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海鮮食べ放題! 金谷の「海鮮浜焼き まるはま」の行列に、編集部が並んでみた

2016/4/21

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海と山が見えるロケーション、観光客で賑わう金谷の人気店

目の前は海。そして、その先に見えるのが鋸山(のこぎりやま)。
ココは、「東京湾フェリー」(久里浜~金谷)が行き来する富津市の港町、金谷(かなや)。

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以前、リビング新聞でこの街を特集した際に、周辺を取材してから約1年半ぶり!

そのときにも行列ができていて、とても気になっていたのが「海鮮浜焼き まるはま」

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多くの人で賑わう観光複合施設「the Fish」(ザ・フィッシュ)の敷地内にあり、テレビなどでもたびたび取り上げられ、休日など多い時には、2~3時間待ちという有名店です。

今回は、人気のヒミツ、混雑状況、穴場の時間などを探りに行ってきました!

行列の調査開始! まずは開店前からスタンバイ!

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取材日は3月の連休最終日=3月21日(月・振休)。朝の気温、9℃。この時点では、まだお店に並ぶ人影なし。

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「この天気だし、まだ早いのかな?」とカメラマンと話しながら、先に店内の「食材コーナー」を撮影していると、「まるはま」の広報担当者が、「行列が始まっています!」と。あわてて外に出てみると、徐々に人が。

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おぉぉっと、アブナイ…。「私も並ばなければ」と急ぎ足で、スタンバイ!

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列の後方・(L)が編集部

通常は11時オープンだけれど、「(今日は時間を早めて)10:00過ぎにはお店をオープンします!」と、店長。

それが分かってなのか、目の前の駐車場(車の中)で待っていた人が出てきて、お目当ての「海鮮浜焼き」を食べるための行列は、20~30人ほどに。

そして、ワクワクしながら、待っていると…

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早めのオープン。1巡目に入れました!

休日1巡目に入るには、開店前の到着がポイント!

開店前(通常11:00オープン)、その日により早まることもあるので(この日は10:20オープン)、様子を見ながら並び始めれば、1巡目は確実!

満席になったあとよりは、待ち時間が短くて済むのでオススメです。

席数は、4人掛け×45テーブル(最大180人収容)。相席にならないよう、2~3人、たとえ1人でも1テーブルを案内しているので、満席になるまではわりと早く、休日はあっという間。

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お待ちかねの「海鮮浜焼き」スタート。90分間好きなだけ食べ放題

1巡目に入れた人たちは、いよいよ食べ放題がスタート。

(本来なら、私も「いただきま~す!」といきたいところですが、カメラマンと一緒にまずは、紙面用の撮影に専念)

取材が終わってから、実食しました!

季節限定のカキや、ホンビノス貝(白ハマグリ)、サザエ、エビ、ホタテなど、新鮮な食材を中心に、制限時間の「90分間、好きなだけ焼いて食べられる!」のが、人気のヒミツ!

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ほら、こんなにどっさり貝類がいっぱい

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食材コーナーには、貝や魚を中心にいろいろなものがあって目移りしちゃいます。
ここからトングでお皿にとって、自分のテーブルの網で焼いて食べます!

「海鮮浜焼き」利用が初めての人に、そのシステムを解説!

魚介類は、季節や日により変わることもありますが、先ほどの貝類などのほか、野菜、焼き鳥、煮物などのお惣菜、スイーツも充実!
白いごはんや炊き込みご飯、お味噌汁(この日はあおさ汁)もあって、自分好みのチョイスでたっぷり90分間、食べられます。

料金は前払い制! 案内はテーマパークのお兄さんのよう

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料金は前払い制。
中学生以上2700円、小学生1620円、4歳以上1080円、3歳以下無料。
会計を済ませ、席に案内されると、いくつかのグループごとに、1人のスタッフがテンポよく案内。「この貝はこっちの面から焼いてくださいね」「カキは網にのっけたら、すぐにザルをかぶせて!」「食べごろは…」「貝は焼いていると汁が飛び跳ねるのでご注意ください」など、これから始まる90分を楽しく過ごすための約束ごとを、まるでテーマパークのアトラクションのお兄さんのようなリズム感で説明します。

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貝ごとの焼き方やセルフサービスなど、さまざまなシステムをひと通り聞いたら、取り皿を持って、「食材コーナー」へ。

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このように、自分の食べたいものをとってきて、網で焼きます!

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みんながいっせいに焼き始めると、どの席からも、香ばしい香りと、バチッ、ピューッ、勢いよくハネる魚介類の音が!

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悪戦苦闘しながら浜焼きに夢中になっている人や、「今日はカキ一本でいくぜ!」と、気合い十分に食材のカキだけを持っていく男性など、いろんな人で大賑わい。

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お目当ての浜焼き、90分間、思う存分食べました!

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貝のはじける音、汁の吹きこぼれる音、焦げた醤油の香り…、たまらない!!

同行したカメラマンは、「最後に焼いたカキが一番上手に焼けた!」と、90分が終わる頃には、“焼き方のコツ”をつかんだ様子でした(笑)

1巡目のお客さんが出たあとは、テーブルの網交換・掃除で、スタッフさんは大忙し。

GWには1日最大500人、その行列回避に「整理券配布」

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約1年前から、満席後の待ち時間をずっとお店の前で並び続けるシステムから、「整理券配布」に変えて、店頭のボードや「the Fish」の館内放送で、番号案内するようになり、待ち時間も苦にならないシステムに。

自由にお土産を見たり、買い物したり、待ち時間を有効に使えるようになったのはウレシイ~。(以前のように、真夏の炎天下のなか大行列…なんてことも、ほとんどなくなったそう)

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調査結果! 予約はできるの? 広報担当者に教えてもらった、「おすすめの時間」は?

広報担当の星野さんにお話を聞いて、まとめるとコチラ!

◆「平日なら、比較的並ばずに入れます!」 ←★これがおすすめ
◆「休日なら、1巡目!」←2巡目以降は、次に席が空くまで1~2時間はお待ちいただくことになるので、早めに来店がマル◎

残念ながら、電話予約などはできないけれど、穴場の「平日」に行くと良さそう!

「まるはま」以外も、近くのスイーツに行列が!!

実は、この日=休日は、あっちもこっちも行列が! まるはまの取材を終え、「the Fish」で買い物を楽しんでいると、「びわソフト」や「濃厚焦がしチーズバウム」にも、人が並んでる~。

おなかいっぱいのはずなのに、せっかくココまで来たのだから…と、甘い誘惑に、ついつい購入。

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どちらも、おいしい~。
特に私は「濃厚焦がしチーズバウム」が気に入りました。
金谷に出かけたら、ぜひ食べてみて。

海鮮浜焼き まるはま
富津市金谷2288
JR内房線「浜金谷駅」徒歩6分。富津館山道「富津金谷IC」から車で約4分
TEL:0439-69-2161
営業時間:11:00~LO15:00(土・日曜、祝日LO16:00)
木曜定休 ※4/29(金・祝)~5/8(日)は特別営業。詳しくはHPをチェック!
無料駐車場あり
ホームページ http://thefish.co.jp/restaurant/maruhama/

「the Fish」 ※ショッピングエリアは、営業時間:9:00~18:00(無休)
ホームページ http://thefish.co.jp/about/

 

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千葉暮らし●十年。リビング愛に燃えてます

コメント
  1. 嬉~しい、今日は、はまくりと牡蛎をたべまくりまーす! 夢の中にいるみたい⁉ わーい

    美入久美子2016/08/13



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