1. 千葉トップ
  2. 千葉編集部ブログ
  3. グルメ・スイーツ, ショップ紹介
  4. 里山でも新鮮な魚が食べられる!「お食事処 名代亭」

里山でも新鮮な魚が食べられる!「お食事処 名代亭」

2016/9/13

編集Y子
編集Y子

編集部Y子です。
旅の楽しみと言えば、「食」ですよね!
今回は鴨川に行ったらぜひ食べていただきたい、こちらをご紹介します♪

鴨川に行ったら食べたい“おらが丼”

鴨川へ行くと、道端に「おらが丼」と書いたのぼり旗をあちこちで見つけることができます。
「おらが」とは、鴨川の方言で「わが家」や「家では」という意味。
地元で採れた旬の新鮮な野菜、魚介類、お肉など、それぞれのお店が工夫を凝らした “おらが丼”が食べられるんですよ!

中でも…せっかく房総に行ったのだから、海鮮を食べずには帰れない!という方にオススメしたいのは、「お食事処 名代亭」さん。
oraga3
 長狭街道を鴨川から保田方面に向かった右側。「おらが丼」ののぼりが目印!

名代亭のおらが丼は?

私たちは13時過ぎに伺いましたが、まだまだランチのお客さんがいらっしゃいました。

早速、メニューを見てみましょ!
oraga1
お寿司を中心に、たくさんのメニューがありますね~
このメニューの中でも自然と目が行ってしまうのがこちら!
oraga2
1500円…これは2段で?!
メニューに見入っている間も、他のお客さんから「おらが丼ください!」という声が。
私たちも「おらが丼、お願いします!」

しばらく待っていると、おかみさんが「おまちどうさま~」と持ってきてくれました。

oraga4
な、なんだこれは!!!
1段目にはサザエ、アジ、サワラ(ブリ)、カンパチ、スズキ、真ダイが。
そして2段目には、酢飯の上に分厚い卵焼き、マグロの赤身、トロ、穴子、太刀魚、メジナが乗っています。
このボリューム感、伝わるでしょうか?

何から食べたら良いのか、迷ってしまいます!
特に真ダイは湯引きにしてあるので甘味があり、炙りにした太刀魚や漬け炙りのメジナは、しっかりと味がして、一つひとつのネタにうなってしまいました。

これらのネタは、鴨川港を中心とした港から直送された新鮮なものばかり。そして酢飯は、地元・長狭米を使っていて、まさに鴨川の味!
サラダとあら汁もついて、これで1500円とは、なんともおトクだと思いませんか?!

大将にお話しを伺うと、内容は季節によって変わり、「毎日ネタがなくなっちゃったらおしまいなんだよ~」と!
oraga5
大将もさることながら、おかみさんもとっても優しくて、あったかいお店でした!
実は取材に伺った日の直前に台風が上陸…。
大将から「もしかしたらいい魚が手に入らないかも」なんて言われていましたが、なんのなんの!
こんなにボリューミーで、おいしいお魚をたくさん食べられて、大満足でした~。

お食事処 名代亭
鴨川市寺門148-1
営業時間:11:00~20:00
木曜定休
TEL:04-7097-0225
http://www.kamonavi.jp/ja/shisetsu/KSHO3018.html (かもがわナビ)

chibastaff_blog_bn

編集Y子
編集Y子

プライベートでも千葉の魅力を探し続けてマス♪



人気記事ランキング

  1. 千葉トップ
  2. 千葉編集部ブログ
  3. グルメ・スイーツ, ショップ紹介
  4. 里山でも新鮮な魚が食べられる!「お食事処 名代亭」
電子ブックを読む
現在千葉エリアでは詳細エリアごとのリビング紙面を発行しています。
お読みになりたい地域をクリックしてください。


会員登録・変更