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プロフィール

  • ケイト

    リビング横浜の本部長、通称濱のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。
    スマートな鋭い視点で、横浜のディープな街ネタを日々更新中!

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三浦のアジフライ

2017/4/26

今日は初夏を思わせる暑さ

GWが近づいている

そんな陽射しです

この暑さで上手くなる魚

年中食べられるが

少し早いが旬のはしりの時期に食べたくなる

アジ

それもフライで

食べたくなったら向かいます

扉を開けると

カウンターが空いている

ここのお刺身定食は好きなものを2種盛りに出来る

佐島の刺身

ひかれるが

ここは今日の定食

アジフライ

早速注文です

すぐさま調理に取り掛かっているようで

勢いよく揚がる音が

「この音だけでご飯が食べれる」

すると出てきました

IMG_20170425_131609

アジがさっくりと真ん中に

さらにアラ汁がうれしい

私の流儀で魚にはからし醤油で

アジフライはうれしい美味しさに早変わり

まずは一口

「おいしい」

アツアツサクサク

アツサク

ご飯にあうあう

また一口

からしがいい具合で

油をさっぱりとさせる

「これはいいぞ」

ここでアラ汁

魚の出汁が大根にしみて

これも絶品

あとはもう食べるのみ

すっかり満足で完食です

「次回はマグロフライだな」

980円を支払って会社へ戻ります

今日のお店は

和茶房亀田

横浜市中区相生町5-86

ごちそうさまでした

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野毛で鮮魚

2017/4/19

今日は新規開発で野毛をぶらーり

おおこんなところに新店が

しかも魚屋さんがやっている看板

これは期待できる

早速入店です

カウンターがあるので一人でも楽しめそう

今日は2人なのでテーブルです

まずはビールで喉を潤し

お通しが

IMG_20170412_192700

ヒイラギ

はじめてみる魚ですが

これは日本酒にあいそうです

早速日本酒に変えて

さてさてつまみのメニューをみると

おお日本酒に合いそうなものが充実

まずはお刺身は欠かせない

IMG_20170412_193030

これはこれは

まずは鯵のなめろう

みそと生姜の相性に鯵のさっぱりとした旨みが口の中に広がり

「おいしい」

さらに生シラス

これは海の出会い物

サザエにまぐろに鯛の舞踊り

竜宮城の浦島太郎です

ここで箸代わりの一品

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玉子しらす

もうこれは頬張る美味しさです

ここでメニューを

気になる皿を発見

香味大根の天ぷらの盛り合せ

大根

天ぷら

これは注文しないと

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三浦の野菜の数々

まずは大根

サクっとした食感

次に来る大根の爽やかさ

これはいける

ますますお酒がすすみます

全てを平らげて

「まだまだ時間は早い」

街の中に消えていきます

今日のお店は

ヤマヤ鮮魚店

横浜市中区花咲町1-28-1

ごちそうさまでした

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関内 穴子重

2017/4/12

今日は会社で長時間座っての面接

しかも肩に違和感を感じて

なんとも調子が悪い

こんな時は自分にご褒美ランチ

次の面接まで1時間もない

早速向かいます

会社の近くの雑居ビル

とてもランチの営業はしていな感じのビルの5階へ

扉を開けると

今日はお客が少ない

空いているカウンターに座ります

ここのメニューは2つしかない

「重で」

ことば少なに注文です

一言も発してはいけない感じの緊張感のある店内

黙々と調理をする親方と弟子

「いい仕事には緊張感が必要だ」

そんな中出てきました

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お重に穴子がびっしり

綺麗な小金色が並びます

さらに薬味と香の物

さらに椀

どれが欠けてもいけない

まさに緊張感のたまものです

まずはそのまま一杯

穴子とご飯でシンプルに

タレがいい具合に穴子と相まって

「おいしい!」

ご褒美の時間です

さらにわさびと海苔をまぶして

わさびの具合がタレのきいた穴子にパンチを効かせてきます

「これはもうノックアウト寸前だ」

さらに出汁をかけて一口

これはもうダウンです

「ただまだ倒れるわけにはいかない」

まだまだともう一度立ち上がり

ファイティングポーズをとり

一番気に入った食べ方で最後の戦いです

わさびとのり三つ葉とごま

そこに出汁をかけて

まさに至福の時

ボディーブローで完食です

1500円を支払ってお店の外へ

これで午後も頑張れる

肩の痛みが少し軽くなり会社へ戻ります

今日のお店は

宵山むらさき

横浜市中区尾上町5-10

ごちそうさまでした

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ゴールデンもつ

2017/4/5

今日は桜木町で打合せ

13時の打合せで今は12時20分

「30分しかないがちゃんと食べたい」

いつもなら立ち食いそばなのだが

ここはご飯を

ならばあそこ

急いで向かいます

暖簾の奥は既に夜の雰囲気

なぜならここは

「ゴールデンもつ」

馬券や車券売り場と直結した食堂兼飲み屋さんです

ここは看板メニューの

もつ焼き定食を注文

店員は生ホッピーを注いでいる

さらに後から来た客はもつ焼きを注文

テレビ画像は

レース中継

「さすがここは別世界」

自分にとっては居心地がいい空間

熱く予想する姿を見ているとついつい自分を見ているよう

考えているうちに出てきました

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ご飯がすすみそうなつやです

まずはモツを一口

モツの食感と甘辛い感じで

さらにごはんを一口

「これこれ」

やはりギャンブルにモツはつきもの

この味はやっぱり感が冴える味

ホッピーが飲みたくなります

ただ時間がない

後ろ髪をひかれつつ

完食です

700円を支払ってお店の外へ

店の中で

「よーし」

という声を聴きながら

次に向かいます

今日のお店は

ゴールデンもつ

横浜市中区桜木町1-1

ごちそうさまでした

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ヘルシーランチ

2017/3/29

今日は打合せが長引き既に13時半

さらに次の打合せが14時

これは時間がない

しかし味気ないランチはしたくない

ここは会社近くで

しかもヘルシー

この時間であればすんなりカウンターの席へ

いつものガパオライスは品切れだが

まだ私にはカレーがある

十六穀米の本日のカレーを注文

まずはスープと小鉢が

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わかめスープに豆にもやし

こういった店じゃないと自分で作らないメニュー

まずは一口

何故か身体に沁みます

「これを今日は欲していたのか」

カレーは早い

出てきました

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本日のカレーの内容は聞かなかったが

十六穀米にベーコンとホウレンソウ

そこにひき肉のカレーです

まずは一口

「おいしいヘルシー」

辛さも丁度

身体がびっくりしません

穀米の味が引き立つ感じ

「このヘルシー感」

「最近飲み過ぎの体にはこれだ」

カレーは飲み物と偉い人は言いました

まさに今日はそれ

あっという間に完食です

ここのいいところはもう一つ

コーヒーをオフィスに持って帰れること

持ち帰り用のカップにコーヒーを注いで

850円を支払ってお店の外へ

なんとまだ10分しかたっていない

すぐにオフィスに戻ります

今日のお店は

CAFE&WINE BASIL

横浜市中区尾上町5-67ー1

ごちそうさまでした

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横濱スープカレー

2017/3/22

今日は日ノ出町で打合せ

少し打合せが伸びてすでに12時半

「この時間並ぶのは仕方ない」

実は打合せの前から店を決めていた

並ぶのを覚悟で行ってみると

「おお旨い具合に席が空いている」

早速座って注文です

お腹が空いているという事もあり

「ハンバーグカレー辛さはスリランカで」

ついお肉の誘惑に負けていしまいます

周りを見渡すと年配の方たちが多い

今日は何かあったのか

どうやら会話を聞くと美術仲間のよう

「ここの辛さはいくつになっても魅力的なのか」

まずはサラダが

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ドレッシングがいい塩梅でこれからの食欲をわかせます

そろそろ我慢できなくなったころに

出てきました

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おおカレーの海に野菜と卵とハンバーグが

まずはご飯をスプーンに乗せてカレーを少し

「おお!おいしい」

辛さの中にいろんな旨みが凝縮して

空いていたお腹がカレー腹になるのがわかります

さらにいんげんとブロッコリーを

辛さにまとった野菜たちが胃の中で競演です

「この辛さがクセになる」

ここで真打

ハンバーグを

柔らかいお肉にしみ込んだカレーが

「これこれ」

さらに卵を割って一口

辛さに柔らかさが加わってさらに旨みを増してきます

「ご飯の量を大盛りにすればよかった」

ちょっと後悔しながら

あっという間に完食です

気が付くと13時30なのに待っているお客さんが

次のお客さんのために

辛さで汗が出ているのも早々に支度をして

1150円を支払ってお店の外へ

この辛さといつまででも食べたい刺激の横濱スープカレー

また来たくなるそんなお店です

今日のお店は

Kikuya Curry

横浜市中区野毛町4-173

ごちそうさまでした

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変わり串

2017/3/15

今日の気分は焼き鳥でも変わり串が食べたい

そんな時はここ

ちょっと入りづらい雰囲気がありますが

勇気を出して入ってしまえばこっちのもんです

先客は手前のカウンターに座ってすでにいい雰囲気

反対側の奥にカウンターに

まずはビールとお目当ての変わり串を頼みます

IMG_20170310_092119

伝統的なラガーとビール会社のコップ

まずは一杯

仕事の疲れを癒します

一人飲みは何をするか

やはりここはお気に入りの文庫本に限る

しかも一度読んだ本

ページをめくるとその情景が浮かび

「この情景だけで酒が飲める」

一杯また一杯です

ページをめくると

出てきました

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見事に様々な串が

まずはごぼう巻

ごぼうの食感とお肉の旨みが

これはどこの店にもない一品です

「おいしい」

さらにトマト巻

トマトのフレッシュ感とお肉のこんがり感

さらに食べるとアツアツのジュースが

やけどに注意です

さらにアスパラ巻

他のお店とは違いアスパラの断面が

「美しい」

ここで熱燗へ

串一口に

熱燗一杯

やはり串物は一人で贅沢に食べるのが一番

串から外してみんなで分けるのは仕方ありませんが

あまり本来の食べ方ではない

お酒と串が進み

その間にページをめくるのはお休みです

串がなくなり

残りのお酒を本の情景でしめます

お会計2500円を支払ってお店の外へ

まだ飲み足りない

次の気分はワインかな

お店を探します

今日のお店は

野鳥

横浜市中区相生町5-97

ごちそうさまでした

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カレータンタン麺

2017/3/8

今週は冬に逆戻りと言っていたが

今日はなかなか陽射しもやわらかでいい感じ

こんな時はちょっと足をのばして新店探しです

なかなか見つからない

野毛の中心で叫んだところ

おおありました

怪しげな看板

カレータンタン麺

24時間営業

「カレータンタン麺を24時間」

迷わず入ります

食券制

券売機の左上を押すのが定番

「やはり定番メニューからだな」

カレータンタン麺750円をポチっと

カウンターに食券を

「辛さは」

辛さは7段階まである

とりあえずは1だな

「1でお願いします」

「ニンニクは」

もちろん入れたいところだが

まだまだ人に会う

「なしで」

オーダー完了です

カウンターに座り

メニューを見ると

色々なバリエーションとトッピングの数々

一押しはトマト

気になる

「うーんここはプレーンを味わってからだな」

考えているうちに出てきました

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タンタン麺はニュータンタン麺系

ニラと溶き卵が見事にコラボレートしています

まずはスープを

お店の食べ方によると

まずは混ぜずにスープを味わってくださいとのこと

一口

まさにニュータンタン麺

食べなれた味です

そこでよく混ぜて

一口

「おおこう来たか」

何故か横浜ではカレーラーメンなるメニューが多い

どこも美味しいのだが

カレーラーメンにしなくても良く

カップヌードルカレーに負けてしまっていた

だがここはニュータンタン麺をベースにすることで一体感が出ている

「これぞカレーに相応しい麺だ」

しかも辛さが今日の気分にちょうどいい

「ただもう少し辛くてもいいかも」

思いながらカレーがシャツにはねないように

ゆっくりと食べていきます

ここでやはり辛さで汗をかき始めたところで

もう少し飲みたいスープをやめて箸をおきます

「またローテーションのお店が増えたな」

24時間営業なのでいつでも食べれる

そう思いながらお店の外へ

今日のお店は

カレータンタン麺 花虎

横浜市中区宮川町2-47

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揚げ物で一杯

2017/3/1

今日は思った以上に早く仕事が終わった

そんな時は

ちょっとデスクで考えてから行く場所を決めたい

「昼はざるそばで軽く済ませてしまった」

こんな時は揚げ物とビール

思い浮かべばすぐに行動

早速向かいます

地下の串揚げのお店へ

まだ早い時間なのでお客はまばら

簡素な店内

串揚げ屋さんは簡素であればあるほどいい

銀座にあるカウンター越しにうやうやしいのはかなり料金も高い

やはりうれしいのは1本80円からの明朗会計に限る

まずは瓶ビール

手酌で喉を潤す

さて何を食べようか

「お腹は空いているが揚げ物油断は出来ない」

まずは牛は外せない

それとアスパラ

さらに魚肉ソーセージ

このあたりはすんなり

後は思いつくまま店員に告げる

さらにここで食べるべき一品

それは厚揚げ

自称全国厚揚げ協会会長としてはどこの居酒屋でも頼むメニュー

ここは横浜市で一二を争う

一通り頼んで瓶ビールを注ぎ

出てきたお通しをつまみつつ

メニューを熟考

食べ物を想像しながらら待ちます

いいお店はいい塩梅の時に出てきます

まずは

IMG_20170228_162049

厚揚げ

食べやすいサイズもさることながら

アツアツふっくらパリパリの三拍子

ネギ生姜を上にのせて醤油をたらしていただきます

豆腐がトロトロにとろけてそこに醤油がいい塩梅で絡まって

「おお!おいしい」

これは自称全国厚揚げ協会認定の一品です

さて厚揚げを堪能していると

出てきました

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おおカラッと揚がったこのいでたち

早速二度づけ禁止のソースの海へ

まずは牛をどぼん

やはりアツアツで牛肉の旨みをソースの甘辛味がつつみます

さらにアスパラ

一本上げている一品です

さらにジャンクな魚肉ソーセージ

これは串揚げ屋さんならではです

金額の安さもさることながら

やはり何でもチャレンジして揚げる

この精神が揚げ物文化を支えています

メニューを見ると

なんと雪見だいふくの文字が

気になるが

ここは出てきた揚げ物たちを食べるのに精いっぱい

「少し頼みすぎたか」

ビールと一緒でかなり満足な揚げ物晩酌です

少しこの辺りのバーで気分を変えるため

外へ

街の中に消えていきます

今日のお店は

関内酒場

横浜市中区末広町2-4-7

ごちそうさまでした

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餃子が食べたくなる時

2017/2/22

今日は午前中会議ばかりで少々疲れ気味

午後予定していたアポイントもキャンセルとなり

後はデスクワークのみ

疲れ気味であれば

餃子

浮かんでしまうと食べたくなる食べ物です

後は店をどうチョイスするか

「今日はモチモチ、カリッ系かなあ」

追加すると何となく焼きそばと合わせたい

今日は水曜日

そうだ餃子が半額のはず

ならばここ

遠いけれど向かいます

着きました

13時半を過ぎていると店内は空いている

窓から外が見えるカウンター席へ

早速餃子とソース焼きそばを注文

しばし外を眺めながらぼんやり見ていると

まずはソース焼きそばが出てきました

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おおつやつや

さらにソースの香りが

早速一口

少しかための細麺がソースにからみ

さらに野菜たちと相まって

「おいしい」

屋台とも違う

最近はやりの焼きそばとも違う

中華料理店のソース焼きそば

これは表彰ものです

一心不乱に食べていると

さらに真打登場です

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おおまるまる太った餡をこんがりきつね色の皮がまとった食ベもの

綺麗に並んで鎮座してます

「アポもなくなり思う存分楽しめるぞ」

まずは酢&胡椒&辣油のたれで一口

「熱い」

口の中に餡の旨みと甘味が広がります

酢と胡椒が旨みを引き出します

「おいしい」

これを待ち望んでいました

さらに一口

あっという間になくなりそうです

おお忘れていけない焼きそば君

冷めないうちに一口

口の中がパワーでみなぎってきます

さらに一口

身体全体にパワーがみなぎり

あっという間に完食です

餃子半額の恩恵に預かり810円を支払って

足取り軽く会社に戻ります

今日のお店は

翠葉本店

横浜市中区長者町9-170

ごちそうさまでした

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