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【参加者募集】食+αでお得においしい横濱めぐり

2017/8/31

おいしい横濱めぐり
 地元横浜の魅力を盛りだくさんの内容で楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。10・11月は、特別料理と歴史を存分に堪能するイベントを2つ用意しました。

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<<<申し込みは電話か Webで>>>
応募締め切り 9/14(木)午後5時

応募・問い合わせ先
サンケイリビング新聞社横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

Webはコチラから

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日本大通りを中心としたエリアにある横浜三塔。そのうちのひとつ、横浜市開港記念会館が今年開館 100周年を迎えたのを記念して、見どころ満載の横浜三塔の館内を巡ります。ランチは、こだわりの室内装飾も魅力の欧州料理の名店「アルテリーベ」でスペシャルメニューを。

0831-yokohamameguri191.大正6(1917)年竣工。今年 100周年を迎えた横浜市開港記念会館(ジャック) 2.神奈川県庁本庁舎(キング)は昭和3(1928)年竣工。五重の塔をイメージさせる外観 3.横浜税関(クイーン)は昭和9(1934)年竣工。エキゾチックなドームが特徴

0831-yokohamameguri20「おいしい横濱めぐり」のためだけに考案されたメニューが登場。写真はイメージ
横浜三塔をじっくりと巡る 情緒あふれる空間で優雅な昼食を
横浜三塔を巡る
大正から昭和初期に建てられた歴史的建造物、横浜三塔。今年7月、華やかなステンドグラスやタイルなど、大正期の意匠が美しい「横浜市開港記念会館(ジャック)」が100周年を迎えたのを機に、3つの建造物を巡ります。

解説付きでじっくりと観賞
横浜三塔協議会会長の山本博士さんが、各館の歴史や見どころを話してくれるほか、ボランティアガイドなどによる解説も。通常非公開の場所の見学も用意してくれるのでお楽しみに(神奈川県庁本庁舎を除く)。
「アルテリーベ」で昼食
 ランチは欧州各地の料理をベースに、旬の食材を使った美食が人気の「アルテリーベ」でスペシャルメニューを。1929年建立の旧横浜商工奨励館内にある同店(写真下)で、二代目オーナー・日比生猛さんによる、料理や店内を彩るヨーロッパの建築様式の話も。ピアニストの生演奏で優雅なひとときを。

アルテリーベ写真はイメージ

アルテリーベ室内装飾は全てヨーロッパのもの。現地の職人が手掛けたこだわりの内観

【日時】 ①10/11(水)10:00~14:45頃解散予定(集合は9:45)
【集合場所】横浜市開港記念会館
横浜市中区本町 1-6
みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩 1分
【参加費】7500円
〈特別料理(ワンドリンク、デザート付き)、お土産付き〉
【定員】40人
※横浜三塔を巡る時間は約3時間(徒歩で移動)を予定しています

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1200年の伝統があり、能や文楽など日本の音楽の源流ともいわれる「聲明」。仏典に節をつけて唱える圧倒的な声の世界を、神奈川県立音楽堂で堪能します。昼食は日本料理の老舗「岩亀 本店」で、ハーフうな丼をメインとする特別コースです。

0831-yokohamameguri22客席の間に僧侶が立ちます。間近で触れる声は迫力満点。写真は前回の様子。Photo:青柳聡

0831-yokohamameguri23メインはハーフうな丼。他に刺身、炊き合わせ、揚げ物、
茶わん蒸し、甘味とぜいを尽くした品々。写真はイメージ

歴史ある音楽で心洗われる体験 岩亀稲荷と掃部山公園散策も

「岩亀 本店」で昼食
横浜開港に伴い、現在の横浜公園に開業した「港崎遊郭(みよざきゆうかく)」の「岩亀楼」。その遊女たちの寮があった「岩亀横丁」に佇む創業100年の老舗「岩亀 本店」へ。今回は特別メニューを用意。メインは愛知県三河産の国産うなぎ半身を、さっぱりと仕上げたタレでいただくハーフうな丼。他に旬の素材を使った彩り豊かな全6品。四代目である料理長内田浩司さんによるお店の歴史話や料理の話もお楽しみに。

趣きのある岩亀稲荷趣きのある岩亀稲荷

周辺散策を経て、「聲明」鑑賞
食後は、「岩亀稲荷」見学後、掃部山(かもんやま)公園を散策しながら徒歩で神奈川県立音楽堂へ。木をふんだんに使った温もりある響きが特徴のホールで、天台宗・真言宗の僧侶数十人による「聲明」を鑑賞。鎌倉時代の高僧、明恵上人がテーマ。鎮魂や明日への希望を説いた明恵上人の言葉を朗々とうたいあげる祈りの空間で心洗われる特別体験を。

 僧侶たちの声は圧巻僧侶たちの声は圧巻。写真は前回の様子。Photo:青柳聡

【日時】 ②11/4(土)11:30~17:00頃解散予定(集合は11:15)
【集合場所】岩亀本店
横浜市西区戸部町5-177
市営地下鉄「高島町」駅から徒歩6分
【参加費】1万500円
〈特別料理(ワンドリンク、デザート付き)、演奏会料金、お土産付き〉
【定員】30人

<<<申し込みは電話か Webで>>>
応募締め切り 9/14(木)午後5時

応募・問い合わせ先
サンケイリビング新聞社横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

Webはコチラから

 応募の締め切りは9月14日(木)午後5時まで。応募多数の場合は抽選の上、当選者には9月19日(火)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話で応募の際、日時①もしくは②、参加者氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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おいしい横濱めぐりリポート~曹洞宗大本山總持寺で坐禅、創建の歴史話 天璋院篤姫が暮らした徳川家旧書院と佛殿拝観は読者限定~

2017/4/20

地元横浜の魅力を盛りだくさんの内容で楽しめると好評の「おいしい横濱めぐり」。3月は、「曹洞宗大本山總持寺で坐禅、創建の歴史話 天璋院篤姫が暮らした徳川家旧書院と佛殿拝観は読者限定」を開催しました。盛りだくさんのイベント内容をリポートします!

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約700年前に石川県で開創し、明治44年に鶴見に移転した曹洞宗大本山總持寺。約10万坪の広大な境内には国登録文化財に指定されている16の建造物、坐禅ができる「衆寮」などが点在。これらを解説付きで巡ります。

案内してくださったのは、總持寺の修行僧の方々です。

見どころいっぱいの境内の一部を紹介しますね。

まずは「百間廊下」。總持寺は建物と建物の間を廊下でつなぎ、外に出ることなく全ての建物を行き来できます。ですので、たくさんの廊下があります。この百間廊下は全長約180mの長さ!

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廊下の床は磨きこまれてピカピカしています。それもそのはず、ここは修行僧が修行として1日2回、朝と昼に雑巾がけをしているのです。毎日欠かさず行っているので、水拭きだけでこのつややかさ!

「大祖堂」。ここは、鉄筋コンクリート造りでは日本最大級の大きさなのだそうです。間口54m、奥行き47m、高さ36mの広々とした空間に千畳の畳敷き。

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修行僧が朝と昼の2回のお勤めで使う他、節分会や数々の儀式を執り行います

「紫雲臺(しうんたい)」。大正4年に完成した、総檜造りの書院です。ここは全国の寺院の僧侶等の会見に使われています。

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總持寺を鶴見の地に移転することを決断した石川素童禅師の肖像画が飾られています。

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他にも、華麗な日本画で彩られたふすまなど、見応えたっぷりです。

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さて、「おいしい横濱めぐり」だけの特別拝観は次の2ヶ所です。

「佛殿」。「大雄宝殿(だいゆうほうでん)」とも呼ばれていて、禅宗の本尊であるお釈迦様が祀られています。

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通常は外から中を拝観するのみ。今回は佛殿の中に入り、じっくりと拝観しました。

大正4年に完成した、総ケヤキ造りの建物。日本と中国の建築様式を組み合わせているそう。床は中国風の黒御影石、佛殿内には鎌倉彫が施されています。

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湾曲した柱は海老虹梁(えびこうりょう)といい、珍しい構法で作られているのだとか

中央にお釈迦様が鎮座しています。

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もうひとつの特別拝観は「待鳳館」。ここは、東京・千駄ヶ谷にあった徳川家旧書院を移築したもの。かつて江戸幕府第13代将軍徳川家定御台所、天璋院篤姫が晩年を過ごしたところです。

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篤姫の紋であるフタバアオイが、旧書院のあちこちに

「衆寮」。ここで坐禅体験をしました。

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今回体験したのは、作法説明約15分、坐禅約20分のショートコースです。

脱いだスリッパの置き方ひとつにも作法があり、それにのっとって行います。

修行僧の方々が丁寧に教えてくれました。

坐禅は、座蒲(ざふ)と呼ばれる丸いクッション状のものに座ります。

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足の組み方は、“結跏趺坐”(けっかふざ)と呼ばれる、交差させた片方の足の甲を、反対の足の太ももの上にのせるもの。これが辛い人は、両足を重ねて座る“半跏趺坐”(はんかふざ)で。

坐禅の時の呼吸の仕方も習いました。

「体を整えたら、次は呼吸を整え、最後に坐禅で心を整えます」という修行僧の方の言葉が印象的でした。

精神を統一して自分と向き合い、心を整えます。

 

続いて法話の時間。

布教教化部参禅室長の花和浩明さんが總持寺の修行について、開創や鶴見に移転した歴史を語ってくれました。

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禅宗の修行は厳しいことで有名だそう。その内容は700年前から変わっていないのだとか。

總持寺の修行僧が最初に行うのは、外出もできない、電話もできない、手紙を出すことも許されない「100日の禁足」。ひたすら自分をみつめて、仲間とともに乗り越えることで、この道に進むのだという覚悟が生まれるそうです。

他にも石川県の能登で開創した瑩山禅師のエピソードなど、興味深い話が満載でした。

 

最後はお楽しみの食事です。

修行僧が作った精進料理をいただきました。

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食事を作るのも修行であるし、食事をいただくのも修行なのですって。

修行僧が精進料理を作る時の心構えとして“三心”という教えがあるのだと花和さんが教えてくれました。

それは、喜心(きしん):食べる人に喜んでもらいたいと思いながら作る

老心(ろうしん):慈しみの心で作る

大心(だいしん):どんな人にも同じ心をもって作る

家族に作る食事も、“三心”を心がけながら作ったらステキだろうなと思いました。日頃バタバタしてて、なかなか心穏やかに作ることはできませんが・・・。

食事の前には、箸袋に書かれている“五観の偈(ごかんのげ)”を唱えます。

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これは僧侶の食事作法なのですって

意味はこちら

①この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。

②自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。

③心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、など三つの過ちを持たないことを誓います。

④食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。

⑤今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。

(Wikipediaより訳したものを引用しました)

 

最後は總持寺からお土産を皆さまに。

こちらの”梅皿”です。

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梅皿は非売品。總持寺の地紋である桐の花付きです。手のひらサイズで、少量のお菓子を盛るのにぴったり

また、“五観の偈(ごかんのげ)”が書かれている箸袋と箸もお土産としていただきました。

参加者の皆さまからも、

「普段参拝に訪れるだけだったので、じっくりと建物内部を拝観できて楽しかった」

「精進料理がボリュームもあっておいしかった」

などの感想をいただきました♪

今後もリビング横浜は、皆さまに喜んでいただける企画を考えてまいります。

次回もどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

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<おいしい横濱めぐり>参加者募集! 夢の饗宴! “横浜の至宝”モダニズム建築を五感で楽しむ 特別料理とクラシック鑑賞後の音楽家トークは読者限定

2017/3/23

おいしい横濱めぐりだけのプレゼント盛りだくさん!
食+αで「お得に!」

神奈川県立音楽堂 × 神奈川フィル
× トゥーランドット游仙境

参加者募集! ①5/20(土) ②7/15(土) 各回定員30人

※応募多数の場合は抽選

 毎回、地元横浜の魅力を盛りだくさんの内容で楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。5月と7月はモダニズム建築を見て、上質なクラシック音楽を聴き、音楽にちなんだ料理を堪能。建築と音楽の魅力を存分に味わいつくす、夢の饗宴へといざないます。
夢の饗宴! ”横浜の至宝“モダニズム建築を五感で楽しむ 特別料理とクラシック鑑賞後の音楽家トークは読者限定
中国料理を軸に、フレンチや和のエッセンスを取り入れた独自のモダンチャイニーズが楽しめる「トゥーランドット游仙境」。「おいしい横濱めぐり」のためだけに考案した、クラシック音楽にちなんだメニュー。旬の食材をふんだんに使った料理をお楽しみに※写真はイメージ

 昭和29年に建てられた「神奈川県立音楽堂」は、公共施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館。設計者は前川國男。昨年世界遺産に登録された、「国立西洋美術館」を建築したル・コルビュジエの弟子です。今回は歴史的ホールで解説付き見学とクラシックコンサート鑑賞、さらに音楽家を囲んでのミニトーク、みなとみらいを一望できるレストランで特別中国料理を!
まずは華麗なモダンチャイニーズが評判の「トゥーランドット游仙境」(横浜ベイホテル東急内)でクラシック音楽にちなんだスペシャル料理を。「おいしい横濱めぐり」のためだけに考案されたメニューです。帯津シェフが料理について語ってくれる他、神奈川フィルハーモニー管弦楽団広報宣伝部の田賀浩一朗さんによるオーケストラのお話も。
「神奈川県立音楽堂」では、木をふんだんに使った音楽堂の建築様式や歴史を解説付きで見学。お話は館長の伊藤由貴子さん。
鑑賞するコンサートは、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会「音楽堂シリーズ」。古典音楽を得意とする神奈川フィルならではのラインアップを、“東洋一の響き”と称されるホールで味わう醍醐味(だいごみ)は格別。終了後はリビング読者だけの限定! 出演した音楽家によるミニトークを。ホールや音楽への思いが聞ける貴重な体験です。※コンサートは一般客と一緒に鑑賞します。

20170323-oishi01響きのいい木にこだわったホール Photo:青柳聡

 ❶ 5/20(土)

神奈川フィルの定期演奏会初の「指揮者なし」公演。曲目の1つ、モーツァルト作曲「ヴァイオリン協奏曲第3番」は若手実力派、﨑谷直人さんによる“弾き振り”で。アンサンブルの魅力をたっぷりと味わって
﨑谷直人
﨑谷直人プロフィル
1987年生まれ。ケルン音大、パリ音楽院、桐朋学園ソリストディプロマを経てバーゼル音楽院修了。2014年から神奈川フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスター


 ❷7/15(土)

第65回横浜文化賞 文化・芸術奨励賞受賞をはじめ、多数の輝かしい受賞歴を持つ川瀬賢太郎さんの指揮で情熱的な音楽を。ハイドン作曲 <交響曲第94番「驚愕」> ではサプライズな“仕掛け”も!
川瀬賢太郎
川瀬賢太郎プロフィル
1984年生まれ。東京音楽大学卒業。2014年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の常任指揮者に就任

申し込みは電話かWebで

【日時】 ❶5/20(土) ❷7/15(土)
【集合時間】いずれも午前11時。午後5時30分頃解散(予定)
【集合場所】「トゥーランドット游仙境」
(横浜市西区みなとみらい2-3-7 横浜ベイホテル東急3階)
【参加費】 1万800円〈特別料理(1ドリンク、デザート付き)、演奏会料金、お土産付き〉
【定員】各回30人

Web応募はコチラ

電話での申し込みはコチラ
TEL:045-661-1711
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

応募の締め切りは3月30日(木)午後5時まで。
 応募多数の場合は抽選の上、当選者には3月31日(金)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話で応募の際、日時①②希望の順、参加者氏名・年齢(中学生以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社横浜本部 「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711
※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時

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あの總持寺でミニ修行&精進料理 日本の文化を存分に体験 読者限定の特別拝観も

2017/1/26

リビング横浜だけの盛りだくさん!
地元横浜の食と四季と文化の香りを楽しむ

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※写真はイメージ

うららかな春の訪れを楽しみ、
自分を見つめる特別な体験を

曹洞宗大本山總持寺で坐禅、精進料理、創建の歴史話
天璋院篤姫が暮らした徳川家旧書院と
佛殿拝観は読者限定

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

地元横浜の魅力を盛りだくさんの内容で楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。3月は、鶴見にある曹洞宗大本山總持寺で心おだやかなひとときを。特別な場所を見学、凛とした空気が張りつめた衆寮での坐禅、精進料理を体験。境内での桜も見ごろです。

応募はコチラから

参加者募集 ❶3月2日(木)・❷3月30日(木)
※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選

 各回定員 30人

およそ700年前に石川県の能登で開創し、明治44年に横浜・鶴見の地に移転した曹洞宗大本山總持寺。約10万坪(約33万㎡)の広大な境内は木々が生い茂り、季節の花が咲き、さまざまなお堂が点在する、悠久の時の流れを感じさせる異空間です。今回は、この地をめぐり、ミニ修行を通して自分と静かに向き合います。日本の文化を存分に楽しめるぜいたくな催しです。
まずは諸堂内を、修行僧の説明のもと拝観します。境内には国登録文化財に指定されている16もの建造物があり、見ごたえたっぷりです。さらに、一般公開されていない2カ所の特別見学も用意。ひとつは佛殿の中に入っての拝観。厳かな雰囲気が漂う佛殿に祀られた、金色に輝く釈迦如来坐像を参拝します。もうひとつは、東京・千駄ヶ谷にあった徳川家旧書院を移築した「待鳳館」です。ここは、江戸幕府第13代将軍徳川家定御台所、天璋院篤姫が晩年を過ごした所。篤姫が使っていた「黙照の間」を見学します。
歴史ある名刹や書院を目に焼きつけた後は、衆寮でミニ坐禅体験を。静寂の中、精神を統一して自分と向き合い、見つめるきっかけに。
法話の時間では、仏教のこと、總持寺の歴史話を聞くことで、さらに体験の理解を深められます。お話は、布教教化部参禅室長の花和浩明さん。
昼食は、滋味に富む味わいが魅力の精進料理膳を、「おいしい横濱めぐり」だけの特別メニューで。旬の素材を生かし、修行僧が丹精込めて作った彩りも鮮やかな全10品です。 例年3月上旬に、濃いピンクの花弁が美しい緋寒桜(ヒカンザクラ)が、下旬はソメイヨシノが開花。うららかな春の一日、桜を愛でながら、心落ち着くひとときを過ごしませんか。

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昭和40年に完成した大祖堂は、仏法を全国に広めた瑩山禅師(けいざんぜんじ)などが祀られています
坐禅は、坐蒲(ざふ)の上にあぐらをかくように座ります。作法説明約15分、坐禅約20分のショートコースを体験します
精進料理膳は「おいしい横濱めぐり」のためだけにアレンジされた特別メニュー。食べる前に食事作法も教えてくれます。古来からの伝統あふれる食事をこの機会に味わってみては(写真はイメージ)

【日時】 ❶3/2(木) ❷3/30(木)
【集合時間】 いずれも午前10時、午後2時頃解散(予定)
【集合場所】 總持寺
(横浜市鶴見区鶴見2-1-1(JR・京浜急行線「鶴見」駅徒歩約7~10分)
【参加費】 6480円(精進料理、お土産付き)
【定員】 各回30人
【服装】 スカート不可(座禅のときははだしになります)
※❶❷は同内容。1人1回参加可能。桜が開花していない場合があります

参加応募締め切り 2/2(木)

 申し込みは電話かWebで 
応募の締め切りは2月2日(木)午後5時まで。応募多数の場合は抽選の上、当選者には2月3日(金)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話で応募の際、日時①②希望の順、参加者氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。

応募はコチラから

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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おいしい横濱めぐりリポート~伊勢山皇大神宮で歴史秘話、舞に雅楽、八十八の特別うな重・茶室で抹茶と香炉庵主菓子~

2016/10/5

地元横浜の魅力を盛りだくさんの内容で楽しめると好評の「おいしい横濱めぐり」。7・9月は「伊勢山皇大神宮で歴史秘話、舞に雅楽、八十八の特別うな重・茶室で抹茶と香炉庵主菓子」を開催しました。今回も定員をはるかに超える申し込みをいただき、抽選いたしました。

今回の舞台は横浜の総鎮守・伊勢山皇大神宮。

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明治3年に、横浜市民の心の拠り所として創建しました。2020年に鎮座150周年を迎えるにあたり、現在、神楽殿や神殿を建て替え中。本殿は、3年前の式年遷宮により役目を終えた伊勢神宮の旧社殿を譲り受け、新たに建て替えられます。今回は建て替え前の姿を存分に楽しみ、目に焼き付けておくイベントです。

最初に本殿で正式参拝を。まずは手水舎で手や口を清めます。

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皆さま揃って本殿へと進みます。

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DSC_0020正式参拝中は写真撮影禁止です。ここでは竜笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)による雅楽と巫女さんの舞が美しい「豊栄の舞(とよさかのまい)」を拝見。その後玉串を奉納しました。

最後に直会(なおらい)を。直会とは、神事の最後に、神事に参加した一同でお神酒をいただくことです。

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その後、記念館「さくらの間」に移動します。普段は、主に挙式を行う時の控室として使われています。

ここから観賞できる日本庭園は一般公開されていません。しっとりとした趣きのある空間を満喫しました!

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7月はしとしとと小雨の降りしきる中での開催でした。せっかくのイベントに雨は残念、と普通なら思いますよね。でも、神社では、雨は良いものとして扱われるそう。その由来は「古事記」から。この中で、イザナギが、死んでしまったイザナミに会いに黄泉の国に行き、その帰りに穢れた体を川で洗うと天照大神が生まれた、という話があります。このことから日本人にとって、川はとても大切、ということ、ひいては、川を豊かにする雨は良いものと言われるようになったのだとか。

上の日本庭園の写真は7月開催時のもの。雨に濡れたことで、より情緒が増したように感じられますね。

さて、「さくらの間」で皆さまを待っていたのはうな重です!

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DSC_0025巫女さんがお茶をサーブしてくれました

このうな重を届けてくださったのは、明治43年創業の老舗「割烹・蒲焼 横濱八十八」。「おいしい横濱めぐり」のために、希少価値のブランドうなぎを特別に用意してくれました!

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7月開催時は宮崎佐土原産、9月開催時は鹿児島産のものでした。パンと身の張った国産うなぎを、しょう油とみりんだけで作った自家製タレに絡めてあります。砂糖が入っていないのでさっぱりとしてコクのある味わい。柑橘の香り豊かな山椒をかけていただきます。この他に肝吸いと香の物も付きました。とってもおいしそう!

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うなぎとお店の歴史についてお話しくださったのは、横浜八十八 常務取締役の海老塚明宏さん。

DSC_0031老舗だけに、お店には“お宝”もいろいろとあるのだとか。そのうちのひとつが、柳原良平さんの絵画。横浜にゆかりのある画家、柳原良平さんは同店の常連だったそう。関内駅からほど近い吉田町店のVIPルームに飾られています。

続いて、伊勢山皇大神宮 礒山弘嗣さんが伊勢山皇大神宮の歴史についてお話しくださいました。

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横浜開港とともに建立された伊勢山皇大神宮は、港の守り神として、また市民の心をひとつにする総鎮守として歩んできました。そのため、エピソードもたくさんあります。

例えば… 伊勢山皇大神宮建立後、3日間に及ぶ盛大な祝祭が行われ、これを機に市民に「ハマっ子」の意識が生まれたそうです。市民の皆さんの心に深く刻まれる祝祭だったのでしょうね。

そして、この祝祭の時に販売されたのがアイスクリーム。現在のお金で1個1万円もする高価なものでしたが、おめでたいお祭りだから、と市民が買い求めたことで、そのおいしさが広く伝わったそうです。伊勢山皇大神宮は、いわば流行の発信地でもあったのですね。

また、神奈川県庁が関東大震災後に再建された際、その建物の最上階に伊勢山皇大神宮の分霊が祀られたのですが、それを証明する資料として唯一現存するのが、伊勢山皇大神宮にある社務日誌。今回は、当時の社務日誌を特別に公開してくれました。

他にも、2017年5月に完成する神楽殿についてなどをお話ししてくれました。

IMG_2216数々のエピソード披露に、真剣に聞き入る皆さま

お話しの後は、神宮内にある茶室に移動します。ちなみにこの茶室も一般公開されていません。貴重な場所を「おいしい横濱めぐり」のために提供いただいたおかげで、贅沢な時間を過ごすことができました!

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茶道裏千家 泉の会主宰 本田宗節先生と巫女さんによる点前披露です。

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ひとりひとりに抹茶の入った器が置かれます。抹茶は宇治のもの、器は萩焼、信楽焼などさまざま。

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優雅な時間が流れます。

IMG_2264お茶の道具について、本田先生が説明してくださいました!皆さま興味津々です

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DSC_0049掛け軸と生け花も美しいですね。写真上が7月開催、下が9月開催のものです

抹茶と一緒にいただく上生菓子は、「横浜 元町 香炉庵」のもの。普段店頭販売されていない貴重な逸品です!

茶道もたしなむ香炉庵社長が、「おいしい横濱めぐり」のために、遊び心いっぱいの上生菓子を作ってくれました。

それは、なんと梅干しの形!(写真がなくてスミマセン)

梅干しなのは、もちろん形だけ。生地は餡ういろう、中は黄身あんで作られている、れっきとした和菓子です。

皆さまで、洒落っ気のあるお菓子を通して笑い、暑中の邪気払いをしていただければ、という思いからこの形にしたのだそうです。

それと、うなぎと梅干しは食べ合わせが悪いと昔から言われていますが、実は梅干しは胃酸を濃くして、うなぎの油分の消化を助けるそうなのですって。

最後にお土産を皆様にお渡し。

今回のお土産は2種。伊勢山皇大神宮からは御朱印。香炉庵からは落雁と、花元町という名の一口最中です。

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ご参加の皆さまからは、

・伊勢山皇大神宮の歴史話は、身近な存在なのに知らないことがたくさんあった。新発見に感謝です。

・お点前がとてもよかったです。和菓子が現代風でありながらお茶とよく合い、幸せでした。

・近頃食すことができなかった、ふっくらしたうなぎをいただけて大満足でした。

などの感想をいただきました!

今後もリビング横浜は、皆さまに喜んでいただける、魅力あふれる企画を考えてまいります!次回もどうぞお楽しみに♪

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3周年特別企画 おいしい横濱めぐり 参加者募集!「飛鳥II」憧れのクルーズライフ

2016/9/15

おいしい横濱めぐりだけのプレゼント盛りだくさん!
食+αで「お得に!」

三保の松原から望む富士山と飛鳥Ⅱ三保の松原から望む富士山と飛鳥Ⅱ( 初春クルーズ)

 横浜の魅力満載でお届けしているリビング横浜の「おいしい横濱めぐり」。この秋で3周年を迎える特別企画として、横浜を母港とする豪華客船飛鳥Ⅱで行く2つのクルーズとコラボレート。秋に紀州や、真田丸で話題の大阪へ行くクルーズと、新春の連休には駿河湾から雄大な富士山を眺めるクルーズです。

20160915-oishiyokohama06「主婦休みの日」はリビング新聞が提唱、1月25日・5月25日・9月25日を日本記念日協会に登録。「おいしい横濱めぐり」でも主婦(夫)のよりよい休日を応援します

 

参加者募集!①11/12(土)~16(水)
②2017年1/7(土)~9(月・祝)

11月は紀州の世界遺産や真田丸と大坂の陣
1月は駿河湾から富士山の絶景

秋と新春、2つの「飛鳥Ⅱ」
憧れのクルーズライフ

参加者募集! 先着32人分確保
各クルーズ2タイプ8室

協力:サンケイリビング新聞社 横浜本部

20160915-oishiyokohama02写真左)レストランで本格フレンチなど堪能
写真右上)大海原を望むラウンジでティータイム 
写真右下)Dタイプの部屋

 今年就航25周年の飛鳥クルーズ。横浜大さん橋での雄姿にときめき、乗船して感動を味わった人も多い憧れの船旅を、リビング横浜の「おいしい横濱めぐり」で。
 歴史浪漫たっぷり、深まる秋にぴったりの「紀州・なにわ 歴史浪漫クルーズ 5日間」と、海から富士山を拝める、新春にふさわしい「初春クルーズ 3日間」の、それぞれバルコニー付きDタイプと窓付きFタイプの各8部屋32人分(1室2人)を、「おいしい横濱めぐり」だけの“特別”満載でお届けします。
 通常より2時間早く乗船が許可されるアーリーチェックインをして、飛鳥を知り尽くしている郵船クルーズ・藤田萬世(ばんせい)さんの案内で飛鳥Ⅱの楽しみ方伝授と船内見学ができます。飛鳥Ⅱの元チーフパーサーとして世界中を巡り、内田康夫「ふりむけば飛鳥~浅見光彦世界一周船の旅」(徳間書店)にも登場。現在も年間120日は乗船する藤田さんからのとっておき情報は、船旅をさらに豊かに。
 出港後は思い思いの過ごし方で船旅を満喫。全室海側。もちろん全食事付き。船内の好きなレストランへ(一部除き、無料)。シアター、ラウンジでのエンターテインメント鑑賞、スパ、パドルテニス、カジノコーナー、スポーツジムなど施設も自由に無料で利用できます。

■11月 紀州・なにわ 歴史浪漫クルーズ

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 海路で行く錦秋の紀州と水の都大阪は、情緒豊か。船内では真田家14代当主のナイトトークや、スーパームーンの11月14日には京都・宇治平等院で貸し切りライトアップツアー招待もあります。オプションで世界遺産・熊野三山の熊野那智大社や熊野古道、大阪では大阪城、真田幸村ゆかりの地を訪ねるコースも用意されています。

11月 紀州・なにわ 歴史浪漫クルーズ
【日程】
 11/12(土)~16(水)、4泊5日
【食事】 朝4回、昼3回、夕4回
【部屋タイプと旅行代金】 1人:Fステート21万6000円(窓付き)、Dバルコニー25万6000円(バルコニー付き)。1室2人。各先着8部屋、計32人
【発着・集合】横浜大さん橋
※リビング横濱倶楽部会員限定。未入会の方は今回の申し込みで入会できます

■1月 初春クルーズ

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 新春の連休を利用して清水港へ。船内では通常のエンターテインメントに加えて、初笑いの落語や奇術パフォーマンスで華やぎます。オプションで世界遺産・三保の松原や、初詣に久能山東照宮、富士山本宮浅間大社へも。

1月 初春クルーズ
【日程】
 2017年1/7(土)~9(月・祝)、2泊3日
【食事】 朝2回、昼1回、夕2回
【部屋タイプと旅行代金】 1人:Fステート11万4000円(窓付き)、Dバルコニー13万6000円(バルコニー付き)。1室2人。各先着8部屋、計32人
【発着・集合】横浜大さん橋

おいしい横濱めぐりだけのプレゼント

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飛鳥IIオリジナルスパークリングワイン1室1本
オリジナルミルクチョコレート 1室1箱
オリジナル2017年カレンダー 1人1冊
アーリーチェックインで船旅レクチャーと船内見学

【旅行企画・実施】
郵船クルーズ(観光庁長官登録旅行業第892号)
横浜市西区みなとみらい2-2-1、横浜ランドマークタワー
【協力】 サンケイリビング新聞社横浜本部

<申し込み・資料請求>
下記郵船クルーズに電話を。
「おいしい横濱めぐり・○○クルーズ」と必ず伝えてください。
先着順。詳細は資料請求を

郵船クルーズ・クルーズデスク
TEL:045-640-5301

※個人情報は、ツアー実施と今後の案内・企画内容向上のために使用し、郵船クルーズとサンケイリビング新聞社で共有します

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7/22(金)・9/27(火) おいしい横濱めぐり 参加者募集!

2016/6/23

リビング横浜だけの盛りだくさん!
地元横浜の食と四季と文化の香りを楽しむ

 毎回、地元横浜の魅力を盛りだくさんの内容で楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。7・9月は、横浜総鎮守・伊勢山皇大神宮を舞台に雅なひとときを。雅楽を楽しみ、通常は足を踏み入れることのできない日本庭園観賞、横浜と同神宮の歴史秘話を聞き、和の美食を。

参加者募集!①7月22日(金)・②9月27日(火)

横浜総鎮守・建て替え前の本殿を目に焼きつけるなら今!

伊勢山皇大神宮ついに登場!
歴史秘話、舞に雅楽
八十八の特別うな重・
茶室で抹茶と香炉庵主菓子

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

参加者募集! 各回限定30人(抽選)

※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選

伊勢山皇大神宮 おいしい横濱めぐり リビング横浜Web

2020年に鎮座150周年を迎える横浜の総鎮守・伊勢山皇大神宮。この記念事業として、現在神楽殿や拝殿などを建て替え中です。本殿は、3年前の式年遷宮により、役目を終えた伊勢神宮の旧社殿を譲り受け、新たに建て替えられる予定。今回の「おいしい横濱めぐり」は、建て替え前の伊勢山皇大神宮の姿を存分に記憶に残す盛りだくさんの催しです。

まずは本殿で正式参拝し、竜笛(りゅうてき)、篳篥(ひちりき)、笙(しょう)による雅楽と巫女の舞を鑑賞。古来から伝わる、優雅で美しい芸術を堪能します。その後、記念館に移動。普段は入れない日本庭園を眺めながら伊勢山皇大神宮の歴史秘話を。横浜市民の心の拠り所として創建した同神宮は、横浜と深い縁があります。今回は特別に“キングの塔”で知られる神奈川県庁とのつながりを記す文献として唯一現存する、昭和7年の「社務日誌」を公開するなど、数々の歴史をひも解きます。お話は、伊勢山皇大神宮の礒山弘嗣さん。

伊勢山皇大神宮 おいしい横濱めぐり リビング横浜Web

伊勢山皇大神宮 おいしい横濱めぐり リビング横浜Web舞と雅楽は、祭礼行事や御祈祷でしか見られない神聖なもの。日本古来からの伝統を肌で感じるチャンス(写真はイメージ)

明治43年創業の老舗「割烹・蒲焼 横濱八十八」からは、「おいしい横濱めぐり」だけの特別うな重が届きます。今回は希少価値のブランドうなぎである、宮崎佐土原産の「和匠うなぎ」を特別に用意。パンと身の張った滋養の高い国産うなぎを、暑い時季にいただけば、疲れも解消。

伊勢山皇大神宮 横濱八十八 おいしい横濱めぐり リビング横浜Web
「おいしい横濱めぐり」のために確保したブランドうなぎを肝吸付きで(いずれも写真はイメージ)

食後は風流な茶室へ。裏千家 本田先生による点前披露のあと、抹茶をいただきます。上生菓子は「横浜元町 香炉庵」のもの。店頭販売していない特製上生菓子を「おいしい横濱めぐり」のために考案し作ります。遊び心満点の逸品をお楽しみに。
横浜の総鎮守を舞台に、芸術・歴史・美食が集結。またとない体験を。

伊勢山皇大神宮 横濱八十八 おいしい横濱めぐり リビング横浜Web
今回のお土産のひとつは「横浜 元町 香炉庵」の新作落雁。この他に伊勢山皇大神宮からご利益のある品も。ご期待を。

◆日時 ①7/22(金) ②9/27(火)
◆集合時間 いずれも午前10時30分、午後2時頃解散(予定)
◆集合場所 伊勢山皇大神宮 横浜市西区宮崎町64。
(JR・横浜市営地下鉄「桜木町」駅徒歩10分)
※①②は同内容。1人1回参加可能
◆参加費 8640円〈特別うな重(飲み物付き)、お抹茶・上生菓子〉お土産付き
◆人数 30人

参加応募締め切り 6/30(木)

応募の締め切りは6月30日(木)午後5時まで。応募多数の場合は抽選の上、当選者には7月1日(金)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話での応募の際、日時①②希望の順、参加者氏名・年齢、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。
申し込みはコチラ

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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「おいしい横濱めぐり」開催! 九つ井で季節料理と陶芸体験

2016/6/23

リビング横浜だけの特別体験をしてみませんか? 今回は、4月と6月に開催した「おいしい横濱めぐり」、【一度は訪れたい、あの「九つ井本店」~彩り美しい季節の料理・新緑の郷で陶芸も~】の模様をご紹介します!

みなさんは、九つ井で使われるうつわや庭の敷石など、自家工房「陶の郷(すえのさと)」で制作されていることをご存じですか? そんな「九つ井 陶芸工房 陶の郷」での陶芸体験から、”ここだけの特別体験”がスタート! resize_tougei_0大船駅から車で10分程の場所にある「陶の郷」。感覚が研ぎ澄まされるような静寂さ

resize_tougei_1陶芸工房の岡さんと丸山さんがレクチャー。みなさん先生の手元と話を真剣に聞いています

resize_tougei_2先生の作品をお手本にみなさんインスピレーションの赴くまま制作。とっても個性的な作品の数々に、リビング横浜編集スタッフも驚きました!

resize_tougei_4「どうしたらいいの?」と困ったら、すかさず先生がアドバイス!

完成した作品は後日、各自で陶の郷まで受取に行きます。約1時間の陶芸体験を後は、お待ちかねのランチタイム! 九つ井本店の離れを貸し切り、「おいしい横濱めぐり」だけの特別料理を味わいました。コース仕立ての料理を少しだけ、紹介します。

resize_soba_1九つ井の建石さんからごあいさつ。九つ井のアレコレ貴重なお話にみなさん聞き入ります

resize_soba_2前菜のそば三昧は、そばくず豆腐、そば寿司、そばコロッケ

resize_soba_3そば三昧の器は、紙が挟める仕掛けに。自家工房で器を作るからこそできる、演出に感激

resize_soba_5ローストビーフには鎌倉やさいを添えて・・・

resize_soba_6手打ちそばは、勢いよくすすって風味と味わいに舌鼓

resize_soba_8お土産には食事の時に使った「招き猫の箸置き」が!

陶芸体験においしい料理にと大満足♪ みなさんも地元横浜ならではの特別体験してみませんか? 次回の「おいしい横濱めぐり」は、7月と9月を予定!詳しくはこちらから。

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4/27(水)・6/15(水) おいしい横濱めぐり 参加者募集!

2016/3/24

リビング横浜だけの盛りだくさん!
地元横浜の食と四季と文化の香りを楽しむ

毎回、横浜の魅力が盛りだくさんでお得に楽しめると好評の、リビング横浜主催「おいしい横濱めぐり」。4月と6月は、横浜市内に居ながらにして小旅行気分を。栄区田谷にある老舗「九つ井(ここのついど)本店」へ、旬の素材を生かし、季節感あふれる和食と手打ちそばを堪能します。新緑が輝く自然豊かな九つ井の陶芸工房で作品作りと、感性を刺激する体験をぜひ。

参加者募集!① 4月27日(水)・②6月15日(水)

大人の隠れ家でぜいたくなひとときを

一度は訪れたい、あの「九つ井本店」
彩り美しい季節の料理
新緑の里で陶芸も

主催:サンケイリビング新聞社 横浜本部

参加者募集! 各回限定30人(抽選)

※1人1回参加可能。応募多数の場合は抽選

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かやぶき屋根が風情ある入口。落ち着いた佇まいが魅力

今回の「おいしい横濱めぐり」は、雑踏を離れ新緑を楽しみながら豊かなひとときを過ごせる“里”へ。

創業47年。横浜の南部、栄区田谷の山あいに佇む「九つ井本店」で特別懐石料理と陶芸を楽しみます。

「九つ井本店」は広大な敷地に離れが点在し、ゆっくり食事を楽しむことができます。近くには古い商家を移築したギャラリーや自家工房があり、「九つ井」で使う陶器やガラスを全て手作り。季節の料理に合わせて作る器の、彩りや質感も味わいのひとつ。まさに五感を刺激するエンターテインメントです。

まずは自家窯「陶郷(すえのさと)」で、手びねりの陶芸作品作りにチャレンジ。新緑まばゆい木々に囲まれた環境で、じっくりものづくりが楽しめます。陶芸は初めてという人も「九つ井」の作家が丁寧にアドバイスしてくれます。焼き上がりは約2カ月後。作品は引き取り。郵送も可能です。

作品作りの後は「九つ井本店」の離れ広間で、「おいしい横濱めぐり」だけの特別料理を味わいます。彩りも鮮やかな季節感を感じる料理の数々を堪能した後は、喉ごしの良い店自慢の打ちたての手打ちそばに舌鼓。座敷で心おきなく楽しむ食事は至福のひととき。

新緑まぶしい季節を、ゆるやかな時が流れる異空間で過ごしてみては。

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1「おいしい横濱めぐり」だけの特別懐石料理。季節の素材をふんだんに使い、器との調和も考えた、目でも楽しめる料理の数々(写真はイメージ) 2作家のアドバイスのもと、手びねりでセンスあふれる作品作りを 3自家窯「陶郷」は広い芝生の中に工房とギャラリーを配した風情ある工房 4離れ広間の席は、窓からの新緑も美しく、心安らぐ空間です(写真は離れ個室)

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◆日時 ①4/27(水) ②6/15(水)
◆集合時間 いずれも午前11時
◆集合場所 九つ井 陶芸工房「陶郷」
横浜市栄区田谷町1483。(JR大船駅西口からバス
またはタクシー。現地には無料駐車場あり)
午後2時頃解散(予定)
※①②は同内容。1人1回参加可能
◆参加費 1万800円<特別懐石料理、陶芸作品作り(食前酒、プレゼント付き)
※陶芸作品を郵送の場合は別途支払い(1500円)
◆人数 30人(最少催行人数10人)

参加応募締め切り 3/31(木)
※応募は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました

応募の締め切りは3月31日(木)午後5時まで。応募多数の場合は抽選の上、当選者には4月1日(金)に当選通知と案内状を発送します。案内状でお知らせする銀行口座への参加費のお振り込みをもって参加の決定となります(振込手数料は各自負担)。電話での応募の際、参加者氏名・年齢(15歳以上)、〒住所、電話番号(複数でお申し込みの場合、代表者の連絡先)をお聞きします。
申し込みはコチラ

<応募・問い合わせ先>
サンケイリビング新聞社 横浜本部「おいしい横濱めぐり」係
TEL:045-661-1711

※電話は、祝日を除く月~金曜の午前10時~午後5時
※応募者の個人情報は、当選者への連絡とその他の当社からの案内に使用します

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~ おいしい横濱めぐりリポート~思い出の映画音楽と霧笛楼・今平総料理長の傑作

2015/12/25

12月の「おいしい横濱めぐり」はクリスマス特別企画!
「思い出の映画音楽と霧笛楼・今平総料理長の傑作」と銘打った横濱フレンチディナーこの日は今平総料理長による「おいしい横濱めぐり」だけのスペシャルディナーメニュームードたっぷりの映画音楽を実力派アーティスト「ル・シルフィード」の生演奏を楽しみました。

DSC_0002

もちろん、メニューにあわせて、同店ソムリエ厳選のおいしいワインも。
右から、コドーニュクラシコ・ブリュット(スパークリングワイン) ジャンティ(白ワイン) ロナン・バイ・クリネ(赤ワイン)
DSC_0010

まずは1品目は、
『富士の湧水で育った鱒の自家製マリネ「ほのかな炭火の香り」キャビア添え
地元・横浜産・蕪のブランマンジェと赤かぶのピューレ 大葉と柚子の風味』

ブランマンジェ
言わずとしれた、霧笛楼の看板メニュー。旬の野菜のうまみが口いっぱいに広がります。

 

2品目は、
『フランス・シャラン産・鴨胸肉と冬野菜のポトフ仕立て 黒トリュフの香り
小さなココットに詰めたブロッコリーのリゾット 白トリュフ油風味とご一緒に』
DSC_0012

 

3品目は、
『オマール海老と真鯛のブイヤベース風 西洋葱のエチュベと貝類のエッセンスの泡雪
その殻に詰めたチリメン・キャベツとシャンピニョン・パリのグラタン風』

DSC_0019

 

4品目は、
『仙台黒毛和牛ロース肉の網焼き 黒胡椒風味
五郎島金時(サツマイモ)のロースト タイム風味 自家製乾燥トマトのソース
ほうれん草のソース』

DSC_0024

 

5品目は、
『クリスマスに贈る霧笛楼のデザート3種 「トライアングル」
・西洋梨のフレッシュコンポートとポワールウィリアム酒のシャーベット
・赤いフルーツと白ショコラ バニラ風のバヴァロアのカクテル見立て
・金柑のロールケーキ 霧笛楼風』

 

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ここまでの特別メニューでも大・大・大満足なのですが、なんとこの日は同店から、2つもサプライズが。
これには、私達スタッフも聞いておらず、びっくりでした。

サプライズその1
イチゴをふんだんに使った大きなクリスマスケーキ
この出来事には、参加者のみなさんは席をたちあがって撮影をされてました。
結婚式以外ではなかなか見ることない、大きなケーキに自然とテンションもあがります。

 

クリスマスケーキ

 

サプライズその2
「え?これ、ワイン?」と思ってしまう琥珀色の甘いデザ―トワイン。
白ワインを熟成するとこのような色に変化するそうです。
普通のワインにくらべて、アルコール度数も高めなのだそう。

DSC_0035DSC_0037

 

美味しいお食事とお酒を存分に楽しんだ後は、お待ちかねのコンサートが始まりました。
今回は、ピアニスト南條すみれさんが率いる「ル・シルフィールド」によるコンサート。
ピアノ、バイオリン(林レイコ)、アルパ(池山由香)の3人編成です。
この日の曲目は、チャップリン主演の「ライムライト」から、「エターナリー」など一度は耳にしたことのある名曲の数々。
参加者の皆さんは、それぞれの「あの頃」を思い出しながら、音楽に酔いしれていました。

DSC_0046DSC_0040

コンサートはアンコールの「アメイジンググレイス」で最高潮を迎え、大満足のまま終了をむかえました。

 

実は、今回の参加者の中には、既に霧笛楼に食事に訪れたことがある方がちらほらいたのですが、そんなリピーターの方々からも「とても楽しかった」、「また霧笛楼さんで同じイベントを!」とのお声がでるほどの満足度の高いイベントとなりました。

今後も、皆様にご満足いただけるようなイベントを企画していく予定です。
また来年も、リビング横浜「おいしい横濱めぐり」をよろしくお願いいたします。

 

 

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