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プロフィール

  • ケイト

    リビング横浜の本部長、通称濱のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。
    スマートな鋭い視点で、横浜のディープな街ネタを日々更新中!

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横濱スープカレー

2017/3/22

今日は日ノ出町で打合せ

少し打合せが伸びてすでに12時半

「この時間並ぶのは仕方ない」

実は打合せの前から店を決めていた

並ぶのを覚悟で行ってみると

「おお旨い具合に席が空いている」

早速座って注文です

お腹が空いているという事もあり

「ハンバーグカレー辛さはスリランカで」

ついお肉の誘惑に負けていしまいます

周りを見渡すと年配の方たちが多い

今日は何かあったのか

どうやら会話を聞くと美術仲間のよう

「ここの辛さはいくつになっても魅力的なのか」

まずはサラダが

IMG_20170315_134009

ドレッシングがいい塩梅でこれからの食欲をわかせます

そろそろ我慢できなくなったころに

出てきました

IMG_20170315_133948

おおカレーの海に野菜と卵とハンバーグが

まずはご飯をスプーンに乗せてカレーを少し

「おお!おいしい」

辛さの中にいろんな旨みが凝縮して

空いていたお腹がカレー腹になるのがわかります

さらにいんげんとブロッコリーを

辛さにまとった野菜たちが胃の中で競演です

「この辛さがクセになる」

ここで真打

ハンバーグを

柔らかいお肉にしみ込んだカレーが

「これこれ」

さらに卵を割って一口

辛さに柔らかさが加わってさらに旨みを増してきます

「ご飯の量を大盛りにすればよかった」

ちょっと後悔しながら

あっという間に完食です

気が付くと13時30なのに待っているお客さんが

次のお客さんのために

辛さで汗が出ているのも早々に支度をして

1150円を支払ってお店の外へ

この辛さといつまででも食べたい刺激の横濱スープカレー

また来たくなるそんなお店です

今日のお店は

Kikuya Curry

横浜市中区野毛町4-173

ごちそうさまでした

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変わり串

2017/3/15

今日の気分は焼き鳥でも変わり串が食べたい

そんな時はここ

ちょっと入りづらい雰囲気がありますが

勇気を出して入ってしまえばこっちのもんです

先客は手前のカウンターに座ってすでにいい雰囲気

反対側の奥にカウンターに

まずはビールとお目当ての変わり串を頼みます

IMG_20170310_092119

伝統的なラガーとビール会社のコップ

まずは一杯

仕事の疲れを癒します

一人飲みは何をするか

やはりここはお気に入りの文庫本に限る

しかも一度読んだ本

ページをめくるとその情景が浮かび

「この情景だけで酒が飲める」

一杯また一杯です

ページをめくると

出てきました

IMG_20170310_092101

見事に様々な串が

まずはごぼう巻

ごぼうの食感とお肉の旨みが

これはどこの店にもない一品です

「おいしい」

さらにトマト巻

トマトのフレッシュ感とお肉のこんがり感

さらに食べるとアツアツのジュースが

やけどに注意です

さらにアスパラ巻

他のお店とは違いアスパラの断面が

「美しい」

ここで熱燗へ

串一口に

熱燗一杯

やはり串物は一人で贅沢に食べるのが一番

串から外してみんなで分けるのは仕方ありませんが

あまり本来の食べ方ではない

お酒と串が進み

その間にページをめくるのはお休みです

串がなくなり

残りのお酒を本の情景でしめます

お会計2500円を支払ってお店の外へ

まだ飲み足りない

次の気分はワインかな

お店を探します

今日のお店は

野鳥

横浜市中区相生町5-97

ごちそうさまでした

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カレータンタン麺

2017/3/8

今週は冬に逆戻りと言っていたが

今日はなかなか陽射しもやわらかでいい感じ

こんな時はちょっと足をのばして新店探しです

なかなか見つからない

野毛の中心で叫んだところ

おおありました

怪しげな看板

カレータンタン麺

24時間営業

「カレータンタン麺を24時間」

迷わず入ります

食券制

券売機の左上を押すのが定番

「やはり定番メニューからだな」

カレータンタン麺750円をポチっと

カウンターに食券を

「辛さは」

辛さは7段階まである

とりあえずは1だな

「1でお願いします」

「ニンニクは」

もちろん入れたいところだが

まだまだ人に会う

「なしで」

オーダー完了です

カウンターに座り

メニューを見ると

色々なバリエーションとトッピングの数々

一押しはトマト

気になる

「うーんここはプレーンを味わってからだな」

考えているうちに出てきました

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タンタン麺はニュータンタン麺系

ニラと溶き卵が見事にコラボレートしています

まずはスープを

お店の食べ方によると

まずは混ぜずにスープを味わってくださいとのこと

一口

まさにニュータンタン麺

食べなれた味です

そこでよく混ぜて

一口

「おおこう来たか」

何故か横浜ではカレーラーメンなるメニューが多い

どこも美味しいのだが

カレーラーメンにしなくても良く

カップヌードルカレーに負けてしまっていた

だがここはニュータンタン麺をベースにすることで一体感が出ている

「これぞカレーに相応しい麺だ」

しかも辛さが今日の気分にちょうどいい

「ただもう少し辛くてもいいかも」

思いながらカレーがシャツにはねないように

ゆっくりと食べていきます

ここでやはり辛さで汗をかき始めたところで

もう少し飲みたいスープをやめて箸をおきます

「またローテーションのお店が増えたな」

24時間営業なのでいつでも食べれる

そう思いながらお店の外へ

今日のお店は

カレータンタン麺 花虎

横浜市中区宮川町2-47

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揚げ物で一杯

2017/3/1

今日は思った以上に早く仕事が終わった

そんな時は

ちょっとデスクで考えてから行く場所を決めたい

「昼はざるそばで軽く済ませてしまった」

こんな時は揚げ物とビール

思い浮かべばすぐに行動

早速向かいます

地下の串揚げのお店へ

まだ早い時間なのでお客はまばら

簡素な店内

串揚げ屋さんは簡素であればあるほどいい

銀座にあるカウンター越しにうやうやしいのはかなり料金も高い

やはりうれしいのは1本80円からの明朗会計に限る

まずは瓶ビール

手酌で喉を潤す

さて何を食べようか

「お腹は空いているが揚げ物油断は出来ない」

まずは牛は外せない

それとアスパラ

さらに魚肉ソーセージ

このあたりはすんなり

後は思いつくまま店員に告げる

さらにここで食べるべき一品

それは厚揚げ

自称全国厚揚げ協会会長としてはどこの居酒屋でも頼むメニュー

ここは横浜市で一二を争う

一通り頼んで瓶ビールを注ぎ

出てきたお通しをつまみつつ

メニューを熟考

食べ物を想像しながらら待ちます

いいお店はいい塩梅の時に出てきます

まずは

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厚揚げ

食べやすいサイズもさることながら

アツアツふっくらパリパリの三拍子

ネギ生姜を上にのせて醤油をたらしていただきます

豆腐がトロトロにとろけてそこに醤油がいい塩梅で絡まって

「おお!おいしい」

これは自称全国厚揚げ協会認定の一品です

さて厚揚げを堪能していると

出てきました

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おおカラッと揚がったこのいでたち

早速二度づけ禁止のソースの海へ

まずは牛をどぼん

やはりアツアツで牛肉の旨みをソースの甘辛味がつつみます

さらにアスパラ

一本上げている一品です

さらにジャンクな魚肉ソーセージ

これは串揚げ屋さんならではです

金額の安さもさることながら

やはり何でもチャレンジして揚げる

この精神が揚げ物文化を支えています

メニューを見ると

なんと雪見だいふくの文字が

気になるが

ここは出てきた揚げ物たちを食べるのに精いっぱい

「少し頼みすぎたか」

ビールと一緒でかなり満足な揚げ物晩酌です

少しこの辺りのバーで気分を変えるため

外へ

街の中に消えていきます

今日のお店は

関内酒場

横浜市中区末広町2-4-7

ごちそうさまでした

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餃子が食べたくなる時

2017/2/22

今日は午前中会議ばかりで少々疲れ気味

午後予定していたアポイントもキャンセルとなり

後はデスクワークのみ

疲れ気味であれば

餃子

浮かんでしまうと食べたくなる食べ物です

後は店をどうチョイスするか

「今日はモチモチ、カリッ系かなあ」

追加すると何となく焼きそばと合わせたい

今日は水曜日

そうだ餃子が半額のはず

ならばここ

遠いけれど向かいます

着きました

13時半を過ぎていると店内は空いている

窓から外が見えるカウンター席へ

早速餃子とソース焼きそばを注文

しばし外を眺めながらぼんやり見ていると

まずはソース焼きそばが出てきました

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おおつやつや

さらにソースの香りが

早速一口

少しかための細麺がソースにからみ

さらに野菜たちと相まって

「おいしい」

屋台とも違う

最近はやりの焼きそばとも違う

中華料理店のソース焼きそば

これは表彰ものです

一心不乱に食べていると

さらに真打登場です

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おおまるまる太った餡をこんがりきつね色の皮がまとった食ベもの

綺麗に並んで鎮座してます

「アポもなくなり思う存分楽しめるぞ」

まずは酢&胡椒&辣油のたれで一口

「熱い」

口の中に餡の旨みと甘味が広がります

酢と胡椒が旨みを引き出します

「おいしい」

これを待ち望んでいました

さらに一口

あっという間になくなりそうです

おお忘れていけない焼きそば君

冷めないうちに一口

口の中がパワーでみなぎってきます

さらに一口

身体全体にパワーがみなぎり

あっという間に完食です

餃子半額の恩恵に預かり810円を支払って

足取り軽く会社に戻ります

今日のお店は

翠葉本店

横浜市中区長者町9-170

ごちそうさまでした

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あざみ野でカレーそば

2017/2/15

今日はあざみ野オフィスで会議

お昼をちょっと過ぎて終了

今日は早い時間から会食がある

関内まで戻るとちょっと時間的に合わない

「この辺りで軽く食べるか」

本当なら渋そばなのだが

駅の構内なのであきらめるが

「裏ワザとして駅員に声をかけて食べる手法もあるらしいのだが」

ここは別のお店で

「でも一旦口の中がそばになってしまった」

こうなるとそば屋さんです

そば屋発見のミニツアーに出かけます

ちょっと歩くと

ランチメニューの看板が並ぶ雑居ビル

ふらりと入ると最初にそば屋が

入りやすい雰囲気

「ここだ」

カウンターに座ってメニューを見ると

「折角だ渋そばで食べれないメニューのカレーつけそばにしよう」

早速オーダーです

テーブル席ではつまみと蕎麦湯割りで一杯やっている御仁が

「おおそういう店か」

野毛にあっても良さそうな感じです

そうこうするうちに出てきました

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そばは更科系

さらにカレーのつけだれはクリーム系な感じです

カレー物には欠かせないエプロンをつけて

いざ

まずはカレーのつけだれにそばを少しつけて一口

「熱い」

カレーが良く絡み

のどに辛さと熱さがダイレクトにきます

マイルドの中にもじわっとくる辛味があり

さらによくそばに絡まってきます

さらに中の具材の玉ねぎと豚肉が旨みを引き出して

「おいしい」

カレーの熱さと辛さで食欲が増進していきます

汗をかいたところで

あっという間に完食です

これで今日もお酒が旨くなる気がします

今日のお店は

そばくろ

横浜市青葉区あざみ野2-9-10

ごちそうさまでした

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相模原本格蕎麦

2017/2/9

今日はJR相模原近辺に

打合せが13時なのでちょっと早めについてランチをこの辺りで

駅を降りると

見慣れたチェーン店のみ

「あきらめるか」

「いやここであきらめると次がない」

もう少し歩きます

すると路地に蕎麦の暖簾

店の雰囲気は街のそば屋ではない雰囲気

見るからにモダン系蕎麦屋

決断は早い方がいい

早速入ります

10人は座れる大きなテーブルと

4人掛けのテーブル席

メニューは色々あるが

季節のメニューの牡蠣の天ぷらせいろが気になります

「やはり一番上に書いてあるメニューにしよう」

牡蠣の天ぷらせいろを注文します

薄暗い店内

お客さんは静かにしゃべっています

厨房の作業の音が心地よく響いている

そんな中

出てきました

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更科系の蕎麦に

牡蠣の天ぷらが3つ

天ぷらには抹茶塩

まずは蕎麦だけを一口

口当たりの良さとそばの香りが広がります

そばちょこに出汁を

ちょっと蕎麦をたぐります

おお濃い目のつゆに蕎麦の香りが広がって

「おいしい」

そこで牡蠣の天ぷらを

まずは抹茶塩で

牡蠣の風味とアツアツの中身が溶け出してきます

「これはそばつゆでもいただきたい」

牡蠣の天ぷらを少しそばつゆにつけて

天ぷらのあぶらが出汁に溶け出し

牡蠣の旨さを引き立てます

さすがに旬

旨さにあっという間に完食です

打合せ前にいい食事が出来ました

1680円を支払ってお店の外へ

今日のお店は

鷲ひら

相模原市中央区相模原5-1-11

ごちそうさまでした

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煮干しラーメン

2017/2/1

さあ今日は出遅れて2時近いランチ

この時間ならば並ばずに行けるか

早速吉田町の方へ

おお並んでいない

それでも店に入ると1席のみ

やはり人気店

マッドクラブは終わりましたとの案内

この時間ならば仕方ない

早速煮干しそば肉増しを注文

今日の煮干しは秋刀魚だ

お腹の虫がなるのを我慢して待っていると

出てきました

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おおまさに肉増し

まずはスープを一口

煮干しがいい塩梅

さて少し半生の肉を

やわらかい旨みがスープと絡まっています

この半生の肉をスープに浸す作業をして

麺を

この細麺とスープがよく絡まって

「おいしい」

香る煮干しと小麦の香り

パンチのきいた旨みに脱帽です

さらにスープを

玉ねぎがまた食欲をそそり

スープに浸した肉を一口

さらに旨みが増してます

このパワフルさに

あっという間に完食です

1100円を支払ってお店の外に

冷たい冬の風が温かく感じます

今日のお店は

ノ貫

横浜市中区福富町仲通2-4

ごちそうさまでした

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横浜さぬきうどん

2017/1/25

昨日飲み過ぎて

朝ご飯も食べずにお昼過ぎ

さすがにお腹が空いた

ただやはりご飯ものよりは麺類

「そういえばこの辺にさぬきうどんの店があったな」

気になっていたうどん屋さん

いつもお昼時は並んでいるのだが

今日はタイミングよく空いている

よし

店に入り自動販売機で選びます

メニューがありすぎて久しぶりに悩みます

通常は左上が一押しなのですが

ここは温冷とセットメニューに別れていて

その法則が使えない

「やはりさぬきうどん。ここは冷ぶっかけか」

さらにその列から

讃岐天をチョイス

「やはりさぬきうどん。讃岐というメニューが一押しだろう」

食券を手渡して席へ

見渡すと火曜日は肉うどん

金曜日はカレーうどんの日と書いてある

「ああカレーうどん」

どうしてもネクタイワイシャツにはねてしまう魔の食べ物

だけど無性に食べたくなる

頭の中がカレーうどんになったその時

出てきました

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讃岐天とは本当に天ぷら

舞茸天

とり天

ちくわ天

とボリューム抜群

早速出汁をかけて

うどんを一口

この歯ごたえ

さらにのど越し

ただかたいだけのうどんと違いまさにコシがある

さらにいりこでとった出汁がいい塩梅

「これが讃岐うどんだ」

さらにアツアツの天ぷらを

この熱さと冷たい麺とさらに天ぷらの油が出汁に絡み合って

「おおこれは食欲をかきたてる味」

「おいしい」

いつの間にか二日酔いがなくなっていくのがわかります

うどんと天ぷらを流し込み

あっという間に完食です

「次は金曜日だな」

カレーうどんの日に来ることを決意してお店を出ます

今日のお店は

饂飩頑陣

横浜市中区住吉町6-74

ごちそうさまでした

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小田原ビストロ

2017/1/18

今日は小田原で打合せ

夕方一通り打合せも終り

さらに夜の打合せへ

「夜の打合せの方がアイディアが出るのは間違いない」

いつものお店に向かいます

早速打合せの疲れを癒すビールから

「おお今日はいつになく進む」

ここの定番の飲み物とつまみのバルセット

つまみは定番パテドカンパーニュ

出てきました

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やはりこれはワインで食したい

まずは白で

ねっとりとした白レバーに香草の風味がきいて

「うーんこれだ」

このマリアージュに

アイディアも泉のように湧き出てきます

さらに特別料理

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いうなれば洋風モツ煮込み

これはもう赤

バターを溶かしてまずは一口

よく煮込んだモツの柔らかさとソースの旨み

さらにバターのコクが重なり合い

そこにすかさず赤ワインを

「まさに旨みのマリアージュ」

旨みが二重奏から四重奏へ広がっていきます

さらにアイディアも湖のように湧き出てきて

あっという間に新幹線の時間です

今日のお店は

FUSION DINING F

小田原市栄町1-1-9

ごちそうさまでした

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