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【第14回】子育てをもっと楽しく、もっとお得に! 全国で「チーパス」が使えるように<千葉の暮らし>

平成29年4月までに全都道府県で利用可能に
【第14回】子育てをもっと楽しく、もっとお得に!
全国で「チーパス」が使えるように

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チーパスが使える全国の店舗にはこのロゴマークが

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お話を聞いたのは

千葉県健康福祉部
子育て支援課
子育て支援班
主事 宮尾悟さん

妊娠中から、中学生までの子どもがいる家庭を対象に配布されている子育て家庭優待カード「チーパス」。8月1日現在、県内6305の店舗で利用でき、日々数は増えている。そのチーパスが今年4月から、全国で利用できるように。内閣府の推進のもと、子育て支援パスポート事業が全国展開され、より多くのシーンでチーパスが活用できる。

「里帰りの時はもちろん、旅行の際にもぜひ使って」と語るのは、子育て支援課の宮尾さん。例えば北海道では、「どさんこ・子育て特典カード」が使える店舗(左のロゴマーク掲示店舗に限る)へ行ってチーパスを提示すれば、割り引きやプレゼントなど、北海道の人と同じサービスを受けることができる。現在は41道府県で利用でき、10月には東京をはじめ4都県、来年4月には神奈川・大阪の2府県が追加され(いずれも時期は予定)、全国で利用可能に。各都道府県によって対象・利用条件が違うため、詳しくは該当都道府県や内閣府のホームページで確認を。

意外と知られていないのが、チーパスの提示で、おむつ交換や授乳が出来る場所などを提供してもらえる“フレンドリー・メニュー”。「子連れで外出することに消極的になってしまう人も、ちょっとしたリフレッシュや、遊びに出るきっかけになってくれたら」。少子化の今、子育てしやすい環境づくりの大切さを感じた取材だった。(山﨑友佳子)

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妊娠中から子どもが15歳になるまで使える!

千葉県健康福祉部 子育て支援課 子育て支援班「子育て応援!チーパス事業」
TEL:043-223-2317
詳しくはチーパスねっと→http://www.chiba-kosodate.jp/

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