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「日本健康マスター検定」第5回は8月5日(日)に実施! 

大事な健康を守るために必要なこと
それが「健康リテラシー」

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あなたは、「健康寿命」という言葉を知っていますか?

健康寿命とは、介護などを必要とせず、自立して日常生活を送れる期間のことです。

平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約12年の差があります(平成25年厚生労働省調べ)。

超高齢化社会を迎え、今、私たちは、「どうすれば健康で元気な人生を送れるか?」ということを、あらゆる世代で考えていくことが重要になっています。そのためには、日ごろの健康維持や体の仕組みなどについて、正しい知識やスキル、つまり「健康リテラシー」を身につけておくことが大切です。

すでに2万3000人以上が受験
日本医師会が監修協力「日本健康マスター検定」(けんけん)

サンケイリビング新聞社などが後援する「日本健康マスター検定」(通称:健検〈けんけん〉)は、自分や家族の健康を守り、生活や仕事に活かせる「健康リテラシー」を習得するために新しく生まれた検定です。

第4回の検定試験も2018年3月18日(日)に全国で実施され、これまでの累計受験者は2万3000人以上! 健康意識の高まりがうかがえます。
●リビング読者特典で受験料・テキスト代が5%OFF!
第5回の検定試験は2018年8月5日(日)に(エントリー受付は終了しています)、第6回は2019年2月10日(日)に実施されます。今なら、リビング読者特典で受験料・テキスト代が5%OFF! 販売中の公式テキストを早めに入手して、あなたも「健康リテラシー」を磨いていくためにチャレンジしてみませんか?

第4回ベーシック・コースに、杉田かおるさんと山口良一さんが合格
お二人のインタビューはコチラ!

★リビングWebの公式ブロガー「リビングメイト」が日本健康マスター検定(第1回)に挑戦! 受験までの様子をブログにアップしています。コチラから⇒ https://mrs.living.jp/biken/article/2581483

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Q1.食べ過ぎを防ぐ一般的な対策のうち、適切でないものはどれか。

ア.ひとくちにつき30回かむようにする
イ.炭水化物は一切とらないようにする
ウ.サラダやおひたしなどを先に食べる
エ.香辛料や香味野菜を活用し、薄味を心がける

Q2.朝食抜きの影響についての説明として、誤っているものはどれか。

ア.空腹によるストレスから、朝の血圧が上がりやすくなる
イ.昼食・夕食だけで1日分のエネルギーをとると太りにくい
ウ.脳もエネルギー不足の状態に陥る
エ.脳出血のリスクが高くなる

Q3.お酒の飲み過ぎを防ぐ工夫として、適切でないものはどれか。

ア.適量を超えて飲んでしまったら、次の日は飲むのを控える
イ.お酒を飲まなかった日は◎、目標の飲酒量に抑えた日は○と、カレンダーに書き込む
ウ.アルコール濃度の高いお酒にして、少量ずつ飲むようにする
エ.「100%のアルコール10g=1ドリンク」とし、1日平均で男性は4ドリンク、女性は2ドリンクを超えないようにする

※公式テキストを元に書き起こした問題で、実際に出題されるものではありません。答えは、このページ下部にあります

日本健康マスター検定の特徴

特定の疾病や健康テーマだけでなく、全般的な健康を体系的にカバーする、「健康リテラシー」をはかる検定です
単なる健康知識にとどまらず、必要な健康情報を得たり、情報の真偽を見極めたりするスキルも身につきます
日本医師会が協力、健康・医療分野のオーソリティが監修する公式テキストは、信頼性の高い“正しい健康知識” の拠りどころとなっています
合格者は地域や職場における健康のアドバイザー、リーダーとして活躍の場が広がり、健康関連業務に携わるビジネスパーソンにとってのレベル向上にもつながります

第5回試験実施概要
申し込み期間(個人) 2018年5月24日(木)~6月26日(火)24:00まで
受験票発送日 2018年7月23日(月)
試験実施日 2018年8月5日(日)
成績票発送日 2018年9月11日(火)
受験料 ベーシックコース=5000円 エキスパートコース=8000円
〈第6回試験実施概要〉

試験実施日 2019年2月10日(日)

まずはベーシック・コースにチャレンジ!

検定は、目的やレベルに応じて、「ベーシック・コース」「エキスパート・コース」の2コースがあります。

「ベーシック・コース」は、自らの健康づくり、健康寿命を伸ばすために必要な、生活習慣改善のための正しい健康知識・ノウハウを習得し、基本的な健康リテラシーを身につけるのを目的としています。

リビング読者限定5%OFF!
日本医師会が監修協力
「日本健康マスター検定公式テキスト」販売中

(ベーシック・コース、エキスパート・コース 共通)

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仕様/A5判 224ページ 発行所/NHK出版 定価/2500円+税

検定の出題範囲に合わせて、体系的に健康リテラシーを学べるテキスト(ベーシック・コース、エキスパート・コース 共通)。

日々の生活や仕事に役立つ健康知識・ノウハウを楽しく学べます。

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「日本健康マスター検定」

〈主催〉一般社団法人 日本健康生活推進協会
〈監修協力〉 日本医師会
〈後援〉 日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会、日本看護協会、日本栄養士会、NHKエンタープライズ、NHKエデュケーショナル、NHK厚生文化事業団、サンケイリビング新聞社、スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)、健康日本21全国連絡協議会、健康・体力づくり事業財団、全国理容生活衛生同業組合連合会、全日本美容業生活衛生同業組合連合会、日本チェーン・ドラッグストア協会、日本ウォーキング協会、日本保育協会、スポーツ健康産業団体連合会、日本フィットネス産業協会、スマートウエルネスコミュニティ協議会、日本健康運動指導士会、全国健康増進協議会、神奈川県、広島県、高知県、福岡市
〈特別パートナー〉 東京海上日動火災保険株式会社、住友生命保険相互会社
〈パートナー〉株式会社メディパルホールディングス

〈協力〉グリーンハウスグループ、ルネサンス

「日本健康マスター検定」公式ホームページ
https://kenken.or.jp/

 

【Q1の答え】 イ

解説 糖質や脂質のとり過ぎは肥満につながりますが、まったくとらないと、脂肪肝を引き起こすなどかえって健康を害してしまいます。「ひと口につき30回かむ」「野菜類を先に食べる」「薄味を心がける(香辛料、香味野菜などを活用)」といった工夫で肥満を防ぐようにしましょう。

【Q2の答え】 イ

解説 朝食を抜くことによる影響はさまざまです。朝食をとる回数が少ない人は脳出血のリスクが高いことがわかっていますが、朝の血圧が上がりやすいためと考えられています。また、朝食を抜き空腹の状態で昼食をとると、血糖値も急上昇し、高血糖や肥満を招きます。さらに、朝食をとっている子どものほうが学力や体力が高いという調査結果もあります。

【Q3の答え】 ウ

解説 カレンダーに、飲酒量を毎日◎○×などで記すことで、自分の飲酒状況を把握し、飲む量を意識しやすくなります。飲みすぎた場合、翌日は飲酒をがまんするなど、1週間単位で適量を守ることを心がけましょう。また、男性は4ドリンクまで、女性は2ドリンクまで、という適切な飲酒量の目安を知っておきましょう。

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