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プロフィール

  • ケイト

    リビング横浜の本部長、通称濱のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。
    スマートな鋭い視点で、横浜のディープな街ネタを日々更新中!

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京都上賀茂散策

2017/12/13

今日は京都にぶらり

やはりこの時期の京都

もう紅葉の時期は終わりかけだが

まだまだ雰囲気のある景色が広がる

目的のお店へは

北山駅を徒歩で歩き約15分

予約の時間より少し早目に駅に到着

「ここは料理をおいしく食べるために銭湯だな」

学生時代に下宿していた近所

記憶を頼りに歩くと

ありました

「竹の湯」

もちろん何も持っていませんが

ここでタオルシャンプーなどのセットを購入して

540円

まずは銭湯のルール

掛け湯をしてゆっくりとつかります

「お湯が柔らかい」

「これは身体に沁みます」

すっかりリラックスしたところで

お店に向かいます

着きました

山里の風情の中の一軒家

「ここからがご馳走だ」

まずは囲炉裏端に通され紫蘇湯を

「心をほぐしたところで」

カウンターに通されます

主人の前のセンター席

ここはまさに舞台

料理人が躍動し始めます

まずは

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金時人参のすりおろしに大黒シメジなどの前菜

優しい味でむかえてくれます

さらに

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かぶのすりおろしに慈姑や金時人参の葉をあげたもの

かぶがやさしく

これは絶妙の味加減

「おいしい」

まさしく土旨さが伝わってきます

ここで

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日本酒に変えて

日置桜のにごりを燗で

ここのお店は料理はもちろん

日本酒を合わせてくれる

にごりの燗は初めてだが

「これはおいしい」

料理の旨さがまた引き立ちます

ここで

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椀物

白身をさつまいもと合わせてあげて炊いたものと小松菜

ゆずの香りが出汁と相まって

「これぞ日本料理」

まさしく出汁と香りの旨さです

さらにIMG_20171211_114504

さわらの炙り

ここで海のものが登場です

「お客の心がわかっている」

つい感心してしまう構成です

舞台演出の旨さに感心しながら

次は定番の

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黒米のおかゆです

ここで気分を落ち着かせて

今日の真打の出番

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津山の蟹三昧です

この時期の出会い物

これは言葉はいりません

カウンターは旨みの沈黙です

〆には

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九条ネギの鍋

この演出

おいしいの一語

もう言葉もでません

これらの料理すべてに

ご主人の軽快なトークも小気味よく

すっかりこの舞台の魅力に

取りつかれお店を出ます

京都の夜はまだまだ

月明かりに浮かぶ紅葉を見ながら

京都の街に消えていきます

今日のお店は

京上賀茂 御料理秋山

京都市北区上賀茂岡本町58

ごちそうさまでした

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めしと汁

2017/11/22

そろそろ仕事をしないと

長い間旅に出ていたような

こんな時は家庭の味だ

果たしてこの中目黒にあるのか

少し街をぶらっとすると

のれんにめしと汁

まだ12時前

誰もいないが

ここは感が働く

「これはきっといいはず」

迷うことなく入店です

カウンターの一番端に座り

メニューを

めしと汁500円

さらにおかず惣菜のメニュー

それぞれに定番のメニューがずらり

「これは楽しい」

「気分に合わせて毎日食べれるメニュー」

まさにめしと汁の主演を囲む脇役たちです

今日の気分はやっぱり煮魚

「さばの味噌煮だな」

さらに

カウンターにずらりと並んだ副菜

「おお卵焼きが美味しそうだ」

これも追加で

出てきました

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今日のご飯は魚沼産コシヒカリ

羽窯で炊いてつやつやしている新米

これだけで食べれるまさに主役

まずはお麩とわかめのお味噌汁を

さらにご飯を一口

「おいしい」

これはいい

さらにご飯がすすみそうなさばの味噌を

「おおこれも主役級」

準主役

例えるならば香川照之

濃い味がさらに食欲が増し

ご飯がすすみます

さらに玉子焼きを

「少し甘くこのままで食べれる」

これもご飯にいい

主役のご飯と準主役のおかず

さらに汁

このローテーションで

あっという間に完食です

よしこれで仕事に戻れる

1190円を支払って街に消えていきます

今日のお店は

といろ

東京都目黒区上目黒2-16-5

ごちそうさまでした

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大阪ベイブルース

2017/11/1

まだまだ大阪

「俺のこと好きかあんた聞くけど♪」

昨日の歌声が頭の中に響く

飲み過ぎた翌日

やはり汁物がいい

ただ千とせは行列

ここは一ひねりして

早速向かいます

「ここここ」

ちょうどテーブル席が空いている

今日の気分はちゃんぽん

早速オーダーです

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出てきました

まずはスープを一口

おお魚介の旨みが溶け込んで

「おいしい」

さらに卵を崩す前に麺を

太目のストレート麺が味わい深い

「これこれ」

さて野菜を食べた後

お楽しみで卵を崩す

まろやかな味わいにこれまたひときわ旨みが引き立つ

「やはりちゃんぽんで正解だ」

さらに長崎定番のソースをひとたらし

味変です

ピリッとしてさらに広がる旨さ

定番の意味もうなずけます

二日酔いもどこかに飛んでしまいました

さて次はどこに行こうかな

今日のお店は

中央軒難波4丁目本店

大阪市中央区難波4-2-11

ごちそうさまでした

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大阪ラプソディー

2017/10/25

まだまだ西への旅は続く

もうどれくらい経ったのか

大阪に着いたのは2時過ぎ

道頓堀の賑わいが心地いい

「夜のネオンも恋しいがこの感じもいい」

こうなると飲みながら食事だ

人混みの中でお店を探します

やはり道頓堀ならあそこだ

お店に向かいます

到着すると

混んではいるが一人なら入れそう

早速座って注文

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さらに

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どて焼き

まずは一口

とろりととけるお肉に

濃い味と旨みが加わり

「おいしい」

これは飲むしかない

一気に半分ほど飲んでしまい

「うーむおいしいものはついつい飲み過ぎてしまう」

さらに飲みを誘う一品

メインが出てきました

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薄衣にソース二度漬け禁止

まずはメインの串カツ

あつあつを

一口で

カラッと柔らかジューシー

「おいしい」

これはもうビールで

あっという間にビールがなくなり

もう一杯

さらに

エビを

これもソースをたっぷり漬けて

サクプリをいただきます

「こうなると止まらないな」

ビールと交互にいただきます

やはり最後はジャンクなウィンナー

まさにビールの申し子

最後まで堪能です

1時間でほろ酔いです

今日のお店は

元祖串かつだるま道頓堀店

大阪市中央区道頓堀1-6-4

ごちそうさまでした

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旅路の果ては

2017/10/20

さてさて西に向かった新幹線

名古屋で乗換

一路三重へ

目的地はここ

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やはり何か新しいことを始めるには

ここからスタートしなければ

基本お参りはお礼のみで欲のある言葉は

神様はお見通しらしい

ただ気持ちがリセットされる

お参りが終わると

お楽しみ

おかげ横丁へ

奥へ奥へと向かう

カウンターに座り

地魚を味わう

まずは

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お造りを

この彩

さらに木桶に籠が風情を醸し出す

まずはうつぼのたたきを

鶏肉にも似た歯ごたえと旨みの濃さ

「おいしい」

さらにカジキマグロを

これもフレッシュな赤身が口の中に広がり新鮮さを実感します

「これもお伊勢さんのおかげだ」

さらにカマスの炙りをまた一口

これはもう日本酒だ

すっかり伊勢の海が広がったところへ

次の品

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これは言うまでもない

三重のハマグリ

「その手は桑名の焼きハマグリ」

あっさりその手は食いましょう

「おいしい」

これはもう騙されてもいい美味しさです

ほろ酔いで

五十鈴川沿いのカフェで

おしゃれに

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さらに旅は続きます

今日のお店は

海老丸

伊勢市宇治中之切町52

五十鈴川カフェ

伊勢市宇治中之切町12

ごちそうさまでした

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今日は新幹線で西へ

2017/10/18

今日は新幹線で西へ

会議と懇親が目的だが

取りあえずは腹ごしらえ

新幹線と言えば

やはりこれ

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これはもう外せない

崎陽軒のシウマイ弁当

830円

まずは準備

からしを出して

醤油をかけて

落ち着いてまずはシウマイから一口

「おいしい」

安定の味です

さらにタケノコ煮を

また一口

さらにご飯を

俵型を上手く口に運びます

まさに宝箱のような御弁当

ここで紅ショウガと昆布を

さらにシウマイをまた一口

ここでかまぼこを

おおこの感じ

さらに玉子焼きを

新幹線の景色が海沿いに変わり

気分が一段と盛り上がります

後は一気呵成に

ご飯とシウマイをさらにタケノコ煮を

最後のお楽しみのから揚げまであと一息

ラストスパート前にお茶を一口

から揚げを食べて

おっと忘れてはいけないあんずです

大満足で一路西に向かいます

今日のお店は

新横浜駅崎陽軒お弁当コーナー

ごちそうさまでした

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箱根旅情

2017/10/4

あちらこちらに出向いて

少し疲れた

これは身体を癒しに行かねば

思い立ったら箱根に

湯本から裏道を登り

ほぼ建物もなくなる所に

出てくる宿

今日はここで一泊

まずは

IMG_1134

温泉

露天ではないが

開放的にあけられた空間で都会の喧騒を忘れる

緑もまだ紅葉はしていないが

この景観で癒される

「相変わらずお湯が柔らかい」

染み渡るとはこのことだ

しばらく湯につかり

ポカポカになったところで

お楽しみの食事処へ

八寸

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料理人の腕がわかる最初の一皿

「これは楽しくなる」

まずはカンパチの漬けを

新鮮さが伝わる角のあるハリに

さらに漬け汁がいい塩梅で

「おいしい」

もう冷酒で

さらにホタテの和風マリネ

大ぶりなホタテが歯ごたえと甘味をつれてくる

もうこれだけで1合はいけてしまう

名残の鱧を梅肉で

このおいしさが温泉と相まって

とろけてしまいそうです

夜はまだまだです

今日のお宿は

星野リゾート箱根界

神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230

ごちそうさまでした

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マリンランチ

2017/9/13

横浜

いい街だった

しかし長く居過ぎたようだ

ある事情があってこの街を出る

最後に相応しい食事は

色々考えたが

今日は港を見ながら食べたい

しかも秋雨

これも最後に相応しい

港に向かいます

やはりシーフード

この雰囲気は既にご馳走だ

ゆっくりと扉を開けて

船の見える特等席へ

ここはブイヤベースさらにビールも注文

IMG_20170912_143950

乾いている喉を潤す

やはり美味しい

料理が出てくる

まずは冷製スープ

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ビシソワーズ

滑らかな旨みと冷たさが光る

さらにビールが進む

そこへメインのブイヤベース

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まさに海の宝石箱

まずはスープを一口

旨みが凝縮して

「おいしい」

さらに海老を

程よい加減でしっとりしている

さらにタラを

皮目に焼き目が入り

身の弾力と香ばしさを楽しみながら

ここでホタテを

うまくナイフで切り分けて

一口

「これはホタテを楽しめる一番の食べ方かもしれない」

ここでスープをまた一口

海を見ながらシーフードを頬張る

「まさに横浜ならではだな」

スープをパンで残さず食べて

最後のお楽しみ

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スープをまとったリゾットです

まずは一口

お米の芯が感じられる旨さ

「おいしい」

これはスープの旨みが2度楽しめる

あっという間に完食です

まだまだ奥が深い街

横浜

また来たくなる

今日のお店は

シロノシー

横浜市中区新港1-3-1

ごちそうさまでした

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ちょっと癒されランチ

2017/9/6

今年の夏はさほど暑くなく雨が多かったような気が

それでもちょっとバテ気味

こんな時はちょっと癒されながらのランチに

ビルの2階へ

13時過ぎでピークは過ぎていて丁度席が空いている

陽射しが柔らかにそそぐ席は

季節が秋になったと感じさせる

ランチは色々あるが今日はパスタ

ローマのカルボナーラを注文です

飲み物とサラダを取りにカウンターへ

席に戻ると

おやおやこんなところに

プードルが

ちょっと毛を刈りすぎて痩せ気味ですが

吠える事もなく各席を巡回しています

名前はヒメ

女の子です

その様子を見ながら

出てきました

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陽射しの関係で分かりにくいですが

クリーミーさは伝わってきます

まずはチーズの旨みをまとわせて一口

ローマ風の味は濃厚なうまみが特徴

ローマでは生クリームは一切使わない

本格ソースを堪能です

この匂いがつたわると

いつの間にか机の下から

ヒメが覗いています

そんな様子を見ながら

さらに一口

どうやらヒメは

ふて寝です

IMG_20170830_141800

かなり熟睡気味ですが

本場ローマの味を堪能し

夏の疲れが癒され

あっという間に完食です

今日のお店は

TASCA

横浜市中区常磐町3-22-3

ごちそうさまでした

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ちょっとワインで一杯

2017/8/30

今日は6時から野毛でふらふら

さてもう一軒と思ったが

同じビルに新しい店

営業マンの血が騒ぎます

看板には

「鴨焼きしゃぶ」

「これはそそられる」

エレベーターに乗って5階で降ります

扉を開けるとカウンターにテーブル席が3席

ちょっと暗めの感じが2軒目にふさわしい

「これは期待できる」

まずはメニューをじっくり

鴨焼きしゃぶは一人で食べるには多いことが判明

「これは次のお楽しみだな」

いいつまみはないか検討すると

燻製の4種盛りの文字が

おお今のお腹にはこれだ

となれば燻製に合う赤ワイン

シナモンやナッツの香りのコートデュローヌを注文

出てきました

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おお燻製の盛り合せ

定番のゆで卵さらにポテトサラダ、ソーセージ

なんと明太子までも燻製に

まずは卵から

「おお想像通りの燻製っぷり」

まずはこれでワインを一口

さらに

明太子

生臭さがスモークされて

「おいしい」

これはワインに合う

ポテトサラダもスモークされ

これはいい

「自分ながらにベストチョイスだ」

ワインを飲みきってしまいもう一杯

さらにソーセージでもう一口

旨みと香りが口の中に広がります

すっかり飲みきり

お会計をすると

1850円

いい感じで次の店へ向かいます

今日のお店は

Onder

横浜市中区花咲町1-28-1

ごちそうさまでした

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