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    千葉に暮らし四半世紀。還暦に手が届く微妙なお年ごろの私は、実年齢と心年齢と体年齢のギャップにジタバタしている。これからどう歳をとっていくのか自分自身に興味津々!仕事、生活、美容に健康、加えて昭和の思い出話・・などなど 日々生活して思うこと、気ままに書いています。お付き合いいただけましたら幸せです♪

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初夏の旬の味、そら豆を味わう!の巻

2017/6/5

ちばうさ
ちばうさ

こんにちはちばうさです(*´∇`*)

採れたてのそら豆をいただきました。
そら豆は5~6月の今が旬

sora01

採れたてをシンプルに茹でて食べる
美味しいですよね~。
天麩羅にしても美味しい、炒めても美味しい。
けど色々する前に茹でて食べて無くなっちゃうんです

もうご存知かもしれませんが
そら豆の名前の由来は、さやが天を向く
ところから付いたそうです。
sora02

私の母はそら豆が大好きで、季節になると
買ってきては、よく茹でていました。
子供の私はほとんど手を付けず、でした。
こんなに美味しいとは思えなかったのです。

子供の頃は美味しいと思わなかった食材も歳を経るに連れ
「美味しいものだなぁ~」と感じるようになりました。

さやから取り出して・・・
sora04

ゆでました~

sora05

この前はちょっと茹ですぎたので、
今回は沸騰して2分程でゆで上げました。
少し歯ごたえが残る位ですがこれくらいが美味しい

包丁で少し切り込みをいれておくと
シワシワにならずに茹で上がります。

う~~ん美味しい~~

そら豆のさやの内側はフカフカ。
「そらまめくんのベッド」という絵本がありますよね。
作家さん、このフカフカを見て発想したのかしら。
確かにそら豆くん達、気持ちよさそうですね。
sora03

そら豆を見たり食べたりすると思いだす話があります。

小学校の頃に読んだ童話(寓話)の、そら豆の話です。
そら豆のここ
sora07

なぜ黒くなったかというお話しです。

そら豆は人が困っている姿を見ても
助けもせず、同情もせずに 面白がって
愉快に大笑いをしていました。
そんなそら豆に、ある日バチが当たります。
大笑いしすぎて頭が裂けてしまったのです。
泣いているそら豆を見て心やさしいおばあさんが
可愛そうに思い、糸と針で破けた所を縫ってくれました。
けれどお針箱には緑の糸が無かったので
黒い糸で縫ってくれました。

sora06

それで・・そら豆の頭は黒くなってしまったのです。
だったかな?
確か大筋はそんなハナシ。

人の不幸を笑っていてはいけませんね。
そういう戒めでしょう。

今年もそら豆を食べながら・・母と寓話を思い出しました。

今日はそら豆のお話でしたそれではまた

ちばうさ
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