツク産 蒸しカニ 丸ごと一本」
おひとりに一皿ずつ配られる「プラチナディッシュ」はオホーツク産の蒸しカニが丸ごと一本! 本日は、「イバラガニ」というカニをいただきました。手にした瞬間「重い!」と驚きました。身がパンパンに詰まっているんです。プリッとした身はとっても食べ応えがあります。
提供するのも大変だったそうなのですが、シェフの「ここでしか味わえないおいしいものを伝えたい」という熱い想いに、漁師さんの協力が得られるようになったそうです。ありがとうございます…!

アツアツでの提供が嬉しい
アクションコーナー

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「パルミジャーノレッジャーノであえる大空町ジャガイモの芋もち ニョッキ風」
人気のアクションコーナー!目の前で調理をした熱々の料理を提供してくれるんです。上の写真のニョッキは、びっくりするほど大きなパルミジャーノレッジャーノとあえてくれます。見ているのも楽しい♪

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「ローストビーフ オホーツクフレーバー”大地の恵み”キタアカリのベイクドポテト添え」
同じくアクションコーナーでいただいたローストビーフ。とろとろの玉ねぎソースの上に山わさびを振りかけて提供してくれます。このすりたての山わさびの、ほんのりとした辛みが効いています。
添えられているジャガイモは、絶対に食べてほしいです。キタアカリという品種なんですが、甘くて、なめらかなんです。このしっとり感なんだろう?と不思議に思うほど!
さりげなく添えられている食材一つ一つにまでこだわりが感じられます。

満足感たっぷりのデザートコーナー

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ラストのお楽しみ、デザート。濃厚ジューシーな「北海道産マスカルポーネのティラミス」や、自然の甘みにうっとりする「北見市森谷ファームの白花豆のパンナコッタ」などなど。どれもおいしいので、頑張ってお腹に隙間を作って食べました。

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ソフトクリームももちろん北海道の厳選した牛乳を使っています。ミルクの新鮮さが味わえます! いつものソフトクリームももちろんおいしいのですが、お店のスタッフさんですら「あ、もっとおいしくなった!」と驚いたそう。
常連客さんもこの違い、味わってみてくださいね。

レポートしたのは本当に一部です。まだまだ「おいしかった!!」とお伝えしたいお料理がたくさん!
是非、期間中に北海道のおいしい恵みを味わいに足を運んでみてください。

「ナイト・キッチンスタジアム こだわり食材 北海道」
場所:オールデイダイニング「カフェ トスカ」
期間:11/12(日)まで
https://ybht.co.jp/restaurant/cafe_tosca.php

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【根岸】画家・山口晃の新作を見るなら「馬の博物館」へ

2017/9/19

こんにちは、編集部のヤギです。
先日、根岸にある「馬の博物館」で行われた「開館40周年記念所蔵名品展 馬の美術150選ー山口晃「厩圖2016」完成披露ー」のプレス内覧会に行ってきました。画家の山口晃さんが描く、過去と現在が絶妙なバランスで入り交じる絵が好きなのですが、この日、新作が完成後、初お披露目されました!reiseize3_IMGP5814入口ではお馬さんがお出迎え。なでさせてもらうと、美しい毛並みはとても柔らか・・・!

本物の馬から歴史的作品まで
“馬”のことならおまかせ!

「馬の博物館」は、馬に関するさまざまな資料の展示と併設のポニーセンターで多種多様な品種の馬たちにふれあえる、馬に特化した博物館。
今回の開館40周年記念所蔵名品展では、画家・山口晃の作品のほか、馬の博物館所蔵の約1万5000点から選りすぐりの150点も展示。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」や、ロートレックの絵画、ドガの彫刻、古代ヨーロッパのコインなど、”馬”がモチーフの作品がズラリ! 会期中に展示作品は入れ替わりますが、名だたる作品が入館料200円(大人)で見られるなんて、スゴくないですか!?

完成後、初お披露目!
山口晃作「厩圖(うまやず)2016」

resize4_IMGP5829マイクを持っている方が、画家の山口晃さん。穏やかでやさしい声に癒やされます

初お披露目された「厩圖2016」は、山口さんのアトリエだけでなく、このお部屋でも制作されました。行き詰まると遠くの景色を眺めたり、敷地内のポニーセンターで本物の馬と触れあいながら、本作を完成させたそう。そのためか、本作に描かれるオートバイと合体した馬たち、馬の博物館にいる品種や馬たちの個性的な動きが表現され、飼育員も「この子、こうゆう動きをする!」と驚くほど、特徴が捉えられているんだとか。ゆきちゃんという白い小柄な馬の首の動きは必見!

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「厩圖2016」をご本人が解説! 斬新なキャンバス構図にみなさん驚かれていました。緻密で繊細、過去と現在と未来(!?)が描かれた不思議な魅力の絵に見入ってしまいます・・・!

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一つ一つの質問に、とても丁寧に答える山口さん。厩(うまや)の梁の下には神棚とともに、馬の安全を守るためにサルの頭骨が飾られているそう。そんな民俗学的な一面もみられる絵です
「厩圖2016」のほかにも、山口さんの作品が多数展示。また、所蔵名品150点の中には、「山口晃が見てみたい作品10選」として、山口さん独特の感性で捉えた作品の解説に注目です。なるほど~と思うコメントからシュールなものまで、とても面白い!

体験もできる博物館

馬の博物館は見るだけでなく、体験できる展示室やポニーセンターで乗馬体験も楽しめます。
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馬の進化を学べるパネル展示
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馬の視野を疑似体験。視野の広さに驚き、初めての世界が見られました!! そのほか、馬の感情別鳴き声&耳の動きが分かる機械や、自分の馬力測定などもできますよ
resize8_IMGP5846博物館の裏手にある厩(うまや)には、山口さんの新作に描かれた、ゆきちゃんの姿が!
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乗馬体験など、定期的にイベントも開催。詳しくはHPから確認を

今回、初お披露目された画家・山口晃の作品とともに、馬の魅力が凝縮された「馬の博物館」。ぜひ、この機会に訪れてみてください。

「開館40周年記念所蔵名品展 馬の美術150選ー山口晃「厩圖2016」完成披露ー」
期間:10月29日(日)まで
http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/

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横浜・蒔田の丸十ハヤカワベーカリー あの俳優、女優さんも!

2017/9/15

こんにちは。
しましです。

横浜市営地下鉄・蒔田駅3番出口からほど近い、
「丸十ハヤカワベーカリー」を知っていますか?
創業昭和29年。
60年以上も開店当時と変わらずにおいしいパンを焼き続けているパン屋さんです。

この日は夕方に行ったので、店内のパンはすでに数えるほどでしたが…。
普段は、パンの種類はどのくらいあるのですか? 「食パンなら9種類あるかしら。お客様が甘いパンを好まれるので、甘いパンはいろいろ。あんぱん、クリームパン、3色パンもあるし。それに調理パンも少し」と、優しい笑顔で教えてくれた奥様・早川さん。
(写真は…恥ずかしがられてしまい、NGでした。残念)
では、素朴な表情のパンたちをご覧ください!
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左から時計回りに、うぐいすぱん、メロンパン、こしあんぱん、チョコレートパン、真ん中がつぶあんパン。いずれも160円・税込み、という良心的なお値段
あんぱんは北海道産の小豆を使っていて、練り方も甘さもちょうどのあんばい。メロンパンはほんのりレモンのような香りとサクサクふわっの食感が幸せ。チョコレートは自家製で毎日丁寧に練り上げているとのこと。わぉ。濃厚です。クリームパンのクリームの自家製とのこと。今度買います。
ちなみに下に敷いている包装紙は無理言って1枚いただきました。
(申し訳ありません! ありがとうございました!)
今は使っていない、しかも残り少ない貴重なもの。ノスタルジックですてき。

「最近では、フランスパン系が人気ですね。バゲットやチーズ入りの」と聞いて、店内を見てみたら、もう一つしか残っていません。
人気のほどがよくわかりました。
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チーズのフランスパンは200円角切りチーズ自体もほんのり焼けていておいしいのですが、
なんといってもフランスパンが想像以上のおいしさ。
硬すぎずしっとりめで、でも質の良さを実感できる香ばしさ。
「街のパン屋さん」と侮るなかれ、それはおいしいパンがそろっているのです。

ご主人が他界されてからは、息子さんが引き継いで、味を守り続けています。
お店には奥様に加え、娘さんもお手伝いに通っているそう。
家族のきずながおいしさに表れています。

で、
実は私、気づいちゃったんです。
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見た瞬間分かりました。
え? 横浜で撮影してたの?
来たの?
だって、この9/9ロードショーの「三度目の…」で見たんですもん、この外観。

そして、これ。この角度のショット(下の写真)。
奥様に許可をいただき撮影させていただきました。
地元の人ならすぐわかるはず。
レアです。
ぜひスクリーンでこのシーンを探してみて。

ちなみに、F山もsずちゃんも来ていて、
パンや○○(言えない)を絶賛していたそうですよ。
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◆蒔田 手造りパン 丸十ハヤカワベーカリー
横浜市南区共進町3-5-6
℡045-731-2478
8:30~19:00
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水槽内に広がる美しい大自然! 「グリーンアクアリウム展」

2017/9/13

こんにちは、編集部namiです。
武蔵小杉のショッピングモール「GRAND TREE MUSASHIKOSUGI」で、本日9/13(水)から始まった”生物×アートが創る大自然の水槽世界”「グリーンアクアリウム展」に行ってきました!

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圧巻の大きさ! 2メートル四方の水と緑の楽園

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会場に入ると、まず2メートル四方の大きな水槽「緑彩の池」に出迎えられます。なんと1000匹もの魚や生物で作られているんです!

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「魚を健康に泳がせる」ことを大切に作られているこちらの作品。湧き水が演出されていたり、水槽では珍しいくらい大きな流木がそびえたっていたり。その中を小さな魚や生物が各々元気に泳ぎ回っていてます。
どこを見ても飽きず、まるで私まで自然の中に入ってしまったような気持ちに。

8つの水槽で表現される日本の風景美

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3人のアクアリストによる作品「日本八景の滝」。8つの日本の美しい風景、①忍野八海の湧き水、②白神山地の渓流、③柿田川の藻の群生、④名城のお堀、⑤朝霧高原の草原、⑥京都枯山水の庭園、⑦西表島の森、⑧玉川の水辺 が表現されています。

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8つの水槽にはそれぞれ全く異なる景色が広がっていて、一つずつ見ても面白いのですが、上流から下流までをイメージした水槽からは水が流れ、全体が一つの滝のようにも見えます。

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今回の企画は世界で活躍するアクアリスト6人の共同監修。また、主に水草を使用するという初の試みだったそう。
お話を伺った助川様は今回の企画の話をもらい、「やるっきゃない!」と意気込まれたそう。そんな皆様の意気込みが入った作品の数々は、今まで見たことのない幻想的な世界が感じられました。

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お話を伺う中で驚いたのが、アクアリウム作りは水草を育てるところから、ということ! 展示に向けて約2か月間かけて水槽を育てあげているそうですよ。魚の世話はもちろんですが、水草も伸びるので、手入れをしながらの展示になるそうです。「ですから、何度来ても違った姿が見られて面白いですよ」と助川さん。
「生物×アート」というタイトル通り、大自然の生命を感じるアクアリウムは神秘的な美しさでした。
開催は10/9(月)まで。是非、一度足を運んでみてください。そしてお近くの方は何回か訪れることでアクアリウムの新しい楽しみ方を発見できるかも。

「グリーンアクアリウム」
詳細はこちら
http://mrs.living.jp/yokohama/event_leisure/article/2772982

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THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)でアートな列車旅!

2017/9/6

こんにちは♪ 編集部のひろみんです。
話題の「THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)」に乗ってきました。横浜から伊豆急下田まで、あっという間の3時間。とってもすてきな列車旅でした!

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乗車プランは、宿泊・観光がセットになった「クルーズプラン」と、列車のみ利用の「食事付き乗車プラン」があります。

さらに、座席は「プラチナクラス」「ゴールドクラス」に分かれていて、今回は「食事付き乗車プラン」の「ゴールドクラス」を利用しました。

水戸岡鋭治の世界を体感

「THE ROYAL EXPRESS」は、JR九州の「ななつ星in九州」 や九州新幹線、SWEET TRAIN「或る列車」などを手掛けた、鉄道デザインのカリスマ・水戸岡鋭治さんのデザインです。車両ごとに異なる装飾は、とても繊細で見応えがあります。

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中には、ファミリーでくつろげる明るめのお部屋や、子供が遊べる木のプールも。

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金細工やステンドグラス、繊細な組子細工など、壁や天井にも美しい装飾が施されています。先日、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも紹介されていましたが、これらは、水戸岡さんが日本各地の職人に依頼して実現したのだそうです。

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車両の最後方には、本を読みながらくつろげる「図書席」もあります。初めての乗車では、車内を見回っているだけで時間が過ぎてしまいますが、旅慣れたリピーターには、ここでのんびり過ごすのも良いですね。

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「多目的車両」には可動式のテーブルと椅子が置かれ、結婚式などもできるそうです。

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この日は、バイオリンとピアノのミニコンサートが開かれました。「THE ROYAL EXPRESS」の音楽を演出するバイオリニスト・大迫 淳英さんの生演奏で、優雅なひととき。

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山田チカラさん監修の料理

そして、お楽しみのランチタイム。
今回乗車したのは横浜14:00発の列車でしたが、乗車後、飲み物とともにすぐに提供されました。ゴールドクラスは二段のお重に入った食事を座席でいただきます。プラチナクラスは、食堂車でコース料理が提供されるため、ここが最も大きなサービスの違いになります。

ドリンクは、乗車中はフリードリンクで、アテンダントさんがこまめにオーダーを取りに来てくださいました。

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食事は、静岡県出身のシェフ、山田チカラさんの監修です。
ロブスターや金目鯛、サザエ、アジなど、伊豆の素材を生かしたメニューが詰め込まれています。
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温かい、冬瓜と豚のスープも。

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デザートのマンゴーパルフェ。ムース状のマンゴークリームの中には、果肉もゴロゴロ。とってもおいしくいただきました。

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横浜から下田まで3時間の列車旅

各地での温かいお見送りも見どころのひとつです。写真は、熱海駅でのJR東日本の職員さんによるお見送り。河津駅では、河津観光協会の方々による、乗客ひとりひとりに手渡しでのプレゼントが。伊豆急下田駅到着時は、お花のプレゼントもいただきました。

私が座った席は先頭車両の前の方だったので、途中の駅で待ち構える撮り鉄さんの姿もキャッチ。あらためて「THE ROYAL EXPRESS」の注目度を実感しました。

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アテンダントさんからお土産にいただいた「みかんの蜂蜜」とナッツ漬け。下田の高橋養蜂さんの蜂蜜です。

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あっという間の3時間が過ぎ、伊豆急下田へ到着。
乗車している時間そのものを楽しめる、充実の鉄道旅でした!この日は残念ながらのドン曇り…。晴れている日にもう一度リベンジしたいです。

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「THE ROYAL EXPRESS」の申し込みは抽選なのですが、プラチナクラスは席数が少ないこともあり、ゴールドクラスしか当たりませんでした。プラチナが外れて、残念なような、ホっとしたような複雑な気持ちでしたが…乗ってみるとやはりプラチナに乗りたかったなという思いがあります。

ちなみに、食事付き乗車プランのプラチナクラスは3万5000円、ゴールドクラスは2万5000円です。クルーズプランは宿泊するホテルなど、プランによって料金が異なります。

リゾーティーな下田を満喫

驚くことに、「THE ROYAL EXPRESS」で下田に到着後、そのまま別の電車で折り返し帰る方もいるそうです。今回は、下田に一泊。乗車した日は天気が良くなかったのですが、翌日は晴れて、きれいな海も見ることができました。
晴れた下田は本当にリゾーティー。

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宿泊した下田東急ホテルのプールは9月24日まで営業
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エメラルドグリーンの海が美しい鍋田浜
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白浜海岸はやっぱりキレイ! 9月でもまだ泳いでいる人がいます
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伊豆最古の神社と言われる白浜神社。海岸にフォトジェニックな鳥居が!
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翌日の昼食は金目鯛定食。ふっくら肉厚で、ぜいたくな煮魚ランチに
「THE ROYAL EXPRESS」では、現在10月、11月の申し込みを受け付けているようです。
ココロの栄養になるアートな列車旅。ぜひ体験してみてくださいね!

THE ROYAL EXPRESS

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