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プロフィール

  • ケイト

    リビング横浜の本部長、通称濱のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。
    スマートな鋭い視点で、横浜のディープな街ネタを日々更新中!

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本格リーズナブル麻婆豆腐

2017/8/16

今日までお盆休み

オフィスで仕事をするには通勤は楽で

しかも電話もあまりない

なかなかいい環境

仕事も捗る

ところがランチで一歩外にでると

ピカチュウ大発生中につきみなとみらいエリアは沢山の観光客

しかもいつものランチのお店はお盆休み

「こうなったら思いきり観光客と同化してしまえ」

横浜は観光地

こんな時に必ず開いているお店が中華街

あてをつけてちょっと散歩がてら向かいます

中華街も人混み

お店も混雑かと思いきや

カウンターの席がうまいこと空いている

迷うことなくお店の中へ

早速注文します

「特製麻婆豆腐とライスで」

昨日麺類だったのであえて担々麺ではなく麻婆を注文

ちょっと時間がかかるとの事だが

そうは言っても中華です

思ったより早く出てきました

IMG_20170815_160552

このフォルム

卵黄だけを割り入れてまろやかさを演出です

まずは卵黄なしのところを一口

花椒のピリッとした辛さと豆腐の淡白な旨みと

さらに唐辛子の辛さが舌にきます

これはご飯すすむ

山盛りのご飯に少しの麻婆豆腐をのせて一口

「これこれ」

本格派の味を堪能します

じわっと汗をかき始めたところで

卵黄の部分を混ぜて一口

まろやかさが加わり

より麻辣の旨みが引き立ち

さらにご飯がすすみます

ご飯と麻婆豆腐の分量に気配りをしながら

あっという間に完食です

これは満足だ

620円を支払ってお店の外へ

「サラリーマンにやさしいリーズナブルな中華街のお店だ」

頷きながらオフィスへ戻ります

今日のお店は

王朝

横浜市中区山下町78-6

ごちそうさまでした

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贅沢鉄板焼き

2017/8/9

今日は少しいいことがあり贅沢な気分

こんな時はとっておきのお店へ

ビルの5階へ上がります

扉を開けるとゆったりとした異空間

大きな鉄板にゆったりとした椅子が並びます

やはり贅沢にサーロイン150gのコースを

今日の焼き加減はミディアムで注文

鉄板のいいところは料理がショーになるところ

心地よいヘラさばきは見ていてあきない

「この待っている時間も料理だ」

まずは

サラダ

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野菜ファースト

フレッシュな野菜が和風ドレッシングにあいます

口の中をリフレッシュすると

メインのお肉

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箸で食べるように一口サイズにカットされ

まさに鉄板焼きは和食です

付け合わせのマッシュポテトと焼き野菜たち

辛し醤油とごまのつけだれ

さらに岩塩ニンニクチップと

お肉に合うパートナーばかり

まずは岩塩で一口

「おいしい」

お肉の甘味が口の中に広がってあっという間にとけてしまいます

さらに辛し醤油で一口

これはまさにご飯をバウンドさせ

ご飯と一緒に

エラーのないように口に運びます

「これはストレートだ」

さらにごまだれ

これもご飯に合う

「これはスプリット」

あっという間に三振です

ここでデザートが

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果物とアイスクリームのコンビネーション

キャラメルソースが苦さと甘味を引き出します

大満足でお会計です

2700円を支払ってお店の外へ

たまの自分のご褒美ランチだ

今日のお店は

知喜多亭 和

横浜市中区相生町3-53

ごちそうさまでした

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懐かしく新しいラーメン

2017/8/2

今日は横浜駅近辺で打合せ

冷房のきいたビルからでると

8月に入りいよいよ暑さ本番です

暑いけれど食べたくなるラーメン

今日はあそこだ

浮かんでしまったら食べずにはいられない

早速向かいます

店の前に人は並んでいない

「よしチャンス」

扉を開けると3席ほど空席

お腹も空いているので

特製中華そばの1000円のボタンを押します

「大盛り無料ですが」との声に

悩みますが

「普通で」

と注文です

しばらくすると出てきました

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おおこのフォルム

懐かしい感じの「のの字」なるとが

まずはスープを一口

「これこれ」

今日食べたかった味

醤油の濃い味に少しの生姜と背脂

旨みを凝縮した味で

しかもあっさり感もある

さらに太目の縮れ麺を

「おいしい」

この麺にスープがよく絡まり

モチモチとしっかりしていて

しかも微妙に麺の太さが違うところがまた美味しい

「この麺は他にない」

さらに柔らかメンマ

スープをよく吸ったワンタン

黄身が柔らかに黄金に輝いている煮卵

真打のチャーシュー

どのバランスも素晴らしい

「これはくせになる懐かしく新しい味だ」

あっという間に完食です

汗を拭いながらバス停へ向かいます

今日のお店は

維新商店

横浜市西区北幸2-10-21

ごちそうさまでした

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夏は鰻

2017/7/26

今や日本を代表する食べ物になったはいいが

アジアでも有名になり

日本より先に稚魚がとられてしまう

それもあって希少価値

昨日の土用の丑の日は

うのつくものでいいと言う説

その言葉通りうどんですまし

混雑を一日だけさけます

もともとはお店のキャッチコピー

ただこの時期は食べたくなる

会社周辺には有名店も多いが

今日はちょっと違うところへ

ちょっと昼時間も外して

お店へ向かいます

暖簾をくぐると

2組のお客さん

しかも日本酒が並んでいる

「鰻は時間がかかるからうな前には日本酒がいい」

ただ夏にはビールだがここは我慢をして

鰻重を注文します

鰻重の他には半分のうな丼と一尾半の特

鰻の値段は量なのでわかりやすいのがいい

しばらくすると

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小鉢が

涼しげなしめじとしらすのおろし和え

お酢と出汁が合わさり爽やかな演出です

「これは食欲を誘う味だ」

まさしくうな前に必要な小鉢

本来ならこれと香の物で一杯が基本だが

ここは我慢

すると真打が登場してきました

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おおこの照り具合

さらにさすが鰻重の迫力

まるまる一匹が登場です

まずは山椒をかけずに一口

「おお!おいしい」

それほど甘味が強くなくさらっとした感じで好みの味です

さらに香ばしい焼き目がいい

ここで山椒をふってまた一口

山椒の香りがまた食欲をそそります

さらにご飯を

汁のしみたた感じがいくらでも入ります

足らない時は追加でかけるように汁も置かれましたが

丁度いい量です

さあ後は一気呵成に

あっという間に完食です

2900円を支払って

お店の外へ

キャッチコピーとわかりながら

スタミナがついて夏が乗り切れそうです

今日のお店は

割烹山田屋

横浜市中区末広町3-99

ごちそうさまでした

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夏の昼下がりはイタリアンで

2017/7/19

今日は仕事で青葉台

一段落して遅いランチを

それにしても今日も暑い

こんな時は街の中でも緑を感じるランチがいい

「そう言えばこの辺りにその雰囲気のお店があると言っていたな」

早速向かいます

エレベーターはお店直通

お店に到着すると窓際の緑を感じる席が空いている

開放感のある席へ

おすすめパスタはしらすとたことエビと青のりのクリームパスタ

「これは爽やかだ」

早速注文します

この雰囲気はやはり泡も

昼下がりのひと時

こうなったらスプマンテ

昼のワインは水と同じ

ましてや夏間近の季節は当たり前

イタリアの血をひいていてよかったと思える瞬間です

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サラダとブルケッタと一緒に

しかもサラダはローストビーフサラダ

「これは贅沢」

まずはスプマンテを一口

爽やかな風が吹き抜けます

さらに野菜と一緒に

これはもう暑さも吹き飛びます

夏の暑さを楽しんでいるところへ

出てきました

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魚介のクリームパスタ

緑鮮やかにクリームと魚介たちが見え隠れ

まずはソースをよく絡めて一口

「おいしい」

青のりとしらすのほんのりと磯の香り

タコの歯ごたえ

さらにほぼ生の海老のぷりっとした食感

「これは海を感じる味だ」

これにはもうスプマンテ

口の中に海がさらに広がります

あっという間に完食です

ここはさらにデザートが

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アイスのデザート

彩鮮やかな皿がついついスプーンをのばしてしまいます

「思ったより軽い」

「暑さもあってこれはあり」

あっという間に食べ終わります

かなり満足なランチ

1930円を支払って戻ります

今日のお店は

グリーンハウス

横浜市青葉区青葉台1-6-16

ごちそうさまでした

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限定ハンバーグプレート

2017/7/12

すっかり梅雨が明けたかのうような天気が続いている

こんな時はやはりお肉

スタミナをつけて暑さを乗り切るに限る

最近ちょっと気になる通り

ここはお肉のレストランが並んでいる

「5、6軒は並んでいるだろうか」

ブームなのだろう

よりどりみどりだ

その中でも今日はやはり牛肉

お店を決めます

メニューを見ると限定10食のハンバーグプレート

店員さんに

「まだ大丈夫ですか」

大丈夫ですとの答えにすかさず

「ではお願いします」

と返事してしばし待ちます

店内は明るく女性仕様だが

店の真ん中には大きな牛の絵に各部位の紹介

「これは男性向きだな」

などと思いながら

出てきました

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ハンバーグの上に黄身だけの卵

そこにソースのブラウンととチーズのホワイト

さらに周りをフレッシュな野菜オールスターズが囲みます

ここは思い切って

まず卵を崩します

綺麗な黄色がハンバーグの上からブラウンソースに

そして野菜たちへと流れ出します

「おおこれだけでもご飯が食べれる」

まずはハンバーグを一口

「おいしい」

チーズの風味と少し酸味のきいた醤油ベースの和風ソース

さらに卵の黄身の甘さで

口の中で肉がとけだします

ここでご飯を一口

「おお予想通り」

この旨みをご飯が受け止めてくれます

さらに野菜たち

素揚げしたレンコン

いたいけなベビーコーン

ちょっとおませなパプリカ

緑はおまかせレタスたち

すべてがこのハンバーグをサポートしてくれます

ここでスープを

野菜の旨みのコンソメスープ

優しい味です

また一口ハンバーグを

全てが重なり

プレートの威力を発揮します

余韻を残しながら

あっという間に完食です

1200円を支払ってお店の外へ

これでこの暑さも乗り切れる

会社に戻ります

今日のお店は

ハルマン

横浜市中区常磐町2-15-1

ごちそうさまでした

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ローストビーフは厚切りで

2017/7/5

今日も梅雨空

しかも台風がさって暑さも半端ない

横浜駅西口で仕事が終わり

「梅雨を吹き飛ばす料理は何か」

考えながらぶらぶらと

看板にビーフプレートの文字

「やはりビーフかな」

迷わず入ります

メニューはパスタが中心ですが

メニュー左上の黄金ポジションには

ビーフの文字

しかもローストビーフ

「これしかない」

早速注文です

奥には女子会中のミセスが賑やかに

どちらかというと賄を食べるようなカウンターに座って

待っていると

出てきました

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野菜たっぷりの中に

おお切れていないローストビーフ

「これはもうステーキだ」

ローストビーフならば薄く切る所ですが

これならば肉の旨みを味わいたい

ちょっと厚めに切ります

まずは都民ファーストならず野菜ファースト

ここはオーガニックらしい

野菜が濃いとう表現がピッタリ

新鮮なシャキシャキ感を楽しみながら

厚切りに切った肉を一口

「おいしい」

外はカリッと中は赤身の旨みをまとった感じ

肉の旨みを味わう絶妙な火加減で焼かれています

次に付け合わせのタレの海へダイブ

少し濃い辛味のきいた旨みが肉に伝わってきます

「これはご飯がすすむ」

さらに野菜にも少しタレをつけて

これはまた野菜が美味しくなる

さらに肉と野菜を一緒に

さらにご飯を口にほおばると

これは嬉しくなる味です

肉の旨みを自分で調節できるランチ

あっという間に完食です

1250円を支払って次の打合せに向かいます

今日のお店は

BIODYNAMIE横浜

横浜市神奈川区鶴屋町2-16-4

ごちそうさまでした

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バターチキンカレー

2017/6/28

今日も梅雨らしい一日

ただ夏ももうすぐ

こんな時はやはりカレー

しかもカレー屋のカレーではないちょっとひねったものが食べたい

そう言えば最近オープンしたお店にカレーがあるとか

早速行ってみます

開店祝いの花が並んでいる

「ここだ」

さっそく店内に

広めのスペースにゆったりとした席数

ジブリの港町に出てくるレストランのイメージ

まずはカウンターで注文を

もちろんカレー

ありました

「バターチキンカレー炭焼きタンドリーチキン」

セットにすると前菜とスープと飲み物がつく

1100円を支払ってまずは前菜を

サラダバーのように自分で盛り合せます

野菜ファーストは身体が喜ぶ合図

「身体に野菜が沁みてくるようだ」

さらにビシソワーズを

このヒンヤリ感

久しぶりの旨みを感じます

するとここへ炭焼きチキンのバターカレーが出てきました

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この感じ

まさしく望んだ見た目

まずは準備

チキンをナイフフォークで食べやすい大きさに

「やはりカレーは一心不乱に食べたい」

余計な作業は途中で味を損なう

さてすべての準備が整い

早速一口

チキンの風味とまさにバタークリームのカレーの甘さが相まって

「おいしい」

この優しい感じ

辛さよりも甘味が引き立つ

今日望んでいたのはこの味だったのが改めてわかる

さらに炭焼きチキンを

おお香ばしく柔らかい

さらにカレーを一口

カレーとチキンが重なることで味の奥行きが広がります

甘味と旨みと辛さの三重奏で

あっという間に完食です

梅雨の鬱陶しさも

すっかり晴れてお店を出ます

今日のお店は

BASE

横浜市中区住吉町3-28

ごちそうさまでした

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中央林間絶品麺

2017/6/21

今日は昼過ぎまであざみ野で会議

2時には藤沢へ行かないといけない

「これは途中で立ち食い蕎麦かな」

そう思いながらまずは中央林間へ

着いたのは12時40分

「30分の余裕がある」

営業マンの鉄則は

初めての駅でも周辺でおいしくてしかも30分以内にすませること

「ここは勘が勝負だ」

もちろん保険で立ち食い蕎麦店もチェック

「10分探してなければここだ」

まずはどちらに行くかがカギ

人の流れもまばら

ここは勝負で左へ

最初の路地にはない

次の路地へ

「おおラーメンの暖簾」

「ただ美味しいかは店構えで判断だ」

ニュースタイル系の様子

店内はほぼ満席

空席は2席のみ

ここは勝負

店内に入り

早速券売機へ

鉄則の左上のラーメン780円のボタンを

カウンターに着席

店にはどんぶりはお手製と書いてある

「こだわり派か」

すると早速出てきました

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上品な佇まい

麺は細麺

「これは期待できる」

早速スープを

豚骨ベースに魚介と柚子の香りが

このハーモニーは絶品だ

次に麺を一口

細麺とスープが絡まり

「おいしい」

さらにチャーシューを

とろとろと肉の繊維が口の中だほどけます

「これは当たりだ」

この短い勝負に勝者だけが味わえる達成感

さらに麺を

さらにスープを

大盛りでもよかったが

時間に制限がある

丁度良い時間で完食です

まだ少し余裕もあり1本前の電車で藤沢へ向かいます

今日のお店は

大和市中央林間3-4-7

ごちそうさまでした

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学生ラーメン

2017/6/14

梅雨入りしたがなかなか降らなかったが

今日は梅雨らしい天気

野菜とか夏の水不足とか心配だったが

やはり季節には季節の天気が必要

日本の四季は楽しむ心も必要

ただ

今日はこの雨を吹き飛ばす何かが欲しい

たまたまここは日吉

日吉と言えば学生の街

「今日の気分にふさわしいランチがあるはず」

雨の中少し探索です

やはりこの土地ならではお店がいい

ちょっと歩くと

洋食か

「ここもいいが昨日ハンバーグだった」

その隣にカウンターのラーメン屋さん

今日はちょっと肌寒い

しかもチェーン店ではなさそうだ

学生好きのこってりか

三田のあの店みたいだとちょっと厳しいが

ちらっとメニューの写真をみると大丈夫そうだ

早速チケットを

「やはり初めてのお店は一番左上だ」

870円を支払って食券を手渡しします

「お好みは」

「おおそうかここは家系だったか」

このお店は初めてなので

通常は

「油少な目麺固め味普通だが」

すべて普通でお願いします

「家がついていなかったので気が付かなかった」

セルフの水をコップに注ぎ待っていると

出てきました

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おお特製全部乗せだったのか

海苔の多さでスープが見えません

まずはスープを

おお想像通りの

しかもこってり感は少し少な目

「これはいい」

学生街で味わうにはもってこいの味だ

さらに麺を

中太ストレート

「おおさらに満足感」

さらに山盛りの海苔をスープに浸して

旨みがじんわりとひろがります

ネギのフレッシュ感も丁度いい

ここでお店おすすめの味変

生姜を少しいれてみます

さらにさっぱりとなってこれはスープがすすみ

あっという間に完食です

雨の中駅に戻ります

今日のお店は

極楽汁麺らすた

横浜市港北区日吉本町1-5-41

ごちそうさまでした

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