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実はヘルシー!始めよう、美人を作る「肉食習慣」

女を磨くのに不可欠なのは「肉食習慣」

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年齢を重ねても「引き締まったカラダ」や「ハリや潤いのある肌」を諦めずに、毎日ハツラツ!アクティブに毎日を過ごせる秘密…その鍵を握るのが

「肉食習慣」
( 焼肉やステーキなどお肉メニューを習慣的に食べること )

にあります✨🍖

「ダイエット中なので」
「タンパク質を摂るのは豆腐やおから、納豆」
「”お肉不使用” に迷わず飛びついちゃう」
「年齢を重ねるとお肉の脂は受け付けない」などなど…

当てはまるあなたは要注意!です。
モリモリお肉を食べて、カラダもココロもパワフルに過ごせる「おいしいカラダの作り方」をお伝えします🔥🍴

 

肉食習慣の秘めたポテンシャル
 ” カラダ編 ”

 おそらくあなたも「 肉不足」

たるみ・シワ・肌荒れ・乾燥に悩む人の食生活を覗いてみると決まって

 「肉=動物性たんぱく質不足」なんです!

十分に摂ることが難しいということもあり、私の経験上、充足している方とお会いできる事はあまり多くありません。
まずは
《 毎食手のひらサイズのたんぱく質 》を意識しましょう!
詳細はこちらの記事をご覧ください📙

” 肉食習慣 ” のここに注目!
カラダ編
 ①  お肉はエリート食材 
カラダを引き締めるための ”筋肉”はもちろん ” 肌や内臓 ” の土台となるたんぱく質の供給源であるお肉。
植物性たんぱく質※と比較しても栄養価が高いため、体内でも抜群の利用効率と、脂肪を燃やす優秀なアミノ酸を含有。
※ 動物性たんぱく質:お肉、お魚、たまご
※ 植物性たんぱく質:豆腐、納豆、おからなど大豆製品
② 燃やせるカラダを養う食材
私たちは食事(噛む・消化など)をすることで生み出せる熱量※ があります。
これが高いほど熱を生み出せるため ” 冷え ”を予防し、”燃やせるカラダづくり ”へと近づくことができます。
※ 食事誘導性熱産生(DIT)と呼ばれ、摂取エネルギーに対して消費できるエネルギー量を示すもの。食事をするとカラダが温まるのはこの働きから。消費量は栄養素によって異なります。
(栄養素別DIT:たんぱく質 約30%、糖質 約6%、脂質約4%)
③  サポート栄養素も漏れなく含有
体内で吸収したたんぱく質を効率的に利用するための、サポート栄養素であるビタミンやミネラルも漏れなく含有。サポート栄養素がなければ上手に働けないのです。

肉食習慣の秘めたポテンシャル
 ” ココロ編 ”

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目には見えないけどちゃんと向き合いたいココロの健康
体型体格など外見には気を使えても、「ココロの健康」は見落としがち。
毎日朝スッキリ起きて、1日のスタートをグッドコンディションでスタートできていますか?「めんどくさい」「どうせできない」「やる気が起きない」「なんだかブルー」「イライラする」もしかしたら原因は「栄養不足」かもしれません。
「ダメだなわたし…」と思っているあなた。まずはお肉の摂取量を振り返ってみて。

” 肉食習慣 ” のここに注目! ココロ編
 ①  メンタルヘルスを担う栄養素の凝縮食材
鉄分・ナイアシン・パントテン酸という栄養素は、ココロの健康を担う栄養素。
やる気を起こしたり、ポジティブな思考を生み出したり、ストレスケアに働く栄養素です。
「肉食習慣」が無いと必然的にこれらの栄養素が不足し、ココロのバランスを崩しやすくなります。
「幸せのホルモン」生み出せるカラダに
幸せを感じ、毎日をハッピーに過ごすためにセロトニンというホルモンが存在します。不足により、鬱や認知症のリスクも増加すると最近の研究でも明らかになっています。
このホルモンの材料であるアミノ酸は特に赤身のお肉(=動物性のたんぱく質)に含まれています✨

次のページでは賢く続ける「肉食習慣」のコツを紹介

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