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プロフィール

  • ケイト

    リビング横浜の本部長、通称濱のボス。特技は神出鬼没。好きなものはwineとcheeseとwife。
    スマートな鋭い視点で、横浜のディープな街ネタを日々更新中!

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今日は新幹線で西へ

2017/10/18

今日は新幹線で西へ

会議と懇親が目的だが

取りあえずは腹ごしらえ

新幹線と言えば

やはりこれ

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これはもう外せない

崎陽軒のシウマイ弁当

830円

まずは準備

からしを出して

醤油をかけて

落ち着いてまずはシウマイから一口

「おいしい」

安定の味です

さらにタケノコ煮を

また一口

さらにご飯を

俵型を上手く口に運びます

まさに宝箱のような御弁当

ここで紅ショウガと昆布を

さらにシウマイをまた一口

ここでかまぼこを

おおこの感じ

さらに玉子焼きを

新幹線の景色が海沿いに変わり

気分が一段と盛り上がります

後は一気呵成に

ご飯とシウマイをさらにタケノコ煮を

最後のお楽しみのから揚げまであと一息

ラストスパート前にお茶を一口

から揚げを食べて

おっと忘れてはいけないあんずです

大満足で一路西に向かいます

今日のお店は

新横浜駅崎陽軒お弁当コーナー

ごちそうさまでした

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箱根旅情

2017/10/4

あちらこちらに出向いて

少し疲れた

これは身体を癒しに行かねば

思い立ったら箱根に

湯本から裏道を登り

ほぼ建物もなくなる所に

出てくる宿

今日はここで一泊

まずは

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温泉

露天ではないが

開放的にあけられた空間で都会の喧騒を忘れる

緑もまだ紅葉はしていないが

この景観で癒される

「相変わらずお湯が柔らかい」

染み渡るとはこのことだ

しばらく湯につかり

ポカポカになったところで

お楽しみの食事処へ

八寸

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料理人の腕がわかる最初の一皿

「これは楽しくなる」

まずはカンパチの漬けを

新鮮さが伝わる角のあるハリに

さらに漬け汁がいい塩梅で

「おいしい」

もう冷酒で

さらにホタテの和風マリネ

大ぶりなホタテが歯ごたえと甘味をつれてくる

もうこれだけで1合はいけてしまう

名残の鱧を梅肉で

このおいしさが温泉と相まって

とろけてしまいそうです

夜はまだまだです

今日のお宿は

星野リゾート箱根界

神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230

ごちそうさまでした

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マリンランチ

2017/9/13

横浜

いい街だった

しかし長く居過ぎたようだ

ある事情があってこの街を出る

最後に相応しい食事は

色々考えたが

今日は港を見ながら食べたい

しかも秋雨

これも最後に相応しい

港に向かいます

やはりシーフード

この雰囲気は既にご馳走だ

ゆっくりと扉を開けて

船の見える特等席へ

ここはブイヤベースさらにビールも注文

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乾いている喉を潤す

やはり美味しい

料理が出てくる

まずは冷製スープ

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ビシソワーズ

滑らかな旨みと冷たさが光る

さらにビールが進む

そこへメインのブイヤベース

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まさに海の宝石箱

まずはスープを一口

旨みが凝縮して

「おいしい」

さらに海老を

程よい加減でしっとりしている

さらにタラを

皮目に焼き目が入り

身の弾力と香ばしさを楽しみながら

ここでホタテを

うまくナイフで切り分けて

一口

「これはホタテを楽しめる一番の食べ方かもしれない」

ここでスープをまた一口

海を見ながらシーフードを頬張る

「まさに横浜ならではだな」

スープをパンで残さず食べて

最後のお楽しみ

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スープをまとったリゾットです

まずは一口

お米の芯が感じられる旨さ

「おいしい」

これはスープの旨みが2度楽しめる

あっという間に完食です

まだまだ奥が深い街

横浜

また来たくなる

今日のお店は

シロノシー

横浜市中区新港1-3-1

ごちそうさまでした

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ちょっと癒されランチ

2017/9/6

今年の夏はさほど暑くなく雨が多かったような気が

それでもちょっとバテ気味

こんな時はちょっと癒されながらのランチに

ビルの2階へ

13時過ぎでピークは過ぎていて丁度席が空いている

陽射しが柔らかにそそぐ席は

季節が秋になったと感じさせる

ランチは色々あるが今日はパスタ

ローマのカルボナーラを注文です

飲み物とサラダを取りにカウンターへ

席に戻ると

おやおやこんなところに

プードルが

ちょっと毛を刈りすぎて痩せ気味ですが

吠える事もなく各席を巡回しています

名前はヒメ

女の子です

その様子を見ながら

出てきました

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陽射しの関係で分かりにくいですが

クリーミーさは伝わってきます

まずはチーズの旨みをまとわせて一口

ローマ風の味は濃厚なうまみが特徴

ローマでは生クリームは一切使わない

本格ソースを堪能です

この匂いがつたわると

いつの間にか机の下から

ヒメが覗いています

そんな様子を見ながら

さらに一口

どうやらヒメは

ふて寝です

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かなり熟睡気味ですが

本場ローマの味を堪能し

夏の疲れが癒され

あっという間に完食です

今日のお店は

TASCA

横浜市中区常磐町3-22-3

ごちそうさまでした

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ちょっとワインで一杯

2017/8/30

今日は6時から野毛でふらふら

さてもう一軒と思ったが

同じビルに新しい店

営業マンの血が騒ぎます

看板には

「鴨焼きしゃぶ」

「これはそそられる」

エレベーターに乗って5階で降ります

扉を開けるとカウンターにテーブル席が3席

ちょっと暗めの感じが2軒目にふさわしい

「これは期待できる」

まずはメニューをじっくり

鴨焼きしゃぶは一人で食べるには多いことが判明

「これは次のお楽しみだな」

いいつまみはないか検討すると

燻製の4種盛りの文字が

おお今のお腹にはこれだ

となれば燻製に合う赤ワイン

シナモンやナッツの香りのコートデュローヌを注文

出てきました

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おお燻製の盛り合せ

定番のゆで卵さらにポテトサラダ、ソーセージ

なんと明太子までも燻製に

まずは卵から

「おお想像通りの燻製っぷり」

まずはこれでワインを一口

さらに

明太子

生臭さがスモークされて

「おいしい」

これはワインに合う

ポテトサラダもスモークされ

これはいい

「自分ながらにベストチョイスだ」

ワインを飲みきってしまいもう一杯

さらにソーセージでもう一口

旨みと香りが口の中に広がります

すっかり飲みきり

お会計をすると

1850円

いい感じで次の店へ向かいます

今日のお店は

Onder

横浜市中区花咲町1-28-1

ごちそうさまでした

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正統支那そば

2017/8/23

今日は戸塚で仕事

ここまできたら

この味を楽しみたい

お昼前にお店へ

店内はちょうどカウンター席が空いている

食券機で醤油らぁ麺850円を

感じのいい店員さんに渡して

しばし待つと

出てきました

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細めのストレート麺なのでやはり早い

まさに正統派

自家製麺に柔らかいメンマ

さらに脂身とのバランスがいいチャーシュー

ネギと海苔が脇を固めます

まずはスープを

醤油の中に膨らむ鶏の油と昆布出汁の旨みが口の中にひろがり

「おいしい」

身体がこのあっさりとした中華そばを望んでいた感じです

さらに細めの麺を一口

「これこれ」

さらにチャーシューを

柔らかく出汁の旨みをまとった脂身

「このスープと同化している」

さらにメンマや海苔など

脇役たちもスープで主役へ

あっという間に完食です

店を出るころには行列が

さてまた一仕事だ

今日のお店は

支那そばや本店

横浜市戸塚区戸塚4081

ごちそうさまでした

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本格リーズナブル麻婆豆腐

2017/8/16

今日までお盆休み

オフィスで仕事をするには通勤は楽で

しかも電話もあまりない

なかなかいい環境

仕事も捗る

ところがランチで一歩外にでると

ピカチュウ大発生中につきみなとみらいエリアは沢山の観光客

しかもいつものランチのお店はお盆休み

「こうなったら思いきり観光客と同化してしまえ」

横浜は観光地

こんな時に必ず開いているお店が中華街

あてをつけてちょっと散歩がてら向かいます

中華街も人混み

お店も混雑かと思いきや

カウンターの席がうまいこと空いている

迷うことなくお店の中へ

早速注文します

「特製麻婆豆腐とライスで」

昨日麺類だったのであえて担々麺ではなく麻婆を注文

ちょっと時間がかかるとの事だが

そうは言っても中華です

思ったより早く出てきました

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このフォルム

卵黄だけを割り入れてまろやかさを演出です

まずは卵黄なしのところを一口

花椒のピリッとした辛さと豆腐の淡白な旨みと

さらに唐辛子の辛さが舌にきます

これはご飯すすむ

山盛りのご飯に少しの麻婆豆腐をのせて一口

「これこれ」

本格派の味を堪能します

じわっと汗をかき始めたところで

卵黄の部分を混ぜて一口

まろやかさが加わり

より麻辣の旨みが引き立ち

さらにご飯がすすみます

ご飯と麻婆豆腐の分量に気配りをしながら

あっという間に完食です

これは満足だ

620円を支払ってお店の外へ

「サラリーマンにやさしいリーズナブルな中華街のお店だ」

頷きながらオフィスへ戻ります

今日のお店は

王朝

横浜市中区山下町78-6

ごちそうさまでした

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贅沢鉄板焼き

2017/8/9

今日は少しいいことがあり贅沢な気分

こんな時はとっておきのお店へ

ビルの5階へ上がります

扉を開けるとゆったりとした異空間

大きな鉄板にゆったりとした椅子が並びます

やはり贅沢にサーロイン150gのコースを

今日の焼き加減はミディアムで注文

鉄板のいいところは料理がショーになるところ

心地よいヘラさばきは見ていてあきない

「この待っている時間も料理だ」

まずは

サラダ

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野菜ファースト

フレッシュな野菜が和風ドレッシングにあいます

口の中をリフレッシュすると

メインのお肉

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箸で食べるように一口サイズにカットされ

まさに鉄板焼きは和食です

付け合わせのマッシュポテトと焼き野菜たち

辛し醤油とごまのつけだれ

さらに岩塩ニンニクチップと

お肉に合うパートナーばかり

まずは岩塩で一口

「おいしい」

お肉の甘味が口の中に広がってあっという間にとけてしまいます

さらに辛し醤油で一口

これはまさにご飯をバウンドさせ

ご飯と一緒に

エラーのないように口に運びます

「これはストレートだ」

さらにごまだれ

これもご飯に合う

「これはスプリット」

あっという間に三振です

ここでデザートが

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果物とアイスクリームのコンビネーション

キャラメルソースが苦さと甘味を引き出します

大満足でお会計です

2700円を支払ってお店の外へ

たまの自分のご褒美ランチだ

今日のお店は

知喜多亭 和

横浜市中区相生町3-53

ごちそうさまでした

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懐かしく新しいラーメン

2017/8/2

今日は横浜駅近辺で打合せ

冷房のきいたビルからでると

8月に入りいよいよ暑さ本番です

暑いけれど食べたくなるラーメン

今日はあそこだ

浮かんでしまったら食べずにはいられない

早速向かいます

店の前に人は並んでいない

「よしチャンス」

扉を開けると3席ほど空席

お腹も空いているので

特製中華そばの1000円のボタンを押します

「大盛り無料ですが」との声に

悩みますが

「普通で」

と注文です

しばらくすると出てきました

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おおこのフォルム

懐かしい感じの「のの字」なるとが

まずはスープを一口

「これこれ」

今日食べたかった味

醤油の濃い味に少しの生姜と背脂

旨みを凝縮した味で

しかもあっさり感もある

さらに太目の縮れ麺を

「おいしい」

この麺にスープがよく絡まり

モチモチとしっかりしていて

しかも微妙に麺の太さが違うところがまた美味しい

「この麺は他にない」

さらに柔らかメンマ

スープをよく吸ったワンタン

黄身が柔らかに黄金に輝いている煮卵

真打のチャーシュー

どのバランスも素晴らしい

「これはくせになる懐かしく新しい味だ」

あっという間に完食です

汗を拭いながらバス停へ向かいます

今日のお店は

維新商店

横浜市西区北幸2-10-21

ごちそうさまでした

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夏は鰻

2017/7/26

今や日本を代表する食べ物になったはいいが

アジアでも有名になり

日本より先に稚魚がとられてしまう

それもあって希少価値

昨日の土用の丑の日は

うのつくものでいいと言う説

その言葉通りうどんですまし

混雑を一日だけさけます

もともとはお店のキャッチコピー

ただこの時期は食べたくなる

会社周辺には有名店も多いが

今日はちょっと違うところへ

ちょっと昼時間も外して

お店へ向かいます

暖簾をくぐると

2組のお客さん

しかも日本酒が並んでいる

「鰻は時間がかかるからうな前には日本酒がいい」

ただ夏にはビールだがここは我慢をして

鰻重を注文します

鰻重の他には半分のうな丼と一尾半の特

鰻の値段は量なのでわかりやすいのがいい

しばらくすると

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小鉢が

涼しげなしめじとしらすのおろし和え

お酢と出汁が合わさり爽やかな演出です

「これは食欲を誘う味だ」

まさしくうな前に必要な小鉢

本来ならこれと香の物で一杯が基本だが

ここは我慢

すると真打が登場してきました

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おおこの照り具合

さらにさすが鰻重の迫力

まるまる一匹が登場です

まずは山椒をかけずに一口

「おお!おいしい」

それほど甘味が強くなくさらっとした感じで好みの味です

さらに香ばしい焼き目がいい

ここで山椒をふってまた一口

山椒の香りがまた食欲をそそります

さらにご飯を

汁のしみたた感じがいくらでも入ります

足らない時は追加でかけるように汁も置かれましたが

丁度いい量です

さあ後は一気呵成に

あっという間に完食です

2900円を支払って

お店の外へ

キャッチコピーとわかりながら

スタミナがついて夏が乗り切れそうです

今日のお店は

割烹山田屋

横浜市中区末広町3-99

ごちそうさまでした

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