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上海の駐在生活

ツラい上海の大気汚染

2017/12/7

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

早いもので今年も師走入り!
クリスマスにお正月!これから楽しいイベント盛りだくさんですね♪

上海もいよいよ冬本番!
厚手のコートにマフラーが必要な季節になってきました。

ということは。。。いよいよ空気の汚れが気になる季節がやって来たということ。

夏など暖かい季節にはあまり気にしていないのですが、肌寒くなってくる10~11月あたりから徐々に空気が汚れてくるのが分かります。

皆さんもPM2.5はご存知ですよね?

PMとは「Particulate Matter=粒子状物質」という意味で、このうち直径が2.5マイクロメートル以下のものを、PM2.5と呼ばれています。

中国の大気汚染は問題になり始めて久しいですが、北の地方(北方ベイファン)からこのPM2.5をたっぷり含む汚れた空気が上海の方まで流れてきます。

日本での環境基準では、このPM2.5の数値が35μg/m³を超えると呼吸器や心臓などに持病がある人、子どもや高齢者は体調の変化に注意が必要です。

さらに70μg/m³を超えると健康な人も不要不急の外出やマラソンなど長時間の激しい運動を控えた方がよいとされています。

日本国内では、九州などで35を超える日が年に数十日ありますが、70を超える日は年に数日あるかないかだそうです。

それがここ上海では、冬の期間の三桁はあたりまえ!

天気予報アプリに大気汚染の数値項目があり、そちらで毎日チェックをすることができるのですが、ある日の数値はこちら。

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200超えてまーす!

 

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黄浦江の向こう岸、外灘のビル群も霞んで見えます。。。

時には300を超える日もあり、北京や大連あたりの北方になると1000を超える日もあるとのこと。

(最も最近の大気汚染世界一はインドらしく、これでも中国はまだマシとか!?)

そんなこんなで新しく駐在に来た人が冬を迎えると、必ずと言っていいほど医者にかかることになるようです。

私も昨年の冬は、咳と何とも言えない喉のむず痒さに耐えられず医者にかかり、見かけによらず体が弱いラーメン博士(=ダンナ)に至っては、冬に間はずーっと咳が止まらず、春先まで医者に掛かり通しでした。。。トホホ。

一応、日本に帰った際に「PM2.5対応」などと謳ったマスクを購入して、空気が汚い日に着用していますが、なんだか焼け石に水といった感は否めず、だんだん面倒くさくなってきて「あ、マスク忘れた!」といったことも多々あり。。。

こうやって心身共にローカル化していくのでしょうか?(苦笑)
(ローカルの中国人に至っては、いくら数値が高かろうがマスクなんてしませんので。。。)

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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超初級!中国語

クイズ「これってなんて読むの?」Vol.2

2017/11/30

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

以前、上海の街角で見かける様々な看板を「これってなんて読むの?」というクイズ形式でお知らせしましたが、今回はその第二弾!

今回も生活感あふれる「生」の中国語から、色々と想像してみて下さいね!
では、早速問題スタート!加油ジャーヨウ(ガンバレ!)

(カッコ内は日本の漢字表記。日本漢字にないものは●で表します)

 

問題① 尼达利ニズェリ(尼這利)
ヒント「”お、〇〇〇以上!”こちらも声に出してみると分かるかも!」

 

問題② 家乐福ジャーラァフー(家楽福)
ヒント「こちらにある人気のフランス系大型スーパー。日本からは撤退しちゃった…!?」

 

問題③ 大创ダーチゥェン(大創)
ヒント「こちらは日本語読みですぐわかるのでノーヒントで!」

 

問題④ 卡铒迪カーァディー(●●迪)
ヒント「私の大好きな輸入雑貨店!もうすぐ上海でもオープンなんです!!」

 

問題⑤ 饰梦乐シーマァンラァ(飾夢楽)
ヒント「私が子供のころからあるお店ですが、今シ〇ラーとして若い子にも人気みたいですね^^」

 

問題⑥ 獅王シーワン(獅王)
ヒント「これ”ライオンキング”ではないです。ちなみにライオンキングは”獅子王”。紛らわしい!!」

 

問題⑦ 迪士尼ディーシーニー(迪士尼)
ヒント「みんな大好き夢の国♪」

 

問題⑧ 好侍ハオシー(好侍)
ヒント「好きな侍って。。。これは完全に発音頼りですね」

 

問題⑨ 全家チュァンジャー(全家)

ヒント「こちらで一番メジャーな日本のコンビニです^^」

 

問題⑩ 罗森ルォセェァン(羅森)
ヒント「こちらもコンビニ名。声に出して読むと分かるかも?」

 

 

さてさて。
答えは…次の通り!

 

答え① 尼达利ニズェリ = ニトリ

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答え② 家乐福ジャーラァフー = カルフール

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答え③ 大创ダーチゥェン = ダイソー

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答え④ 卡铒迪カーァディー = カルディ
(こちらオープン前なのでこんな写真でスミマセン(なんの証明にもなってない(汗))

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答え⑤ 饰梦乐シーマァンラァ = しまむら

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答え⑥ 獅王シーワン = ライオン

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答え⑦ 迪士尼ディーシーニー = ディズニー

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答え⑧ 好侍ハオシー = ハウス食品

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答え⑨ 全家チュァンジャー = ファミリーマート

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答え⑩ 罗森ルォセェァン = ローソン

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やはり「発音」から取るか、「意味」から取るか。。。といった感じのようですね?

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の習慣・風習

中医さんで生薬処方にチャレンジ!

2017/11/23

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

先日、中国人の友人Mさんに誘われ、初めて生薬シェンヤオを調合してもらいに中医ゾンイーにかかってみました。

以前から興味はあったのですが、中国語が未だに「。。。」なので躊躇していたところ、ラーメン博士(=ダンナ)の同僚夫人でもあるMさんが「私が通訳してあげるよ〜」と言ってくれたので、思い切って掛かってみることにしました。

そもそも中医(中国医学)とは何ぞや?といいますと、

中国を中心とする東アジアで行われてきた伝統医学で、人間の心身が持っている自然治癒力を高めることで治癒に導くのが特徴で、その治療には生薬などを用いる。

とのこと。

私も漠然とした知識しか持っていませんでしたが、「自然治癒力を高めて治癒に導く」といったところがとても気になる!と以前から機会を狙っていました。

今回付き合ってくれた中国人Mさんも「急によくなるっていうことはなく、徐々に『よくなって来たかなぁ?』って感じだから(笑)」と言っていました。

さて、待ち合わせの中医&漢方薬屋さんに向かうと、なんだか厳かな店頭!

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一階の店内は薬棚だらけで整然としています。

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奥の階段から待ち合わせの二階へ上がると、階段の踊り場がいちいち厳かでちょっとビックリ!
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このおじいさん、誰なんでしょうか???

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一応お医者さんということで二階の診察室付近の写真は遠慮しましたが、二階は広い待ち合わせ室の周りを診察室の個室がぐるりと囲んでいました。

待ち合わせしていたMさんの他に、Mさんのお友達(全員中国人)が数名一緒に待っていてくれました。
みんな20~30代の方だと思うのに、中医さんにかかっているのがビックリ。

中国の方はかなり健康に気を配っている方が多く、透明タンブラーの中に薬草を入れたお茶をもって歩いているのを多く見かけます。

また、友人が赤ちゃんに靴下を履かせずに連れて歩いていると、見知らぬお年寄りから10mごとに声を掛けられ叱られるというのを見たことがあります(特にそれが女の子だと、かなりウルサイらしい(笑))

また、日本人が冷たい飲み物を注文するのが全く理解できないらしく、レストランでも出されるのは氷水ではなく白湯といった具合(一昔前は「冷たいビールを下さい」と注文しても「常温のものしかない」と言われることも多々あったとか。。。)

それほど老若男女問わず、日常的に健康意識が根付いているようです。

 

さて話を元に戻しますと、到着後まず受付で初めての旨を告げ初診料を払うと、診察ノートのようなものを渡されました。

受信する際には必ずこちらを持ってくるようにとのことで「診察カード」のようなものでしょうか?

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受付順に個室に呼ばれるので、かなりの時間待ちましたが、ついに私の番が来ていそいそと中へ入ります。

「中国医学=白髭の生えたおじいさん」を勝手に想像していたのですが、若い男性の先生でした(笑)

Mさんの通訳で、脈&舌を診せながら次々と診察を受けます。

・夜眠れるか?
・食欲は?
・婦人科系の質問

etc. etc…

こちらからの気になるところとして、最近背中が痛むと言って、その部分を指差したところ「胆嚢が悪いのかもしれないね」と一言。
た、胆嚢??考えたこともなかったので少しビックリ。

診察の結果、
「いろいろ気になるところは多々あるけど、とりあえず胃腸の調子が悪いのは確実なので(自分でも自覚あり)、まず最初に胃腸の漢方を調合しておきます。それが改善されてから他の治療をしていきましょう」
と下記の処方箋をサラサラと書いてくれました。

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漢字のはずなのに、暗号のようで全く解読できない。。。

Mさんのお友達曰く
「私も胃腸の調子を整える薬を処方されているのだけれど、出された薬が私のと違うね!」と一言。
同じ胃腸の不調なのに、何かが違うのでしょうね。

そしてビックリしたのは噂には聞いてたけど中医って本当に脈診と舌診のみなんですね。
あとはどこにも触れることもなく。。。
いやー、不思議な世界ですね。

診察後、一階に下りて処方箋を渡し10日分の生薬を出してもらいました。

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その間、Mさんに生薬の煎じ方を教わります。

・一包み2日分なので、2日分いっぺんに作ること。
・一包みでカップ4、5杯分の水で一度沸騰させ、その後水分が2杯分になるまでグツグツと煮出す。
・飲んでいる期間、辛いものとエビを食べちゃダメ!

とのこと。

辛いものは何となく分かるけど、エビを食べちゃダメって、何でなんでしょうね?
(それはMさんもわからないとのこと(笑))

そして処方された生薬はこちら。

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モジャモジャ&コロコロした生薬ですが、中身は全く分かりません(笑)

家に帰って早速煎じて飲んでみると、まあ、当然、とってもマズかったデス!
でも頑張って続けて飲んでみようかな!?

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の習慣・風習

中国人が熱狂する「双11(独身の日)」とは?

2017/11/16

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

ここ中国では、先週の金曜深夜から土曜深夜0時にかけて、一年でとても大事な瞬間を迎えました。

11月11日0時0分0秒

日本のニュースでも取り上げられているようですが、この日は中国では「独身の日双11シュアンシーイー)」と呼ばれ、様々なネットショッピングサイト「淘宝網タオバオワン」「京東商城ジンドンシャンチャン」「盒馬鮮生フーマーシェンシァン」「1号店イーハオデェン」などで一大セールが行われる日なのです。

日付が変わった0時0分0秒に何十億人が一斉にクリックボタンを押す姿を想像してみて下さい!(私もその一人でしたが(笑))

結果、今年の双11の総売り上げは、2.85兆円(1,682億元)。
昨年の売り上げ2.05兆円(1,207億元)を大幅に上回る史上最高額を記録したそうです。

日本にいる時にはネットショッピングが日常茶飯事だった私も、ここ中国ではなんだか信用できず(笑)、トラブルになったらどうしよう、言葉もまだうまく話せないし。。。と躊躇していました。

しかし10月も半ばを過ぎると、中国人・日本人問わず「双11、何買う?」というのがあいさつ代わりになってきて、私が未だネットショッピング未体験だというと、皆が口をそろえて「是非、双11に向けてネットで買い物が出来るようにするべきだ!!」と力説するのです。
(そして結局、私も爆買いしたわけですが。。。苦笑)

それほど、中国にいるすべての人たちが熱狂する日。
それが双11なのです。

そもそもなぜ11月11日が「独身の日」になったのか?といいますと、”1”が4つ並んだ11月11日を「光棍節」=「独身者のための記念日」としたようで、元々は

独身独り寂しい独り者同士、みんなで集まってパーティーしようゼ!

という日だったようです。

実際、その日スーパーへ買い物に行くと、双11のセール商品と共に、大人数用のパーティーバーレル的な盛り合わせセットのようなものが沢山売っており、つられてしまった我が家では、急遽ラーメン博士(=ダンナ)の同僚でおひとり様(といっても「上海にひとり」という意味で、単身赴任者や出張者の方ですが。。。)の方々をお招きしてプチパーティーを開きました(笑)

元々はそういった若者向けの日だったものを、中国最大のIT企業「阿里巴巴アリパパ」の馬雲マーユィン(ジャック・マー)代表が目をつけ、

「おひとり様の皆さん、独りでも寂しくないですよ!さあ!みんなで一緒にPCの前に座ってネットショッピングを楽しみましょう!」

と「淘宝網タオバオワン」のネットショッピングサイトでセールを始めたのです。

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それがここまで莫大な利益を生み出す双11の始まり、というわけです。

今となってはネットショッピングだけではなく、スーパーやデパートでも一大セールの日となっており、今年は週末の土曜日と重なったことも相まって、街に大きな紙袋を何個も手にした人たちが溢れていました。

最近は日本でも「独身の日」ということで、ネットショッピング戦略が組まれているとか?
私が日本に帰国する頃には、日本でも「11月11日=ネットショッピングの日」として定着しているかもしれませんね^^

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の駐在生活

中国語の勉強に最適!?中国アニメ「熊出没」が面白い!

2017/11/9

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

最近時が経つのが早すぎてなんだかついて行かれない気分なのですが、昨年の12月から上海に住み始めもうすぐ一年経ちます。

現在住んでいるマンションに落ち着く前に、訳あって一時期ウィークリーマンションにいたことがあります。

落ち着いてからは日本のテレビも観られるので、最近は専ら日本のテレビ番組を観ていますが、ウィークリーマンションに住んでいた際にはローカルのテレビしか見ることができませんでした。

今もまだまだ。。。の中国語レベルが、当時は全く!と言った具合でしたのでローカルのテレビなんて何を観てもチンプンカンプン!
映像をぼーっと観て、内容を推測するのが関の山でした。

そんな中で大好きになったテレビ番組が一つだけあります。
それは「熊出没ョンチューメイ」という子供向けアニメ(笑)

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どのようなアニメなのかといいますと。
メインキャラクターは、熊の兄弟(兄の熊大ションダー、弟の熊二ションアール)と人間・光頭強グァントゥジァン

森の住人である熊大・熊二と木こりの光頭強は、いつもは敵対しているのですが、時にお互い助け合ったり、時に協力し合って難局を乗り越えたり、例えるなら中国版の「トムとジェリー」みたい。。。なーんて!

やはりどの国もアニメは鉄板ですね!
日本を訪れる外国人がよく「アニメで日本語を覚えました!」と話していますが、それを身をもって体験しています。

基本子供向けなので、語彙が単純。

あらすじも単純明快で映像を観ているだけでもなんとなくストーリーが分かる。
(特に中国のテレビ番組は常に中国語の字幕が出ているので更に◎)

また、基本コメディーなので観ていてとても楽しい!

オープニングソングやエンディングソングをネットで探して覚えようとしたり、と中国語に興味を持つきっかけをも作ってくれました。

こちらの「熊出没」は中国ではとても人気のある番組で、映画は5作品も作られており、公開当時は中国国産アニメとして過去最高の興行成績を収めたこともあるとか。

キャラクター商品も多数出ていて、私もつい先日スーパーで見かけシールを買ってしまった。。。

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ラーメン博士(=ダンナ)はスマホにシール貼ってます(笑)
子供か!

皆さんも中国に旅行に来た際には、是非テレビをつけて「熊出没」を観てみて下さいね!
面白いですよ~~!

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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上海のグルメ

上海蟹(大閘蟹)シーズン到来!市場で買って自宅で調理してみた!

2017/11/2

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

早いものでハロウィーンも終了。
今年も残すところあと2か月となってしまいましたね。。。

上海も短い秋があっという間に終わり、気が付いたらみんな厚手の上着を羽織るような季節になってきました。

肌寒い季節が来た。。。ということは!
それは上海蟹のシーズンがやって来た!ということです。

以前の回でも書きましたが、中国では上海蟹のことを大閘蟹ダージャーシエと言います。

10月あたりからメスの食べごろシーズンが始まり、11月ごろからオスのシーズンがスタート。

もちろんこのシーズン、蟹を食べさせるレストランは大盛況!
そして、レストランだけではなくスーパーや市場でも大閘蟹が一斉に売り出されます。

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「まだ小さいんじゃない?もう少し待つと大きいものが出回ってくるよ」という駐在先輩の声をよそに、ソワソワ気分に。

当然のことながら、価格はレストラン(バカ高い)>スーパー>市場となっているので、先日ラーメン博士(=ダンナ)と市場へ買い出しに向かいました。

 

上海市内には市場がとても多く存在していて、お肉やお魚、卵、野菜、果物など、スーパーで買うよりも新鮮なものが安く手に入ります。

市場は、小さいものから大きなものまで上海市内のいたるところにあり、私が今住んでいるマンションの近くにも二つあります。
(気づかないだけでもっとあるかも?というのも、建物の中に入り込んでいるので、あまり気がつかないのです。。。)

いつもは野菜や果物しか買わないのですが、今日は大閘蟹が目的♪

店舗がずらりと並んでいて、それぞれのお店からおばちゃんたちが次々と声をかけてきます。

その中から店舗を絞り、声をかけるラーメン博士(=ダンナ)。

大閘蟹は大きさ別に袋に入っていて、メスには「ムゥ」、オスには「ゴン」と書いてあり、数字は重さのリャン(1両=50g)を示しています。

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様々な大きさがありますが、その中で大きめのメス・オス二匹ずつ、計4匹をご購入!

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オスは5.5両をゲット!

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メスは3.8両

 

袋の中からサクサクと手際よく4匹を取り出し、固めのブラシでゴシゴシと水洗いしてくれます。

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そしてこれまた手際よく、あっという間に紐で結わえ付けてくれます。

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4匹で締めて230元(3,800~4,000円ほど)。

高級レストランでブランド物の大閘蟹を食べると1匹でそれぐらいしてしまうので、やはり市場で購入するのは安いですね!

ちなみにオスとメスの違いは、おなか側を見ると一目瞭然です。

オスにはお腹側の「ふんどし」と呼ばれる部分が三角形に割れていて、メスは丸いまま。

オス

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メス

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調理の仕方もいたって簡単です!

ただ蒸すだけ!

大きめのお鍋で15分から20分、強火で一気に蒸し上げます。
しょうがの切れ端やネギの青い部分を入れると、臭みが消えてより一層美味しく蒸しあがります。

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そして、くれぐれも紐は外さないでください。
断末魔の蟹が蓋の隙間から飛び出てきますので。。。

20分後には、いつも見慣れた上海蟹の姿が!

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ハサミで紐を切ってお皿に盛りつけると、なんてフォトジェニック♪

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食べ方はこちらの通り。

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(Whenever上海さんから拝借しました)

 

食べごろシーズン真っただ中のメスには卵がギッシリと詰まっていました。

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オスのミソはちょっと少な目だったかな!?
食べごろはもうちょっと先でしょうか?

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それでも日本酒でミソを溶かすと。。。很好吃ヘンハオチィ~(おいしい~~)!
た、たまりませんね(笑)

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こちら中国ではシンプルに黒酢を付けて食します。

皆さんも試してみて下さいね^^

横浜中華街でも、大閘蟹シーズン到来でしょうか!?

横浜で!上海で!大閘蟹を楽しみましょう!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の習慣・風習

中国人に好まれる日本人のタイプとは!?

2017/10/26

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

先日、現在マンション契約を結んでいる不動産屋の担当Sさん(中国人。日本語ペラペラ)と会う機会がありました。

まだつたない中国語しか話せない私たち夫婦は、いつも彼女にお世話になっています。

というのも、こちらの住居では日本では考えられないようなことがかなりの頻度で起こります。

こちらのマンションに住むようになって早一年ほどですが、トラブルは日常茶飯事!

台所シンク下からの水漏れ・ウォーターサーバーからの水漏れ・エアコンの故障(3~4回)・お風呂の排水不良・トイレタンクのトラブル・テレビ故障 etc.etc.…。

つい2~3日前には、夕食後急に部屋中のあらゆる蛇口から水が出なくなりました!
結果はマンション内で水圧のチェックをしていたとのこと…。
夜の19~20時ごろに何のお知らせもなく、急に意図的に水を止める…なんてこと、日本ではあり得ませんよね???

そのようなトラブルの際には、マンションのコンシェルジュに直接、英語or中国語で伝え対処するのですが、複雑なことを伝えるのはちょっと無理。。。

そう言った際に、不動産屋のSさんにいつも対処していただいています。

さて。
ウチのラーメン博士(=ダンナ)は日本人の中ではかなり図々しいタイプ。

電話一本で、
「テレビの写りが悪いので、◯日までに直して!」
「マンション契約の際の◯◯の件だけど。◯日までに対応お願いします!」
と、かなり細かくSさんに注文をつけます。

Sさんにもかなりウザったがられてるんだろうな。。。
今回会う前にも「いい機会だから『いつもウチのダンナが注文うるさくてスミマセン』とフォローでもしておこう。。。」

と思っていました。

当日、その話題を持ち出す機会を伺っていると。。。

Sさん
「さっちんさんのダンナさま、性格がとてもいいですね!ワタシ、好きです!(←変な意味あいではありません(笑))」

とあちらから話が振られました。

ワタシ
「いやいや、ウチのがいつもスミマセン。注文多くて手を煩わせてしまって!Sさんがとても有能なのでいつもとても助かっています」

Sさん
「いえいえ、全然!ダンナ様、性格がハッキリしていてとてもやりやすいデス!良いものはイイ、嫌なものはイヤ!とイエス・ノーをはっきり言って下さるので!」

ワタシ
「そう言っていただけるとこちらも助かります!(汗)でも細々と注文うるさくないですか?」

Sさん
「いいえ!何か用事があるときも『◯◯をいついつまでに!』と指示が明確なので、ダンナ様のような方には全くストレスを感じません!」

ワタシ
「はあ。そーですか?(汗)」

Sさん
「はい!そのようなタイプの方は中国人にとっては非常に仕事がやりやすいです!この仕事を始めた時には、日本人の方とのやりとりがとてもアイマイで戸惑いましたので。。。」

ワタシ
「そーなんですか。。。?」

Sさん
「『◯◯の件、宜しくお願いします。日程は急いでないのでいつでもいいです』と。でも「急いでない」と言っても実は結構急いでいることが多いんですよね(笑)。そして、いつでもいいというので伺うと『今日はダメなので別の日にして下さい』って。えー?いつでも良いって言ったよね?ってね」

ワタシ
「ほほう」

Sさん
「それに、丁寧に『◯◯の件、どうもありがとうございました。とても助かりました!』と言っていたので安心していたら、後で長々と不満のメールが来たり。。。もうこの仕事も長いので、日本人の方のそういったところにも慣れましたけどね!最初は言っていることと思っていることが違いすぎて戸惑いました」

 

要は、

本音と建前二面性)」

(言わなくても)察して。。。

という日本人特有のメンタリティーとでも言うのでしょうか???

当初そういったものに戸惑いを感じた、ということのようです。

日本人は当たりは柔らかいけど本心がよくわからない。。。とは外国人の方によく言われるけど、ハッキリキッパリしている中国人にもまた、この「本音と建前」「察して」文化は伝わらないようです。

この二つは、日本で暮らしていく上ではかなり重要かつ必要なスキルですし、日本人にとっては誰からも教えられることなくやっている極普通のことなのですが、やはりここ中国では通じないようです。。。

中国(に限らず海外)ではハッキリキッパリと物事を伝えることが重要、そしてそういう人が好ましいと思われる。

そんなことを感じる今日この頃です。

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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上海の駐在生活

海外から選挙の投票ってできるの!?

2017/10/19

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

日本では衆議院議員総選挙選も終盤。

次の日曜日はいよいよ投票日ですね!

そんな中、駅前や選挙カーで最後の追い込みをかける候補者の方々を見かける機会も多いのではないでしょうか?
(候補者の土下座せんばかりの選挙前の姿と当選後との落差には毎度のことながら苦笑いしてしまいますが。。。)

 

私が駐在員の帯同家族として上海へ来た際に、まず一番最初にしたことがありました。
上海には日本領事館があり、そちらへ「在留届」を提出することです。

日本人が外国に住居または居所を定めて3ヵ月以上滞在する場合、その地を管轄する日本国大使館・総領事館へ速やかに「在留届」を提出しなければいけない義務があります。

そして提出後、転居など在留届の記載内容に変更があった際や帰国する際には、必ず在留届を出した日本国大使館・総領事館にその旨を連絡する必要があります。

2017年現在、中国において「在留届」はインターネットで簡単に登録ができるので、わざわざ総領事館まで足を運ばずにPCの前でポチっと在留届を提出することができるのでラクチン♪

そんなこんなで、私は今まで上海にある総領事館に足を運んだことはありません。

 

さて。
今回なぜ初めに選挙の話をしたかというと。。。

私は「在留届」は提出したのですが「在外選挙人名簿への登録」というものをすっかりし忘れてしまいました!

そのため、今回の衆議院選挙の投票権がない!ということになってしまいました(-_-;)

「在外選挙人名簿への登録」とは何か?と言いますと。。。

海外から国政選挙に投票することを「在外選挙」といいますが、2000年の法改正により国政選挙の際、海外に在住している有権者も投票ができるようになりました。
(国民の三大権利である参政権が、国外に住んでいるというだけで2000年までなかったという方が私には驚きですが。。。)

 

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海外で投票を行うためにはその手続きをする必要があり、それが「在外選挙人名簿への登録」ということなのです。
(ちなみに選挙区はどうなるのかというと、申請者が日本にいた時の最終住所地(または本籍地)になるようです)

 

そして、重要なのが…。

こちらの「在外選挙人名簿への登録」には大体2~3か月かかるので、選挙の時期になってから登録申請したのでは間に合わないので、前もっての登録が必要ということです(領事館HPにもちゃんとその旨が書いてありました。。。)

日本に住んでいた時は自然に投票用紙が送られて来るので、今回も「衆議院解散か・・・選挙行かなきゃなー」とボンヤリ考えていましたが、思わぬ失態で今回無念の棄権となってしまいました。。。ガクッ(-_-;)

 

皆様がもし海外で生活することになった場合は、「在留届」の提出と同時に「在外選挙人名簿への登録」もお忘れなく!

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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超初級!中国語

クイズ「これってなんて読むの?」

2017/10/12

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

通常日本で生活していて特に意識したことなどなかったのですが、中国に来て思ったのは日本語の「カタカナ」ってとっても便利だなぁということ。

当然カタカナがなく漢字のみで成り立つ中国語は「外来語」はどのように表記しているのでしょうか?

ということで、今回はちょっと趣向を変えて「この漢字は何という外来語を表しているのでしょうか?^^」といったクイズ形式で進めていきたいと思います!

 

今回は飲食店でまとめてみました^^
早速問題スタート!(カッコ内は日本の漢字表記。日本漢字にないものは●で表します)

 

問題① 麦当劳マイダンラオ(麦当労)
ヒント「日本で今人気のメニューは”ヘーホン〇〇〇ハイ”でしょうか?(笑)」

 

問題② 汉堡王ハンバオワン(漢堡王)
ヒント「何かの王様(キング)みたいですね。。。?」

 

問題③ 萨莉亜サリヤ(薩莉亜)
ヒント「こちらでも安くて人気のファミレスです(漢字を声に出して読むと…ハッ!)」

 

問題④ 食其家シーチージャー(食其家)
ヒント「牛丼と言えば吉牛派?それとも…?」

 

問題⑤ 肯德基ケンドァージー(肯徳基)
ヒント「いつも店頭で恰幅のよい白髪のおじいさんが出迎えてくれます♪」

 

問題⑥ 星巴克咖啡シンバークークァーフェイ(星巴克珈琲)
ヒント「日本でも中国でも大人気のコーヒー店。”星”が最大のヒント!」

 

問題⑦ 莎得徕兹スォドゥライズィ(莎得徠茲)
ヒント「美味しいアイスやケーキが安く手に入るお店♪」

 

問題⑧ 美仕唐纳滋メィシータンナァジィ(美仕唐納滋)
ヒント「私のお気に入りは”チョコファッション”^^」

 

問題⑨ 摩斯汉堡モシハンバオ(摩斯漢堡)
ヒント「子供の頃、ラ〇ス・バーガーが出て斬新だったなぁ!」

 

問題⑩ 哈根達斯ハァゲンダァスゥ(哈根達斯)
ヒント「シャル・ウィ?(笑)」

 

 

さてさて。

答えは…次の通り!

 

答え① 麦当劳マイダンラオ = マクドナルド

s-1

 

答え② 汉堡王ハンバオワン = バーガーキング

s-2

 

答え③ 萨莉亜サリヤ = サイゼリヤ

s-3

 

答え④ 食其家シーチージャー = すき家

s-4

 

答え⑤ 肯德基ケンドァージー = ケンタッキーフライドチキン

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答え⑥ 星巴克咖啡シンバークークァーフェイ = スターバックスコーヒー

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答え⑦ 莎得徕兹スォドゥライズィ = シャトレーゼ

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答え⑧ 美仕唐纳滋メィシータンナァジィ = ミスタードーナツ

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答え⑨ 摩斯汉堡モシハンバオ = モスバーガー

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答え⑩ 哈根達斯ハァゲンダァスゥ = ハーゲンダッツ

s-10

 

考え方として「似た音を探して漢字を当てはめる」か「意味から字を当てる(”スターバックス=星”や”バーガーキング=王”など)」で名前を付けるみたいですね。

お店だけでなく、食べ物や会社名など日々「ほほぅ」と思うことが多いのですが、それはまた次の機会に!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

超初級!中国語 | コメント (0)

上海のグルメ

中華料理は多種多様!<上海料理>

2017/10/5

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

最近、世界中で和食ブームが沸き起こっていますね。
寿司やてんぷらだけでなく、ラーメンや牛丼など私たちが日常的に食べているB級グルメまで大変人気とか。

さて、中華料理はというと。。。
こちらも世界中で大変人気があります。

言わずと知れた世界三大料理の一つで、世界中どこででも美味しい中華料理を食べられます。
(タクマシイ華僑のおかげで横浜中華街のような中華街が世界中にありますからね^^)

中国人は食べることが大好きで、代表的な挨拶は「もうご飯食べた?(吃飯了嗎チーファンラマ?)」です(笑)

そして「中国人は四つ足のものはイス以外、飛んでるものは飛行機以外はなんでも食べる!」という言葉があるほど(なんとタクマシイ!)。

そして、ひと言に「中華料理」と言っても、その種類は多種多様!
地域ごとに見事に特色が分かれていて、食材から味、作り方までかなり大きな地域差があります。

 

上海料理(沪菜フーツァイ

 

まずは、ここ上海の料理「上海料理上海菜シャンハイツァイ。略称・沪菜フーツァイ)」についてお話したいと思います。

上海料理は甘く濃厚な味付けというのが特徴で、上海人は辛いものが食べられない!というのが定説のようです。
(最近の火鍋ブームで少し変わってきてはいるようですが。。。)

様々な有名料理がありますが、今回は日本人にも有名な代表的料理「上海蟹大閘蟹ダージャーシエ)」「小籠包シャオロンバオ」「焼き小籠包生煎饅頭シェンジェンマントウ)」を取り上げたいと思います!

 

<上海蟹(大閘蟹ダージャーシエ)>

s-IMG_0209

こちらに来てまず驚いたのは、中国では上海蟹とは呼ばれていないこと。
そして上海蟹は上海ではなく、近郊の蘇州で採れるということでした。

上海蟹にはシーズンがあり、年中食べられるものではありません。
ちょうどこれからは食べごろシーズン♪

10月ぐらいからメスのシーズンがスタートし、オスのシーズンは11月ぐらいから始まります。

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スーパーにはそろそろ蟹が並んできました♪

それぞれ「私はメスが好き!」「いやいや、やっぱりオスだろう!」と好みがあるようで、メスには甲羅の中にオレンジ色の内子(蟹黄シエファン)が、オスには蟹味噌(蟹膏シエガオ)があります(ちなみに私はオス好き^^)。

私もまず上海駐在という話を聞いて「イエーイ!本場の上海蟹が食べられる~!」と思ったぐらいですが、実際食べてみると。。。

もちろん美味しいことに変わりはないのですが、日本の肉厚な蟹に比べて食べる身が少な過ぎる!!
身を食べるというよりは殻と一緒にしゃぶると言った方が近いような。。。?
まあ1シーズンに1回は食べに行くとは思いますが、既にトーンダウン気味ではあります。

声を大にして言いたいのは「日本の蟹の方が美味しいぞ!!」です(苦笑)

 

<小籠包シャオロンバオ>

s-IMG_0053

こちらは説明不要、日本でも大人気の中華料理ですよね?

小籠包は上海中心部から北へ地下鉄で30分ほど行った「南翔ナンシャン」という街発祥の食べ物と言われています(発祥については様々な説あり)。

上海にとても有名な「南翔饅頭店」という小籠包屋さんがありますが、そのお店も南翔が発祥の地です。(不思議なことに現在南翔には店舗がないようですが。。。)

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南翔の街角にて。店先でせっせと小籠包を作る店員さん。

小籠包は上海のみならず中国人にとってとても一般的なお料理で、通常醤油ではなく黒酢を付けて食べます。
レンゲの上にのせてアツアツの汁をこぼさないように食べる(そして舌を火傷する(笑))のは、日本と同じですね!

こちらの小籠包↓は上海名物の「蟹黄大湯包」です。

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普通の小籠包と比べて大きく(直径10cmほど?)、中に上海蟹のミソと身が入っているます(絶品!)。
中にたっぷりスープが入っているので少し食べづらいのですが、まず楊枝やストローで小さな穴をあけてスープを飲み、その後に具と皮を食べると上手に食べることができます!

庶民的なお店で通常の小籠包を頼むと、10~16個ぐらいドーンと出てきて、もうそれだけでおなか一杯!となるので注文する際には注意が必要ですヨ。
(高級店は除く。高いお店はポッチリと数個だけお上品に出てきます…)

 

<焼き小籠包(生煎饅頭シェンジェンマントウ)>

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この焼き小籠包は少し前に横浜中華街でも大人気になりましたよね?

こちらのものは、日本のものより少し大きめでしょうか?
でもアッツアツの大きな鉄板に何十個も並べジュージューと焦げ目がつくまで焼き、中には肉汁たっぷり!というのは日本の中華街で食べるものとあまり変わりないと思います。

上海には「小楊生煎シャオヤンシェンジェン」という有名なチェーン店があり、店内はいつも混んでいて、テイクアウト(打包ダーパオ)の列が堪えません。

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まっピンクの看板が目印!

上海に来たら是非、食べてみて下さいね!

その他にも様々な地方の特色ある中華料理がありますが、それはまた次の機会に!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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プロフィール

  • さっちん

    さっちん

    東京生まれ埼玉育ち。横浜在住時、リビング地域特派員に。2016年冬よりダンナ(通称:ラーメン博士)の上海駐在に伴い上海での生活をスタート。横浜の姉妹・友好都市「上海」より、ホットな話題をお届けします♪

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