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プロフィール

  • ケイト

    リビング横浜の本部長、通称濱のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。
    スマートな鋭い視点で、横浜のディープな街ネタを日々更新中!

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バターチキンカレー

2017/6/28

今日も梅雨らしい一日

ただ夏ももうすぐ

こんな時はやはりカレー

しかもカレー屋のカレーではないちょっとひねったものが食べたい

そう言えば最近オープンしたお店にカレーがあるとか

早速行ってみます

開店祝いの花が並んでいる

「ここだ」

さっそく店内に

広めのスペースにゆったりとした席数

ジブリの港町に出てくるレストランのイメージ

まずはカウンターで注文を

もちろんカレー

ありました

「バターチキンカレー炭焼きタンドリーチキン」

セットにすると前菜とスープと飲み物がつく

1100円を支払ってまずは前菜を

サラダバーのように自分で盛り合せます

野菜ファーストは身体が喜ぶ合図

「身体に野菜が沁みてくるようだ」

さらにビシソワーズを

このヒンヤリ感

久しぶりの旨みを感じます

するとここへ炭焼きチキンのバターカレーが出てきました

IMG_20170626_141512

この感じ

まさしく望んだ見た目

まずは準備

チキンをナイフフォークで食べやすい大きさに

「やはりカレーは一心不乱に食べたい」

余計な作業は途中で味を損なう

さてすべての準備が整い

早速一口

チキンの風味とまさにバタークリームのカレーの甘さが相まって

「おいしい」

この優しい感じ

辛さよりも甘味が引き立つ

今日望んでいたのはこの味だったのが改めてわかる

さらに炭焼きチキンを

おお香ばしく柔らかい

さらにカレーを一口

カレーとチキンが重なることで味の奥行きが広がります

甘味と旨みと辛さの三重奏で

あっという間に完食です

梅雨の鬱陶しさも

すっかり晴れてお店を出ます

今日のお店は

BASE

横浜市中区住吉町3-28

ごちそうさまでした

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中央林間絶品麺

2017/6/21

今日は昼過ぎまであざみ野で会議

2時には藤沢へ行かないといけない

「これは途中で立ち食い蕎麦かな」

そう思いながらまずは中央林間へ

着いたのは12時40分

「30分の余裕がある」

営業マンの鉄則は

初めての駅でも周辺でおいしくてしかも30分以内にすませること

「ここは勘が勝負だ」

もちろん保険で立ち食い蕎麦店もチェック

「10分探してなければここだ」

まずはどちらに行くかがカギ

人の流れもまばら

ここは勝負で左へ

最初の路地にはない

次の路地へ

「おおラーメンの暖簾」

「ただ美味しいかは店構えで判断だ」

ニュースタイル系の様子

店内はほぼ満席

空席は2席のみ

ここは勝負

店内に入り

早速券売機へ

鉄則の左上のラーメン780円のボタンを

カウンターに着席

店にはどんぶりはお手製と書いてある

「こだわり派か」

すると早速出てきました

IMG_20170614_131329

上品な佇まい

麺は細麺

「これは期待できる」

早速スープを

豚骨ベースに魚介と柚子の香りが

このハーモニーは絶品だ

次に麺を一口

細麺とスープが絡まり

「おいしい」

さらにチャーシューを

とろとろと肉の繊維が口の中だほどけます

「これは当たりだ」

この短い勝負に勝者だけが味わえる達成感

さらに麺を

さらにスープを

大盛りでもよかったが

時間に制限がある

丁度良い時間で完食です

まだ少し余裕もあり1本前の電車で藤沢へ向かいます

今日のお店は

大和市中央林間3-4-7

ごちそうさまでした

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学生ラーメン

2017/6/14

梅雨入りしたがなかなか降らなかったが

今日は梅雨らしい天気

野菜とか夏の水不足とか心配だったが

やはり季節には季節の天気が必要

日本の四季は楽しむ心も必要

ただ

今日はこの雨を吹き飛ばす何かが欲しい

たまたまここは日吉

日吉と言えば学生の街

「今日の気分にふさわしいランチがあるはず」

雨の中少し探索です

やはりこの土地ならではお店がいい

ちょっと歩くと

洋食か

「ここもいいが昨日ハンバーグだった」

その隣にカウンターのラーメン屋さん

今日はちょっと肌寒い

しかもチェーン店ではなさそうだ

学生好きのこってりか

三田のあの店みたいだとちょっと厳しいが

ちらっとメニューの写真をみると大丈夫そうだ

早速チケットを

「やはり初めてのお店は一番左上だ」

870円を支払って食券を手渡しします

「お好みは」

「おおそうかここは家系だったか」

このお店は初めてなので

通常は

「油少な目麺固め味普通だが」

すべて普通でお願いします

「家がついていなかったので気が付かなかった」

セルフの水をコップに注ぎ待っていると

出てきました

IMG_20170613_124844

おお特製全部乗せだったのか

海苔の多さでスープが見えません

まずはスープを

おお想像通りの

しかもこってり感は少し少な目

「これはいい」

学生街で味わうにはもってこいの味だ

さらに麺を

中太ストレート

「おおさらに満足感」

さらに山盛りの海苔をスープに浸して

旨みがじんわりとひろがります

ネギのフレッシュ感も丁度いい

ここでお店おすすめの味変

生姜を少しいれてみます

さらにさっぱりとなってこれはスープがすすみ

あっという間に完食です

雨の中駅に戻ります

今日のお店は

極楽汁麺らすた

横浜市港北区日吉本町1-5-41

ごちそうさまでした

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あいもり

2017/6/7

今日ははっきりしない天気

九州では梅雨に入ったとか

関東も秒読み

しかも昨日飲み過ぎてあっさりしたものがいい

こんな時はそば屋さんに限る

関内方面をぶらりとします

すると蕎麦の暖簾が見える

「これは発見か」

早速雑居ビルの中へ

発見です

ただすぐに入るに中の様子がわかならい

躊躇していると

後からきた初老の紳士がお店へ

「これはもう行くしかない

後に続きます

13時を過ぎていて

お客は3組ほど

4人テーブルに案内されます

実力を見るにはざるがいいのだが

悩んでいると

初老の紳士が着席するや否やあいもりを注文

メニューを見ると

そばとうどんのあいもりが

すかさず追随します

注文を終わると

扉が開くと同時に

「ご無沙汰」

と挨拶

常連らしきサラリーマンです

「これや厄介なお店化か」

しかし案ずることなかれ

常連も一見も関係なく

店員はさばいていきます

すると

出てきました

IMG_20170602_205020

あいもり

蕎麦は田舎風でかなり太く

うどんもほぼ同じ感じ

まずは蕎麦を

「おおこの感じは実家の手打ちそばににている」

出汁も薬味の風味が活きて

「おいしい」

さらにうどんを

これはいい感じのコシで気持ちがいい

また蕎麦を

さらにうどんを

この楽しさはあいもりならでは

交互に楽しみながら

あっという間に完食です

するとその様子を見ていた常連客が

「1番さんに蕎麦湯だよ」

と店員へ

この距離感はお節介ではなく気持ちがいい

蕎麦湯も堪能して

1200円を支払って

お店の外へ

「次は天ぷらだねも試してみたいな」

今日のお店は

七福志な乃

横浜市中区住吉町3-31

ごちそうさまでした

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台湾タピオカミルクティー

2017/5/31

今日は横浜駅で打合せ

終わったのが13時半

さて遅い昼食を

気になっていたお店に

まだまだランチ客が

しかもほぼ女子

しかしそこは気にしない

一人と告げると

案内されたのは周りが女子ばかりのテーブル席へ

今日は暑さも加わり辛い物が食べたい

「良し!ここは思いきり辛いものと甘いものの組み合わせで」

麻辣香菜坦々麺とタピオカミルクティーのセットを注文

この国のしきたりらしく

先にタピオカミルクティーが

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これは思いきり飲み物と言うよりデザート

「せっかくなので辛い物が来る前に舌を甘くしておくか」

まずは一口

グラスの底のタピオカとミルクティ-が口の中に飛び込み

「おおまさにデザート」

これは楽しめる

しかし麺の後のお楽しみ

女子の中ひとりストローをすする姿を客観的にみると

「滑稽とはこのことか」

しかし気にしません

そんな中麺が出てきました

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おお赤い

さらにパクチーの香りと麻辣の香りが食欲をそそる

まずはスープを

「おおこのパンチ」

これを望んでいた

ここで麺を

台湾特有の薄平麺

これもスープと一緒に楽しめる

ここでパクチーも合わせて

「なるほどなるほど」

「この組み合わせを考えるのは日本人には無理だ」

シャツに跳ねないよう

しかし思いきり

麺をすすります

こうなるとの女子の目線は関係なくなります

あっという間に完食です

さあここで

お待ちかねのタピオカミルクティー

辛さとのギャップを楽しみます

一口また一口

タピオカの食感とミルクティーの甘さがいい感じで

グラスの中のタピオカがみるみる減っていきます

「これは楽しい」

甘さの中に満足感が広がります

辛さと甘さを堪能し

1300円を支払ってお店を出ます

やはり今日のチョイスは正解だった

今日のお店は

春水堂 横浜ポルタ店

横浜市西区高島2-16

ごちそうさまでした

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ハラミステーキ定食

2017/5/24

今日も暑い。

ここ数日夏のような天気

こんな時は肉

がっつり食べたいそんな時

関内に相応しい店があるか

久しぶりにぶらりと探索です

すると看板に肉ステーキの文字

OLさんも立ち止まっています

ここは決断の時です

OLさんよりも先に入ります

お店はテーブルとカウンター

13時過ぎなのでテーブルに案内されます

メニューを見ると

おすすめハラミステーキとハンバーグのセット

「これがわかりやすくていい」

早速注文です

すると先程のOLさんが

テーブル席に案内をされるが

カウンターを要求

どうやら肉を焼いているところから見たいようです

「しまった」

そこからが勝負だった

ちょっと後悔しているところへ

出てきました

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熱い鉄板鍋に

デミグラソースのかかったハンバーグ

さらにクレソンを添えたハラミステーキ

まだ熱さが伝わってきます

「この音に心が躍る」

「まさに肉だ」

早速ハラミを一口

香ばしい部分と柔らかい部分が渾然一体となって

「おいしい」

「これはもうご飯だ」

ご飯を口の中に

肉の甘味をご飯の甘味が包み込みます

さて次はハンバーグ

デミグラソースをたっぷりつけて

一口

おおしっかりとした肉感にデミグラソースが広がります

これもご飯

デミグラソースをまとったハンバーグをご飯にワンバウンドさせ

難しいゴロもエラーもせずにすべてを受け止められる感じです

「思った通り」

「部活後に食べるご飯です」

この感じはまさに男子ご飯

がっつり食べ

あっという間に完食です

1300円を支払ってお店の外へ

「これは眠くなること必至だな」

今日のお店は

横浜市中区太田町2-21-2

ごちそうさまでした

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煮干しラーメン

2017/5/17

今日は朝からラーメン気分

ほぼ関内のお店は食べつくしたが

まだまだ新店があるのがこの街の特徴

新店と言ってももう一年たっているが

実はこのお店の場所

前はそば屋で訪問している

店が変わったのは知っていたが

なかなか行けなかった

ついに訪問

昼過ぎで店内は混んでいるが

まずは食券

ここで何回も書いているように

迷ったときは券売機の左上

なのだが

濃厚と書いてある

「今日は濃厚の気分ではない」

というわけで

その隣のボタンをポチっと

910円特製煮干しラーメン

混んではいるがすんなり着席

食券を渡すと

手際よくこなしている

すんなり出てきました

IMG_20170515_125148

おおこの特製感

麺が見えません

まずはスープを一口

煮干しのうまみと香りが

醤油出汁に絡まり

濃厚なうまみを引き出しています

ここで麺を

固めの細麺

自分のお気に入りの感じです

一口

「おいしい」

この麺の固さが心地よい感じで

まさに今日食べたかった味です

ここで特製たちの出番です

まずはスープに浸した海苔を

さらに煮卵を

どちらもスープを主役にしながら

いい脇役感を醸し出しています

さらに

チャーシューを一口

焼豚というよりは肉に近い

しかも柔らかさを追求した味です

これはちょっと主役を主張しているが

でもやはりスープが主役です

よく見ると隠れて柔らかメンマが

これもあるとないとでは違う名脇役です

すべてが一体となった演出

「これはいい」

あっという間に完食です

大満足でお店を出ます

今日のお店は

麺匠濵星

横浜市中区弁天通り2-28

ごちそうさまでした

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炒飯焼賣黄金組合

2017/5/10

今日は中区役所で打合せ

ちょうど昼過ぎに終わり

「久しぶりに中華街に行ってみるか」

中華街と思った瞬間

テレビCMの焼賣が脳裏に

「こうなると焼賣だ」

となるとあそこ

ゴールデンウィークも終っているが

なかなかの人混み

行先は決まっているので

かき分けながら進み到着です

丁度4人テーブルに空が

周りは家族連れで色々料理を楽しんでいる

こんな時にひとり中華は寂しくなりますが

今日は決めているメニュー

焼飯焼賣

なぜか4字熟語みたいに

早速注文です

まずは焼飯

 

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どんぶりいっぱいの焼飯

黄金色に輝いて見えます

まずは一口

おおパラパラでいい塩加減

これなら途中で飽きることなく入っていきます

さらにスープを

サラッと飲みやすく焼飯をさらに進ませるお供です

なかなか減らないどんぶりの焼飯を

夢中で食べていると

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おお出てきました

肉感たっぷりの焼賣

からし醤油につけて

一口

「うーん!おいしい」

いいぞ

からし醤油をさらに断面につけ

さらに炒飯と一緒に一口

これは黄金コンビ

お肉がはじけ

「これこれ」

至福食感を楽しみます

これは白いご飯でもいける

お店おすすめも焼賣ライスがあるくらい

さらにもう一口

あっという間に完食です

1330円を支払ってお店の外へ

大満足で会社に戻ります

今日のお店は

清風楼

横浜市中区山下町190

ごちそうさまでした

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海外に行ったつもりでギリシャ料理

2017/5/2

ゴールデンウィークは暦通り

来週提出の書類も終り

ようやく明日から連休です

何となく街も休憩しているようで

人も少ない

今年は休みを取れば9連休

海外にも行ける日数です

よし今日は横浜で海外を味わえるランチを

ということで会社から歩いて7分のところ

今日の気候は地中海気分

ということでギリシャに到着

今日のランチをみると

どれも魅力的にみえる

地中海気分を味わえる料理は

これだ

オレガノソース

オレガノが地中海気分にさせてくれるはずです

まずはいんげん豆のスープ

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トマトの酸味とおおきなインゲン豆

まさに日差しを浴びたインゲン豆がほっこり優しい味です

続いて焼きたてのパン

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これはもうあつあつ

ツナのソースが食欲をそそり

「おいしい」

サクッあつのハーモニーに地中海に飛び込んだ気分です

ここで真打

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チキンオレガノソース

オレガオレガと出しゃばらず

優しくチキンを包みます

さらにこのオリーブオイルが

まさに地中海の香り

「地中海ブルーとホワイトが目に浮かぶ」

さらにオレガノソースにパンをまとわせて

「おおこれはまさに魅せられて」

ドレスを着た女性が歌を奏でます

余韻を味わいながら

あっという間に完食です

950円を支払ってお店の外へ

いきなり日本に戻ります

今日のお店は

スパルタ

横浜市中区吉田町3-7

ごちそうさまでした

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三浦のアジフライ

2017/4/26

今日は初夏を思わせる暑さ

GWが近づいている

そんな陽射しです

この暑さで上手くなる魚

年中食べられるが

少し早いが旬のはしりの時期に食べたくなる

アジ

それもフライで

食べたくなったら向かいます

扉を開けると

カウンターが空いている

ここのお刺身定食は好きなものを2種盛りに出来る

佐島の刺身

ひかれるが

ここは今日の定食

アジフライ

早速注文です

すぐさま調理に取り掛かっているようで

勢いよく揚がる音が

「この音だけでご飯が食べれる」

すると出てきました

IMG_20170425_131609

アジがさっくりと真ん中に

さらにアラ汁がうれしい

私の流儀で魚にはからし醤油で

アジフライはうれしい美味しさに早変わり

まずは一口

「おいしい」

アツアツサクサク

アツサク

ご飯にあうあう

また一口

からしがいい具合で

油をさっぱりとさせる

「これはいいぞ」

ここでアラ汁

魚の出汁が大根にしみて

これも絶品

あとはもう食べるのみ

すっかり満足で完食です

「次回はマグロフライだな」

980円を支払って会社へ戻ります

今日のお店は

和茶房亀田

横浜市中区相生町5-86

ごちそうさまでした

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