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横浜ベイクォーターにカフェ併設のインテリアショップオープン

2017/4/28

横浜駅東口「横浜ベイクォーター」にインテリアショップがオープン!
内覧会に出かけてきました。
4階にある「リビングハウス」のエントランスがコチラ↓
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ガラス越しに見えるインテリアに心が躍ります~
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同店で注目なのが、海外からの初上陸ブランド「KARE(カレ)」と「Bonaldo(ボナルド)」。
まずは、ドイツ・ミュンヘン発の「KARE(カレ)」から。
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“クレイジーにインテリアを楽しむブランド”と言われているそうですが、ショースペースもなかなかのもの。
ワタクシが惹かれたものは、例えばこのダイニングテーブル。
落書きしたみたいでおもしろい…
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こんなサイドテーブルがあったら、毎日なごんでしまう…
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一方、イタリア・パドヴァからの「Bonaldo(ボナルド)」は、まったく異なるテイストを持ったインテリアブランド。
イエローとホワイトのシェルフは、デザイナーが香水ボトルからインスピレーションを受けてデザインしたものなんですって。なんともスタイリッシュ
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こちらはゆったりとくつろげそうなソファ。白の中に組み込まれた柄素材がアクセントになっています。
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広~い店内で、カワイイものを発見しました~
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キッズが喜びそうなビーズクッション。

「cocoon couture(コクーンチュール)」という、キッズ向けのデザイナービーズ クッションブランドのもので、オーストラリアのママたちが作っているそうです。
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そして、同店で忘れてはならないのが併設のカフェ、「tables cook & LIVING HOUSE(タブレスクック アンド リビングハウス)」です。
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インテリア選びの合間に、ちょっとひと息
この日は、前菜の盛り合わせをいただきました
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テラス席もあるので、これからの季節にぴったりですね。
テラス側からも入店できるので、カフェだけの利用もOKですよ。

ぜひ、お出かけくださいネ↓
横浜ベイクオーター

(saskm)

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札幌 夜の新定番「札幌シメパフェ」を横浜で体験

2017/4/26

このGW,札幌に行かれる方も多いのでは。
そんな方は現地でぜひ「札幌シメパフェ」を体験してみて! 現地に行けない人も、今なら横浜で体験できます。

「そごう横浜店」で開催中「初夏の北海道物産展」に「札幌シメパフェ」が登場

札幌といえば、スープカレー、ジンギスカン、魚介・・観光客を魅了してやまない食の宝庫。当然「締めはラーメン」が定番でしたが、数年前から食事や飲み会の後にパフェを食べる習慣「シメパフェ」という文化が広まり、今では、夜パフェ専門店もあるとか。飲んだ後に「ちょっと一息つきたーい」って時にイイですね〜。

shimep_img1※写真はイメージ(画像提供:札幌シメパフェ)
一日の最後を締めくくるのがパフェなんて、贅沢の極み! 幸せ! この新定番知っていましたか? 知られざる食文化ですよね〜。

数年前まで札幌に住んでいたよっしー。札幌で感激した一つにソフトクリームの美味しさがあります。今回のこのパフェ、濃厚な生クリームだけでなく、搾りたての牛乳からできたソフトクリームやアイスがベースになったものが多いのが特徴。見た目もオシャレ! 北海道らしい旬の食材を使った冷たくて、甘いパフェ。まるで芸術品のようなんです
HP「札幌シメパフェ」より)。

そして「そごう横浜店」で開催中の「初夏の北海道物産展」に、登場予定のパフェがコレ!

 

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※写真はイメージ(画像提供:札幌シメパフェ)

左から「桃薫いちごと北川牧場ソフトの北海道パフェ」850円、「ビターキャラメルナッツとピスタチオのパフェ」830円、「アプリコットとシトラスフルーツのパフェ」830円、「洋梨と余市仁木ブルーベリーのパフェ」790円、「チョコレートづくしの贅沢パフェ」750円。

ほかにも北川牧場濃厚プレミアムソフトクリーム360円(ミルク)、380円(ピスタチオ・ミックス)など。「札幌シメパフェ」は5/3(水・祝)から登場です。

「初夏の北海道道物産展」
【開催期間】4/26(水)〜5/9(火)【会場】そごう横浜店 8階催会場
※「札幌シメパフェ」は、5/3(水・祝)~5/9(火)のみ出店します

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期間限定!あの「けろけろけろっぴ」のカフェがオープン

2017/4/25

こんにちは!リビング横浜編集部のヤギです。4月20日にオープンしたばかりの「けろけろけろっぴカフェ」。先日、地域特派員と内覧会に行ってきました!

可愛すぎる!オリジナル料理がずらり

resize09注目を集めていたけろっぴの日曜日カレー(1382円※税込)

日曜日はのんびりドーナツ池で魚釣りがテーマ。ドーナツ池に見立てたカレールーを泳く魚は、コンソメで煮たお野菜! 辛すぎないので、子供も楽しく食べられそう! マッシュポテトのけろっぴは、一つ一つ手作業されてます。

resisze10Good★Nightオムライス(1447円※税込)。なんともいえない表情のけろっぴにキュン!
resize07けろっぴの夏休みかき氷(1058円※税込)。メロン味のシロップがかかったシャリシャリの氷の中には、フルーツがごろり!タピオカやドーナツもあり、食感が楽しい一品。これからの季節にぴったりですよ~!
resize05けろっぴのはっぴぃタピオカ抹茶みるく(896円※税込)。シンプルなフォルムながら、けろっぴ感がしっかり出ているのがすごい!味は、甘さ控えめでとても上品。

店内にもけろっぴがいっぱい!

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店内に入って驚くのはけろっぴのイラストが散りばめられた、その可愛さ! 個人的な感想ですが、今っぽいテイストになっているな~と感じました。なので、けろっぴ世代の人には懐かしく、10~20代には新鮮で、ちいさな子供には新しく感じるのではないでしょうか。親子で楽しめるって、いいですよね!

RESIZE12店内の至るところにいるけろっぴのぬいぐるみ。「ふわふわで気持ちいい!」と地域特派員さん。確かに…触り心地いいですね~!
resize04内覧会にはたくさんのメディアの方がいらしてました。皆さん、けろっぴの料理のクオリティの高さに「おぉ~!」と驚いていました
こちらのカフェ、京急百貨店4階の婦人服売り場奥にあります。期間限定オープンですが、問い合わせ殺到のため、まだ期限は未定のようです。気になる方はお早めに!
resize08この外観が目印ですよ!
地域特派員のレポートもぜひ★
◆ちーずさん http://mrs.living.jp/yokohama/town_gourmet/reporter/2658208
◆ひでくみさん http://mrs.living.jp/yokohama/town_gourmet/reporter/2662986

「けろけろけろっぴカフェ」
京急百貨店4階
http://www.keikyu-depart.com/kqdep/shop/kerokero/index.html

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初の直営ブランドストア!そごう横浜「タカナシミルクパーラー」

2017/4/18

こんにちは。編集部のこぢかです。
桜の季節もそろそろ終わりに近付き、新緑の季節の気配を感じる今日この頃です。
皆さん、お花見は楽しめましたか?

さて、先日気になっていたお店に行ってきました。4/14にそごう横浜店地下2階にオープンした「タカナシミルク ミルクパーラー」。同店は、タカナシ初の直営店舗ブランドストアです。<もういちど、ミルクに恋をする。>をコンセプトに、生乳に近い美味しさを感じられる岩手県葛巻町産の低温殺菌牛乳を使用した、ソフトクリームやミルクドリンクが楽しめます。これまでレストランやホテル、洋菓子屋さんなど業務用でしか販売されていなかった、クリームチーズなどの乳製品の量り売りも行っているのも嬉しいポイント。

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ソフトクリームには目がないワタシ! この日の狙いは低温殺菌牛乳ソフトに季節のフルーツがのった「季節のパフェ」(500円~)でしたが、残念ながら売り切れ…涙。
※店頭に設置されていたリーフレットより。こちらが「季節のパフェ」!この時季テッパンのイチゴです♡

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気持ちを切り替えて、まずはシンプルに、ミルク本来の美味しさが味わえる「低温殺菌牛乳ソフト」(400円)を注文♪ちなみに、コーンとカップが選べますよ。

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一口食べると、濃厚でなめらかなミルクの美味しさが口いっぱいに(´▽`*) 甘すぎないのが嬉しい。まさにミルクにもう一度恋しちゃうぐらい美味しい時間を体験できます!

リーフレットによると、同店で使用している低温殺菌牛乳は66℃30分でゆっくりと殺菌するため、タンパク質が変性せず、優しい香りとさっぱりとした生乳に近い風味を感じることができるそう。ダイレクトにミルクの美味しさを味わいたい人には、100円で楽しめる「低温殺菌牛乳」が良さそう。

ほかにも「ミルク&コーヒーゼリー」(480円)、「いちごミルク」(520円)「バナナミルク」(480円)…とこだわりのミルクドリンクも気になります。

これからの季節はひんやりおやつが美味しい時季(本日も春の嵐の影響で、蒸し暑くなるとか!?) ミルクに恋しちゃうくらい美味な感動を体験しに、ぜひお出かけを♪

タカナシミルクパーラー
http://takanashi-milk-parlor.jp/

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美味!保土ヶ谷SAのカレーうどん

2017/4/14

こんにちは、編集部ヤギです。先日、圏央道を使って熱海&伊東に行ってきました! 渋滞を避けて朝早くに家を出たものの、車に乗った時からすでに腹ペコ。我慢できず、SAのスナックコーナーに駆け込み…朝食!

神奈川県産ポークのカレーうどん

resize1やまゆりポークのクリーミーカレーうどん580円。やまゆりポークは、神奈川県に約70戸ある養豚農家のうち、13戸で生産されているそうです
立ち寄ったのは保土ヶ谷SAのスナックコーナー。神奈川県産ポーク「やまゆりポーク」を使用したメニューが豊富で、横浜歴1年の私はワクワク。はじめてのやまゆりポークです。

resize2やまゆりポークがゴロゴロ!ほろっと崩れるほどやわらかく煮込まれています
和風だしのカレースープはクリーミーで、とろみがうどんにしっかり絡みます。食べればタマネギやポークのうま味と甘みがふわ~と広がり、最後はシャープな辛さがしっかり締めます。食べているとじんわり体が温まり、個人的には朝食でもちょうどいい~。SAで美味カレー発見です。

resize3保土ヶ谷SA(下り)は小規模ながら、とてもきれいに整備されていました(赤レンガを模しているらしいです)。売店では、横浜土産&東京土産がたくさん!おやつに、ありあけハーバーを購入

圏央道は、帰り道に海老名の渋滞回避のために乗りました。少し遠回りになるなー…と思いつつ、スイスイ~と快適ドライブ。渋滞で車が1㎜も進まないストレスがなく、心も快適。
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SAも圏央道も、ぜひぜひ春のおでかけに使ってみてください。
こちらの記事も、おでかけの参考に!
http://mrs.living.jp/yokohama/a_feature/article/2622191

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横浜セントラルタウンフェスティバル 今年は5/27(土)と28(日)

2017/4/11

こんにちは。しましです。
今年も「横浜セントラルタウンフェスティバル”Y158”」が開催される時期になりました。
先日、ホテルニューグランドで行われたプレス発表に行ってきましたよ。

本館レインボーボールルームの重厚なしつらえの中、オープニングは赤いドレスをまとったフラガールによるフラダンス。なんとも華やかに始まりました。
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山下公園のステージで連日フラのショーが予定されています

共催の横浜市から林市長も列席し、実行委員長と副実行委員長が壇上にズラリ。
委員の方々はちょっと強面で重々しいのですが、イベント自体はそれはやわらかです。
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林市長「開催中の『代3回全国都市緑化よこはまフェア』と併せて楽しんで」。
李実行委員長「5月を『開港月間』と位置づけよう。この期間の横浜には、3日(水・祝)のパレードから始まり、6月初旬の開港祭までさまざまな催しがあります」

今年のテーマは「開港から未来へ」。開港150年を記念したY150に始まり、Y200まで繋げる思いで次世代を見据えた内容だそうです。
5月26日(金)のオープニングセレモニーを皮切りに、27日(土)・28日(日)は、馬車道、関内、山下町、中華街、元町という伝統あるエリアを舞台に、街がにぎわう3日間。メイン会場の山下公園にはステージが設けられ、クリスタル ケイやファイヤーボールのライブのほか、フラやチア、音楽ステージ、このほかビーコルCUP、フードコート、芝生デッキコーナーなどが予定されています。
また、次世代を見据えた企画の一環として、市内の小学生を対象に絵画コンテストの募集をし、538作品が集まったとのこと。
開催期間はハワイアントロリーバスが宣伝カーとして運行されます。

詳細は

横浜セントラルフェスティバル”Y158”

応援団として、Y155以来協力しているよしもと横浜からあべこうじさんや若手芸人による「YY応援団」も登場。
当日の会場を盛り上げてくれます。
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あべこうじさんは、「“愛の親善大使”として奥さんと来まーす」。若手芸人で構成されるYY応援団

会場となるのは横浜の開港に大きくかかわった5つの商店街。
それぞれの会長が実行委員長、副実行委員長となり、各商店街が趣向を凝らしたイベントを展開します。たとえば、150周年の馬車道ではジャズ、元町ではフェアを、関内地区は横浜公園と日本大通りで「収穫祭」など。

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両サイドの女性は「元町リカちゃん」。男性は左から馬車道商店街協同組合の六川勝仁さん、山下公園通り会の濱田賢治さん、あべこうじさん、横浜中華街発展会協同組合の李宏道さん、協同組合元町SS会の永井淳二さん、関内まちづくり振興会の秋山修一さん

今年のもう一つのトピックは、オリジナルカクテルの誕生です。
ペリー来航時に日本人が初めて飲んだと文献に載っているカクテル「トディ」を再現。「横浜開港カクテル ウイスキー トディ」として会場で販売されます。
トディとはウイスキーやスピリッツに甘みを加えて水やお湯で割るカクテルだそう。
一足先にニューグランドホテルのバーでも提供されていますので、お試しを。
そして、この日もふるまわれました。
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ほんのり甘酸っぱいけれど、しっかりウイスキーの味。
帰社後に仕事が待っていたので(!)、ほんの少々ぺろっとなめました。

5/27(土)・28(日)は横浜開港の歴史を感じながら、
横浜の中心地セントラルタウンを散策してみませんか?

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ベトナム行き航空券のプレゼントも!羽田~ハノイ線にエアバスA350-900型機導入で、ますます快適な旅に

2017/4/6

゛羽田から海外”も、すっかり定番化しましたね。
特に羽田に近い横浜のみなさんは、利便性の良さを実感しているのではないでしょうか。

各航空会社も羽田発着便の強化に乗り出している中、ベトナム航空が羽田~ハノイ線に「エアバスA350-900型機」を3/26から新規導入。さっそく取材に行ってきました。

ベトナムの観光情報を紹介しているサイト「Meets Vietnam -ミーツ ベトナム-」では、メルマガ登録で航空券などが当たるキャンペーンを5/10まで実施しているので、こちらもチェックしてみてくださいね!
Meets Vietnam -ミーツ ベトナム-

ピカピカのエアバスA350機をチェック

今回、羽田~ハノイ線に導入されたエアバスA350機は、ベトナム航空としては世界で5機目。日本国内では昨年10月に導入された大阪~ホーチミン線に次いで2路線目になります。

機体を軽量化して燃費が良いのも特徴で、運航コストが抑えられる分、サービス向上につなげていく方針なのだそう。

従来の羽田~ハノイ線は総座席数178席でしたが、A350機の導入で305座席と大幅に増え、最新機材での快適なフライトが楽しめます。

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機内は窓が大きくて開放的。エコノミークラスのシートピッチも少し広めに設定されているそうです。

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タッチパネルのスクリーンも大きくて見やすそうですね。

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ビジネスクラスのシートは、プライバシーを重視したパーソナルタイプ。フルフラットになるので、ゆっくり過ごせます。

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今回は特別にコックピットにもおじゃましました!

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充実の機内食サービス

搭乗の楽しみのひとつが機内食! ベトナム航空はミールサービスに定評があります。今回はビジネスクラスの機内食を試食させていただきました。

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まずは、かわいらしいアミューズが登場。

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続いて前菜とサラダ。
食事は、和食・洋食からの選択で、今回は洋食をいただきました。

ここで、すてきな食器に注目!
「蓮の花」をイメージした食器は、ベトナムの老舗陶磁器メーカー「ミンロン」のもの。ソルト&ペッパーケースやティーカッップなどもお花の形がとてもかわいいのです。ビジネスクラスの食事は「ミンロン」の食器で統一されています。さすが、雑貨天国ベトナムの底力を感じますね。

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かぼちゃのスープはクリーミーでやさしい味わいです。

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メインは肉料理と魚料理から選べます。
肉料理は、ビーフフィレのガーリックマッシュルームソース。お肉がやわらか!

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魚料理はスパイシーなココナッツカレー。アジアンな旅気分が盛り上がりそうです。

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こちらはエコノミークラスの和食メニュー。
海外エアラインで和食を選ぶと不思議メニューが出てくることがありますが、ベトナム航空はANAと提携して機内食サービスを提供しているため、和食レベルが高いところも隠れたポイントです。

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クルーのみなさん、ご協力ありがとうございました!

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ベトナム航空の羽田-ハノイ線は週7便を運航しています(プラスANAコードシェア7便)。
羽田16:35発、現地には20:20着と、ゆっくり出発できて同日中に到着できます。また、帰着便もハノイ8:15発、羽田15:05着と、昼間のフライトで体への負担も少ない点が魅力です。
※スケジュールは2017年4月時点

ベトナムへの渡航者数は、2015年の約67万人から2016年には約74万人と10.3%の成長率。この需要に応じて、ベトナム航空では2016年に輸送力を16%アップさせたのだとか。今回の羽田-ハノイ線の強化で、さらに輸送力が高まりそうです。

ハノイ周辺の観光情報は、こちらもご覧ください!
チャンアン&ホアルーめぐり
ハロン湾クルーズ

(text&photo/布施ひろみ)

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春の手みやげに

2017/4/4

桜のつぼみがようやく開き始めましたね。
昼間、たまプラーザ駅前の桜並木を歩いて、春ならではの幸せをたっぷりと感じました。
編集長 山内です。

たまプラーザを歩いていたとき、「Atelier UKAI(アトリエうかい)」で春を感じるお菓子を発見! 手みやげにぴったりで、さっそく編集部へのおみやげにしました。
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1つめは、干菓子のような小さなクッキーが入った「ふきよせさくら」。
春の季節限定だそうです。中身のほうはと言うと、

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ピンクや赤、黄、緑と春めいた色とりどりの小さな焼き菓子が詰まってます。
リーフレットに「果実のメレンゲ」「福ふく苺クッキー」「桜と抹茶の市松クッキー」「春色の金平糖」「苺のほろほろクッキー」などと書かれていました。

私、茶道をならっていまして、ピンときました。
茶道のお菓子の”干菓子”に似てる! お茶の稽古に持って行こう!
1つ980円だったので3ついただきました。うち1つは編集部へのおみやげです。

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会社に戻り、ブログ用に皿に載せてみました。
おやつブレイクにいいですね~。

もう一つ、編集部のおみやげにしたのがこちら。
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クッキーの詰め合わせ「フールセック・小缶」です。
1枚1枚、ひとつひとつ丁寧に焼き上げられていて、編集部のみんなから「おいしい!」と大絶賛でした。小缶2,160円、ほかに大缶もありましたよ。

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缶のパッケージもすてき。ちょっとした手土産にいいですね。

春になると、なぜか人にプレゼントをあげたくなりませんか?
桜色のかわいいお菓子、小袋に入るくらいの手軽なサイズ、値段も手ごろ。
そんなギフトを見つけたらまた紹介します。

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Atelier UKAI(アトリエうかい)
たまプラーザ駅南口から徒歩6分
http://www.ukai.co.jp/atelier/

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全国都市緑化よこはまフェアのテープカットに行ってきた!

2017/3/27

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3/25(土)9:30から、「第33回全国都市緑化よこはまフェア」のテープカットセレモニーが行われました。
会場は、「里山ガーデン」。ズーラシアのお隣りに、新しく造られたエリアです。

会場に着くや否や、「今から市長が、大花壇を視察しまーす。報道の方は映像を撮っていただいてかまいませーん」と、広報担当!
それじゃあ、行かなくちゃ・・・と、林市長を追いかけます。
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林市長のピンクのスーツは、大花壇の中にあっても映えていました。

というわけで、セレモニーがスタート!
林市長は、「こんなにもステキな花たちに囲まれて、デザインから設営までご担当いただいた多くの方々、ご協力いただいた旭区民の方々に心より感謝申し上げます」とあいさつ。IMG_0015

そののち、国土交通省大臣官房審議官、都市緑化機構理事長、横浜市議会議長などなどそうそうたる方たちに続き、よこはまフェアのシンボルキャラクター「ガーデンベア」が登場
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うほっ、なんともカワユイ

そして、いよいよ、テープカットですっ!
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ガーデンベアと、よこはまフェアの広報親善大使を務める・三上真史さんのツーショットもカメラに納めることができましたよ!IMG_0024

里山ガーデンで、ワタクシがイチバン見てみたかった場所がコチラ↓
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大人も子どもも一緒になって遊べる「フォレストアドベンチャー」です。
※子どもは身長110cm以上と制限があります。
初めに、簡単なレクチャーを受けてから、コースに向かうとのこと。
インストラクターの方が、実演とともにルールや注意事項を教えてくれます。
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何気なく立っているように見えますが、ワイヤーの上を歩いています
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インストラクターの方は簡単にスライドしていきますが、間違いなく「ヒャあ~~」と声が出てしまうだろうな…と思うワタクシ…わりと怖がりです。

コースは3つあって、自分に合ったコースを選べるそうです。
立ち並ぶ遊具(ゆうぐといえるのかしら?)は、こんな感じ!
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中でも、これはスゴイ
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足場の幅は、数センチしかないはず。。。
小学生のお子さんたちは、大喜び間違いなしですよ。
親子でぜひ、チャレンジを!

ゆっくりと過ごすなら、やはり大花壇
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今は、色とりどりのパンジーとビオラ。香りもとてもよかったです。

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かわいいチューリップも見え隠れしています。

「第33回全国都市緑化よこはまフェア」は6/4(日)まで。
里山ガーデンへは、相鉄線「鶴ヶ峰」「三ツ境」、JR横浜線「中山」の各駅からバス「よこはま動物園北門」行き。または、相鉄線「鶴ヶ峰」、JR横浜線「中山」の各駅から「西ひかりが丘」行き。
ぜひ、お出かけください!

➡http://yokohama-fair2017.city.yokohama.lg.jp/

(saskm)

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ラー博は新店ラッシュ☆ニューヨークから「YUJI RAMEN」の‟ツナコツ”が日本初上陸!

2017/3/22

こんにちは♪ 編集部のひろみんです。

この春、ラー博は新店ラッシュです。
3月1日にオープンした「利尻らーめん 味楽」に続いて、3月16日に「YUJI RAMEN」がオープン!
ニューヨークの人気店が日本初上陸です。

「YUJI RAMEN」の特徴は、マグロのアラでダシを取っていること。トンコツならぬ‟ツナコツ”スープなのです。

アメリカで魚の卸売業に携わっていた店主の原口雄次さんが、魚のおいしさを伝えるべく、ニューヨークで「YUJI RAMEN」を開業。
なんでも、昼間は魚を使った和定食屋さんを営業し、残ったアラを無駄にせず、ラーメンのダシに活用しているのだそう。

ラー博のお店は、入り口の階段から一番奥に見えるあたりです。

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看板も魚印です(^^)/

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この日はお店にYUJIさんもいらっしゃり、お客さんに気さくに声をかけていました。
作新学院の野球部出身だそうで、栃木っ子のワタクシとしては勝手に親近感がわいています(^^)。

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看板メニューは、その名も「ツナコツラーメン」です。
他には「まぜ麺」などもあり、こちらもおいしそう。

では、さっそく「ツナコツラーメン」をいただきましょう!

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スープは、とにかくガツンと魚!
マグロのアラをオーブンでローストし、昆布だしと合わせているのだそう。
さらに、注目すべきは、大トロの一部である希少部位「マグロのハラモ」のトッピング。
脂ノリノリ、うまみたっぷりです。
細めのストレート麺が、力強いスープを引き立てます。

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ラーメン激戦区のニューヨークで磨かれた「YUJI RAMEN」。
日本でも魚介系は人気ですが、ここまで「魚」にこだわったラーメンはなかなか味わえないのではないでしょうか。

ラー博も、なかなか攻めてますね♪

新横浜ラーメン博物館

(編集部:ひろみん)

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