1. 横浜トップ
  2. 横浜特集
  3. プレゼント付検定あり “イバカン”レトロさんぽ

PR/関内 地下街 マリナード

懐かしくて親しみやすいまち “イバカン” レトロさんぽ 伊勢佐木町・馬車道・関内懐かしくて親しみやすいまち “イバカン” レトロさんぽ 伊勢佐木町・馬車道・関内

横浜の開港時にその名がついた「関内」「馬車道」、そして、1874年に生まれた「伊勢佐木町」。
このあたりは歴史的建造物も多く、情緒あふれるノスタルジックな街。どこか懐かしくて温かな人
情に触れられる、これからも大切に残していきたいこの街を、リビング横浜Webは親しみを込めて、
「イバカン」と名付けました。
歴史を感じさせ、レトロ感が満載のイバカンで、あなただけのお気に入りを探しませんか?

ハマのウンチク イバカン検定ハマのウンチク イバカン検定

~伊勢佐木町・馬車道・関内ものしり度チェック~
80点以上正解すると、抽選でプレゼントがもらえます

検定はこちら検定はこちら

関内エリア関内エリア

伊勢佐木町と馬車道の間にある吉田橋にあった関門の内側を「関内」、外側を「関外」と呼んでいました。現在の関内は横浜市役所や神奈川県庁舎などの官公庁をはじめ、企業や飲食店などが集結する横浜の中心地です。

関内マップ

関内の“残したいもの”関内の“残したいもの”

吉田橋の歴史を伝える松杭

吉田橋は、派大岡川が流れていた1862年に最初の橋が出来てから、4度の架け替えを行っています。首都高速横羽線開通及び関内 地下街 マリナードの開設工事と共に、現在の橋に架け替えた1977年、ここから橋の基礎杭と思われる松杭が出土されました。松脂を含み耐水性に優れた松杭は、海や川などの軟弱な地盤に打ち込まれ、建物や橋などを支えてきた歴史があります。

「いつの時代に使われていたかは定かではありませんが、鉄(かね)の橋が出来た頃(1869年頃)ではないかと思います」と語るのは、伊勢佐木町1・2丁目地区商店街振興組合副理事長の渡辺洋三さん。
出土後、松杭は輪切りにされ、関内 地下街 マリナードが完成した40年前、その出資者たちに贈呈されました。
「当時、私の父が受け取り、自宅に保存していました。関内の歴史を物語るものなので、どこかで展示してくれたらうれしいですね」と渡辺さんは話します。

松杭を持つ渡辺洋三さん松杭を持つ渡辺洋三さん/松杭を持つ渡辺洋三さん
/松杭の輪切りは、厚み3㎝、直径30㎝、重さ600gほど。「吉田橋基礎杭 横浜中央地下街工事記念」と書かれています

訪れたい!イベント情報訪れたい!イベント情報

10/7(土)開催! 手作り作品と
ワークショップを楽しもう

毎月第1土曜に開催される「関内駅チカアート市」。
10月は和雑貨や布小物などの作家作品やワークショップに加え、羊毛フェルト造形作家であり手相鑑定士の福田りおさんと、その作家仲間による「おもちゃ箱市」を開催。羊毛フェルトで作ったスイーツやパン、ケシゴムハンコ、ネイルのほか、ジャズライブが楽しめます。

羊毛フェルトで作ったスイーツなど、かわいい作品羊毛フェルトで作ったスイーツなど、かわいい作品がそろいます

関内駅チカアート市&福田りおと愉快な仲間のおもちゃ箱市

  • 日時:10/7(土)11:00~17:00
  • 会場:マリナード広場(関内 地下街 マリナード)
  • 入場料:無料
  • http://ekitikaart.com/

羊毛フェルトで作ったスイーツなど、かわいい作品羊毛フェルトで作ったスイーツなど、かわいい作品がそろいます

ノスタルジックなスポットはココ!ノスタルジックなスポットはココ!

知ってる? ディープな地下商店街
「関内 地下街 マリナード」

10月に開業40周年を迎える「関内 地下街マリナード」は、昔ながらのレトロ感あふれる雰囲気が魅力。全長約200mのL字型のメインストリートには、リーズナブルな看板メニューが食べられる飲食店や、スパイスの効いた洋服や雑貨店などが軒を連ねます。何よりうれしいのは、迎えてくれる店員さんの朗らかな笑顔。ちょっぴり懐かしくて、元気がもらえる店を訪れませんか。

「関内 地下街 マリナード」をもっと知りたい? ならコチラへ!「関内 地下街 マリナード」をもっと知りたい? ならコチラへ!

馬車道エリア馬車道エリア

横浜開港から、関内には外国人居留地や外国領事館がありました。万国橋付近から吉田橋関門までの道を、外国人が馬車で往来していたことから、「馬車道」と呼ばれるように。
当時は西洋文化の波が押し寄せた時代。アイスクリームやガス灯、写真館などたくさんの「日本初」がこの地から生まれました。

馬車道マップ

馬車道の“残したいもの”馬車道の“残したいもの”

隣接していた思い出とともに
埋め込まれた古い扉

馬車道商店街にある「関内ホール」の壁には、旧中区役所庁舎の正面玄関が埋め込まれています。

1961年から83年まで、2つの建物は隣接していました。当時の「関内ホール」は、1935年頃に建てられたモダンスタイルの旧横浜宝塚劇場を使用。旧中区役所庁舎の建物は、1938年に竣工した横浜興信銀行(横浜銀行の前身)本店。旧横浜宝塚劇場とは対照的な、西洋古典主義建築だったそうです。

中区役所が現在の場所に移転後の1983年、旧中区役所庁舎と旧横浜宝塚劇場を解体し、その跡地に関内ホールを建築(1986年竣工)。その際、歴史的遺産を残すため、旧中区役所の扉が壁に埋め込まれました。

関内ホールに埋め込まれた旧中区役所庁舎の扉部分関内ホールに埋め込まれた旧中区役所庁舎の扉部分

11/5(日)開催
関内寄席 桂歌丸落語会~桂歌丸が認めた若手噺家との共演会~

地元横浜が生んだ落語界の至宝“桂歌丸師匠”の話芸と、
若手噺家の共演をお楽しみに。

  • 開演:14:00(13:30開場)
  • 入場料:3600円(全席指定) ※未就学児入場不可
  • 主催・問い合わせ:関内ホール  TEL.045-662-1221
  • チケットの購入:関内ホールチケットカウンター TEL.045-662-8411
  • 関内ホールオンラインチケットサービス http://www.kannaihall.jp/

関内ホール

住所:横浜市中区住吉町4-42-1
※旧中区役所庁舎扉は、関内大通り側にあります
http://kannaihall.jp/

※2017年11/13(月)から2018年9月末まで改修工事のため休館です

訪れたい!イベント情報訪れたい!イベント情報

開港当時の雰囲気を味わおう

10/31(火)~11/3(金・祝)に「馬車道まつり」と「馬車道まつりアートフェスタ2017」が開催されます。
「馬車道まつり」は歩道上でのワゴンセール「馬車道マルシェ」やチャリティーイベントも。11/3(金・祝)は馬車と人力車の無料試乗会。開港当時の雰囲気を味わっては。
「馬車道まつりアートフェスタ2017」は「関内ホール」で映画やクラシック音楽、落語などを開催。

馬車の無料試乗会 ※写真は昨年の様子馬車(3台予定)の無料試乗会 ※写真は昨年の様子

<問い合わせ>
馬車道まつり,馬車道まつりアートフェスタ2017

TEL:045-641-4068(馬車道商店街)
http://www.bashamichi.or.jp

馬車の無料試乗会 ※写真は昨年の様子馬車(3台予定)の無料試乗会 ※写真は昨年の様子

YCC ヨコハマ創造都市センター

ノスタルジックなスポットはココ!ノスタルジックなスポットはココ!

クラシカルな外観が魅力

みなとみらい線「馬車道」駅からほど近い「YCC ヨコハマ創造都市センター」は、1929年に建築された旧第一銀行横浜支店(一部復元)を用いた施設です。半円形のバルコニーは、古代ローマの建築様式を模して作られたもの。現在は、ギャラリー、カフェ、コワーキングスペースなどの機能を備えています。

YCC ヨコハマ創造都市センター

YCC ヨコハマ創造都市センター

住所:横浜市中区本町6-50-1

TEL:045-307-5305
受け付け/11:00~17:00

http://yokohamacc.org/

トップへ戻るトップへ戻る

伊勢佐木町エリア伊勢佐木町エリア

かつて吉田橋にあった関門の外側の関外地区の一部であり、区画整理を経て1874年に誕生した伊勢佐木町。
商店や劇場、映画館が立ち並ぶ繁華街として発展しました。現在に至るまで明治創業の店舗が残り、歴史に育まれた街並みとバラエティーに富んだ店が魅力です。

伊勢佐木町マップ

伊勢佐木町の“残したいもの”伊勢佐木町の“残したいもの”

伊勢佐木町の繁栄を見守る
火伏神輿

大正天皇の即位を記念し、伊勢佐木町の町内会が高村光雲に神輿の制作を依頼。完成直前の1923年9月に起きた関東大震災や、1945年の横浜大空襲の火災を免れたことから「火伏神輿(ひぶせみこし)」と呼ばれるようになったそうです。
毎年9月中旬の「日枝神社 例大祭」では、この「火伏神輿」が商店街を練り歩きます。

現在はJRAエクセル伊勢佐木1階ホール(横浜市中区伊勢佐木町1-7-1)に展示されています。

神火伏神輿神輿は、屋根に金色の鳳凰の飾りがある“鳳輦(ほうれん)”の形

訪れたい!イベント情報訪れたい!イベント情報

落語、クラシック音楽、ジャズが
気軽に楽しめる!

昼下がりのひととき、買い物の合間に落語や音楽でリフレッシュしませんか。毎週火曜はジャズ、木曜は寄席、金曜はクラシック音楽が無料で楽しめます。

  • TUESDAY JAZZ LIVE/13:00~14:00(毎週火曜)
  • 伊勢佐木木曜寄席/13:00~14:00(毎週木曜)
  • フライデー・ミニコンサート/13:00~14:00(毎週金曜)

会場:JRAエクセル伊勢佐木1階/横浜市中区伊勢佐木町1-7-1

http://www.isezaki.jp/

ノスタルジックなスポットはココ!ノスタルジックなスポットはココ!

飛行場から映画館へ
個性あふれるシネマを楽しむ

終戦後に接収され、アメリカ陸軍の飛行場として使われていた場所に、1952年に開館した「横浜名画座」。当時の伊勢佐木町界隈(かいわい)は約40もの映画館が軒を連ね、「映画の街」と呼ばれていたそう。

1991年には映画館を立て直し。2つのスクリーンを持つ「シネマ・ジャック&ベティ」に生まれ変わりました。

その後、2005年に一度閉館するも、別会社により再開。現在は、「ジャック」と「ベティ」の2スクリーンで、名画からミニシアター系の新作まで、シネコンで上映機会が少ない映画をジャンルを問わず上映。あわせてトークショーや舞台挨拶、地域イベントを行い、地域活性化にも一役かっています。

神火伏神輿

上映情報

9/30(土)から上映
「エタニティ 永遠の花たちへ」「獣道」
「パターソン」「ギミー・デンジャー」
「アイム・ノット・シリアルキラー」
「ZAN ~ジュゴンが姿を見せるとき~」

シネマ・ジャック&ベティ

  • 住所:横浜市中区若葉町3-51
  • TEL:045-243-9800
  • 定休日なし

http://www.jackandbetty.net/

トップへ戻るトップへ戻る