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超初級!中国語

クイズ「これってなんのお店?」

2017/10/12

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

通常日本で生活していて特に意識したことなどなかったのですが、中国に来て思ったのは日本語の「カタカナ」ってとっても便利だなぁということ。

当然カタカナがなく漢字のみで成り立つ中国語は「外来語」はどのように表記しているのでしょうか?

ということで、今回はちょっと趣向を変えて「この漢字は何という外来語を表しているのでしょうか?^^」といったクイズ形式で進めていきたいと思います!

 

今回は<飲食店部門>ということで、早速問題スタート!(カッコ内は日本の漢字表記)

 

問題① 麦当劳マイダンラオ(麦当労)
ヒント「日本で今人気のメニューは”ヘーホン〇〇〇ハイ”でしょうか?(笑)」

 

問題② 汉堡王ハンバオワン(漢堡王)
ヒント「何かの王様(キング)みたいですね。。。?」

 

問題③ 萨莉亜サリヤ(薩莉亜)
ヒント「こちらでも安くて人気のファミレスです(漢字を声に出して読むと…ハッ!)」

 

問題④ 食其家シーチージャー(食其家)
ヒント「牛丼と言えば吉牛派?それとも…?」

 

問題⑤ 肯德基ケンドァージー(肯徳基)
ヒント「いつも店頭で恰幅のよい白髪のおじいさんが出迎えてくれます♪」

 

問題⑥ 星巴克咖啡シンバークークァーフェイ(星巴克珈琲)
ヒント「日本でも中国でも大人気のコーヒー店。”星”が最大のヒント!」

 

問題⑦ 莎得徕兹スォドゥライズィ(莎得徠茲)
ヒント「美味しいアイスやケーキが安く手に入るお店♪」

 

問題⑧ 美仕唐纳滋メィシータンナァジィ(美仕唐納滋)
ヒント「私のお気に入りは”チョコファッション”^^」

 

問題⑨ 摩斯汉堡モシハンバオ(摩斯漢堡)
ヒント「子供の頃、ラ〇ス・バーガーが出て斬新だったなぁ!」

 

問題⑩ 哈根達斯ハァゲンダァスゥ(哈根達斯)
ヒント「シャル・ウィ?(笑)」

 

 

さてさて。

答えは…次の通り!

 

答え① 麦当劳マイダンラオ = マクドナルド

s-1

 

答え② 汉堡王ハンバオワン = バーガーキング

s-2

 

答え③ 萨莉亜サリヤ = サイゼリヤ

s-3

 

答え④ 食其家シーチージャー = すき家

s-4

 

答え⑤ 肯德基ケンドァージー = ケンタッキーフライドチキン

s-5

 

答え⑥ 星巴克咖啡シンバークークァーフェイ = スターバックスコーヒー

s-6

 

答え⑦ 莎得徕兹スォドゥライズィ = シャトレーゼ

s-7

 

答え⑧ 美仕唐纳滋メィシータンナァジィ = ミスタードーナツ

s-8

 

答え⑨ 摩斯汉堡モシハンバオ = モスバーガー

s-9

 

答え⑩ 哈根達斯ハァゲンダァスゥ = ハーゲンダッツ

s-10

 

考え方として「似た音を探して漢字を当てはめる」か「意味から字を当てる(”スターバックス=星”や”バーガーキング=王”など)」で名前を付けるみたいですね。

お店だけでなく、食べ物や会社名など日々「ほほぅ」と思うことが多いのですが、それはまた次の機会に!

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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超初級!中国語

香港は”ホンコン”ではなく”シャンガン”!?

2017/9/28

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

上野動物園の赤ちゃんパンダ、ついに名前が決まりましたね!
香香シャンシャン」ちゃん

字も音の響きもカワイイくていいですね^^
早く観に行ってみたいなぁ!

さて、この「香香シャンシャン」という名前を聞いて、私がまず思ったのは「ああ、”香港シャンガン”のシャンね」ということ。

あれ?香港ってホンコンじゃないの?と思われた方もいるはず。
そう。香港HongKongホンコンで英語の発音から来ているのですよね。

中国語では「香港シャンガン」と言います。

s-kako-niCuGf5rCn4RJzUG

 

こちらに来て結構「あれれ?」と思うのは、地名が日本語の発音と違うこと。

幸いなことに「上海シャンハイ」なのですが、これが結構例外的な部類で、多くの地名・都市はことごとく呼び名(発音)が異なります。

有名なところでは、

北京=ベイジン
南京=ナンジン

他にも、

四川=スーチュァン
成都=チュェンドゥ
厦門=シャーメン
新疆=シンジァン
敦煌=ドゥンファン
武漢=ウーハン
昆明=クンミン
西蔵=シーザン
マカオ(澳門)=アォメン

エトセトラ、エトセトラ。。。

マカオがアォメンって(苦笑)。
違いすぎだろ!って感じですよね。
このように呼び名(発音)が全く異なり覚えるのがかなり大変です!

それでも上海で生活していると自然に身に着く地名も結構あります。
なぜかというと、上海の道の名前は中国の省や都市の名前がついていることがとても多いのです。

大まかなルールとして、南北を通る道路は「省名」、東西は「都市名」となっており、例えば、

南北に連なる道路に「 陕西路シャンシールー」「江蘇路ジャンスールー

東西に連なる道路に「 延安路エンアンルー」「南京路ナンジンルー

などがあります。

なかには「烏魯木斉路ウルムチルー」なんて道もあります。
最初は全く読めずに「こ、これは…本当に中国語なのか?」と思いましたが。。。(汗)

(※烏魯木斉ウルムチとは、中国西部・新疆ウイグルの自治区の都市)

 

さて、話を戻しますと、日本人に人気の主な観光地も、、、

長城(万里の長城)=チャンチェン
兵馬俑=ビンマァヨン
九塞溝=ジュゥジャイゴゥ
天安門広場=ティェンアンメングァンジャン
故宮博物院(故宮博物館)=グーゴンボーウーユェン

そして、国の名前も、、、

中国=ゾョングォ
日本=リーベン
韓国=ハングォ
美国(アメリカ)=ミィグォ
徳国(ドイツ)=ドーグォ
西班牙(スペイン)=シーバンヤー
葡萄牙(ポルトガル)=プータオヤー

などなど。

葡萄の牙って一体(笑)、って感じで面白いですよね!
私もまだまだ覚えきれずに、ワインのラベル裏を見ては「むむ、これはどこ産のワインだ?」なんて推理してます。


<注意>
ここのカタカナで表記した発音は、あくまでも「カタカナで書き表すと」ということになります。
中国人にカタカナ表記そのまま「日本リーベン」と言ってもおそらく通じないと思います。
それほど実際の発音とは異なりますので注意してくださいね^^
以前のブログでも書きましたが、日本語にはない発音が中国語にはとても多いので。。。)
意思を伝えたい場合は、言葉よりも「筆談」の方がばっちり確実に通じます!

中国へ旅行に行くときはペンとメモを忘れずに(笑)

 

それでは今日はこの辺で!
再見ザァイジェン(またね)!

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超初級!中国語

中国語って難しい~!?

2017/8/24

さっちん

大家好ダージャーハオ(みなさんこんにちは)!
さっちんです^^

前回に引き続き中国語について。

とにかく中国語が全くなアウト!な私たち夫婦は、上海に二人そろってからすぐ中国語教室に通い始めました。

通常マンツーマンで習う方が多いと思いますが、私たち夫婦は二人とも「同レベルに低レベル(笑)」!だったので二対一のプログラムで講義を受けることにしました。

もうですね。。。
中国語って難しいですねぇ!!!
未だに四苦八苦しています。

同じ漢字文化を持つ日本人は、欧米人などが中国語を学ぶより有利!と言われていますが、なんせ使われている漢字が簡体字と言って、日本で使われているものとはビミョ~に違う!
(この簡体字ですが、文化はあまり深くないので中国の方は大体日本で使われている漢字も読むことができます)

さて。
前回のコラムでもお話ししましたが、中国は広大な土地に様々な民族が暮らしています。
なので1950~60年代に政府が北京語を基本とした共通語普通話プゥトンファ)を定め教育したので、私たち外国人は通常それを学びます。

普通話プゥトンファでは、漢字の発音を決まった法則に則り、ローマ字でフリガナを振って記すようにしました。
それを「拼音ピンインといいます ↓

s-P1050373

 

この拼音ピンインも、英語の発音法則とは少し異なる独特のルールがあるので、それがまた紛らわしい!!

そして外国語を学ぶ共通の悩みとして、日本語にはない発音がとてもたくさんあります。
(それが前回コラムでの、中国人が「口を大きく開けて、舌をよく使い、大声で発音する」ということにつながるのです)

プラス、日本人がとっても苦手なものに「声調(四声)」というものがあります。

拼音ピンインの上に向きの違ったチョンだのバーだのがついているのですが(上写真参照)、それで表されます。

その印があらわしているのは漢字それぞれのトーン(上げ下げ)で、漢字一文字につき一つ一つ声調(四声)が決まっているのです。

そしてその四声を間違えると全く違う言葉になってしまうのです(泣)!

 

s-P1050369

 

全部を説明すると長くややこしくなってしまうので、ここで一つの例を。

例えば、スーパーのビニール袋を中国語で「袋子ダイズ」といいます。

そのつもりで中国語の先生に伝えると、先生は私の発音を聞いて「それじゃアホ呆子ダイズ)になっちゃうよ(笑)」と。

つまり「ダイズdaizi」という同じ発音の単語が、トーンの上げ下げで全く違う言葉になってしまうのです!

参考までに正しい声調(四声)は。。。

●「袋」の“ダイ”は「第四声」
カラスの鳴き声「カァ」のように上から下に一気に下げる。

「呆」の“ダイ”は「第一声」
電話のツーツー音のように高めの音をそのまま伸ばす。

ねーー!?混乱するでしょーー!!

「中国人はみんなこれを覚えてるの!?」と聞くと「そうだよ。日本語にだって、よくあるでしょ?雨と飴、橋と箸とか!」

むむむっ。
まあそうなんですけどねぇ。。。

それでは今日はこの辺で!
再見ザイジェン(またね)!

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プロフィール

  • さっちん

    さっちん

    東京生まれ埼玉育ち。横浜在住時、リビング地域特派員に。2016年冬よりダンナ(通称:ラーメン博士)の上海駐在に伴い上海での生活をスタート。横浜の姉妹・友好都市「上海」より、ホットな話題をお届けします♪

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