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Team 20Twenty in Jimoto わが街を元気に!【千葉市・四街道市】

>>船橋市・習志野市・鎌ケ谷市の20人はこちら

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街は毎日、進化を続けています。今「自分の住む街が好き!」と思えるのは、実は、誰より街を愛して元気にする人がいるから。そこで、とびっきりのJimoto(地元)愛とパワーを持った20人を紹介します。楽しいイベント、新しい名産品、さまざまな街の魅力発信の陰にこの人あり!

街を元気にする20人のメッセージ

20人が街を元気にするために、どんな思いでどんな活動をしているかを紹介します。紙面だけでは紹介しきれなかった情報もWebでたっぷりお届け!

【01】千葉を笑いのチカラで、より活気のある街に

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よしもとクリエイティブエージェンシー
タケトさん

千葉市で生まれ育った僕にとって、千葉県初の「よしもと幕張イオンモール劇場」オープンは本当にうれしかった! 定期的に出演していますので、家族で劇場に遊びに来てください。そして笑いの持つチカラを実感してください。
http://www.yoshimoto.co.jp/makuhari/

◆Webだけ情報!
僕が芸人を目指したのは、高校生のときに千葉パルコでチュパチャップス(宮川大輔さんと星田英利さんのコンビ。現在は解散)のライブを見たとき。生で芸人さんを見て、憧れました。
そんな僕が生まれ育った千葉市にできた劇場に、地元の友達が落ち込んでいるときに“笑いたいから”と来てくれて、自分のネタを見て笑顔になって帰って行ったときは、本当にうれしかったです!
2020年、幕張メッセが五輪の会場になります。それまでに芸人としてブレイクして、千葉と五輪を皆さんと一緒に盛り上げるのが今の目標です!

【02】地域を育むクラブを目指し、子供たちに笑顔を

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ジェフユナイテッド 経営企画部
ホームタウングループ 髙梨智久さん

夏休みなど長期休暇の後、登校が楽しくなるように「朝のあいさつ運動」を実施しています。チームマスコットのジェフィと小学校を訪問、ハイタッチや撮影したときの子供の笑顔が何よりの喜びです。これからも元気を届けていきます!
https://jefunited.co.jp/

◆Webだけ情報!
「朝のあいさつ運動」は、チームのホームグラウンドがある千葉市中央区の小学校6校と、市原市の一部の小学校で実施しています。子どもたちが「朝のあいさつ運動」やほかのイベントでジェフィに会って、ジェフィのことが家族の話題になってくれたらうれしいです。市原市の小学校は、実は全部は行けなくて、抽選です。今後、もっと多くの小学校に行って、ジェフのことを知ってもらい、好きになってほしいと思っています。

【03】2020年夏、美術館が大きくなります!

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千葉市美術館 副館長・学芸課長
田辺昌子さん

開館23年、オリジナルの企画展を続けてきて、日本中から来場者があります。訪れたら街も楽しんで帰って欲しいですね。2019年春、中央区役所がきぼ~るに移転、2020年7月、美術館が大きくなります。ますますご期待ください!
http://www.ccma-net.jp

◆Webだけ情報!
2020年夏のリニューアルは、現在の中央区役所部分も美術館スペースに。常設コレクションのハイライトが観られる部屋や、体験型の部屋なども考えています。よく、企画展がユニークだとご評価いただきますが、「江戸」「現代(1945~)」「千葉ゆかり」の3つの収集方針からしてユニークなのだと思います。公立の美術館で浮世絵を集めているのもめずらしいですね。これまでヒットしたのは開館時の歌麿展、2010年の田中一村や、伊藤若冲、川瀬巴水、吉田博などなど。全てにおいて早い!世間に注目される前に企画してきました。テーマはイチから考えることが多いんですよ。

【04】変わらぬ場所であり続けます

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千葉神社 禰宜(ねぎ)
山本陽徳さん

北極星の神様・妙見様をお祀りして今年で1018年。いかなる日も朝夕掃除をし、神様に向かい合う場所として、皆さんの心が整う場所でありたいと思っています。多くが変わるこの時代、千葉の街に変わらぬ場所としてあり続けます。
https://www.chibajinja.com

◆Webだけ情報!
1126年に殿様(千葉氏)が亥鼻城に移り住んだ翌年の1127年から始めた妙見大祭は892年間、一度も休むことなく続け、今年の夏も行われました。お城とお寺の間で発展したのが街ですが、城が官公庁になり、駅や鉄道が発達し、街は変わっても神社は変わりません。私も先人たちが受け継いできたことを守りながら、時代に即して変えることも考えながら、次の世代に引き継いでいきます。神社を訪れる方が、来たときよりもより笑顔になっておかえりいただきたいと思ってお迎えしています。

【05】2020年にむけて、学生たちが積極的に活動中!

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学生団体おりがみ 代表
千葉大学大学院1年 都築則彦さん

「おりがみ」は、37大学169人で企画・運営。「おり」ンピック・パラリンピックを、「が」くせい、「み」んなで盛り上げようと名づけました。8/25(土)・26(日)、県や市、各企業と2年前イベントを開催します。詳細はここから。
http://origami-tokyo.com/

◆Webだけ情報!
この団体を立ち上げたのは、2014年8月。「2020年東京オリンピック・パラリンピックの参画の幅を広げること」を目的として、活動を続けて5年目になります。最初は6人のメンバーから始まり、今は37大学169人が所属。「スポーツ」「文化」「環境」「ユニーバーサルデザイン」「教育」「国際交流」の6つのテーマに分けて、イベントを企画しています。8/25(土)・26(日)、イオンモール幕張新都心で行われるパラリンピック2年前記念イベント「千葉にオリンピック・パラリンピックがやってくる!」は、今一番大きなプロジェクト。皆さんでぜひ気軽に遊びに来てください。

【06】四街道の魅力「日常の良さ」をナビゲート

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ドラマチック四街道プロジェクト
ナビゲーター よつぼくん

「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、四街道市の何気ない日常の魅力を伝える「ドラマチック四街道プロジェクト」。よつぼくんは、ナビゲーターとして活躍中です。(四街道市シティセールス推進課 齋藤久光さん)
http://www.dramaticyotsukaido.com/

◆Webだけ情報!
大きな産業や観光地もない四街道ですが、そこには日々をいきいきと暮らしている人たちがいて、その暮らしを生み出している現在や過去にスポットを当てることで、四街道での日常の良さを伝えていきたいという気持ちからプロジェクトがスタートしました。今後も街に関わる人、一人ひとりがちょっとした主役になれるような取り組みをしていきたいと思っています。10/8(月)「エコメッセちば」、11/4(日)「若葉区民まつり」にプロジェクトブースで出展しますので、四街道の魅力にぜひ触れてみてください。

【07】子供たちに人気の「きっずくらぶ」

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JLLモールマネジメント ユニモちはら台
オペレーションセンター 木村詩以歩さん

お子さん連れのママに便利な店を目指し、さまざまなイベントを実施したり、フードコートを充実させたりしています。毎週土曜開催の「きっずくらぶ」は大人気で、毎回約400人が参加。今後も“楽しくて便利”なユニモを目指します!
http://unimo-chiharadai.com/

◆Webだけ情報!
毎年、夏休みの子供向けイベントにも力を入れていて、昨年は40日間連日イベントを開催し、多いと1人で27回も参加してくれたお子さまもいました。きっずくらぶのメンバーだったお子さまは大きくなってもユニモちはら台が思い出の場所になっているようで、きっずくらぶにいた子が大きくなって「成人式の二次会はユニモでやりたい」という声を聞くと、うれしく思います。これからもテナントさまと協力しながら、使いやすい便利なユニモを目指していきます!

【08】お客さまが、楽しいひとときを過ごせる“場”でありたい

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イオンモール幕張新都心 ゼネラルマネージャー
小野大輔さん

お買い物はもちろん、「楽しい」「快適」を感じていただけるモールを目指しています。モールで過ごした時間がお客さまの思い出の一つになったらうれしいです。夢は、地域の方が集うコミュニティーセンターになることです。
http://makuharishintoshin-aeonmall.com/

【09】歩行者天国、楽しんでください!

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富士見商店街協同組合 副理事長/
千葉虎屋代表 森山浩一さん

C・one前パシオス~中央公園を結ぶ「富士見本通り」で歩行者天国やってます! 次回は中央区ふるさとまつりの10/21(日)。通りにパラソルを出す予定なので、自由に座って街でくつろいで! 両側の店ものぞいてってくださいね。
http://www.fujimi-chiba.com/

◆Webだけ情報!
富士見通りは、飲食店を始め店がどんどん増えている元気な通りです。パルコや三越が撤退して、まちのまん中から人がいなくなった時期がありましたが、最近は、戻ってきてくれるお客様が多いんです。「やっぱりまちの商店街はいいね」「買いやすいわ」って。うれしいですね。歩行者天国で若いファミリー層が増えて、初めて通りに足を運んでくれるきっかけになってくれたら、とてもうれしい。いい店がたくさんありますから、でかけてくださいね!

【10】生まれ変わった「館」で新しい“コト”を発見

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そごう千葉店 JUNNU(ジュンヌ)
専門店部 中島晴香さん

“Shopping with Drink(飲み物を楽しみながら買い物)”や“コト体験”など、幅広い世代の人が楽しめる魅力がいっぱいです! 充実したビューティー施設も、ぜひ体感してみてください。
https://www.junnu.jp/

◆Webだけ情報!
千葉駅周辺の環境の変化や来店者のライフスタイルの多様化などがきっかけとなり、JUNNUは昨年9月に全面リニューアルしました。若者向けの商業施設というイメージが強かった同館ですが、リニューアル後は幅広い年代の女性だけでなく家族連れの来店者も増えたそう。「生まれ変わったJUNNUにはたくさんの人に楽しんで頂けるスポットになりました。ぜひ一度遊びに来てください。きっとあたらしい発見があります」と中島さん。
同館の最新スポットは、6月に4階にオープンした「PERSONAL ORDER by Salon du reDESIGN Closet.net」。通常のお直しだけでなく、ニットを一着セミオーダーで編み上げたり、写真を読み込んでデジタル刺繍をすることも! また、店内にはカフェもあるので、スケルトンになっている裁縫コーナーでの作業をみながらゆったりくつろげるスポットになっていますよ。

【11】お試しでお店を出す人、集まっています!

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レンタルスペース まる空間/
丸国質店 代表 西澤恵美子さん

千葉の街のまん中にキッチン付きレンタルスペースを始めて丸2年。「カフェをやってみたかった」「一生の思い出に店を」と、集まる人の夢にのせてもらえるうれしさ! おもしろい人たちが魅力的な店を開いています。
https://ja-jp.facebook.com/maru.cafe.chiba/

◆Webだけ情報!
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昼1枠、夜1枠、8月現在は向こう1か月60枠、ほぼ埋まっています。カレー、カフェ、占い、介護者サロン、マイノリティーカフェ、リサイクル着物などいろいろ。同窓会をここでやる人も。営業する場合、レンタル料は半日で3000円+売上の10%。1杯400円のかき氷が2杯しか売れなかったら、3000円+40円です~(笑)※チラシ画像はクリック(タップ)で大きくなります

【12】新しい発想で「ワクワク」を次々発信

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拓匠開発 代表取締役
工藤英之さん

プロデュースした千葉公園近くの「椿森コムナ」は、ツリーハウスにキッチンカー、家族でワクワク、童心に帰って楽しめる空間です。今年6月には、新イベント「夜ハスYohaS Vol.0」を企画、開催。新しい発想でワクワクを届けます。
https://takusho.co.jp

◆Webだけ情報!
住宅4棟建築予定の土地に生える大きな木を見て、「この木を切ってはいけない」という想いから、「椿森コムナ」をプロデュースする発想が生まれました。大きな木の上に、ツリーハウスを建築。キッチンカーやワークショップを呼んで、市民が集えるコミュニティスペースとしました。2016年グッドデザイン賞を受賞したのは、大きな喜びでした。
「発想力×やっちゃう力×とことん力」。この3つの力を出すのが、わが社の特徴です。「夜ハスYohaS Vol.0」の企画では、「6月開催ならきっと当日は雨が降るだろう」ということで、レインフェス、晴天決行、とまずは発想転換。エントランスでは、色とりどりのビニール傘が天空を飾り虹色の空間を演出し、インスタ映えもばっちりでした。
千葉公園の綿内池にプロジェクションマッピングでハスの花を映したい、という発想は、水面には映らないのでは、という懸念があったものの、水質が良くて(悪くて?)見事実現。
千葉にはポテンシャルのある人たちがたくさんいると感じています。それをつなぐのが僕の役目。これからも、わいわいガヤガヤ楽しみながら、地域が盛り上がる企画を提案、実施していきたいです。

【13】ちょっとおしゃれな月1回のマルシェが人気

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みどり台パントリー実行委員
長嶋健太郎さん

JR西千葉駅・京成みどり台駅近くの弥生小学校前で月1回「みどり台パントリー」というマルシェを開催。キッシュやサンドイッチ、雑貨などさまざまな店が出店。休日のランチや買い物に、遊びに来てくださいね。
https://www.facebook.com/midoridaipantry/

◆Webだけ情報!
今年の4月からスタートしました。当初は告知もうまくできずに心配していたのですが、予想外に多くの方に来場いただき、本当にうれしく思いました。来場してくださった方の楽しそうな顔を目にするのも僕たちにとって喜びです。
次回は9/2(日)午後2時~8時に開催を予定しています。キッシュやサンドイッチ、自家製ソーセージや有機野菜といった飲食関係から、古本、雑貨、陶芸やジュエリーのワークショップなど、様々なお店が並んでいます。ちょっと涼しくなった夕刻から、お散歩ついでや休日の締めくくりに立ち寄ってみてください。

【14】今年で55周年! 秋には人気の「グルメ総選挙」も

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C・one 千葉ショッピングセンター 宣伝委員/
チュチュアンナ店長 堀内美和さん

C・one(シーワン)は今年55周年を迎え、記念イベント「ロンドンバスで市内クルーズ」が大盛況でした。秋もフェア満載(9/7~10/13)。ファッション、小物のほか、飲食では第3回「グルメ総選挙(10/14~11/11)」など各店、笑顔でお待ちしています!
http://www.c-one.or.jp/

◆Webだけ情報!
昭和38年(1963年)、JR千葉駅が今の位置に移転。それに伴って、内房・外房線が高架になり、その高架下を利用して、「千葉ショッピングセンター」がオープンしました。平成5年、改装工事を実施し、愛称を「C・one(シーワン)」とするなど、『明るく、楽しい、快適なショッピング・プロムナード』に生まれ変わり、現在に至っています。若さとやる気あふれるスタッフが、地元・千葉の皆様や、外国からのお客様などを大切に、各ジャンル・豊富な品ぞろえで皆様をお待ちしています。「スプリングフェア」や「クリスマスセール」など、四季折々のイベントがありますので、ぜひ「シーワン」へお越しください。

【15】今注目の縄文時代を体験しに来てね♪

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加曽利貝塚PR大使
かそりーぬ

加曽利貝塚PR大使のかそりーぬです。遺跡の国宝である特別史跡になった加曽利貝塚(日本最大級!)の魅力を伝えるために活動しています。縄文時代を体験しに、遊びに来てくださいね♪
http://www.city.chiba.jp/kasori/index.html

◆Webだけ情報!
加曽利貝塚博物館では、火おこし体験や貝アクセサリーづくりなどができる「縄文ひろば」をはじめ、発掘調査の疑似体験ができる「考古学者のお仕事体験」や土偶ペーパークラフトなどができる「縄文あそびコーナー」など、子供から大人まで縄文時代を楽しく学べるイベントをたくさん用意しています。ホームページにイベントなどの詳細情報を掲載していますので、是非一度、加曽利貝塚に遊びに来てください。かそりーぬもみなさんのご来館を待っています!

【16】2021年、千葉中央エリアが生まれ変わる!

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Mio(ミ~オ)/ユアエルム京成千葉店
事業部 飯田丈さん

京成千葉中央駅直結の「Mio(ミ~オ)」は高架下にあり、季節、天候に関わらず快適な「楽しいお買い物の散歩道」です。ミ~オ3番街がある「千葉中央駅西口ビル」は、2021年秋にリニューアルオープン予定。ご期待ください!
http://yourelm-mio.jp/

◆Webだけ情報!
「ミーオ」の前身、「京成アミューズセンター」ができたのは、1967年12月。1977年には「ミーオ2」の前身「京成千葉ショッピングセンター」が、1998年にはフードコートがオープンし、大きく発展してきました。今年7月29日に、残念ながらフードコートが閉店しましたが(「レストランベリエール」は11月末まで営業)、いよいよ建て替えが始まります。新たにお目見えする「千葉中央駅西口ビル(仮称)」は、地上8階建ての複合ビルとなって、2021年秋にリニューアルオープン予定。
時代は変わっても、映画館やレストラン、アパレルショップなどが多彩にそろい、“暮らしを楽しく、ちょっとおしゃれに演出してくれる”のは、今もこれからも、変わりません。

懐かしい! 千葉中央エリアの歴史
1958年(昭和33年)=「京成ローザ」開業。かまぼこを半分に割ったような外観、覚えていますか? 当時、「京成サンセット」「千葉京成」「京成ウエスト」の4つの映画館がありました。「京成ホテル」は、現在のダイソーの本千葉寄りの駐車場の位置に
1967年(昭和42年)=高架下に「京成アミューズセンター」ができる(Mioの前身)
1997年(平成9年)=大リニューアル! 「千葉中央ショッピングセンター Mio」オープン
1998年(平成10年)=「フードコート」オープン
2002年(平成14年)=「ミラマーレ」ができ、映画館「京成ローザ(10)イースト」もミラマーレ内に。
2018年(平成30年)=2021年のビル建設のため、7月末で「フードコート」閉店。京成ウエスト隣のレストラン「ベリエール」と、フードコート隣接の「ファミリーマート」は11月末まで営業予定
2021年秋=「千葉中央駅西口ビル(仮称)」オープン予定。物販、飲食、オフィス、ホテル機能などを持った8階建てのビルが建ち、千葉中央エリアが変わる!

【17】地元の大学の学生と連携し、商店街を活性化

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小倉台商店会 会長
西村壽さん

植草学園大学に商店会の活性化について相談をし、学生さんの発案で始まったのがスタンプカードを持って買い物をすると賞品が当たる「おぐラリー」です。今年は10月に実施予定なので、ぜひ参加してください。

◆Webだけ情報!
今年も「おぐラリー」を10月ごろ実施する予定です。参加店も増えてきていますし、これからも学生さんたちと力を合わせて、ますます盛り上げていきたいと思っています。お買い物はぜひ、小倉台商店街で!

【18】みんなでワイワイ、農家生活体験会で交流を

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Y・Y・NOWSON(わいわい農村) 村長
岡田はる美さん

「東京情報大学」「よつグルメ研究会」「四街道自然農塾」「一村のアトリエ」がコラボしてイベントを実施しています。多くの人に“里山の恵みとチカラ”を知ってもらい、それが里山保全につながるのが願いです。
https://yynowson.wordpress.com/

◆Webだけ情報!
四街道市の「みんなで地域づくり事業提案制度(コラボ四街道)」の講座に参加して、特にここ10年で荒廃の広がった里山のために何かできないか、多くの人が里山に興味を持ち、魅力を知ってもらい、保全につなげることはできないものかと考え始めたのが活動のきっかけです。
最近は、「蔵の図書館」や「ツリーハウス」などに若い子育て世代の方が集まるようになり、東京情報大学の学生さんたちのY・Y・NOWSONを使っての活動も始まって、子どもたちや若い人の姿を吉岡地区でも多く見かけるようになり、活気が生まれてきたと感じています。

今後のイベント情報
10/6(土)「一村のアトリエ・秋の講演会」
10/20(土)「四街道アートフェスタ ツクリテの森in Y・Y・NOWSON」
11/23(金・祝)「ケビン先生と歩く晩秋の里山」(東京情報大学の先生で里山歩きの達人、ケビン・ショートさんが同行)
イベント情報や活動の報告はFacebookでチェックしてください。

【19】楽しい1日が増えるといいな

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食楽ICHIBA /
BAR そらのかけら 田中章さん

中央公園で始めた音楽と食のイベント「食楽ICHIBA」はこの春15回目。秋は9/29(土)、千葉みなとの桟橋で「ちばYOSAKOI」、10/21(日)は栄町で「楽市バザール」「蚤の市」。楽しい一日が増えるといいなと思って、いろいろ仕掛けてます!
http://chibayosa.info/

◆Webだけ情報!
みんなとたくさんのイベントを企画しているのは、千葉の中心市街地で楽しい一日がどんどん増えるといいな、と思っているから。大きなビルを建てるにはお金がいるけど、高い文化をはぐくむには、みんなが手をつなげばできる。年に1回、「ハイ、みんな手をつないで!」と言われても手はつなげないですよね。たくさんのイベントで普段からつきあっていれば、手はすぐにつなげると思うから。ぼくはただの飲み屋のマスターですけどね!

【20】ジモトLOVEな人だらけ。街の未来は明るいぞ!

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リビング千葉 編集長
大石登子

ジモトLOVEの思いにあふれた皆さんはとてもパワフル! みんなが楽しいといいな、幸せだといいな、街がうるおえばいいな。そんな思いの“街の元気人”たちにぜひ注目して出かけてください。出かけた一人ひとりが、街を元気にする21人目です!

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