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ラー博は新店ラッシュ☆ニューヨークから「YUJI RAMEN」の‟ツナコツ”が日本初上陸!

2017/3/22

こんにちは♪ 編集部のひろみんです。

この春、ラー博は新店ラッシュです。
3月1日にオープンした「利尻らーめん 味楽」に続いて、3月16日に「YUJI RAMEN」がオープン!
ニューヨークの人気店が日本初上陸です。

「YUJI RAMEN」の特徴は、マグロのアラでダシを取っていること。トンコツならぬ‟ツナコツ”スープなのです。

アメリカで魚の卸売業に携わっていた店主の原口雄次さんが、魚のおいしさを伝えるべく、ニューヨークで「YUJI RAMEN」を開業。
なんでも、昼間は魚を使った和定食屋さんを営業し、残ったアラを無駄にせず、ラーメンのダシに活用しているのだそう。

ラー博のお店は、入り口の階段から一番奥に見えるあたりです。

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看板も魚印です(^^)/

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この日はお店にYUJIさんもいらっしゃり、お客さんに気さくに声をかけていました。
作新学院の野球部出身だそうで、栃木っ子のワタクシとしては勝手に親近感がわいています(^^)。

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看板メニューは、その名も「ツナコツラーメン」です。
他には「まぜ麺」などもあり、こちらもおいしそう。

では、さっそく「ツナコツラーメン」をいただきましょう!

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スープは、とにかくガツンと魚!
マグロのアラをオーブンでローストし、昆布だしと合わせているのだそう。
さらに、注目すべきは、大トロの一部である希少部位「マグロのハラモ」のトッピング。
脂ノリノリ、うまみたっぷりです。
細めのストレート麺が、力強いスープを引き立てます。

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ラーメン激戦区のニューヨークで磨かれた「YUJI RAMEN」。
日本でも魚介系は人気ですが、ここまで「魚」にこだわったラーメンはなかなか味わえないのではないでしょうか。

ラー博も、なかなか攻めてますね♪

新横浜ラーメン博物館

(編集部:ひろみん)

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横浜ベイクォーターでパリのエスプリを♪

2017/3/21

こんにちは!編集部のこぢかです。
3月もいよいよ後半に突入し、春の気配も高まってきましたね(*’▽’) 早く満開の桜が見たい!

春はお出かけするが楽しい季節♪(もう少しあたたかくなると嬉しいのですが…)
ショッピングがてら、ぜひ立ち寄っていただきたいのが、横浜ベイクォーター♪4/27(木)まで、横浜ベイクォーターで「フランスフェア Mon Paris(わたしのパリ)」を開催しているんです。パリのエスプリが横浜で体感できる!とは、なんておしゃれなイベント。

先日、オープンニングセレモニーに行ってきました!

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オープニングのテープカットの様子。左から、ヴィ・ド・フランス社国際フランチャイズ事業最高責任者 ファブリス・エーラックスさん、(株)ヴィ・ド・フランス代表取締役社長 村上知義さん、フランスフェアPR大使 八木沼純子さん、横浜ダイヤビルマネジメント(株)代表取締役 竹内和彦さん
この日の為に本国フランスから来日されたファブリス・エーラックスさんは、「横浜ベイクォーターのロケーションは日本のデリフランスを広めるのに絶好のロケーション!フランスフェアのタイミングに合わせてお店をオープンすることができて嬉しい」。

フィギュアスケート解説の第一人者で、フランスフェアのPR大使の八木沼純子さんは、「フランス・パリは海外遠征で訪れたこともある。昨年久しぶりにパリに行きましたが、やっぱりワクワクするすてきな国。フランスフェアをぜひ、楽しんでほしい」と話してくれました。

そして、この日。イベント開催に合わせて、フランス生まれのブーランジェリー「デリフランス」のニューコンセプト第1号店がオープン!写真にはありませんが、当日は、オープン前からすでにお客様の行列がずらり!

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「デリフランス」は、世界30カ国に500店舗以上を展開するブーランジェリーのブランド。店内では、焼きたてのパンとおいしい珈琲が楽しめるイートインスペースも併設されています。落ち着いたトーンのトリコロールカラーで統一された店内もすてき。

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店内には、おしゃれで美味しそうなパンがずらり!デニッシュ系のパティスリーやサンドイッチも充実。

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珈琲はサイフォンで淹れてもらえるのも嬉しいポイントです♪

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3/22(水)まで、フランス創業のガラス製テーブルウェア「アルク・インターナショナル」のパン皿も先着でもらえるんですよー!

他にも、古本市やプチ・蚤の市、「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」のフレンチシネマ上映会(会場ではシャンパンや紅茶も楽しめるんですよ!)…とパリの魅力を横浜で体感できるイベントも!潮風を感じながら、おいしいブーランジェリーと共に、ぜひ楽しみたいですね♪

 

◆イベントの詳細
http://www.yokohama-bayquarter.com/

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ホテルのクルーズ船「ル・グラン・ブルー」でヨコハマ巡り

2017/3/17

春のぬくもりを感じた晴天の日! ヨコハマの海をクルージングしてきました。
編集長の山内です。

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じゃーん! かっこいい!
船の名前は「ル・グラン・ブルー」。
ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルのクルーズ船です。船の顔に、ホテルならではの高級感が漂っていますね。
2016年3月に就航したそうですが、みなさん知っていますか?

船内前方12
船内は、こんな感じ。バーのラウンジのようで、お酒が飲みたくなります。

船の後方部0
船の後方デッキ。海の風に吹かれながらクルーズしても気持ちよさそう。

操縦士11
操縦士さんは若い女性です。きりっとしていて絵になります。

午後3時、出発!

ズンズン、ドッドッ、ズンズン、ドッドッ…。
「ぷかりさん橋」から出航です。

気になる船の揺れはあまり感じません。

観覧車05
青空のなか進むと、「コスモクロック21」が見えてきました。
時計が15:05をさしていますね。

ナビオスヨコハマ39
続いて、ナビオス横浜が見えてきました。
このクルーズ、遊覧時間40分の「アフタヌーンクルーズ」で、料金は1500円。ぷかりさん橋から出航、大さん橋前でUターンして戻ります。おなじみの横浜観光名所を海から眺めると、また横浜のひと味違う魅力を感じます。

橋340
クルーズでは、4つの橋を抜けていきます。
橋の名前や由来、絶景ポイントなどについて、船内でアナウンスをしてくれます。
撮影や景色に夢中になって聞き逃さないよう注意です!(すいません、聞いていませんでした)

赤レンガ倉庫r3
赤レンガ倉庫を抜け

ビル群55
みなとみらいのビル群が総ラインアップ!

大桟橋
大さん橋が前方に見え、ここでUターン。
ちなみに、船の天井はガラス張り!

インターコン3336
出発地の ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルが見えたとき、「ホテル上部に、ブロンズ製の”女神像”があるので見て下さい」と、アナウンスが流れました。
でも、私はちゃんと聞いていなかったので写真を撮ることができず。。。

ぜひ、乗船したときには、貴重な”女神像”を見てみてください!
幸せが訪れたり、願いごとが叶うとか。

ぷかり桟橋5
40分のクルーズが終わり、ぷかりさん橋に戻ってきました。

天気がよく、横浜の観光名所をコンパクトに楽しめるクルーズ。ホテルで食事した前後に、このクルーズを組み合わせるといいかも。
次回は、横浜に遊びに来た友達を誘って乗りたいな、と思いました。

※クルーズの航路や料金、出航日時はホテルに問い合わせを

 

 

 

 

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神奈川フィル常任指揮者川瀬賢太郎さん登場!たまには優雅にオペラ鑑賞を・・・

2017/3/14

こんにちは。編集部のあきです。

突然ですが、皆さん、休日はどんな風に過ごしていますか?

私は日頃の疲れをとるため、ひたすら睡眠! もしくは、おろそかにしまくっている家事をして一日が終わる、のどちらかです。

これではあんまりだ・・・潤いのない人生になってしまう!

少々危機感を覚えていたところに、クラシック音楽好きの、編集部の先輩tabathaさんから

「オペラを観に行かない?

と優雅なお誘いがっ!

「はい、行きます

二つ返事で答えました♪

お誘いを受けたオペラは、

「神奈川県民ホール オペラシリーズ2017 魔笛」

3月18日(土)・19日(日)開催

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今週の土日開催。チケット発売中です!

実は、私の趣味は「オペラ鑑賞」。

最近は忙しくてなかなか行けないのですが、少し前までは情報をマメにチェックして劇場に足を運んでいました。

「オペラ」というと、「敷居が高い」というイメージがつきまといますよね。実は私もそうでした。

観に行ったきっかけは、15年ほど前。当時勤めていた会社の上司から、オペラのペアチケットをいただいたことでした。オペラなんて高尚なもの、私には理解できないかも と思ったのですが、せっかくのチケットなので同僚を誘って観に行ったところ、

あまりの面白さ、素晴らしさに感激

以来、自らチケットをとって観劇するまでになったのでした。

勝手に「敷居が高い」と思い込んでいただけで、オペラって、実は初心者にも分かりやすいものなのですよね。

オペラの何がそんなにいいかといいますと・・・

その1・人間の鍛えぬかれた声の美しさを堪能できること!

歌手の皆さんはマイクなしで歌います。その肉声の凄さといったら! うまく表現できずもどかしいのですが、歌手の感情の揺れや魂の震えまで伝わってくるように感じます。特にソプラノ歌手の“コロラトゥーラ”(技巧的で華やかな声楽旋律のことです)は、「本当に人間の声?!」と驚くほどの美しさ。一聴の価値ありです(ちなみに今回のオペラ「魔笛」では”夜の女王”という登場人物が歌うアリアで”コロラトゥーラ”を楽しめます)

その2・オーケストラの豪華な演奏が楽しめる!

もちろんオーケストラも生演奏! オーケストラピットから美しい音楽を奏でています。クラシック音楽のコンサートとはひと味違った、歌手の皆さんと一体となった音楽を聴くのも楽しいものです。

その3・ストーリーの楽しさ&演出・舞台美術にワクワクする!

クラシック音楽もそうですが、オペラも18世紀頃から連綿と歌い継がれてきたもの。それは、やはり面白いから、楽しいから上演され続けているということなんですよね。オペラは”愛”をテーマにしたものが多いのですが、観ていると、人の感情は昔も今も変わらないな、と思います。

また、同じオペラでも演出の違いで全く違うストーリにさえ見えてしまうのも面白いところ。有名なのはオペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー。オペラの古典的な世界観を現代的な空間に変換し、新たな解釈を加える舞台は常に話題になっています。

で、今週開催される「魔笛」ですが、これはもう、オペラ好きなら、そしてオペラ初心者なら見るべき要素が満載!

なんといっても、モーツァルトの3大オペラ(「魔笛」「ドン・ジョバンニ」「フィガロの結婚」)のひとつであること。この3本全て、本当にハズレのないオペラなのです。特に「魔笛」にはテレビCMに使われている曲もあるので、オペラ初心者でも楽しめるはず。

そして、指揮者が、川瀬賢太郎さんであること! いわずと知れた、神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者。今や、飛ぶ鳥を落とす勢いの人気ぶりです。ここ数年はオペラに注力しているという川瀬さん。最近Twitterも始められたのですが、そこで「魔笛」の情報などを発信されていて、とても興味深いです。

また、演出その他を務めるのが勅使河原三郎さんであることも見逃せません。世界的なダンサーであり、振付師である勅使河原さん。今回の「魔笛」では、ダンサーの佐東利穂子さんと、東京バレエ団のメンバーによるダンスで登場人物の深層心理を表現するそう。また、佐東さんによる日本語のナレーションで物語が進行するので、オペラ初心者にも分かりやすい舞台なのでは、と思います。

私はひとまず、コチラ↓で予習をして、この週末は華やかな舞台を楽しもうと思っています

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「魔笛」のストーリーが絵本仕立てで書かれている本とハイライトCDです。オペラ初心者は、一度目を通し、聴いておくとさらに楽しめます!

神奈川県民ホール オペラシリーズ2017「魔笛」

3月18日(土)・19日(日)

神奈川県民ホール 大ホール

各日14時開演

チケットの販売はコチラ

 

 

 

 

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密かなブーム!? 綱島のコッペパン専門店

2017/3/13

こんにちは。編集部ヤギです。行ってみたいな~と思っていたパン屋が「綱島」駅にあるのですが、先日、取材先が綱島エリアだったので、もう立ち寄るしかない!ということで・・・、焼きたて・揚げたて・作りたて「パンの田島」へ行ってきました! 最近話題の、コッペパン専門店です。

yokohama_0310_1ディスプレイされたコッペパンがかわいい・・・!当日ご一緒したカメラマンも、立ち寄ってから来たそうです(笑)

作り置きせずに、店内でこまめに焼いているコッペパン。カウンターでオーダーしてから、ひとつひとつ目の前でサンドしてくれます。常時約20種類のコッペパンは、スイーツ系・食事系・揚げパン系、と大きく分けて3ジャンル。そのほか、季節のコッペパンもありました。

yokohama_0310_2昔の小学校のような店内は、どこか懐かしい雰囲気。給食当番を思わせるスタッフの制服もかわいい~!※スタッフに撮影許可を得てから撮影しています
店内にはパンを焼く香り、ジャムの甘い香り、揚げ物の香ばしい匂いがたちこめています。美味しそうな匂いにつられ、どれを食べようかな、とワクワク。そして、手作りしてくれるのがなんだかうれしくて、じーっと作る過程を見つめてしまいます。

店内と軒先に2人掛けのベンチがあり、そこで食べてOKとのこと。本当は出来たてを食べたかったのですが・・・、家までテイクアウト!食べるのが楽しみ~!

yokohama_0310_4ツヤッとしたフォルムがとても美しい~!

帰宅後に早速、いただきます! 食べた瞬間、驚きました! 数時間経ったとは思えないほど、コッペパンがふわっとしていて、適度な弾力の歯切れ感としっとり柔らかな食感に!「出来たてが食べたい~っっ」と心の中で発狂。夢中でパクパク。

yokohama_0310_6厚切りトンカツ450円。ソースがかかっていましたが、パンととんかつにほどよく馴染んで美味しい。汁気特有のベちょっと感は皆無! 数時間経ってからの話ですみません・・・(涙)

yokohama_0310_7いちごジャムマーガリン200円。破格の安さ!ジャムもたっぷり!懐かしさもいっぱい!いちごのふわんとしたやさしい香りがたまらない一品。かわいい見た目とは裏腹に、コッペパンがしっかりしているので、食べ応えもありますよ

yokohama_0310_8店内には、学級新聞のようなチラシも。ふむふむと読み応えがあり「そんなこだわりがあるのね。そりゃ、美味しいわ!」と納得

普段は、米食べたい欲が止まらない“米派”なのですが、久しぶりに「田島さんのコッペパン食べたい!」とパン食べたい欲が勝っています。リピート確定。近々再訪し、違う味を楽しみたいと思います!(編集部ヤギ)

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横浜育ちのシンガーソングライター・秦 基博さんにインタビュー!

2017/3/10

どーも、こんにちは。編集部のシュリ☆です。

最近は子育てブログの方でプライベートをさらけ出す方に専念していたワタクシですが(笑)、久々にお仕事のお話を。

「リビング新聞」の姉妹誌「シティリビング横浜」の読み物コラム「ごひいきチャンネル」の取材で、先日、都内某所のスタジオにて、シンガーソングライターの秦 基博さんにインタビューさせていただきました!

_W5A3893- ▲シンガーソングライターの秦 基博さん
写真:星 元

2014年には、映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌「ひまわりの約束」が大ヒットしたことでも知られる秦さんですが、実は横浜育ちのハマっ子

音楽活動も山下町のライブハウスからスタートさせたそう。

そんな秦さんのバックグランドや、曲作りへの思い、そして5月4日(木・祝)、みどりの日に横浜スタジアムで予定されている10周年を記念した初のスタジアムライブに対する意気込みなどをお伺いしてきましたよ!

_W5A3789-写真:星 元

気になる記事は3月31日(金)発行の「シティリビング横浜」か、3月29日(水)更新予定の「シティリビング横浜Web」でチェックを。

また、10周年記念ライブのチケット一般発売は4月1日(土)午前10時から!
こちらも併せてチェックしてみて。

 

■「HATA MOTOHIRO 10th Anniversary LIVE AT YOKOHAMA STADIUM」

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写真:三島タカユキ

第1部は「All Stars Pieces」と題し、昨年から多数のライブを共にしてきたバンドに、ストリングスを加えた豪華編成のステージ。第2部は、2008年の初演以来シリーズ化され人気を博してきたアコースティックライブ「GREEN MIND」という構成で展開されます。

公演日:5月4日(木・祝)
会場:横浜スタジアム

時間:開場=午後3時、開演=午後5時
チケット:指定席8640円(3歳未満入場不可)、親子席7560円(3歳未満入場可) ※3歳以上は有料
一般発売日:4月1日(土)午前10時から
問い合わせ: SOGO TOKYO ℡03-3405-9999

ニューシングルと初のベスト盤をリリース!
5月3日(水・祝)リリースのシングル「Girl」は、4月6日(木)23:59スタートの読売テレビ・日本テレビ系新ドラマ「恋がヘタでも生きてます」主題歌。
さらに6月14日(水)には、初のオールタイムベストアルバムのリリースも決定!

▶︎秦 基博オフィシャルWebサイト

(シュリ☆)

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横浜から夢の列車で伊豆下田へ直行。THE ROYAL EXPRESSに乗ってみた~い!

2017/3/8

こんにちは。
のんびり優雅な電車旅にずーっと憧れている、しましです。

今気になっているのが、7月に運行が予定されている「THE ROYAL EXPRESS(ザ・ロイヤルエクスプレス)」。
横浜駅から伊豆急下田駅までノンストップで行く観光列車ということで、話題を呼んでいます。
リビング横浜の新春号でちらっとご紹介したので、記憶に新しいところでは。

2017「感・艦・観・歓・環」YOKOHAMA 五 kan

そのクルーズプランと料理飲食監修者の発表会が開かれると聞き、横浜発着なら行くっきゃない!とばかりに、出向きましたよ。

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参加メデイアのあまりの多さに、なんと資料は1社に1セットのみ配布。
このパンフレットはイラストの完成予想図。まだホンモノは教えてもらえない…
う~! 余計に知りたくなりますぅ~

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全8両のうち、席数はたったの100。
写真上から、8号車(本棚でしょうか。車窓に海を眺めながら、読書に興じるなんて優雅)、6号車(お寿司コーナーやピアノがある!?)、2号車(個室のような空間や電車内とは思えない可動式のような椅子が見受けられます)。4号車にはキッチンカーがあり、3号車にはマルチスペースも!? まさに夢の列車!
デザインは九州新幹線「ななつ星」などで注目のドーンデザイン研究所・水戸岡鋭治さん。

なにより、
気品あふれるロイヤルブルーをまとったザ・ロイヤルエクスプレスの目玉は、食と居心地のいい空間です。
外は横浜~湘南~西湘~伊豆の景色。
旅をしながらの数時間、駅弁とはまた違った料理をいただきながら、ゆったりと自由に過ごす上質なひととき…
この感覚、豪華客船クルーズにも似ていませんか。

この日、列車内の料理・飲料監修者が発表されたのですが、
いずれも“こだわり”が集まりました。
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左から、松本浩毅さん、河野美千代さん、山田チカラさん、川島良彰さん

料理は、スペインの三ツ星レストランで修業後独立した、南麻布「山田チカラ」が話題の静岡出身・山田チカラさんと、大分の「方寸」経営、空間プロデュースも手掛ける河野美千代さんが監修。
紅茶は無農薬栽培に取り組んでいる静岡の「カネロク松本園」松本浩毅さん、コーヒーは、ミカフェートの川島良彰さん。やはり静岡出身だそう。

ちょっとだけ試食しました。
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まだメニューは確定していないようなので、
これらはイメージ。
お料理はどれも細部まで気を配ったもの。地元伊豆の食材を使ったものが多く用意されるようです。洋の山田さんと和の河野さんによるメニューが待ち遠しいですね。
「珈琲はフルーツ」という川島さんのコーヒーは混じりけのない味を感じ、松本さんの「燻製紅茶」はこれまで飲んだことのない香ばしい紅茶に驚きました。

さて、横浜~伊豆急下田へ直行するこのTHE ROYAL EXPRESS。なんと100席のうち30席分だけ、1泊2日の「クルーズプラン」(やはり豪華客船!?)が用意されます。
宿泊と観光が組み合わされるツアーですが、宿泊施設がまた豪華!
お借りした画像でご紹介します。

河津エリアなら、たとえば「伊豆今井浜東急ホテルのロイヤルスイート 展望風呂付き・115㎡」。目の前には今井浜海岸が広がり、まるでプライベートビーチだそう!
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あるいは、蓮台寺エリアの「清流荘 源泉かけ流し露天風呂付き 貴賓室・128㎡」。
約6000坪の敷地内に、全26室の贅沢空間。いいですね~
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下田エリアでは、「別邸 洛邑(らくゆう) 露天風呂付き オーシャンビュー スイートルーム・66㎡」。資料には、“得を忘れる至高の隠れ宿”とあり、それだけで期待が高まる大人の宿!
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用意されている観光にしても、
2400年の歴史を持つ白濱神社での正式参拝や、下田条約締結の舞台となった了仙寺など、
特別感満載!
リビング横浜の「おいしい横濱めぐり」みたいなんです!(ちょっとPR

ちなみに、30席分のクルーズプランは10万円台の予定。人気なので抽選になりそうとのこと。
70席分の片道乗車料金は2~3万円台の予定だそうです。
いずれも4月下旬の販売予定。

こんな列車で旅してみたいですね~

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新オープン! 新横浜ラーメン博物館に利尻島らーめんが仲間入り

2017/3/7

1月に横浜に着任して早や2カ月。4線乗り継いでの通勤で、ようやくルートを間違えずに出社できるようになりました。編集長の山内です。
「新横浜ラーメン博物館」の試食会へ行ってきました。3月1日に同館内にオープンした、北海道・利尻島”らーめん 味楽”の初お目見え会に参加です。
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店の入り口で、かわいい「りしりん」がお出迎え。
「りしりん」は北海道利尻町のキャラクターだそうです。緑色をした波形の姿は、たしかに昆布ですね。
利尻町は、横浜から約1600キロも遠い北海道の先端にある小さな島。「りしりん」は、遠い利尻島からフェリーと飛行機を乗り継いでやってきたそう。

さて、店に入り、ラーメンを待っていると、どーんと置かれた「利尻昆布」の箱が目につきます。

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「利尻昆布」は、「羅臼昆布」「真昆布」と合わせて日本三大昆布といわれていて、
昆布の中でも高級品。セレブ昆布だそうです!
高級セレブ昆布でつくられたラーメンは、いったいどんな味でしょう?
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出てきたのは、 利尻昆布の出汁がきいた”焼き醤油ラーメン”。
味はというと、スープがあっさり。そして、あっさりしながらも深くてしっかりしたうまみを感じます。あっさり×深いうまみは、高級セレブ昆布がなせる技なのでしょうか。

お店の方にすすめられたのが、こちらのトッピング。

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このふわふわのとろろ昆布を足しながらいただくのがベターだそう。高級利尻昆布の味わいをさらに深く堪能できます。一皿プラス100円です。

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あっという間にぺろりと完食! スープも飲み干してごちそうさまです。

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店を出ると、ノスタルジックな昭和な雰囲気。夕暮れ時を感じますが、まだ13時。
会社に戻って仕事です。
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出口でいつも笑顔のチャルメラおじさんにあいさつをして、さようなら!

今回、試食した利尻らーめん味楽の「焼き醤油らーめん」は、900円。ミニ570円もあります。
高級昆布・利尻昆布がきいたあっさりラーメン。セレブなスープの味がとてもいい!と思いました。

 

 

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関内地下街で本格インドカレー

2017/2/28

ピッピッピッピ〜
お昼を知らせる時報がなる頃、グググゥ〜と同時に鳴り出す腹時計。
ひろみん「ふう。tabathaさんは今日はおべんと?」
tabatha「うぅん。持ってきてないよ〜」
ひろみん「じゃ、行きますか? 今日はもうカレーって決めてるんだけど!」
tabatha「オッケー

週に半分くらいはお弁当持ちですが、持参せず、時間にゆとりのある時は、お隣さんのヒロミンとランチへ繰り出す食人tabathaです。

そんな私たちが昨年秋くらいからすっかりはまってしまい、3回に一度は足を運んでしまうのが、関内地下街「マリナード」にある「本格インド料理PANAS(パナス)」。

20170227_121524_resizedイエローとオレンジで遠目にもひときわ目立つ店先

ナンとライスの両方が楽しめる!
価値あるランチ

20170227_132041_resized笑顔がキュートなホール担当のPokharel(ポカレル)さん

「イラッシャイマセェ」と、流ちょうな日本語で出迎えてくれるのは、ホール担当のポカレルさん。

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20170227_124038_resized奥の席でゆっくり

いつもの奥の席へ着席。テーブルにはランチメニューが置いてあります。

20170227_122128_resizedランチカレーはテイクアウトもOK

ランチで味わえるカレーはざっと12種。定番のチキンやマトン、ホウレンソウタップリのサグチキンに、風味豊かなバターチキン、エビ、豆、キーマ、シーフードなどなど全て味わってみたい多彩なラインアップ。しかも、680円(税別)から、一番高くても950円(税別)。このリーズナブルさも人気の秘密。

う〜ん。悩むこと1,2分。ひろみんは、インゲンとレンコンの日替わりカレーを辛めで、tabathaは野菜カレーのちょい辛をオーダーです。

ランチカレーセットには、上記のカレー1種、サラダ、ドリンクが付く上に、おかわりできるナンかターメリックライスか選べます。

まず、最初に運ばれてくるのが、シャキシャキレタスとキャベツがほどよい量のサラダ。

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このオレンジ色のドレッシング。一見サウザンアイランドドレッシングに見えますが、酸味がほとんどなくちょっと甘くてコクがあってまろやか〜な女性好みのお味。いつも何が入っているのかとヒロミンと話題になるので、「企業秘密かしら〜」と前置きしながら、ポカレルさんに伺ってみたところ

「ニンジンとトマトケチャップとタマネギ、サグ(ホウレンソウ)、ゴマドレッシングもチョットだけ。あぁ、あとインドのハーブもチョッピリね! モチロン、オリジナルですョ」とこっそり教えてくれました。

20170227_122451_resized長身のNiure(ニューレ)さんが黙々と調理中

キッチンではナンも焼き上がったよう。

パリパリ、シャキシャキ、ペラペラと、サラダを食べ終わる頃合いを見計らった絶妙なタイミングで「オマタセイタシマシタ〜」

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ジャジャ〜ン野菜カレーセットの登場です。

アレ?と思った方は鋭い!!

ナンで、ナンもライスもあるの??

そうナンです! こちらのランチは、ナンとターメリックライスのハーフ&ハーフができるんです! 本格的な味もさることながら、このイキなサービスが、ヒロミンの心をわしづかみ。tabathaだって、この時ばかりは糖質OFFとかそんなことはあっちの方へやっちゃいますョ。だって食人ですもの

20170227_122754_resized野菜の甘みとインドハーブでマイルド。お野菜たっぷり!

ちなみに、野菜カレーは、インゲン、ジャガイモ、グリーンピース、コーン、ニンジンなど、約10種類ほどの野菜が入ったヘルシーカレー。おまけに日替わりの700円(税別)よりもお安いナ、ナ、ナント680円(税別)ナンです!

ランチタイムはサラリーマン風の男性から、主婦や親子連れなど、老若男女問わず幅広い客層。

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ディナータイムには、タンドリチキンやシイクカバブなどの肉料理など、カラフルなインド料理が満載で飲み放題付きのパーティーコースも。インドビールやラッシーをグビグビしながら、夜のコースメニューを堪能する日を夢見るtabathaでした!

 

本格インド料理PANAS(パナス)

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スカイダックに乗った!

2017/2/23

横浜港水陸両用バス「スカイダック横浜」に乗ってきました~
「日本丸メモリアルパーク」では、すでに車両が待機中。
なんともかわゆい色使い&フォルムの車両に乗り込み、しゅッぱつ!
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はじめは陸を走ります。
ガイドさんによる横浜の観光案内を聞きながら~IMG_0416

赤レンガ倉庫を眺めたり~
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反対側の窓からはランドマークタワーが見えたり~
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10分ほど陸を走ると、いよいよ海上へと突入します!
その瞬間がコチラ↓ うひゃあっを思わず声が
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窓ガラスはありません…当然、水しぶきをモロにかぶります。
カッパは必需品…乗り込むときに配られますので心配なく。
船になったら、もうこっちのもの。優雅に船旅を楽しめますヨ

目立つ船体ですから、陸上のみなさんから声がかかります!
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汽車道をゆく人々からも~

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大さん橋にいる人からも~
自分が人気モノになったみたい

もちろん!「横浜三塔」もばっちり見えます。
左から、キング(県庁…茶色に緑の三角帽子)、ジャック(横浜市開港記念会館…ビルのすきまにちょこっと)、クイーン(横浜税関)。
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万国橋の下も通ります。
こんな体験もオモシろいですね。
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所要時間は約40分。陸上10分~海上30分の小旅行です。
横浜の新しい楽しみ方を、ぜひ体験してみてください~

(saskm)

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