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上海の駐在生活

海外から選挙の投票ってできるの!?

2017/10/19

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

日本では衆議院議員総選挙選も終盤。

次の日曜日はいよいよ投票日ですね!

そんな中、駅前や選挙カーで最後の追い込みをかける候補者の方々を見かける機会も多いのではないでしょうか?
(候補者の土下座せんばかりの選挙前の姿と当選後との落差には毎度のことながら苦笑いしてしまいますが。。。)

 

私が駐在員の帯同家族として上海へ来た際に、まず一番最初にしたことがありました。
上海には日本領事館があり、そちらへ「在留届」を提出することです。

日本人が外国に住居または居所を定めて3ヵ月以上滞在する場合、その地を管轄する日本国大使館・総領事館へ速やかに「在留届」を提出しなければいけない義務があります。

そして提出後、転居など在留届の記載内容に変更があった際や帰国する際には、必ず在留届を出した日本国大使館・総領事館にその旨を連絡する必要があります。

2017年現在、中国において「在留届」はインターネットで簡単に登録ができるので、わざわざ総領事館まで足を運ばずにPCの前でポチっと在留届を提出することができるのでラクチン♪

そんなこんなで、私は今まで上海にある総領事館に足を運んだことはありません。

 

さて。
今回なぜ初めに選挙の話をしたかというと。。。

私は「在留届」は提出したのですが「在外選挙人名簿への登録」というものをすっかりし忘れてしまいました!

そのため、今回の衆議院選挙の投票権がない!ということになってしまいました(-_-;)

「在外選挙人名簿への登録」とは何か?と言いますと。。。

海外から国政選挙に投票することを「在外選挙」といいますが、2000年の法改正により国政選挙の際、海外に在住している有権者も投票ができるようになりました。
(国民の三大権利である参政権が、国外に住んでいるというだけで2000年までなかったという方が私には驚きですが。。。)

 

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海外で投票を行うためにはその手続きをする必要があり、それが「在外選挙人名簿への登録」ということなのです。
(ちなみに選挙区はどうなるのかというと、申請者が日本にいた時の最終住所地(または本籍地)になるようです)

 

そして、重要なのが…。

こちらの「在外選挙人名簿への登録」には大体2~3か月かかるので、選挙の時期になってから登録申請したのでは間に合わないので、前もっての登録が必要ということです(領事館HPにもちゃんとその旨が書いてありました。。。)

日本に住んでいた時は自然に投票用紙が送られて来るので、今回も「衆議院解散か・・・選挙行かなきゃなー」とボンヤリ考えていましたが、思わぬ失態で今回無念の棄権となってしまいました。。。ガクッ(-_-;)

 

皆様がもし海外で生活することになった場合は、「在留届」の提出と同時に「在外選挙人名簿への登録」もお忘れなく!

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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超初級!中国語

クイズ「これってなんのお店?」

2017/10/12

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

通常日本で生活していて特に意識したことなどなかったのですが、中国に来て思ったのは日本語の「カタカナ」ってとっても便利だなぁということ。

当然カタカナがなく漢字のみで成り立つ中国語は「外来語」はどのように表記しているのでしょうか?

ということで、今回はちょっと趣向を変えて「この漢字は何という外来語を表しているのでしょうか?^^」といったクイズ形式で進めていきたいと思います!

 

今回は<飲食店部門>ということで、早速問題スタート!(カッコ内は日本の漢字表記)

 

問題① 麦当劳マイダンラオ(麦当労)
ヒント「日本で今人気のメニューは”ヘーホン〇〇〇ハイ”でしょうか?(笑)」

 

問題② 汉堡王ハンバオワン(漢堡王)
ヒント「何かの王様(キング)みたいですね。。。?」

 

問題③ 萨莉亜サリヤ(薩莉亜)
ヒント「こちらでも安くて人気のファミレスです(漢字を声に出して読むと…ハッ!)」

 

問題④ 食其家シーチージャー(食其家)
ヒント「牛丼と言えば吉牛派?それとも…?」

 

問題⑤ 肯德基ケンドァージー(肯徳基)
ヒント「いつも店頭で恰幅のよい白髪のおじいさんが出迎えてくれます♪」

 

問題⑥ 星巴克咖啡シンバークークァーフェイ(星巴克珈琲)
ヒント「日本でも中国でも大人気のコーヒー店。”星”が最大のヒント!」

 

問題⑦ 莎得徕兹スォドゥライズィ(莎得徠茲)
ヒント「美味しいアイスやケーキが安く手に入るお店♪」

 

問題⑧ 美仕唐纳滋メィシータンナァジィ(美仕唐納滋)
ヒント「私のお気に入りは”チョコファッション”^^」

 

問題⑨ 摩斯汉堡モシハンバオ(摩斯漢堡)
ヒント「子供の頃、ラ〇ス・バーガーが出て斬新だったなぁ!」

 

問題⑩ 哈根達斯ハァゲンダァスゥ(哈根達斯)
ヒント「シャル・ウィ?(笑)」

 

 

さてさて。

答えは…次の通り!

 

答え① 麦当劳マイダンラオ = マクドナルド

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答え② 汉堡王ハンバオワン = バーガーキング

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答え③ 萨莉亜サリヤ = サイゼリヤ

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答え④ 食其家シーチージャー = すき家

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答え⑤ 肯德基ケンドァージー = ケンタッキーフライドチキン

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答え⑥ 星巴克咖啡シンバークークァーフェイ = スターバックスコーヒー

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答え⑦ 莎得徕兹スォドゥライズィ = シャトレーゼ

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答え⑧ 美仕唐纳滋メィシータンナァジィ = ミスタードーナツ

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答え⑨ 摩斯汉堡モシハンバオ = モスバーガー

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答え⑩ 哈根達斯ハァゲンダァスゥ = ハーゲンダッツ

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考え方として「似た音を探して漢字を当てはめる」か「意味から字を当てる(”スターバックス=星”や”バーガーキング=王”など)」で名前を付けるみたいですね。

お店だけでなく、食べ物や会社名など日々「ほほぅ」と思うことが多いのですが、それはまた次の機会に!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海のグルメ

中華料理は多種多様!<上海料理>

2017/10/5

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

最近、世界中で和食ブームが沸き起こっていますね。
寿司やてんぷらだけでなく、ラーメンや牛丼など私たちが日常的に食べているB級グルメまで大変人気とか。

さて、中華料理はというと。。。
こちらも世界中で大変人気があります。

言わずと知れた世界三大料理の一つで、世界中どこででも美味しい中華料理を食べられます。
(タクマシイ華僑のおかげで横浜中華街のような中華街が世界中にありますからね^^)

中国人は食べることが大好きで、代表的な挨拶は「もうご飯食べた?(吃飯了嗎チーファンラマ?)」です(笑)

そして「中国人は四つ足のものはイス以外、飛んでるものは飛行機以外はなんでも食べる!」という言葉があるほど(なんとタクマシイ!)。

そして、ひと言に「中華料理」と言っても、その種類は多種多様!
地域ごとに見事に特色が分かれていて、食材から味、作り方までかなり大きな地域差があります。

 

上海料理(沪菜フーツァイ

 

まずは、ここ上海の料理「上海料理上海菜シャンハイツァイ。略称・沪菜フーツァイ)」についてお話したいと思います。

上海料理は甘く濃厚な味付けというのが特徴で、上海人は辛いものが食べられない!というのが定説のようです。
(最近の火鍋ブームで少し変わってきてはいるようですが。。。)

様々な有名料理がありますが、今回は日本人にも有名な代表的料理「上海蟹大閘蟹ダージャーシエ)」「小籠包シャオロンバオ」「焼き小籠包生煎饅頭シェンジェンマントウ)」を取り上げたいと思います!

 

<上海蟹(大閘蟹ダージャーシエ)>

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こちらに来てまず驚いたのは、中国では上海蟹とは呼ばれていないこと。
そして上海蟹は上海ではなく、近郊の蘇州で採れるということでした。

上海蟹にはシーズンがあり、年中食べられるものではありません。
ちょうどこれからは食べごろシーズン♪

10月ぐらいからメスのシーズンがスタートし、オスのシーズンは11月ぐらいから始まります。

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スーパーにはそろそろ蟹が並んできました♪

それぞれ「私はメスが好き!」「いやいや、やっぱりオスだろう!」と好みがあるようで、メスには甲羅の中にオレンジ色の内子(蟹黄シエファン)が、オスには蟹味噌(蟹膏シエガオ)があります(ちなみに私はオス好き^^)。

私もまず上海駐在という話を聞いて「イエーイ!本場の上海蟹が食べられる~!」と思ったぐらいですが、実際食べてみると。。。

もちろん美味しいことに変わりはないのですが、日本の肉厚な蟹に比べて食べる身が少な過ぎる!!
身を食べるというよりは殻と一緒にしゃぶると言った方が近いような。。。?
まあ1シーズンに1回は食べに行くとは思いますが、既にトーンダウン気味ではあります。

声を大にして言いたいのは「日本の蟹の方が美味しいぞ!!」です(苦笑)

 

<小籠包シャオロンバオ>

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こちらは説明不要、日本でも大人気の中華料理ですよね?

小籠包は上海中心部から北へ地下鉄で30分ほど行った「南翔ナンシャン」という街発祥の食べ物と言われています(発祥については様々な説あり)。

上海にとても有名な「南翔饅頭店」という小籠包屋さんがありますが、そのお店も南翔が発祥の地です。(不思議なことに現在南翔には店舗がないようですが。。。)

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南翔の街角にて。店先でせっせと小籠包を作る店員さん。

小籠包は上海のみならず中国人にとってとても一般的なお料理で、通常醤油ではなく黒酢を付けて食べます。
レンゲの上にのせてアツアツの汁をこぼさないように食べる(そして舌を火傷する(笑))のは、日本と同じですね!

こちらの小籠包↓は上海名物の「蟹黄大湯包」です。

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普通の小籠包と比べて大きく(直径10cmほど?)、中に上海蟹のミソと身が入っているます(絶品!)。
中にたっぷりスープが入っているので少し食べづらいのですが、まず楊枝やストローで小さな穴をあけてスープを飲み、その後に具と皮を食べると上手に食べることができます!

庶民的なお店で通常の小籠包を頼むと、10~16個ぐらいドーンと出てきて、もうそれだけでおなか一杯!となるので注文する際には注意が必要ですヨ。
(高級店は除く。高いお店はポッチリと数個だけお上品に出てきます…)

 

<焼き小籠包(生煎饅頭シェンジェンマントウ)>

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この焼き小籠包は少し前に横浜中華街でも大人気になりましたよね?

こちらのものは、日本のものより少し大きめでしょうか?
でもアッツアツの大きな鉄板に何十個も並べジュージューと焦げ目がつくまで焼き、中には肉汁たっぷり!というのは日本の中華街で食べるものとあまり変わりないと思います。

上海には「小楊生煎シャオヤンシェンジェン」という有名なチェーン店があり、店内はいつも混んでいて、テイクアウト(打包ダーパオ)の列が堪えません。

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まっピンクの看板が目印!

上海に来たら是非、食べてみて下さいね!

その他にも様々な地方の特色ある中華料理がありますが、それはまた次の機会に!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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超初級!中国語

香港は”ホンコン”ではなく”シャンガン”!?

2017/9/28

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

上野動物園の赤ちゃんパンダ、ついに名前が決まりましたね!
香香シャンシャン」ちゃん

字も音の響きもカワイイくていいですね^^
早く観に行ってみたいなぁ!

さて、この「香香シャンシャン」という名前を聞いて、私がまず思ったのは「ああ、”香港シャンガン”のシャンね」ということ。

あれ?香港ってホンコンじゃないの?と思われた方もいるはず。
そう。香港HongKongホンコンで英語の発音から来ているのですよね。

中国語では「香港シャンガン」と言います。

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こちらに来て結構「あれれ?」と思うのは、地名が日本語の発音と違うこと。

幸いなことに「上海シャンハイ」なのですが、これが結構例外的な部類で、多くの地名・都市はことごとく呼び名(発音)が異なります。

有名なところでは、

北京=ベイジン
南京=ナンジン

他にも、

四川=スーチュァン
成都=チュェンドゥ
厦門=シャーメン
新疆=シンジァン
敦煌=ドゥンファン
武漢=ウーハン
昆明=クンミン
西蔵=シーザン
マカオ(澳門)=アォメン

エトセトラ、エトセトラ。。。

マカオがアォメンって(苦笑)。
違いすぎだろ!って感じですよね。
このように呼び名(発音)が全く異なり覚えるのがかなり大変です!

それでも上海で生活していると自然に身に着く地名も結構あります。
なぜかというと、上海の道の名前は中国の省や都市の名前がついていることがとても多いのです。

大まかなルールとして、南北を通る道路は「省名」、東西は「都市名」となっており、例えば、

南北に連なる道路に「 陕西路シャンシールー」「江蘇路ジャンスールー

東西に連なる道路に「 延安路エンアンルー」「南京路ナンジンルー

などがあります。

なかには「烏魯木斉路ウルムチルー」なんて道もあります。
最初は全く読めずに「こ、これは…本当に中国語なのか?」と思いましたが。。。(汗)

(※烏魯木斉ウルムチとは、中国西部・新疆ウイグルの自治区の都市)

 

さて、話を戻しますと、日本人に人気の主な観光地も、、、

長城(万里の長城)=チャンチェン
兵馬俑=ビンマァヨン
九塞溝=ジュゥジャイゴゥ
天安門広場=ティェンアンメングァンジャン
故宮博物院(故宮博物館)=グーゴンボーウーユェン

そして、国の名前も、、、

中国=ゾョングォ
日本=リーベン
韓国=ハングォ
美国(アメリカ)=ミィグォ
徳国(ドイツ)=ドーグォ
西班牙(スペイン)=シーバンヤー
葡萄牙(ポルトガル)=プータオヤー

などなど。

葡萄の牙って一体(笑)、って感じで面白いですよね!
私もまだまだ覚えきれずに、ワインのラベル裏を見ては「むむ、これはどこ産のワインだ?」なんて推理してます。


<注意>
ここのカタカナで表記した発音は、あくまでも「カタカナで書き表すと」ということになります。
中国人にカタカナ表記そのまま「日本リーベン」と言ってもおそらく通じないと思います。
それほど実際の発音とは異なりますので注意してくださいね^^
以前のブログでも書きましたが、日本語にはない発音が中国語にはとても多いので。。。)
意思を伝えたい場合は、言葉よりも「筆談」の方がばっちり確実に通じます!

中国へ旅行に行くときはペンとメモを忘れずに(笑)

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の習慣・風習

もうすぐ国慶節!高い旅行代金にトホホ。。。

2017/9/21

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

気が付くと9月も半ば過ぎ。
日本では夏休み気分もそろそろ落ち着いて、また日常の生活ペースが掴めてきた方も多いのでは?

こちら上海はと言いますと。。。
大型連休前になんだか街がワサワサと浮足立っています^^

 

中国には年2回大型連休があります。

ひとつは皆さんご存知「春節チュンジエ」。
いわゆる「旧正月」にあたり、旧歴を採用している中国では毎年1月末から2月頭あたり(その年によって日程は異なります)に日本のお正月休みにあたる長期休暇があります。

春節の前は、まさに日本の年末のような師走感が漂います。
(ちなみに中国語で「師(先生)」のことは「老師ラオシー」と言います)

大型連休を前に、故郷(老家ラオジャー)に帰る際のお土産を買い求める人で街中がワサワサ。
ただでさえウルサイ中国人がパワーアップして街中に溢れてくるので、圧倒されまくります(~~;

日本では既に年も開けてひと月あまり経ち、お正月の気分もとっくに消えているタイミングなのに、上海はまだまだこれからお正月!ディスプレイで街中キラキラしているのが何だか不思議な気分になります。

新年が明けた際には、皆さんもご存じ「爆竹バオズー」でのお祝い!
ですが近年、上海では爆竹でのお祝い方法は禁止されており、とっても静かです(笑)

年末になると「街での爆竹は禁止です!!!」というお知らせのポスター(というか赤い幕の注意書き)が街中に張り巡らされます(^^;

 

さて。

もうひとつの大型連休が「国慶節ゴウジンジエ」。
もうすぐその祝日連休がやってきます。

中国の建国記念日にあたる日が10月1日
そちらを祝う意味で連休が定められており10月1~7日と一週間の連休になります。

この秋の祝連休は、以前のブログで書いた中秋節」と重なるダブル連休となり、春節のお休みと並ぶワクワクウィーク♪

今まさにその国慶節連休前ということで、街が少し浮足立ってきているところなのです(笑)

春節はやはりお正月ということで田舎に帰省する人が多いと思いますが、国慶節には家族や友人と旅行に出る人も多いようです。

私たち駐在員家族もせっかくの連休、日本に帰る人や旅行に出かける人も多いですが、何せ旅行代金が高い!!!

飛行機代も他のシーズンの数倍してしまいます(日本のGWと一緒ですね。。。)

それでもせっかくの連休ということで、少しでも安く!!と早めの予約合戦となります。

 

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街にある旅行会社の広告

 

先日、中国語の先生が「国慶節に旅行へ行こうと思って9月頭に旅行会社に行ったのだけど、どこにも空きがないって!」とのこと。

お金があっても空きがないので行かれない、と。。。
さすが13億人大移動の連休パワーですね。

それは2月の春節も同じでして。

我が家も先日、来年の春節休暇予定が会社で発表されたので、その日のうちに来年2月の飛行機を予約しました^^(こんなに前の予約でもいつもより数倍高い!)

先輩駐在員などは、会社の休暇が発表される前に推測で飛行機チケットを予約しているツワモノまで。。。
それほどのチケット争奪戦となるのです。トホホ。

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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上海の名所

上海タワー(上海中心大厦)に行ってみました♪

2017/9/14

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

上海には数多くの観光名所がありますが、今回は世界第2位の高さを誇る上海タワー(上海中心大厦シャンハイゾンシンダーシャーへ訪れた際のレポートをしたいと思います!

上海タワーは横浜で言うところのランドマークタワーと言ったところでしょうか?
中国で最も高いビルで、高さは632m
ドバイにあるブルジュ・ハリファに次ぐ世界第2位の高さを誇る超高層ビルです。

(もっとも世界の超高層ビル化には最近加速が掛かっていて、数年後には第5位にまで転落してしまうとか。。。)

上海タワーは上海市の東側、黄浦江の向こう岸の浦東新区というところにあり、最寄り駅は地下鉄2号線の陸家嘴リュージャーズイ駅です。

駅の3号出口を出ると、西新宿もまっ青の摩天楼!

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この陸家嘴エリアは金融の中心街で高層ビルがひしめき合っています。

上海と言えば!の、特徴ある東方明珠塔ドンファンミンジュゥター(通称・電波塔)も同じ陸家嘴エリアにあります。この形状にはやっぱり目を見張りますよね。

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上海タワーは駅から少し歩きますが、各ビルを結ぶ歩行者用デッキがあり、道を横断するのにアクセクする必要もなくスムーズに移動できます。

ビル群を眺めながら歩いているとあっという間に到着。
一番右側のねじれながらそびえたっているビルが上海タワーです。

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一番左側のビルは日本の森ビルが手掛けた上海環球金融中心シャンハイファンチュージンロンゾンシン(通称・栓抜きビル←言い得て妙!誰が付けたんでしょうね(笑))です^^

こちらがチケットセンター↓

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2017年夏現在、チケット価格は大人180元でした(※価格は変動する可能性があります)。
チケット購入の際にはパスポートの提示が必要なので忘れないように注意!

窓口で「我要成人票○张ウォヤオチェンレンピャオ○ジャン」(大人のチケット〇枚下さい)と言います。
(言葉は英語も通じるので没問題メイウェンティー(問題なし)!)

 

 

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チケット売り場前のエスカレーターを地下へ降りるといよいよ入り口です!

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イマイチ高いところが苦手なラーメン博士(=ダンナ)はこのあたりからだんだん無口に。。。
そういう私も、あまり得意な方ではないのですが。。。

入り口を入ると上海タワーの様々な説明があって世界中の色々なビルなどとの比較もあったりなかなか楽しめます。

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途中、写真を撮るサービスがあったり(超合成!2枚で100元(約1700円))くねくねと道を進むといよいよ展望台へと続くエレベーターが!

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超高速エレベーターは秒速18m
耳抜きに気を取られていると、あっという間に118階の展望台へ。
その間なんと約55秒!

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エレベーターを降りると、視界を遮るものがない360度パノラマの世界が広がります!
展望台の高さは546mで、468mの東方明珠塔がこんなに下に見える~(′o′)

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492mの上海環球金融中心(栓抜きビル)もこんな感じ。

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この日は天気も良く眺めがよかったせいもあり、上海の東の方にあるウチの高層マンションまでぼんやりと見渡せるぐらいの眺めでした^^

 

ふと気が付くと上の階(119階)へ上る階段があり、上ってみるとドリンクコーナーやキッズスペースなどまったりできるスぺースもあり。

まあ高いところが苦手な私たち夫婦は地上600mを超えるところでまったりなんぞ出来ないので、そそくさと地に足がつく地上へと降りましたが。。。(汗)

 

地上(というか地下)へ降りるとお土産コーナーがあります。

なかなかの充実していて、おしゃれなマグカップスカーフポストカードなどもあり上海土産にちょうどいいものがあるかも!?

とは言っても「これ欲しいな〜」と店員さんに聞いてみたら「没用メイヨウ(ないよ)」と在庫切れの場合あり。

だったら「品切れ中」とか書いておいてほしいと思うのが日本人なのですが、堂々とど真ん中にディスプレイしておいて、品切れというところが何とも…。

ま、中国アルアルですかね。。。(苦笑)

 

で私が買ったのは上海市内のイラストマップ

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ただいま自宅の壁に貼ってあります^^

上海市内の観光名所がイラストで描いてあるので、これからしらみつぶしに行ってみようと思っています。

 

ビルに上る前に撮影した記念写真の受け取り場もこちらのお土産コーナー脇にあるので、購入したい方はサンプルを見て購入できます。
(私もつい購入してしまいました。。。)

 

高所恐怖症の夫婦にしては、世界2位の高さのビル見学、かなり楽しむことができました~!

皆さんも上海に来た時には是非記念に上ってみてくださいね^^

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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上海の習慣・風習

中秋節には月餅を食べよう!

2017/9/7

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

いきなりですがここで質問です。
8月も下旬になってくると、中国で一斉に力を入れて売り出されるお菓子があります。
それは何でしょうか!?

正解は…。

月餅ユエピン」です!

 

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ご存知の通り、日本と違って中国の暦は旧暦に則っています。
旧暦の「中秋節」にお供えするお菓子が月餅。

中国人にとって「中秋節(中秋の名月・旧暦8月15日)」は「春節(旧正月・旧暦1月1日)」「端午節(端午の節句・旧暦5月5月)」と並ぶ三大節句の一つで、祝日を設けるほど特別なものです。

昔からの伝統として十五夜の満月を愛でながら秋の豊作をお祝いし、別名「団円節」とも呼ばれ大変おめでたいこととしてとらえています。
どこも欠けていない満月を「円満・完璧」の象徴として、縁起を担ぐのが大好きな中国人はとても大切な行事として扱っているようです。

さて。
横浜の中華街でも定番のお菓子・月餅。
アンコが大好きな私は中華街に立ち寄った際にはよく月餅を購入していました。

でも中華街に馴染みのない地域では、なかなか「月餅=中秋の名月」とは結び付かない気がするのですが、いかがでしょうか?(恥ずかしながら私は知りませんでした。。。)

月餅は中国でも同じように年間通して売られている、いつでも食べられる気軽なお菓子なのですが、8月半ばを過ぎるとスーパーや飲食店の店頭に月餅が山盛りになってきて「なんだ?この現象は?」と思っていました。

このお店も…、

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あちらのお店も…、

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こちらは特設店舗!

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スーパー内には月餅が山盛り!

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スタバだって月餅売り出しちゃうぞ!!(汗)

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通常日本では、甘い餡入りの月餅を想像すると思いますが、こちら中国の月餅は牛肉味や肉でんぷ(肉松ロウソン)味などの甘くない月餅、ハマナス餡や黄身餡の月餅など様々な種類の月餅があるようです。

私も今年は色んな味の月餅を試してみようかな♪

今年の中秋節は10月4日

横浜中華街でも期間限定の特別な月餅が購入できるようですね!
是非皆さんも今年の中秋節には、十五夜のお月様を見上げて月餅を頬ばってみてはいかがでしょうか^^?

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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とっても便利!上海の地下鉄に乗ってみよう

2017/8/31

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

上海市内を動き回る際にとっても便利な上海の地下鉄

 

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日本と同じように網の目状に地下鉄が張り巡らされているので移動するのにとても便利です。
しかもとっても安い!!

初乗りが3元(現在のレートは1元=約16円)からで6km以内まではそのまま3元、それ以上は10kmごとに1元となっており、100元もチャージすれば数か月持ちます^^

もっともこのようにどこへ行くのにも便利に利用できるようになったのはここ15年程のようで、最初は南北に1号線、東西に2号線ととってもシンプルなところからスタートしたようです。(おかげでこの2線は他の線から乗り換えるのがとっても不便!!)

ここで、地下鉄の切符の買い方から乗り方までを簡単にご案内したいと思います!

まずこちらの端末で切符を買います!
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画面には路線図が出ています。
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画面一番下に号線が書いてあるので、行きたい駅の線を選択してタッチします(今回は2号線を選択)。

 

すると、2号線の駅がズラリと出てきました!
そして行きたい駅のボタンをタッチします(今回は「静安寺」とう駅を選択)。

 

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そして出てきた画面がコチラ。

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画面左の上から「駅名」「値段」「枚数」
画面左の下二段は使用できるお金(紙幣・硬貨)の種類が書いてあります。
画面右には切符の枚数を選択できるボタンがあるのでそちらを選択してお金を入れると切符が出てきて購入完了!

切符の実物写真がなくて恐縮ですが(汗)、テレホンカードのような薄いプラスチックカード式のものです。

 

もちろん日本でいう”Suica的”なものもあります。
こちらが「交通カード」

 

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すり替え防止にウサギのシール貼ってマス^^

こちらは、地下鉄に乗る時にはもちろん、タクシーやバスの支払い等々に使えて何かと便利で、上海で生活する上では欠かせないシロモノです。
長期滞在する方や何度も上海旅行に行きたい方はこちらを購入すると便利かも!

「交通カード」は保証金が20元で、主要駅にある「上海公共交通卡服务站」の看板がある窓口で購入できます。
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このような窓口。

窓口で言う言葉は

我要○张交通卡ウォヤオ○ジャンジャオトンカー」(交通カードを○枚下さい)
請充値○元チンチョンズィー○クァイ(※クァイは元の口語体)」(○元チャージして下さい)

もちろん紙に書いて見せてもOKですよ^^

チャージは切符を買う端末とは異なる、こちらのような端末でチャージできます。

<カードチャージ端末>

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こちらは<現金チャージ端末>

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ここでやっかいなのが、最近現金でチャージができる端末が主要駅にしかなくなってしまったこと。

以前は窓口でもチャージしてくれたのにそれもなくなってしまい、お年寄りなどにはかなり不評なようです。。。

さて、いよいよ地下鉄の乗り方です!

こちらの地下鉄は入り口手前に必ず荷物チェックがあります。

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ポシェット的なもの(言い方が古い?(苦笑))はそのままスルーして大丈夫ですが、それ以外はX線の手荷物検査機を通すか、係りの人にバッグの中身を見せて通過する必要があります。

それを通過すると改札機があります。
上部の丸く「IC」と書いてある箇所に交通カードや切符をタッチします(日本のように、特に「ピッ」という音は出ませんので注意)。

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バーを押して通過し、やっと地下鉄へGO!と言った流れになります。

改札を出る際は、交通カードは同じように上部にタッチする方式ですが、切符は手前側面に差し込み口がありますので、そちらで回収される流れになっています。

上海市内は未だに地下鉄の建設がどんどん進んでいて、気が付いたら「あれ?この線とあの線、接続したのー!?」ということが日々あります。

駅構内のいたるところに下記のような棚に地下鉄路線図が置いてあるので、見かけたらそちらをキープして携帯しておくことをおススメします^^

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是非、上海に来た時には地下鉄を使って色んな場所に遊びに行ってくださいね!

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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超初級!中国語

中国語って難しい~!?

2017/8/24

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

前回に引き続き中国語について。

とにかく中国語が全くなアウト!な私たち夫婦は、上海に二人そろってからすぐ中国語教室に通い始めました。

通常マンツーマンで習う方が多いと思いますが、私たち夫婦は二人とも「同レベルに低レベル(笑)」!だったので二対一のプログラムで講義を受けることにしました。

もうですね。。。
中国語って難しいですねぇ!!!
未だに四苦八苦しています。

同じ漢字文化を持つ日本人は、欧米人などが中国語を学ぶより有利!と言われていますが、なんせ使われている漢字が簡体字と言って、日本で使われているものとはビミョ~に違う!
(この簡体字ですが、文化はあまり深くないので中国の方は大体日本で使われている漢字も読むことができます)

さて。
前回のコラムでもお話ししましたが、中国は広大な土地に様々な民族が暮らしています。
なので1950~60年代に政府が北京語を基本とした共通語普通話プゥトンファ)を定め教育したので、私たち外国人は通常それを学びます。

普通話プゥトンファでは、漢字の発音を決まった法則に則り、ローマ字でフリガナを振って記すようにしました。
それを「拼音ピンインといいます ↓

s-P1050373

 

この拼音ピンインも、英語の発音法則とは少し異なる独特のルールがあるので、それがまた紛らわしい!!

そして外国語を学ぶ共通の悩みとして、日本語にはない発音がとてもたくさんあります。
(それが前回コラムでの、中国人が「口を大きく開けて、舌をよく使い、大声で発音する」ということにつながるのです)

プラス、日本人がとっても苦手なものに「声調(四声)」というものがあります。

拼音ピンインの上に向きの違ったチョンだのバーだのがついているのですが(上写真参照)、それで表されます。

その印があらわしているのは漢字それぞれのトーン(上げ下げ)で、漢字一文字につき一つ一つ声調(四声)が決まっているのです。

そしてその四声を間違えると全く違う言葉になってしまうのです(泣)!

 

s-P1050369

 

全部を説明すると長くややこしくなってしまうので、ここで一つの例を。

例えば、スーパーのビニール袋を中国語で「袋子ダイズ」といいます。

そのつもりで中国語の先生に伝えると、先生は私の発音を聞いて「それじゃアホ呆子ダイズ)になっちゃうよ(笑)」と。

つまり「ダイズdaizi」という同じ発音の単語が、トーンの上げ下げで全く違う言葉になってしまうのです!

参考までに正しい声調(四声)は。。。

●「袋」の“ダイ”は「第四声」
カラスの鳴き声「カァ」のように上から下に一気に下げる。

「呆」の“ダイ”は「第一声」
電話のツーツー音のように高めの音をそのまま伸ばす。

ねーー!?混乱するでしょーー!!

「中国人はみんなこれを覚えてるの!?」と聞くと「そうだよ。日本語にだって、よくあるでしょ?雨と飴、橋と箸とか!」

むむむっ。
まあそうなんですけどねぇ。。。

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

超初級!中国語 | コメント (0)

上海の習慣・風習

中国人がウルサイのには理由がある!?

2017/8/17

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

上海に来て8か月あまり。
今日は初めて上海(中国)に降り立った際に感じた印象をお話ししたいと思います。

私が初めて上海に足を踏み入れたのはちょうど一年ほど前。
昨年6月から上海駐在を開始したラーメン博士(=ダンナ)と共に物件探しをするためです。

その時感じた第一印象としては。。。

「街に人が多い!」
そして「ウルサイ!」

広い国土を持つ中国ではありますが人口は世界一の13.5億人。
当然とはいえ上海の街にも人が溢れています。

どこに行っても人・人・人!
メインの観光地で写真を撮っても必ず人が写り込みます(笑)

 

s-IMG_5241

人が写りこまない写真を撮るのは至難の業・・・

 

そしてその溢れんばかりの人、ひとりひとりの声がバカでかいことと言ったら!(笑)

まあ「ウルサイ中国人」は世界でも有名で、日本でも中国人観光客の大声に眉をひそめた経験がある方も多いと思います。

それがエブリデイ・エブリタイム!
上海で生活しているとフツーの状態なのです。

地下鉄車内での携帯通話もお構いなし!
しかもヒソヒソ声ではなく大声で怒鳴るように話します!(おまけに相手の通話もスピーカーで大音量♪)

でも実はこれにはちゃんとした理由があるようなのです。

中国語の特性として「大きな声でハッキリと発音しないと通じづらい」という特徴があります。

中国語を習っていて思うのは、確かに日本語はヒソヒソ声でも通じる言語であり、中国語はその真逆のような印象を受けます。

その上中国は多民族国家なので日本以上に方言が多く、その地方ごとに「まるで外国語」といったレベルで異なる言語を話しています。

様々な地方からやってきた人たちが、ここ上海という大都市でみんなが通じるように共通語で会話をする。
となると必然的に大きな声でハッキリと話さざるを得ない、ということになるのでしょうか!?

車内での大声会話にびっくりしていた私ですが、先日遊びにきた義兄に「あの車内での大声会話、ビックリしたよ~(笑)」と言われて「ああ、そういえば私も初めの頃はビックリしてたなぁ。。。」とぼーっと思っていた私。

間違いなく中国人化してきてますかね?(笑)
マズイわ!

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

上海の習慣・風習 | コメント (0)

プロフィール

  • さっちん

    さっちん

    東京生まれ埼玉育ち。横浜在住時、リビング地域特派員に。2016年冬よりダンナ(通称:ラーメン博士)の上海駐在に伴い上海での生活をスタート。横浜の姉妹・友好都市「上海」より、ホットな話題をお届けします♪

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