1. 横浜トップ
  2. Yokohama Editor's Room

映画「僕と世界の方程式」で”すっぴん”に! でも心は元気になりました

2017/2/16

皆さんはどんな映画が好きですか。
映画鑑賞がマイブームのよっしーは、怖いのが苦手(昔はちょっと怖めのノワールモノもOkでしたが…)で、断然ハッピーエンド派です。この週末は、伊勢佐木町にあるミニシアター「横浜シネマリン」へ。

1こじんまりとしたミニシターですが、場内もキレイで、音響も抜群ですよ!

気になっていた映画「僕と世界の方程式」↓を見てきました。名作「リトル・ダンサー」の制作者による作品です。

2

国際オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描いた話。他人とのコミュニケーションが苦手な少年が主人公です。

映像と音楽がステキで、そして少年が上手い! 彼の震えるような心の辛さが伝わってきました。感受性が強い少年、色々と悩みます。彼だけでなく、皆悩みを抱えています。

息子を愛する母親。でも、息子と埋まらない心の溝、その心情が切なくて、切なくて。
我が子でも、親が本当の理解者になるのって難しい。親は応援者なのかな…(しみじみ)。

この映画、思いがけないスタートで、初めから涙…。観終わった後、すっぴん状態になるのがイヤなよっしー。あきらかに泣きました!って恥ずかしいですよね。結局、今回の映画、すっぴんになっちゃいました。でも、心が元気になれる映画でした。

すっぴん状態(笑)でロビーにでると、偶然館長の八幡さんがいらっしゃいました。以前取材した時、映画館の魅力を「喜び、悲しみ、怒りなど主人公になりきれるのがたまらない」と熱く語っていらした八幡さん。映画の感想など、思わず話しかけたくなる魅力のある館長さんです。八幡さん目当ての観客もいるのではと感じました。

私は映画は一人で気楽に観るのが好きですが、感想を語り合える相手と一緒に観るのもステキ。
次は誰と何を見ようかな…。
次号のリビング新聞巻頭特集は「大人のときめき映画館」です。お楽しみに!

コメント (0)

横浜で夜景クルーズ! 夜景マニア・縄手さんの解説&撮影テクニックも必見

2017/2/14

こんにちは、リビング横浜編集部・ヤギです! 横浜の夜景はキレイだなぁー…と通勤路や外出先で思っていたのですが、この度、ナイトクルーズに参加してきました! 参加したのは「ホットナイトクルーズ 2017 from ぷかりさん橋 ~夜景マニア 縄手真人さんと行く!地元横浜から百万ドルの夜景まで~」。昨年は募集開始後2日間で満席となり、今年もすぐに完売したそうです!

resiza_yokohama_blog7観覧車やオフィスビルの夜景を船上から楽しみます! ↑はベイブリッジ手前付近から撮影した写真

同イベントは、みなとみらい21地区にある海の玄関「ぷかりさん橋」から出航する夜景クルーズ。夜景マニア・縄手真人(なわてまさと)さんFMヨコハマレポーターなどでおなじみの鈴木まひるさんの夜景トークとともに、横浜の夜景を船内やデッキから眺め、ベイブリッジをくぐり、帰港する約60分のツアーです。

resize_yokohama_blog8コチラの船でクルーズします
resize_yokohama_blog6夜景マニア・縄手真人さん(左)は、2003年に新日本三大夜景・夜景100選事務局を設立。夜景による地域活性化をめざし、夜景PR活動を展開中! 国内外2000カ所の夜景スポットを取材しているそう! 鈴木まひるさん(右)とのトークは、分かりやすくて面白い!
resize_yokohama_blog3インターコンチネンタル ホテル特製シーフードたっぷりの「ぷカリーパン」(写真)と「ホットワイン(またはホットレモネード)」付きで、参加費は2000円! 
resize_yokohama_blog4出航する頃には船内にホットワインのいい香りが漂い、ホロ酔い気分♪

クルーズ中、縄手さんがスポットごとに夜景の説明と撮影テクニックを教えてくれました。例えば「夜景を撮ると、絵葉書っぽくなってしまう」という悩みには、「夜景を見ている人影を、あえて映り込ませてみてください」とのこと。さっそくトライしてみた画像がこちら。

resize_yokohama_blog16確かに”絵葉書っぽさ”がなく、臨場感が(あるような気がする)!私の撮影技術の低さはご愛敬ということで・・・!

また、縄手さんによるとオフィス夜景は月曜日がオススメで、土日に交通量が減るため大気がキレイになり、月曜日の空はいつもより澄んでいるのだとか。考えたことなかったので驚きの情報です!

さらに、男性は暗くてひと気のない場所で見る夜景を好み、女性はレストランなど環境のいい場所で見る夜景を好む違いがあるそうです(笑)。そして、その2つの条件を満たすのが、車から見る夜景、と教えてくれました。船内とデッキの2つが楽しめる船も、特別感がありぴったりですね!

トークを聞きながら、夜景を撮影していると、ベイブリッジも間近に。ベイブリッジをくぐる頃には、同船したみなさんのテンションもUP!シャッターを切る音があちらこちらで響きます。

resize_yokohama_blog13ベイブリッジと工業地帯のクレーン(通称キリン)が絵になりますね

ちなみに、縄手さんと鈴木さんのトークはデッキに上がっていても、スピーカーがあるので、聞き逃すことはありません。寒さもご安心を!ヒーター完備なので、温まりながらデッキで夜景を堪能できます。
resize_yokohama_blog7シャッターを押す手がかじかんだら、少し温めて、再び撮影に戻る人が多数

軽食、トーク、夜景、撮影と盛りだくさんのクルーズは、あっという間! 気がつけば、小さく見えていた観覧車も、大きく見えるところまで戻ってきていました。普段は地上から眺めていた夜景も海上から見ると、目に飛び込む光の量や潮の香り、波音が相まって、ひと味違いました。※クルーズならではの撮影方法として、動く夜景(動画撮影)もオススメしていましたよ!

また、クルーズ当日はまさかの雪…。しかし!縄手さんから「通常の夜景撮影時にフラッシュはNGですが、雪の日は別。フラッシュをたくことで、雪に光があたり、幻想的な写真が撮れますよ」とのアドバイスが!

resize_yokohama_blog12クルーズ中は小雪でしたが、帰港後、吹雪いてきたのでチャレンジ! ちょっとだけ雪に光が反射しているの、わかりますでしょうか?
毎回好評を博している「ホットナイトクルーズ」。見慣れた夜景を違う角度から、みなさんも楽しんでみてくださいね。来年もこうご期待!

コメント (0)

魅力満載!横浜みやげ「横濱001」新たに191品が認定!

2017/2/10

編集部のこぢかです。
本日、ヨコハマ・グッズ「横濱001」の「第17期認定商品記者発表会」に行ってきました!
ヨコハマ・グッズ「横濱001」とは、2年に1度の認定審査会によって認定されている横浜が誇るおみやげ品のこと。新商品から定番商品まで、流行に左右されず横浜のライフスタイルにもマッチし、ギフト・お土産にもなる良質商品を審査し、認定されています。

第17期の認定商品は全部で191品(96社)、新規認定商品数は16品(14社)。
バラエティーに富んだ横浜らしい商品が勢ぞろいしました!

DSC_0125
「荒井屋」「横浜馬油商店」「岩井の胡麻油」等、認定企業の皆さん

市長賞に選ばれたのは「こうね馬油シリーズ/横濱馬油商店」と「横浜産芋焼酎/ユーズウエア」。「馬油商店」は、なんと馬肉専門店!馬刺しとして食される、上質で希少性の高い”こうね”(たてがみ下)という部分だけで作られた馬油なんだそう。「添加物等、余分なものは入っていないピュアオイルなので、口に入れても大丈夫なんです!赤ちゃんのスキンケアにも使って頂けますよ」と同商店の青山さん(写真中央)。

DSC_0074

DSC_0126
「(株)ディアラ横濱馬油商店」の皆さん

こちらが「横浜産芋焼酎」。横浜産のさつま芋、黄金金時、山川紫、紅東等を鹿児島の酒蔵に送って、河内菌白麹で仕上げた「横浜産芋焼酎」。フィルターを通さずに無濾過で芋のうまみもビン詰めしているそう。さつま芋は混ぜ芋する為、その年ごとに他にはない深い味わいの芋焼酎が楽しめるそうです!

DSC_0138

DSC_0133

今回、新規認定企業商品として、24商品が選ばれました!
「横濱しっとり贅沢ケーキ/(株)かをり 横浜ポートサイドファクトリー」
(←これ初めて知りました!ちょっとした小分けのお土産にも良さそうですよね~)
IMG_1201

横濱小紋のパッケージがかわいい「横濱ふきん/ベルグループ」(←一人暮らしの友だちへのお土産に良さそう~
IMG_1190

「横濱馬車道ミルフィユ/ガトー・ド・ボワイヤージュ」仕事関係でお世話になっている人への手土産とか…?
IMG_1195

そして「審査員特別賞」は「特製ハンバーグステーキ/荒井屋」「横濱純正黒胡麻油/岩井の胡麻油」「横濱煉瓦シリーズ/霧笛楼」等、長年愛されているおなじみの商品6品が認定されました。個人的には、パッケージもすてきなので「横濱馬油商店」の馬油が気になりました!プチギフトとしても喜ばれそうですし♪お土産で頂いたので、早速使わせて頂こうと思います(*’▽’)

横浜の魅力がギュッと詰まったヨコハマ・グッズ「横濱001」。横浜メイドのお土産を贈るって素敵ですよねー!「横濱001」は、髙島屋横浜店7階ショップ、マリンタワーショップなど市内8カ所で購入することができます。ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

◆ヨコハマ・グッズ「横濱001」
https://www.yokohamagoods001.org/

コメント (0)

東の「ヨコハマ チョコレート パラダイス」、西の「アムール・デュ・ショコラ」

2017/2/8

こんにちは、横浜編集ヤギです。横浜勤務になってから初めてのバレンタインシーズン到来! 電車の中吊りや駅構内で、バレンタインの催事ポスターを見かけるたびに「行ってみたーい!!」とワクワク♪ そして遂に、そごう横浜の「ヨコハマ チョコレート パラダイス」と、横浜高島屋の「アムール・デュ・ショコラ」に行ってきました!
※写真は撮影OKの札が立っていたり、ショップスタッフに確認してから撮ったものです

横浜高島屋「アムール・デュ・ショコラ」

re_takasimaya1_DSC_2378オスカル様!インパクト大のビッグポスター
re_yokohama4DSC_238419時頃訪れましたが、仕事帰りの女性がたくさん

今年は「ベルサイユのばら」とコラボレーション! オリジナル漫画付きのショップ一覧は、読み応え十分の冊子!行くのが遅すぎたのか、私はゲットならず・・・。「ベルサイユのばら」デザインの商品もあり、ファンにはたまらないアイテム多数。

resize_takashimaya2_DSC_2379普段は売り切れ必至の「AUDREY」も充実の品ぞろえ。バレンタインBOXはパッケージもかわいい~
re_takashimaya_3DSC_2382横浜高島屋限定商品のひとつ。湘南・純米吟醸酒を使った日本酒ボンボン
国内外の約100ブランドが出店し、日本初や高島屋初をはじめ、横浜高島屋限定商品もありました。個人的には、横浜ならではの「AUDREY」と湘南・純米吟醸酒を使ったボンボンが気になります!

「アムール・デュ・ショコラ」
期間:2月14日(火)まで
時間:連日午後8時まで ※最終日は午後6時まで
会場:横浜高島屋 8階催事場
http://www.takashimaya.co.jp/yokohama/event/amour/index.html

そごう横浜「ヨコハマ チョコレート パラダイス」

re_sogou1_DSC_2393先輩方から「すごいよ~」と聞いていたのでワクワク!
re_sogou2_DSC_2392まもなく20時・・・という時間帯なのに、人であふれていました。仕事帰りの男性も多くてビックリ!

国内外の約100ブランドが集結! そごう西武限定商品や、その場で楽しめるソフトクリームにドリンクなども充実していました。

re_sogou5_DSC_2386そごう西武限定商品「柿山」のお煎餅。甘いとしょっぱいのループにハマりそう・・・!

あまりの熱気に圧倒されてしまい、ソフトクリームでブレイク!
re_sogou7_DSC_2387鎌倉にある「ca ca o」の生チョコソフトクリーム(400円)。後味さっぱりの濃厚ビターチョコが、火照ったカラダとのぼせた頭をしゃきっとさせてくれました

買う以外にも、その場で食べたり、ちょっとしたデモンストレーション、チョコレートライブラリーもあり、見応え十分!

「ヨコハマ チョコレート パラダイス」
期間:2月14日(火)まで
時間:連日午後8時まで ※最終日は午後5時まで
会場:8階催会場
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/kakutensublist/?article_seq=220870

また、横浜駅の西口と東口の間にもチョコレートの誘惑が・・・。ジョイナスは2月11日(土・祝)~14日(火)の期間、ルミネポルタも各ショップごとにバレンタインのイベントをしているようです。今回は迷いすぎて、下見になりましたが、再訪して今回気になったチョコレートをゲットしようと思います! オススメあったら教えてください!

 

コメント (0)

「神奈川なでしこブランド2017」認定式~!

2017/2/7

2/4(土)「MARK IS みなとみらい」で「神奈川なでしこブランド2017」の認定式がありました。
IMG_0031

「神奈川なでしこブランド」とは、女性が開発に貢献した優れた商品を神奈川県が認定したものです。
page-0001

第4回となる2017年の認定には、69件の応募があったそうです。
その中から、食料品・飲料6商品、生活・文化用品10商品、住宅1件、サービス3件が認定されました。

「神奈川なでしこブランド2017」のトップバッターがコチラ↓
IMG_0035
大塚製薬横浜支店の女性研究者が開発した「エクエル」。大豆イソフラボンを発酵させて生成したエクオールを主成分とするサプリメントです。
女性ホルモンの減少にはイソフラボン摂取がいいらしいと、そういえば耳にしたことがありました。そのとき、これからは豆腐と納豆を毎日食べればいいねと思いましたが、サプリメントがあればもっといいね!と納得

そして、も一つ紹介したいのはコチラ↓
IMG_0040
「太陽と潮風の香る 横浜あおみかんドレッシング」です。
捨てられてしまう摘果みかん(あおみかん)を原料にしたドレッシングで、爽やかな酸味が特徴とのこと。

このほかにも、「産科・婦人科受診用スカート」「葉山女子旅きっぷ」「ランドセルリメイク」「横浜金魚コースター」などなどなど…女性のセンスが光る認定品がいっぱいありました。

認定式の前には、元プロテニスプレーヤー杉山愛さんのトークショーも
IMG_0032

世界を飛び回るテニス選手から、今や一児の母となった現在の心境などを聞くことができました。とくに、「チームのチカラが大切」との言葉が印象に残ったワタクシです。

神奈川なでしこブランド

(saskm)

コメント (0)

バレンタイン仕様のけいきゅんが見てみた~い!から…!

2017/2/6

しましです。
バレンタインデー近し。
そんな中、京急のけいきゅんがハートを持って、 有名なショコラティエとコラボ!?という情報をゲット。
ん? どういうこと?
なぜかとても気になったので、金沢八景での仕事帰りに会場へ行ってみました。

すると、上大岡駅や、京急百貨店のエレベーターからして、こんなに華々しく広告が。けいきゅんのイメージとはちょっと違うけど…
2 3

心配しながら向かった先は、2/4(土)から7階催事場で始まったばかりの「メルシーショコラ」。バレンタインチョコがいろいろ並んでますよ。

…と、ありました!
入り口中央に!
じゃーん!
1
で、
難なくゲット。
ホワイトチョコにハートを持ったけいきゅんがプリントされています。
1296円。意外と高めだけど、限定300個のレアものです。うひゃひゃ。
4
ハート持っています
フランスで13年滞在、日本人初のM.O.Fファイナリスト(フランス国家最優秀職人章。グラシエ部門)で、2015年には巣鴨にショップを開いた話題のショコラティエ、ヨシノリ・アサミさんとのコラボだから、かじりたいけど、かわいくて食べられないかも~

会場を見渡すと、今年は55店舗、約70ブランドが一堂に会しているとのこと。
チラシがありました。
image1   image2
ピエール・マルコリーニ、ジャン=ポール・エヴァン、モリヨシダ…etc.
とくに突き当たりには、
ヨシノリ・アサミのチョコアイス、クレームグラッセショコラのイートインも。681円。この日は寒すぎたので、次回は食べよおっと。
image3
2/14(火)まで開催してますよ~

コメント (0)

編集長バトンタッチしました!

2017/2/3

みなさん、はじめまして!
新しく横浜の編集長になりました山内綾子です。
おいしい日本酒とつまみ、山椒が大好きな45歳です。

初めての編集部ブログで、前編集長の今野編集長との交代のご挨拶をさせていただきます。

20170201_155015

左が今野編集長、右がわたくし、新編集長の山内です。 今野編集長の9年(?)後輩になります。2月1日、ブログ用に記念のツーショットを撮りました。
手にしているのは、今野編集長が最後に手がけた横浜リビング「しゃれた自分史つくろう」の表紙(2017年1月28日付)。

表紙

撮影しながら今野編集長にインタビュー。
山内 :ところで、この号で“自分史づくり“をテーマにした理由は何ですか?
今野:自分史ってちょっとブームになってるじゃない。
山内:はい。えっ、それだけ?
今野:えっ? えーっと。
自分史を書きはじめると、忘れていた小さかったころの記憶とか、いろいろな思い出がよみがえってくるの。書くことによって自分がどんな人間なのかが表れるのよ。とても素敵なワークショップなのよ。
山内:それでリビング新聞主催の「自分史づくり講座」も企画したのですね。すばらしい! もちろん今野さんも自分史をつくるんですよね?
今野:んー。10年後にやります。。。

3年半、横浜の編集長を務めた今野編集長。
現在は東京のリビング新聞の編集長として忙しい日々を送っています。

20170124_101917

先日、テレビで都内の工場見学を紹介する番組にも登場しました。
引き続き東京でがんばる今野編集長を応援してくださいね。

そして、横浜本部の編集部員:矢木ちゃん(左)と新編集長・山内のツーショット。

ヤギ84919

山内は、シティリビング東京版の編集部から横浜へ異動してきました。
グルメな店やおしゃれな街並み、ハマの風に吹かれて横浜を満喫中!
横浜本部スタッフと一緒に、読者のみなさんに楽しく役立つ情報をお届けしたいと思っていますので、これからよろしくお願いします。

コメント (0)

バレンタインは老舗店の      チョコレートケーキで甘いひと時を

2017/1/30

リビング新聞の姉妹紙、働く女性のための情報紙「シティリビング横浜」の1/27付巻頭特集は「9ワードでつづる 魅惑のチョコレート通信」と題して、王道から個性派まで、神奈川発の多彩なチョコレートをご紹介。1日で口にしない日はないと言っても過言ではないほどのチョコレート食人・tabathaが、渾身の力を注いだ、食べてしまいたいほどのおいしい紙面です(自画自賛…)

20161222_145946_resized表紙の構図をあれこれ模索中の1枚

特集の“顔”となる表紙。目指すは、“思わず仕事帰りにチョコレートを買いに行ってしまった”と、見た人がチョコレートのことで頭がいっぱいになってしまうような、匂いまで漂う、甘くほろ苦いダークなチョコレート色の世界。

トリミング 20161222_145946_resized

そんな表紙を飾る、色とりどりのチョコレートたちの中でも、ひときわ存在感のある四角いチョコレートケーキ。これは、「CHOCOLATE」の「O」の「Opera」というカテゴリーで紹介した、横浜・南区にあるフランス菓子店「フロランタン」のチョコレートケーキ「バンドオペラ」です。

実は、撮影終了後の内輪の試食会で、老若男女(?)みんなが「これ、おいしい!」「懐かしい味がする〜」と絶賛した逸品。tabathaも、も一度味わいたくて、お店に行ってきました!

多彩なチョコレートケーキが勢ぞろい

20170129_151356_resized南区六ッ川で37年。老舗の洋菓子店「フロランタン」

京急線「弘明寺」駅からバスで5,6分「大池」バス停近くにある「フロランタン」。

20170129_145829_resized店内入ってすぐのショーケースに、さっそくシティリビングが!

今は亡き、初代中村和成さんは、かつて日本の洋菓子業界に大きな影響を与えたといわれる「FAUCHON」のシェフパティシエ、クロード・ボンテ氏に惚れこみ、渡仏。幸運にもクロード・ボンテ氏が手掛けた新事業を手伝うという機会に恵まれ、技術を学び、大きな影響を受けたそう。「フロランタン」では、そんな初代中村さんから受け継いだ、無添加の上質な材料を使用した、昔ながらの手法で作られるオーソドックスなケーキ作りを守っています。

20170129_150942_resized

ショーケースに並ぶ、色とりどりのケーキたち。アップルパイ、ショートケーキのほかに、チョコレート系が目を引きます。

それでは、バレンタインも近いということで、魅惑のチョコレートケーキたちをご紹介しましょう!

バンドオペラ 一本 2016922201639-thumb-320x240-208

まずは、コレ! コーティングのチョコレートと、ダマンドたっぷりのココアスポンジがしっとり、ずっしりの「バンドオペラ」1本3000円。南区のおみやげコンテスト「みなみやげ」に選ばれています。

バンドオペラ カット ひとつ 2016922211924-thumb-320x240-226

材料は同じで、トップをつるっと仕上げたバンドオペラのカットタイプ420円。

フロランタン 201692010577-thumb-320x240-192

そして、チョコレートの花びらがゴージャス! バンドオペラの女性版?的な「フロランタン」は2~3人用1800円、4〜6人用3300円、7~8人用4300円。自分チョコにしたいな〜。

キャフェショコラ カット 201610723271-thumb-320x240-269

「キャフェショコラ」400円は、たっぷりのチョコレートに、コーヒーシロップを効かせた大人味。

シュニッテン 2016922211036-thumb-320x240-214

バンドオペラのココアスポンジをベースに、キャラメル状にしたアーモンドとクルミをトップにコーティングした香ばしい「シュニッテン」1850円。

20170129_150140_resized「手軽に食べられる、ロールオペラも人気なのよ!」

とそこへ、現店主で、初代店主中村さんの奥さまが奥から運んできてくれたのは、ロールタイプのオペラ。これもおいしそう〜

20170129_145948_resized

そして、この季節には、一粒チョコレートの詰め合わせも登場です!

このほか店内には、店奥のアトリエでスタッフたちがていねいに作り上げる焼き菓子なども。

20170129_150931_resized

×20170129_150927_resized

チョコレートの祭典、バレンタインデーは、老舗店が作る王道チョコレートケーキで、甘〜いひとときを過ごしませんか。

フランス菓子 フロランタン

 

 

 

コメント (0)

「カフェ トスカ」で20周年記念のナイト・キッチンスタジアム

2017/1/27

みなとみらいにある「横浜ベイホテル東急」が開業20周年! 2階「カフェ トスカ」で、20周年記念のディナーブッフェが開催されています。
題して「20th Anniversary こだわり食材~Chef’s Selection~」。小川勝哉シェフが国内各地を訪れて出合った食材のかずかずから、選りすぐったメニューが並ぶという…期待が高まります~

「カフェ トスカ」に来たら、まずは「アクションコーナー」に行かなくちゃ! 真っ先に向かったのがオムレツブース…宮城県フェアで人気の高かったメニューだそうです。
IMG_0393
「一つお願いします」と声をかけると、調理スタッフの方が手際よく仕上げてくれます。
このオムレツ、クリームチーズ入りなんです。ほほっ、楽しみ

お隣のブースで、ローストビーフもひと皿いただきまして。
IMG_0396
ほわほわのオムレツ…ソースはトリュフ風味があり、ひと味違います。クリームチーズの酸味と混ざり合って美味
ローストビーフのポイントは、和歌山県有田郡にある醤油醸造蔵「角長」の醤油しぼり粕で包んで焼き上げられていること。ほんのりとしょうゆの香りがして、通常のローストビーフより甘さが引き立っている感が…。西洋わさびをお供にいただきました~。

寒いこの季節にうれしいのは、温かい料理ですね。
IMG_0391
佐賀県産の珍魚“わらすぼ”は、ハゼ科の魚で外見はかなりグロテスクなのだとか。それに“むつごろう”って天然記念物? それなのに食べるんだ…。長崎県産の“あらかぶ”はカサゴだっていうし、とても変わった取り合わせに、興味津々でひと口…
まったく魚のにおいはせず、ダシが効いていて、甘くて、今まで飲んだことのないほど、おいしいスープ

続いてのひと皿は、冷たい料理の盛り合わせ。
IMG_0405
左上の丸いのは、金沢市の五郎島金時のキャラメリゼ。この金時は、しっかりとした噛み応えがあり、これがサツマイモ?と思うほど。
その右(ちょっと隠れちゃったけれど)が、石巻十三浜“阿部さん”のワカメのマリネ。肉厚でこりこりとした食感が特徴。
右下は、愛媛県産みかん鯛のカルパッチョ風。“みかん鯛”は、その名のとおり、みかんを食べて育った鯛だそう。
左の料理は、熊本県宇城市のばってんなす、塩トマト、れんこんのサラダ。“ばってんなす”が、みずみずしくてやわらかくて!
真ん中にあるのは、愛媛県“豆道楽”のお豆腐のサラダ風。甘みのある豆腐に、富山県・四十物のとろろ昆布がのっています。

冷たい料理のなかで、おもしろいものがありました!
IMG_0399
ポーチドエッグにストロー? これは、ちゅいっと飲むものなんですね~。
卵は、長崎養鶏農協のもの。
本当に、全国津々浦々の食材が大集結していて、シェフのこだわりが感じられます

さて、次は!
何よりも食べてみたかった、パルミジャーノレッジャーノで和えるパスタ。いそいそとアクションコーナーへ。
大きなチーズの上で、スパゲッティとミートソースが! たまらないっ
IMG_0397
チーズの重さは「約40キロ」とのことで、私には持ち上げられないなぁ…と思ったけれど、丸ごと買うなんてあり得ないから、とんだ取り越し苦労ですナ。

野菜コーナーで彩りを添えて。
IMG_0400
麺のゆでかげんもバッチリ! 熊本県の銘柄豚“りんどうポーク”を使ったミートソースは、
素朴な味ながらもコクと甘みが際立っています。

注目なのは、なんといっても「蒸しカニ」。
「20th スペシャルコーナー」に盛られていて、ココロ踊る1品です。
IMG_0403

IMG_0407
1本がとても長~い&太~い
コンディメントがいくつかある中で、白ワインビネガーを選んでみました。
食べてみてびっくり! 身がぷりっとしていて、細胞の一粒一粒まで弾力があるのです。
自然な塩味で、甘みも感じられます。

カニの向こうのお皿は、北海道の天然ホタテと神奈川県産野菜の鉄板焼きです。
IMG_0406
こちらも、アクションコーナーで焼き上げてくれます。
白くて丸いのが三浦のダイコン、紅色のは紅芯ダイコン。紅芯ダイコンは、弾力のある羊羹のような食感で、とても味わい深い一品です。ぜひ、お試しくだされ。

今回のディナーブッフェでは、1人1品いただけるプラチナディッシュがあります。
テーブルサービスされる「20th特製スペシャルブリュレ」。
IMG_0410
上にのっているカラメルアイス(シャーベット)の苦味と香り、クリームブリュレとのマッチングが見事。忘れられないデザートになりそう~

3/5(日)まで開催中
ナイト・キッチンスタジアム
20th Anniversary こだわり食材~Chef’s Selection~

(saskm)

コメント (0)

製糸場の本館が残る「天王森泉公園」

2017/1/26

泉区和泉町の和泉川そばに「天王森泉(てんのうもりいずみ)公園」はあります。
公園の拠点になっているのが「天王森泉館」で、じつは、横浜市認定歴史的建造物。
ワタクシ、こういった古い日本家屋がとても好きでして、ついつい出かけてしまうのです。

IMG_0015

この建物は、1911(明治44)年5月に「清水製糸場」(創業者清水一三さん)の本館として建てられたもの。
大正時代の見取り図で見ると、本館の裏手に作業場が続いていたことがわかります。
IMG_0002
昭和6年に、本館左半分だけが現在の場所に移されて個人住宅として使われてきたそうで、こうして今に残されているわけです。(工場は、現在の場所から約500m北にあったらしい…)

館内には、和泉川流域における製糸業の歴史がわかるパネル展示もあります。
IMG_0004
案内してくださった同公園事務局長さんによると、「紡がれた生糸は、ここから横浜港まで運ばれて輸出されていた」そうです。まさに、殖産興業がここにあったんだなぁ…和泉川流域版の“女工哀史”だなぁ…としみじみ

気を取り直して、2階の座敷に足を踏み入れると、なんと3間続き! ひと間8帖なので、24帖敷きの大広間ですよん。
IMG_0006

周り廊下もあって、とっても立派な造りです。ガラス窓の桟や廊下の手すりは当時のままだとか。使い込まれた風合いがステキでした。IMG_0007

そして!
一番奥の座敷にある床の間の柱が見事。もちろん当時のままだそうです。
IMG_0009

和泉川流域で製糸業が栄えたのは、豊富な”湧水”のおかげでした。
公園内で、今でも水が湧く場所がコチラ↓
IMG_0013
ワサビ田が設えられており、夏はホタルが飛ぶそうです。

1月中旬のこの日、ロウバイの花がいくつかほころんでいました。
やさしい香りに、ココロもウキウキ!
IMG_0020

歴史と自然を感じられる場所「天王森泉公園」へお出かけくだされ~!
⇨http://www.tennoumori.jp

(saskm)

 

コメント (0)

  1. 横浜トップ
  2. Yokohama Editor's Room
電子ブックを読む
現在横浜エリアでは詳細エリアごとのリビング紙面を発行しています。
お読みになりたいを地域をクリックしてください。

横浜市くらしのガイド

横浜市 暮らしのガイド with Living Eye 平成28年度版

電子ブックを読む



暮らしのコラム

会員登録・変更