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こどもカルチャー教室「親子で食育クッキング」をレポート!

2017/8/17

こんにちは編集部namiです。
8/15に子供カルチャー体験「親子で食育クッキング 三浦野菜のイタリアンを満喫」が行われました。あいにくの雨の中、たくさんの親子に来ていただきました。ありがとうございました!

自由研究にも役立つ食育講座

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農業技術センターの中山さんによる食育講座から始まりました。野菜やかぼちゃに興味を持ってもらうため、クイズを交えながらわかりやすくお話をしてくださいました。

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「この中にカボチャの仲間ではないものが一つだけあります。さあどれでしょう?」
黄色くてヒョウタンのような形をしたものから、白くてまるでUFOのような形をしたものまでさまざまな野菜が並びます。
みなさん近くまで来て掴んだり触ったりして答えを出していました。仲間外れは手前のゴーヤですね。カボチャってこんなに種類があるんだと驚いたかな?

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本日の主役、三浦かぼちゃはこちら。
真ん丸のこのフォルム。おいしい実が中にしっかりと詰まっていそうですね。

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続いては、神奈川県農政部農政課の矢沢さんから「かながわブランド」についてのお話です。
皆様、「かながわブランド」をご存知でしょうか?
今回いらっしゃった方の中には、「初めて聞いた」という方もいましたが、「かながわブランド」に登録されている商品の中には、「湘南しらす」や、「三浦のだいこん」など、お馴染みの商品も。知らず知らずのうちにたくさんの商品と触れ合っているかもしれませんね。
是非、スーパーで、写真のような太陽のマークを探してみてください!

クッキング講座
三浦かぼちゃのニョッキ

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講座のあとは、イタリアンレストラン「グランドゥーカ」へ移動し、三浦カボチャを使ったニョッキ作りへ。ほとんどみなさんニョッキ作り初体験でしたが、齋藤シェフが丁寧に教えてくださいました。

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材料を合わせて手でこねていきます。「ベタベタする~」と言いながらみなさん楽しそうに手を動かしています。

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まとまったら一口サイズにしてフォークで跡をつけます。本当に初めて?と思うほどみなさんきれいに作れました!ニョッキって難しそうなイメージがありましたが、かぼちゃと強力粉、卵黄と塩をこねるだけなので、家でも挑戦できそうですね。

ニョッキ完成!
三浦野菜のイタリアンを満喫

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厨房でゆでてもらって、ニョッキの完成!三浦かぼちゃの鮮やかな黄色が食欲をそそりますね。おいしそう!

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まずは何もかけずにニョッキを味わってもらい、その後、三浦の生トマトを使ったポモドーロをかけて召し上がっていただきました。トマトが苦手なお子様も、このソースはおいしいとおっしゃっていました。(三浦の農家さん!シェフ!うれしいですね!)
ニョッキ以外にも素敵なメニューが次々と!(私どももそのボリュームにびっくり)

本日のMENUはこちら
人参のスフォルマート
三浦カボチャのニョッキ ポモドーロ
石窯焼きピッツァ マルゲリータ
神奈川県産 山百合豚のシチリア風ハンバーグ ポルペットーネ
三浦かぼちゃのブディーノ
コーヒー(ジュース)

自分で作った料理と勉強したばかりの神奈川の食材をたっぷりと食べ、おいしく楽しく充実した一日になったのではないでしょうか?
本日参加してくださった皆様、是非おうちでもニョッキ作りに挑戦してみてくださいね。

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初めての競馬は川崎で!

2017/8/14

こんにちは、編集部ヤギです。先日、初めて競馬体験をしてきました! 「競馬?よくわからないなぁ」と思っていたのですが、知ると、とてつもなく奥が深かった・・・!

競馬1川崎競馬場は、昨年秋にリニューアル。女性も訪れやすい綺麗な造りに
今回訪れたのは「川崎競馬場」。姉妹紙・働く女性向け媒体「シティリビング」の読者限定イベント、初心者向け競馬セミナーに参加してきました。競馬専門紙記者の中川明美さんを講師に招き、競馬新聞の読み方、馬の見方、馬券の買い方などなど、初歩からわかりやすくレクチャー。

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競馬新聞は、この小さな枠と限られた文字数の中に、その馬の父・母・母の父の名前、年齢をはじめ膨大な情報が端的に凝縮! これは真剣に読んじゃいますね
レクチャーを受け、初めての馬券を購入(↑写真)! 読者のみなさん、真剣に競馬新聞を読み込み、講師に相談して、購入していました。私は単純に高成績そうな馬を選んだら・・・、単なる紙に(涙)。ビギナーズラックで、当たっている方もチラホラ♪ 100円でも当たらないと悔しいモノですね

次のレースが始まるまで、パドックへ馬の状態を観察しに。出走直前の競走馬が手綱をひかれながらゆっくり歩くので、馬の毛並み、お尻の張り、尾のあがり方などを見るそうです。確かに、1頭、1頭、違うので見ているだけでもとても楽しい! 「あの馬可愛い」「マスクの柄が好き」など、独自の選び方をする読者も(笑)。そして、競馬新聞の情報、自分の目で見た情報をもとに、人生2度目の馬券を購入!

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間近で見るとビュンッッと通り過ぎる風や、馬や土のにおい、観客の熱気にワクワクしてきます
ゲートが開いて馬が走り出すと読者たちは、ワーッと自分の賭けた馬を探して声援を送るのですが、ベテラン(?)は静かに見ている・・・この違いに驚きました。さすがに、ゴール手前になると初心者もベテランも皆々から熱い声援が・・・!! 勝負は第3コーナーから、なんですね! 私の馬券は再び単なる紙に・・・

初めて競馬場に来ましたが、イメージより綺麗な川崎競馬場。飲食店も多く、芝生に公園があるからか家族連れの姿も印象的で、仕事帰りに同僚と盛り上がる20~30代など、老若男女、幅広い世代が訪れている競馬場。従来とは違った楽しみ方が始まっているようです。ハマりすぎには、注意ですよ~!

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コーヒーが飲み放題になるカフェ!? @ハンデルスカフェ横浜店

2017/8/10

こんにちは、最近怠けた体を気にしている編集部namiです。

先日思い立って、馬車道にあるオフィスから横浜駅まで歩いてみることにしたのですが…
いきなり頑張りすぎました。40分近く歩き続け、汗だくに。
一休みをするため、先日横浜ポルタ店にオープンしたハンデルスカフェに入ってみました。

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もともと「MOUMOU」というソフトクリーム屋さんが入っていた場所にあり、かわいい看板が目印です。
店内はそれほど広くないですが、テーブル席が数個と、立ち飲み(?)スペースがあります。
(お客様が数組いらっしゃったので店内写真は控えました。)

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レジの前には軽食やおいしそうなスイーツがズラリ。プリンは容器もかわいくて、お土産にも喜ばれそう!
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私が注文をしたのは、コーヒーとブルーベリーカップケーキ。(ダイエットの天敵は甘いものではなく我慢するストレスだと思うんです。)
各テーブルにはコンセントもついていて、買い物の途中や待ち合わせ前に電池が切れそう!なんて時に使えそうです。
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レジ横にあったチラシに気になる文章が。
「月額3600円で9種類のドリンクが飲み放題」!?
カフェの飲み放題システムって聞いたことないです。なんて斬新なんでしょう。
おいしいレギュラーコーヒーを外で買うと、一杯安くて200円くらいはしますよね。
月約20日の出勤時に買うとすると、4000円くらいになるので、確かにお得。
しかもこの飲み放題、レギュラーコーヒーだけではなく、キャラメルラテやロイヤルミルクティーなども含まれるんです!
「横浜駅周辺で働くあなたへ。」って書いてあるけれど、「周辺」の定義が歩ける距離だとしたら、ギリギリうちの会社も入るかしら…?(へとへとですけど)

残念ながらそもそも毎日コーヒーを購入するなんて贅沢ができるお財布ではないので、断念しましたが…カフェイン中毒の人々にはこのシステムの魅力に共感してもらえるだろうなと思い、記事にしました。

横浜まで歩く体力と贅沢のできる経済力がついたら、会員になって報告したいと思います。

□本日のお店
ハンデルスカフェ 横浜ポルタ店

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こどもカルチャー体験教室「テーブルマナー講座」をレポート!

2017/8/7

こんにちは。編集部namiです。
8/3(木)に行われたこどもカルチャー体験教室のひとつ、
「元町の老舗フランス仕込み おいしい!楽しい!テーブルマナー」に潜入してきました。

会場は横浜の老舗フレンチ、霧笛楼。
今後結婚式や、海外に行った際に気持ちよく食事ができるように、と考える親御さんの勧めで参加されたお子様や、
自分自身もテーブルマナーを見直したい親御さんと一緒に参加される親子などが集まりました。

おいしさってなんだろう?

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まずは、総料理長の今平さんから「おいしい」を構成する五感と5つの味覚のお話から。
「おいしさは5つの感覚”味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚”からできているんですよ」というちょっと難しい説明のあとで用意されたのは、オレンジのグミ!
まずは鼻をつまんで口に入れます。
「味、しますか?」
と聞かれ、「しない…」と言わんばかりに無表情の子供たち。
「鼻をつまんでる指を離してください。」
と言われた瞬間おいしい笑顔になりました。嗅覚が「おいしい」につながっているというのは、こういうことなんだなあと、理解を深めたようでした。

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そしてなんと総料理長が目の前でコンソメスープつくりを伝授!これは嬉しいですね。
お子様はもちろんですが、奥様方が興味津々です。

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美しい黄金色…!
コンソメスープってこんなにおいしいんだっけ?と驚きます。
そのスープを使用したコーンスープと、だしを取るために使用した具材の卵とじのレクチャーも。食材を無駄にしないレシピ、ありがたいですね!!

テーブルマナー講座

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店内にぷ~んといい匂いが立ち込めて、ちょっとお腹がすいてきたところで、熊谷フロアマネージャーからのテーブルマナー講座が始まりました。

まず始めに、テーブルマナーというものができた理由や、大切なことを3つに分けて教えてくださいました。
1.楽しく食事をすることが大切。
2.せっかくならかっこよく食べましょう。
3.無駄なものを無くしてシンプルにしたルールが今のテーブルマナー。

ただの決まり事として教えられるのではなく、その意味から教えられると、覚えやすいですよね。

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シルバーの使い方の説明から始まり…

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乾杯の練習。グラスをチンと鳴らさずに片手で持って挨拶します。ちょっと恥ずかしそうですが、なんだか一気に大人びて見えます。

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いよいよお食事の時間です!
先ほど総料理長からレクチャーしていただいたコーンスープ。

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お魚料理も色鮮やかできれいです。

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メインディッシュはもも肉のコンフィ。
一つ一つ丁寧な説明をしてくださり、それを実践して食べていきます。
「パンってどれくらい食べていいものなんですか?」など、些細な質問やなかなか人に聞く機会のない疑問にも答えてくださいました。「ふ~ん!」とカメラを構えながら思わず大きくうなずいてしまいます。

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ナイフの使い方、これでいいのかな?と戸惑っていると、熊谷さんが優しく教えてくれるので、説明に従って一生懸命食べていました。

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デザートと飲み物を楽しんで、今回の講座は終了です。
霧笛楼のおいしいお菓子のお土産もついていましたので、お得な体験講座になっていたと思います!

最初は緊張気味だったお子様たちもおいしそうに楽しそうに食べていました。
そして、とってもかっこよかったです!
テーブルマナーは楽しくかっこよく、シンプルに。
難しいと思いがちな”テーブルマナー”ですが、今回の講座で皆様楽しく習得できたのではないでしょうか。

 

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箱根宮ノ下・富士屋ホテルでいただく   「ポークカツカレー」

2017/8/2

こんにちは。編集長山内です。
仕事で箱根へ。ランチに宮ノ下の富士屋ホテルでカレーを食べてきました。
風格あるメインダイニング「ザ・フジヤ」でいただくカレーは、味も雰囲気も最高です!

箱根登山鉄道「宮ノ下」駅から徒歩5分。
蝉のミーンミーンという鳴き声を聞きながらホテルへの階段をのぼり、
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伝統を感じるクラシカルなホテルの玄関口へ到着。いつ訪れてもステキ!
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お目当てのメインダイニング「ザ・フジヤ」の入り口をくぐります。
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時間は12時ぴったり。予約無しで入れましたが、夏休みということもあり、13時近くには満席でした。
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ここのダイニングの天井には、いつの時代に描かれたものでしょう。高山植物が一枚一枚丁寧に描かれていて、日本の和の様式美を感じます。

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そして、私のテーブルの脇にはこんなコワイ顔が。。
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なんでもホテル3代目社長の顔を模したレリーフだそう。仕事熱心だった3代目が今でもスタッフがきちんと働いているか目を光らせているという証なんですって。
見つめられてちょっとドキドキ。。
今回は、「ポークカツカレー」をオーダーしました。
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ザ・フジヤのカレーは、すべてスプーンは使わず、フォークでいただくスタイル。
ポークカツはナイフとフォークでいただきましたが、フォークで切れるほどお肉がやわらかかったです! 美味。
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カレーの種類は、ビーフカレー、チキンカレー、蟹カレーなどいろいろあります。おすすめはシーフードカレー。サフランライスの上に魚介がゴロゴロのってボリューム&色彩豊か。ほかのカレー店のそれとはケタが違います。ぜひトライを。

食後にケーキを追加しました。せっかくですからね!(言い訳)。
20170802_110712↑箱根名物・寄木細工をモチーフにした「寄木細工ケーキ」と

↓ホテル一番人気の「アップルパイ」。20170731_125742

どちらも大変おいしゅうございました。カレーの後に甘いものをいただくと、満足度がぐんとあがりますね。
※ケーキは同席メンバーと分け合って食べました。1人で2つは食べていません

宮ノ下の富士屋ホテルは、2018年4月ころから耐震工事で休館に入るそうですから、その前にまたカレーを食べに訪れたいと思います。

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「高見泰地五段の将棋講座」をレポート!

2017/7/31

こんにちは編集部namiです。
先週金曜日7/28に「こどもカルチャー体験教室」の一つ、「高見泰地五段の将棋講座」を開催しました。横浜出身の高見泰地五段と、「はじめしょうぎ教室」主宰の鈴木肇さんにご協力いただいた今回のイベント。初心者から、経験者までたくさんの小学生の方にお越しいただきました!

経験者はプロ棋士に学ぶ

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ルールのわかる経験者の参加者には、必ず1度は高見五段とお手合わせができるように。
プロに教えてもらえることを楽しみにいらっしゃったお子様はやはり多かったみたいですね。
みなさん高見五段からの丁寧なアドバイスに真剣に耳を傾むけていました。

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参加者同士の対極。
年齢や体の大きさなど関係なく一緒にできるのが将棋のいいところですよね。

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たくさん対局をした後は詰将棋を解く時間も設けられました。
スラスラ~とものすごいスピードで解く子から、プリントを真っ黒にしながら答えを導いている子までいましたが、みなさん同様にあきらめずに最後まで解いていました!

初心者には一から
やさしく丁寧な説明を

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これから将棋をやってみたい!というお子様は、鈴木肇先生から指導をしてもらっていました。丁寧な指導で評判の鈴木先生。私も将棋のルールを知らなかったのですが、とってもわかりやすい!駒についてや動かし方、作法など、1から丁寧に説明していただきました。

まず一番最初に鈴木先生が子供たちに言います。
「負けた人、「負けました」って言いましょう。
そして勝った人は、「ありがとうございました」って言いましょう。」

テレビで「負けました」と言う瞬間を見ては、「悔しいだろうなあ」ってよく思っていたんですが、子供でももちろん言わなくてならない…なかなか大変なことですよね。真剣なほど負けるを認めるのはつらいことだと思います。きっと負け認める素直さが育まれることで「次は勝とう!」とさらに強くなるんでしょうね。

ルール説明のあとは実践。
参加者同士や、高見先生との対局をしてもらったのですが、教わったばかりなのにすぐにゲームになっているから驚きます。子供のその吸収力の高さといったら気持ちのいいくらい!

プロ棋士に質問をしよう

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イベントの最後には高見五段への質問タイム!
何を聞くのかと思いきや、駒の動かし方を聞くので、また驚いてしまいます。
私が小学生だったら好きな食べ物とか聞いてるなあ。笑
本日はイベント全体を通して、皆様から、「将棋が楽しくて仕方ない」「強くなりたい」という気持ちが伝わってきました。
藤井四段のニュースとともにブームの将棋界に、今後も新たな大物が現れる予感です♪

 

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「こども修行僧」体験@大本山總持寺をレポート!

2017/7/27

こんにちは、横浜編集部のNamiです。
本日、リビング横浜の夏イベント「こどもカルチャー体験教室」の一つ、「こども修行僧」体験が大本山總持寺で行われました。
本日の参加者は39名。
お越しいただきました皆様、ありがとうございました!

本日の体験プログラムは3つ。
・写仏
・座禅体験
・作務体験

その様子を一つずつお伝えしていきます♪

「写仏」仏様のイラストの塗り絵

通常なら「写経」が行われますが、お子様が漢字を書くのはちょっと大変…ということで、代わりに「写仏」を行います。

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今回はかわいい仏様のイラストが4種類。

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みなさん思い思いの色を手に取って、ものすごい集中力で色塗りをしています。

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個性豊かな仏様の完成♪
写仏(写経)を行う理由は、心を落ち着かせて仏様のような素直な心になってもらうことだそうですよ。

「座禅体験」

大人の方にも人気の高い座禅体験。子供のころには、真似事をしてみたりしませんでしたか?
「手前の木の板に触れないように座ってください」「両足をふとももに乗せるんですよ」など、姿勢を作るだけでも様々な作法があるんですね。

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「よいしょっと。」座るだけでもなかなか大変そう。

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きちんと姿勢を取れたら座禅開始。
集中できなくなったら合唱をし、警策で右肩をパシッと打ってもらえます。
始まる前はそれを怖がっていたお子様もいましたが、「打ってもらった!」と喜んでいるお子様も多かったようです。

「作務体験」

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有名な長廊下。あまりの美しさにしゃがみ込んで撮ってみました。
編集長が「水ようかんみたい!」と言うほどツルンと綺麗。修行僧のみなさんがきっと懸命に掃除をしているからですね。なんと、毎日1.5kmの廊下を雑巾がけするそうですよ。

今回はさすがにこの廊下は長すぎるので、みなさんには100mの廊下をふいてもらいました。

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「突き指しないように、手のひらをハの字にしてくださいね」
と説明をうけているそばから、みんなうずうず。スタートの合図で始めた雑巾がけが早すぎて写真がぶれまくる…!
100m終わって「もう一回やりたい人ー?」という質問に、「はーい!」とみなさんいい返事でスタートラインに戻っていきました。
子供のスタミナってすごい・・・
おまけに「僕たちは昼と夕方の2回、毎日雑巾がけをします」という説明に「いいな~」という声まで出てくるから驚きます!

これでプログラムは終了です。
口々に「楽しかった~」と言っていただけました。
「強く優しい心を培う」ために行われる修行。みなさんプログラムを通してどんなことを感じたのでしょうか?

今回の体験に参加をして、さらに興味を持ったお子様、親御様も多いのではないでしょうか。
大本山總持寺では、泊りがけやプログラムや大人向けプログラムなど、たくさんのイベントが行われているそうです。
是非、ホームページで確認してみてくださいね。

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枕について

2017/7/25

先日、オーダー枕の取材に行きまして、寝姿勢というものを初めて測定してもらいました。
その測定値から、自分に合う枕の高さとマットレスの硬さがわかるのです。

私の場合、頭のまんなか(一番出っぱっている部分)が当たる部分の枕の高さが15ミリ、首の部分が28ミリとのこと。。。

じつをいうと、低い枕が合わないと感じていて、足して足して3つの枕を重ねて使っていました。
こんな感じで…
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15ミリってことは1.5センチですから、枕を低くする必要があるということ。
3階建て枕は高すぎるワケで、ますます合わなくなっていたのですね~

そこで、一番低い枕を一つだけにしました。IMG_0514

首の部分にすきまが空くと、首が緊張をして凝りの原因になると教えてもらったので、首を支えるために丸めたタオルをおきます。
オーダー枕のようにとはいきませんが、以前よりもよく眠れるようになりました

暑い日が続きます。
よく寝てよく食べて、夏を元気に過ごしましょう

(saskm)

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今、編集部が注目する街、魅力いっぱいの「横須賀体感ツアー」へ!

2017/7/21

編集部のこぢかです。先日「シティリビングpresents横須賀体感ツアー」が開催され、立ち合わせていただくことに。このツアーは横須賀市の魅力的なスポットをめぐり、横須賀のライフスタイルを体感するバスツアーです。
※「シティリビング」はリビング新聞の姉妹紙です

そもそもどうして、横須賀なの?といいますと。「シティリビング横浜」の読者さんに「理想のライフスタイルは?」等、暮らしに関するアンケートを実施した結果、“自然豊かで、都会へのアクセスも良い!” “治安も良く生活コストも安い”…そんな声を元に、編集部が注目した街が、横須賀市だったのです!

横須賀というと、軍港のイメージがありますが、それだけではない魅力がたくさん!

まず、訪れたのは「葉山ホテル 音羽ノ森」。相模湾が一望できる絶景テラスでモーニングアイスコーヒーを。オーシャンビューを眺めながら、なんて贅沢な時間!

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南仏コートダジュールを彷彿とさせるリゾーティな空間。日常を暫し忘れさせてくれますね。

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葉山ホテル…といいながら、実は立地は横須賀市なのだそう。休日にちょっと気分を変えてリゾーティな空間でリフレッシュするのも素敵。何より海がある暮らしをさらりと楽しめちゃう、横須賀在住の方が羨ましいです。そして驚きなのが、オープン当時、あのマイケルジャクソンも訪れたのだそう。直筆のサインと写真も飾られているんです(マニア必見!)

横須賀の魅力といえば「豊かな食」。食の魅力を体感すべく、今回巡ったスポットは、朝どれしらすの釜揚げや天日干しが見学できる漁師小屋「湘南しらす 平敏丸」、朝採れ地魚が堪能できる「海辺」、大型農産物直売所の「すかなごっそ」3つスポットです。

三浦半島西海岸に位置する、佐島漁港は古くから豊富な魚介類の産地。佐島で水揚げされるしらすは「湘南しらす」として全国でもトップブランドなのだそう。「平敏丸」では朝採れしらすの、しかも出来たてアツアツの釜揚げしらすをいただきました。

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こちらでは、釜揚げしらすが出来る工程を見学。はじめて見る光景に参加者の皆さま、大人も子どもも興味津々。

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この日のしらすはいつもよりおおぶりだったそう。これはしらすなの??と思うぐらいのサイズ感。出来たての釜揚げしらすは、優しい塩味とふわふわの食感で、これだけでもはやとびきりのご馳走です。夏空の下、いただく釜揚げしらすは本当に美味しかった!

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そして、“美味い蛸といえば、西の明石、東の佐島”といわれるほど、佐島は蛸も有名なんだそう。希少な蛸のタマゴやエラ(両方ともはじめて見て驚きました!)、朝採れのゆで蛸丸ごとだって、安く購入出来るのもここならではの魅力。

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「海辺」での地魚ランチも美味♪久しぶりに美味しい魚介類をいただきました!テラス席は、天気のいい日は富士山や伊豆大島が望めるそう!

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横須賀の海の幸を満喫した後は、農産物直売所「すかなごっそ」へ。ネーミングの由来の通り、横須賀のご馳走がぎゅっと詰まったスポットなのです。

生産者が育てた自慢の野菜などがずらりと並ぶ、地産地消のアンテナショップ。珍しい野菜にも出合えたり、しかも直売ならではの嬉しい価格で購入出来るのが何よりも魅力的。食が豊かであること。やはり豊かに暮らすことにとても繋がっていると思います。

スイカだって、さまざまな種類がごろり♪(夏ですねー)
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こんな立派な葉付き人参や色鮮やかなカボチャなど!自然豊かな横須賀の土地で育った、色とりどりの農産物は見ているだけでも楽しいものです。

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横須賀の食を堪能した後は、「横須賀美術館」へ。ここで、私の横須賀熱は、ひっそりじわじわとマックスに!!!同美術館は、なんと全国450ある美術館の中で絶景美術館トップ5に選ばれた素晴らしい経歴も。美術館は大好きで良く足を運ぶのですが、こんなに景色が良い美術館は初体験。

目の前に広がるオーシャンビューはこの場所ならでは。海辺の美術館って素敵すぎ。エントランスには「海の広場」なる、シロツメクサやクローバーの緑が広がり、空の青も合わせて美術館、なんだなぁと感じる美しさ。身近にこんな素敵な美術館があるなんて、羨ましい限り!子どもと一緒にお出かけするには最高のスポットですよね!

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美術館展望台からの解放感たっぷりのオーシャンビューの眺め。
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「横須賀美術館」は、個人的にまたゆっくり訪れたいなぁと思う程、お気に入りのスポットになりました。

他にも、横須賀市には、自然や動物と触れ合える「ソレイユの丘」や「観音崎公園」など、広い公園もいっぱい。ウインドサーフィンのワールドカップ開催地(日本での開催が実に24年ぶり!)として、注目される「津久井浜海岸」など、注目スポットがあちこちに点在しています。そしてコンパクトなのも嬉しいポイント。

最後は、グローバルな環境をベースに運営されているバイリンガル保育園&学童保育園施設「横須賀バイリンガルスクール」で、親子でレッスン体験。

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生きた英語に子どもの頃から触れられる場所が充実しているのは、教育環境としては非常にありがたいこと。自然も豊かですし、子育て環境としては最適だなぁと実感したのでした!

魅力が沢山詰まった横須賀市。個人的に感じたのは、“自然豊かなのに、都心へのアクセスが便利なこと”。一日満喫しただけで、心も身体もエネルギーチャージ出来た気がします。知れば知るほど面白い街、横須賀にハマりそうな予感です。皆さんも、まずは週末出かけてみませんか♪

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思い出のアメリカン・チャイニーズ!ラゾーナ川崎・PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)へ

2017/7/18

こんにちは♪ 編集部のひろみんです。

やっと行ってきました、PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)。通は「パンエク」って言うらしいです(^^)。

カリフォルニアで生まれ、世界1900店舗以上を展開するアメリカンチャイニーズのお店で、日本では、昨年秋にラゾーナ川崎に国内1号店をオープンしました。
ハワイのロイヤルハワイアンセンターやアラモアナにもお店があるので、このパンダ印に見覚えのある方もいるのではないでしょうか。

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私は学生時代に、カリフォルニアのサンディエゴというところに1か月間ほど滞在していたことがあります。初めての海外、初めてのアメリカ。最初は「毎日ハンバーガーとコーラでもOK!」って勢いで浮かれていたのですが、日が経つにつれ、コメと醤油が猛烈に恋しくなり…。

そんな折に出かけたショッピングモールで見つけたのがこのパンダ印でした。和食ではないけれど、フライドライスのコメの食感や慣れ親しんだ中華味の焼きそばに、生き返った思いが! 私のように異国の地でPANDA EXPRESSに助けられた人は数多くいると聞きます。

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PANDA EXPRESSの利用方法は、まず、3種類の容器からひとつを選んで、主食(フライドライスや炒麺など)とおかずをそれぞれ選択。容器の大きさによって、選べる数が決まっています。主食は、ハーフ&ハーフにしてもOKです。
餃子や春巻き、スープなどのサイドメニューもあります。

種類がたくさんあるので迷う~!

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迷った末に選んだのが、フライドライスと炒麺のハーフ&ハーフに、名物のオレンジチキン、ブロッコリービーフ。「ブロッコリー多め」のリクエストも聞いてくれました(^^)。
さらに、なんとなく勢いで飲み物にコーラを選んでしまったカワイイ私…。

オレンジキチンが甘くておいしい♪
…けど、量もがっつりアメリカン
食べ過ぎて夜になってもお腹がすきませんでした(^^)
もっと小さいサイズの容器もあるのですが、選べるおかずの数に制限があるという悩ましい選択をしなければなりません…。

しみじみと、遠いアメリカの記憶をたどる、感慨深いランチになりました。

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すごい激混みだって聞いてたもので、機会をうかがっていたのですが、今は落ち着いて食事を楽しむことができます。
ラゾーナ川崎のフードコートは初めて訪問しましたが、他にもいろいろあって、開拓しがいがありそう。
川崎ランチの際はぜひ行ってみてくださいね♪

PANDA EXPRESS(パンダエクスプレス)
http://pandaexpress.jp/

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