1. 千葉トップ
  2. 特集
  3. リビング新聞はおかげさまで2000号〈Living2000〉

リビング新聞はおかげさまで2000号〈Living2000〉

  • 2018/07/26 UP!

女性に元気をお届けしようと発行し続けて2000号。リビング新聞はこれからも、ジモトの女性を応援します!

chi180726kinen01

2000号千葉版1面

chi180726kinen02

2000号ふなばし・ならしの版1面

掲載の過去記事を一部紹介します。一部、クリックすると大きな画像で見られます

1971 昭和46年

リビング新聞創刊
巻頭特集は“緑化活動”とわりと硬め

chi180726kinen06

1972

京葉散歩
マンガ地図で地元を紹介、131回連載後、書籍化。マンガ担当・永山久夫さん(現在86歳)は「全て歩いて描いたんだよ」と。感謝!

chi180726kinen09

chi180726kinen08

1974

産後のカラダに夫が不満!?
「夫じゃ満足得られぬ」「夫はボイン好き」など、毎号赤裸々な夜の営み相談を展開。回答は医学博士・奈良林祥さん。

chi180726kinen10

愛と性の相談室 昭和49年3月9日(土) フジサンケイリビングより(部分)

女性の悩みはいつの時代も変わらないのですね!

chi180726kinen11

愛と性の相談室 昭和49年3月23日(土) フジサンケイリビングより(部分)

とっても衝撃的!

chi180726kinen12

愛と性の相談室 昭和49年8月24日(土) フジサンケイリビングより(部分)

ボインって久しぶりに聞きました…

1976 昭和51年

“赤ちゃん110番”人気
進む核家族化。悩むヤングママを支えるテレフォン相談を特集

chi180726kinen05

“こうなったら不良です”
わが子の不良化を心配する読者にむけて。

chi180726kinen13

1986 男女雇用機会均等法施行

1988 昭和63年

500人の主婦の本音、炸裂!
家事・育児だけの生活から脱皮!「夫を改造したい」「働きたい」「ディスコに行ってみたい!」

chi180726kinen04

主婦ライターとして、イチ読者として

chi180726kinen22

「当時からタダなのに情報満載!」

創刊間もない頃から読者でした。「これ、タダですか!?」と配布してくれる人に聞いたほど、読み物がいっぱいでしたね。私はレポーター(その頃の呼び名はアシスタント記者)もしていましたので、当時の編集部を知っています。男性編集長が産経新聞からやってきて、私たち女性レポーターがライターとして書きました。作家の執筆も多く、当時から人気だった医学者で性の研究家・奈良林祥さんの執筆があるのも、産経新聞の人脈からだと感じています。一般新聞の制作のノウハウを活かしながら、男性のリーダーたちが主婦に役立つことはなにかと主婦の気持ちに寄り添いながら、まだ家庭を守るのが主婦の仕事の中心だった時代に、外に目を向けていいんだよとガイドしてくれた情報紙でした。
当時の記事の内容を読んでも、節約や料理、子育てなど、よき主婦、よき母としてあるべき姿をまじめにガイドする姿勢だったのがわかります。とてもまじめな新聞です。こうして創刊から「リビング新聞」をみていくと、時代が変わり、家を守っていた主婦が外にも目を向けるようになり、外で活躍していく、主婦のスタイルも変わっていったのがわかります。私はライターとしても、主婦であるイチ読者としても、リビング新聞に関われて、楽しかったです。感謝しています。 2000号おめでとうございます。
千葉市 萩原美穂子

1989 平成元年

昭和から平成に

ママもオンナです…
ほんの少し羽を伸ばす間、待っててね。託児施設付きスポット特集

chi180726kinen14

1991~ バブル崩壊

1992 育児休業法施行

1993 平成5年

私は家事ロボット!?
熟年離婚急増。「離婚準備、着々。夫?もちろん気づいてないわ」読者投稿にドキッ

chi180726kinen07

1995 阪神淡路大震災

2005 平成17年

読者が選ぶ“いい店”が大人気
読者アンケート→“いい店発見隊”覆面リサーチ→読者投票で大賞決定!

chi180726kinen15

2007

禁断企画・ライバルだけどココが好き!
東武・西武スタッフは互いにライバル店を御用達。よくぞ取材協力くださった!

chi180726kinen16

2009

記念日できた!
「休日のない家事を休もう」を合言葉に1/25、5/25、9/25を“主婦休みの日”として日本記念日協会に申請し、認定。様々なイベントを行っています!

2010

第1回ぶらぶら祭り開催
手形をもって街を食べ歩くイベントに500人!

chi180726kinen20

「知らない情報が見つかる! 頼りにしてます」

2011 平成23年

東日本大震災

3月、千葉の被災地へ
震災直後に取材。「各地を訪れ、“買って”“食べて”消費して盛り上げよう」と呼びかけ

chi180726kinen03

chi180726kinen21

「記事でみつけた美容室に今も通ってマス」

2012

リビング千葉Webスタート

2017 平成29年

市長も感激!街の声
未来の街は?「千葉駅降りたら、滝!?もいいね」、市長と読者が大盛り上がり

chi180726kinen18
※画像クリックorタップでweb記事にジャンプします

今や全国区!
表紙からジェッツ一色に。富樫選手の髪型募集など企画でもジェッツを応援

chi180726kinen17
※画像クリックorタップでweb記事にジャンプします

FROM 編集長

chi180726kinen19

「リビング新聞」を配布くださる“リビングレディさん”にいただいた30年前の新聞と一緒にごあいさつを。-創刊間もない頃の男性編集長の記事から。「フジサンケイ・リビングは、“クリエイティブ・ライフを提案する地域家庭紙”として発行している週刊新聞です。無料で宅配をし、新しいコミュニティーづくりに、いささかなりとも貢献したいとつとめております」。女性のライフスタイルは多様化していますが、今も先輩編集長と思いは同じ。これからも、新聞・web・イベントで、皆様の暮らしに“へぇ~”“これいいね”をお届けしていきます!
リビング千葉 編集長 大石登子

人気記事ランキング

  1. 千葉トップ
  2. 特集
  3. リビング新聞はおかげさまで2000号〈Living2000〉
電子ブックを読む
現在千葉エリアでは詳細エリアごとのリビング紙面を発行しています。
お読みになりたい地域をクリックしてください。


会員登録・変更