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グルメ・スイーツショップ紹介

週3日しか買えない!山の中のパン屋「かまどの火」

2016/9/14

編集Y子

編集部Y子です。

長狭街道の「金束交差点」を県道88号線に入ってすぐの山道の入口には、「ここから1.2km  天然酵母パン屋 かまどの火」の赤い看板が。
この先に何があるのか、本当にお店にたどり着くのか、すこ~し不安になりながらも、車をゆっくりゆっくり走らせます。

待っていたのは、かわいらしいおうち!
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クネクネとした山道を進み、見つけた瞬間ホッとします
近づいてみると…
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小さな窓辺から、いい香りとともに、パンが見えます!
ここは、毎週月・金・土曜日だけ焼き上げるパン屋さん。
パン職人の宮下広子さんは、「最初は家族のために作っていたのよ」と笑顔で話してくれました。

クロワッサンなど一部の商品以外は、油脂や砂糖、卵を使わず、手ごねで丹精込めて作っているそう。
オーガニックドライフルーツやナッツを使い、一部の酵母はご自身で培養しているそうです。
どれをとっても、胸がときめくような、かわいらしいパンばかり。

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人気は「いよかんピール&ココナッツ(大400円、小120円)」や「クロワッサン(150円)」
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「ぎっしりレーズン(大499円、小120円)」、「たっぷりいちじく(600円、ハーフ300円)」
個人的に「クロワッサン」と「いよかんピール&ココナッツ」(左)、「たっぷりいちじく」(右)を購入。

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ドライフルーツと生地の割合が絶妙!

クロワッサンは、通常のものよりもあっさりとし、小麦本来の味をしっかりと感じられました。
そして、ハード系のパンながらも、中はしっとり柔らかく、優しい味…。

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種類や数は多くないけれど、お母さんの愛情がたっぷり詰まったパン!
町でのイベントなどにも出店し、そこで食べたパンの味が忘れられず、買いに来るお客さんも多いのだとか。
うん、その気持ちよくわかる!

なかなか行けないわ~という方、車の運転に自信がない方は、宅配もしてくれマス♪

かまどの火
鴨川市金束1722
TEL:04-7098-0048
営業=月・金・土曜(12:00~14:00に焼きあがり)
発送可能
http://www.hoshimitei.com/kamadonohi.html

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里山でも新鮮な魚が食べられる!「お食事処 名代亭」

2016/9/13

編集Y子

編集部Y子です。
旅の楽しみと言えば、「食」ですよね!
今回は鴨川に行ったらぜひ食べていただきたい、こちらをご紹介します♪

鴨川に行ったら食べたい“おらが丼”

鴨川へ行くと、道端に「おらが丼」と書いたのぼり旗をあちこちで見つけることができます。
「おらが」とは、鴨川の方言で「わが家」や「家では」という意味。
地元で採れた旬の新鮮な野菜、魚介類、お肉など、それぞれのお店が工夫を凝らした “おらが丼”が食べられるんですよ!

中でも…せっかく房総に行ったのだから、海鮮を食べずには帰れない!という方にオススメしたいのは、「お食事処 名代亭」さん。
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 長狭街道を鴨川から保田方面に向かった右側。「おらが丼」ののぼりが目印!

名代亭のおらが丼は?

私たちは13時過ぎに伺いましたが、まだまだランチのお客さんがいらっしゃいました。

早速、メニューを見てみましょ!
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お寿司を中心に、たくさんのメニューがありますね~
このメニューの中でも自然と目が行ってしまうのがこちら!
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1500円…これは2段で?!
メニューに見入っている間も、他のお客さんから「おらが丼ください!」という声が。
私たちも「おらが丼、お願いします!」

しばらく待っていると、おかみさんが「おまちどうさま~」と持ってきてくれました。

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な、なんだこれは!!!
1段目にはサザエ、アジ、サワラ(ブリ)、カンパチ、スズキ、真ダイが。
そして2段目には、酢飯の上に分厚い卵焼き、マグロの赤身、トロ、穴子、太刀魚、メジナが乗っています。
このボリューム感、伝わるでしょうか?

何から食べたら良いのか、迷ってしまいます!
特に真ダイは湯引きにしてあるので甘味があり、炙りにした太刀魚や漬け炙りのメジナは、しっかりと味がして、一つひとつのネタにうなってしまいました。

これらのネタは、鴨川港を中心とした港から直送された新鮮なものばかり。そして酢飯は、地元・長狭米を使っていて、まさに鴨川の味!
サラダとあら汁もついて、これで1500円とは、なんともおトクだと思いませんか?!

大将にお話しを伺うと、内容は季節によって変わり、「毎日ネタがなくなっちゃったらおしまいなんだよ~」と!
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大将もさることながら、おかみさんもとっても優しくて、あったかいお店でした!
実は取材に伺った日の直前に台風が上陸…。
大将から「もしかしたらいい魚が手に入らないかも」なんて言われていましたが、なんのなんの!
こんなにボリューミーで、おいしいお魚をたくさん食べられて、大満足でした~。

お食事処 名代亭
鴨川市寺門148-1
営業時間:11:00~20:00
木曜定休
TEL:04-7097-0225
http://www.kamonavi.jp/ja/shisetsu/KSHO3018.html (かもがわナビ)

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素敵な笑顔のご主人が作る、愛情いっぱい「菜の花とうふ」

2016/9/12

編集Y子

編集部Y子です。
鴨川の味を、おうちで手軽に楽しんでみませんか?

大豆の旨みがぎっしり!濃いお豆腐

今日ご紹介するのは、「菜の花とうふ」さん。
国道410号と長狭街道が交差する「長狭学園前交差点」のすぐそばにあります。
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ステキな店構え!
「こんにちは~!」とのれんをくぐると、ドーンと商品が陳列されています。
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店内のすぐ横はガラス張りになっていて、お豆腐を作っている様子が見えます。
ご主人は毎朝5時半から、お豆腐を作っているそうです。

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定番のもめん、きぬ(各180円)
国産の大豆を使い、大島でとれたにがりを100%使って作り上げた豆腐は、「第一回日本一旨い豆腐を決める品評会」で銀賞(もめん)、銅賞(きぬ)を受賞!
口に入れるとすぐ、大豆の香りがふわ~っ!
そのまま食べた方が、素材の味をしっかり感じることができます。

変わり豆腐も豊富なんです。
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枝豆に柚子、ごま、そしておぼろ豆腐まで(各160円)
ゆずはさわやか、ごまは濃厚、そして枝豆は豆の香りと味がしっかりとします。

他にも油揚げやがんも、厚揚げなんかもあり、「夕飯のおかずに…」と手が伸びてしまいそう。
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取材中、遠方から来たお客さんに出会いました。
「ここの豆腐のファンになっちゃってさ~、いつも車で買いに来るんだよ」と。

ドライブのお供にいかが?

豆腐だけでなく、その場で食べられる商品もあります。
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豆乳ソフトクリーム(250円)
甘さの中に豆乳の味もしっかり感じられて、おいしい!(9月末まで。火曜日の提供はなし)

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豆乳おからドーナツ(1袋300円・ドーナツ型、俵型)
もちもち感がイイ!あっさりしているので、たくさん食べられます。
ドライブしながらつまむのに、とってもいいですね。

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シャイなご主人、「また来てね!待ってるよ~」

ぜひ鴨川みやげに、「菜の花とうふ」さんのお豆腐を買ってみてくださいね!

菜の花とうふ
鴨川市大川面1009-1
営業時間:10:00~18:00
TEL:04-7097-1787
http://nanohanatofu.com/

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工房も手作り?!異国情緒たっぷりの「ガラス工房アルコス」

2016/9/11

編集Y子

こんにちは、編集部Y子です。
みなさんは「長狭街道」ってご存知ですか?
鴨川から保田を結び、房総半島を横断する街道です。

海と海をつなぐこの長狭街道は、まさに“里山”。
そこで見つけた、魅力いっぱいのスポットをシリーズでお届けします。

ここが千葉?!

第一回は「ガラス工房アルコス」さん。
長狭街道から奥に入ること900m。道案内に導かれてたどり着いたのはココ!
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「アルコス」とは、ポルトガル語で「虹」を意味する「アルコイリス」を短くしたものだそう。看板も手作り!
飛び石を歩いていくと、そこに現れたのは日本とは思えない建物。
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白壁がステキ!
そこで待っていたのは、ブラジル人ガラスアーティストのソウザ・ムリロさん。
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優しい笑顔で迎えてくれました
20年前に初めて日本に来て、その後一時ブラジルへ帰国するも、日本の居心地のよさが忘れられず、10年前からここ鴨川で暮らしているそうです。

なんでもこの工房、土台から土壁、扉の彫刻、取り付けに至るまで、すべてをムリロさんが一人で造りあげたものだそう!
「自分でやるしかなかったから…」なんておっしゃっていましたが、並大抵の努力でできることではありませんね。

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高い天井、すっきりとした内装に、ムリロさんの作品が映えます
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窓から差し込む太陽の光が気持ちいい!

いざ、体験スタート!

こちらの工房では、60分と20分の2種類が体験できます。
取材の日は、20分でガラスのしずく玉を作らせていただきました。
ムリロさんがお手本を見せながら、説明してくれます。

まずは透明のガラス棒を、バーナーで溶かしていきます。
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炎が赤くなったら、溶けている証拠!
そこへ色のついたガラス棒を溶かし、透明のガラス棒に押し付けます。
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見ているだけだと簡単そう…
色を4本入れたら、左手にもガラス棒を持ち、溶けた部分をねじっていきます。
そうすると渦巻きの模様が出てきます。
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まるで飴細工みたい
ちょうどいい模様になったら、左手のガラス棒を外し、しずく型にしていきます。
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下に向けただけで、あら不思議!
しずくのおしりにガラス棒をつけ、先端を切り離したら、皮ひもを通す輪を作ります。
仕上げはムリロさんにお願いし、出来上がりました!
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まだ熱いので、本来の色がでていませんが、冷ますとこんなに素敵なペンダントに!
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皮ひもは別売りです
体験中、ずっと「素晴らしい!」「いいね!」と声をかけてくださって、初めての私でも一つの作品を作ることができました。
仕事や家のことを忘れて、創作活動に集中できる時間が持てるなんて、ステキ!

60分の体験では、こんなペンダントヘッドや
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マドラーなんかも作れるそう!
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他にも、ムリロさんの素敵な作品がたくさんありますよ♪
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静かな里山で、創作活動にいそしむムリロさん。
ゆくゆくは庭で遊べるようにして、「家族みんなで来てもらえるような場所にしたい」とおっしゃっていました。

何から何まで手作りの、素敵な工房。
またゆっくりお邪魔したいと思います!

ガラス工房アルコス
鴨川市北風原753-6
営業時間:9:00~18:00
TEL:04-7097-1782
http://atelier-arcos.jp/
●バーナーワーク体験 60分3500円(中学生以上)
●ミニ体験20分2000円(小学生以上)
※材料費込み、要予約

 

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年明けが楽しみ!オランダ家さんの新作ケーキ発表会へ

2016/8/14

編集Y子

こんにちは!編集部Y子です。

先日、オランダ家さんの新作ケーキ発表会に行ってきました。
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オランダ家さんと言えば、折に触れて「楽花生パイ」や「楽花生ダクワーズ」などを購入していて、個人的にも大好きなお店なんです。
お店に入るとお茶とお菓子を出していただけて、ゆっくり味わいながら商品を選べるのも、気に入っている理由のひとつかも。

今回の新作ケーキは、年明け2月ごろに予定されている蘇我店のリニューアルに合わせてのもの。
これまでのブランドイメージを一新して、ロゴや店舗の外観、パッケージなども変えていくそうです。

30代~40代の女性をターゲットにした新作ケーキたちは、約1年かけて、パティシエの方たちが都内の有名店などをまわりながら、研究に研究を重ねたものだそう。
スイーツプランナーの方のアドバイスも受けながら、個人店にも負けないケーキを目指したとか。

まだ価格すら決まっていない、その作品たちがこちら!
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全22種!!
こんなにあったら、どれを選んだらいいか迷ってしまいますよね~!
そこで、おすすめの2品を教えていただきました。
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カカウェット
オランダ家の人気商品「落花生パイ」を踏襲した、スペシャリテ(看板ケーキ)だそう。
上はチョコとピーナッツのムースにピーナッツのソースをかけてツヤ感が出ていますね。
そして板チョコの下には、キャラメリゼしたピーナッツとピーナッツ味の生キャラメルが入ったタルトが!

もう、ピーナッツ満載~!
実際にいただきましたが、口の中がピーナッツでいっぱいになって、何とも贅沢な味でした。

そしてもう1品はこちら。
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サントノーレ
こちらはフランスで特別な場に欠かせないお菓子として親しまれているそう。
下にはパイ生地が敷いてあり、その上にいちごのチョコがコーティングされた小さなシュークリーム。
さらに、いちごのクリームがふんだんに乗っています。
いちごクリームの上にはフリーズドライのいちごが散りばめられていて、それが酸味をプラスしてくれます。

見た目にも美しいケーキたちですが、私が注目したのはこちら!
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キャラメルマキアート
見てください!ケーキの上に、コーヒーカップが乗っているんです!!
芸が細かい…
ガナッシュと胡桃をコーヒー味のビスキュイではさみ、マスカルポーネとキャラメルカフェでコーティング。
口に入れると、ティラミスのような感覚も覚えます。

まだ夏真っ盛りですが、このケーキがお店に並ぶ来年が待ち遠しいY子なのでした。

◇オランダ家ホームページ
http://orandaya.net/

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“千産千消”ひつき屋が、千葉駅北口からフェスティバルウォーク蘇我へ!

2016/6/15

編集Y子

こんにちは、編集部Y子です。
以前、特派員だまこさんがレポートしてくださった、「自然流ダイニング ひつき屋」さん。
5月30日で千葉駅北口の営業を終え、6月17日からはフェスティバルウォーク蘇我2階に、「Organic cafe & Restaurant ひつき屋」として、グランドオープンします!
一足お先に、メディアレセプションに行ってまいりました。

「Organic cafe & Restaurant ひつき屋」さんは、映画館T・ジョイ蘇我の隣

蘇我駅から無料バスで、フェスティバルウォークに到着!
海賊船が停泊していました。
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さわやかなエントランス!
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明るい店内は、木目で統一されていて、多肉植物のオブジェなどもあり、とってもリラックスできる空間。
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小上がりは畳になっていて、小さいお子さんが一緒でもゆったり過ごせそうですよ。
CB16061503絵本も置いてあります

オーガニック野菜をたっぷり堪能

ひつき屋さんは、厳選された千葉県産の新鮮な無農薬野菜を使用し、出来る限り添加物入りの食品や化学調味料を使わずに手間をかけたお料理が特徴!
レセプションでは、オーガニック野菜のコースをいただきました。

移転にあたり、新しくなったロゴが、コースターに!
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こちらで提供されるお水は水素水で、香りづけのために無農薬のオレンジを皮ごと入れているそう。
まずは、デトックススムージーからいただきます。
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小松菜、ズッキーニ、バナナ、リンゴ、オレンジ&愛情(店長さん談)が入っています!
小松菜は間もなくシーズンも終わりということで、苦味が強くなるんだとか。
毎回味を見ながら、一番おいしいと感じてもらえる状態のものを提供しているそうです。

続いては豆乳スープ。
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さらっとして飲みやすい!

メインはこちら。
CB16061507真ん中に見える“ベジカツ”

ベジカツって何だろう?と聞いてみると…
「畑の肉」とも呼ばれている大豆を使ったカツ、とのこと。
食べた感じは、トンカツとそっくり!
それなのに、胃にずしっとくるほどでもなく、あっさりとしていました。

食べ応えバツグンの有機野菜のサラダには、手作りの人参&玉ねぎソースが。
そして天然酵母の焼き立てパンは、ココナッツオイルをつけて食べます。
これがまた、新しい味~!
普段オリーブオイルを付けることが多いのですが、これもかなりイケます。

さらに、ここからバーニャカウダが登場。
CB16061508長いもやズッキーニ、ニンジンにトマト、きゅうり、トマトなどなど
これで2人分ですが、なかなかボリューミーですよね!
ソースは塩麹とオリーブオイルで作られていて、松の実や細かく砕いたローストガーリックをプラスしていただきました。

最後にはパスタも!
CB16061509小松菜とオクラのジェノベーゼ

食後にはデザートとして、豆乳のアイスクリームと雑穀コーヒー。
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豆乳の味がしっかりしましたよ!
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オオムギやハトムギを使った、ノンカフェイン。豆乳や黒糖をお好みで

このランチコースで食べた品目は、なんと28品目!
お野菜だけなのに、おなかがいっぱいになりました。

ペットにうれしいメニューも!

実はこのひつき屋さんでは、テラス席でペットと一緒にごはんを楽しめるんです!
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広々としたテラス席

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海を眺めながら、楽しい時間が過ごせます

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ワンちゃん、ネコちゃんの健康にも、気を使ってあげたいものですね

オーナーの熱い思いがお店づくりに…

ひつき屋さんのオーナー渡辺淳さんは、ご自身の過去の経験から、オーガニック野菜のとりこに。
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身をもって体感した食の大切さを形にと、畑で野菜を作ったり、勉強会をしたり。
そしてこの「ひつき屋」という飲食店にたどり着いたそうです。

メインからデザート、ドリンクまで、ほとんどのメニューがテイクアウト可能!
幅広い年齢層の人たちが楽しめる、「Organic cafe & Restaurant ひつき屋」さんは、心も体も元気になれそうです。

◇特派員だまこさん記事
食の安全をお届けします!オーガニックに徹底的こだわったレストランひつき屋@千葉市

Organic Cafe&Restaurant ひつき屋
千葉市中央区川崎町51-1 フェスティバルウォーク蘇我2階
TEL 043-301-4180
営業時間 11:00~22:30(L.O 22:00)
定休日 なし
駐車場完備
無料巡回バスもあり
ホームページ http://www.hitsukiya.com
フェイスブック https://www.facebook.com/hitsukiya/

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千葉駅北口「レストラン タロー」でお魚ランチに舌鼓!

2016/5/31

編集Y子

こんにちは、編集部Y子です。

先日ランチで、千葉駅北口に行ってきました。
普段はお弁当やコンビニで済ませてしまうのですが、たまにはお店でゆっくり~。

伺ったのは「レストラン タロー」さん。

まずは場所から!
千葉駅北口を出ると、交差点があります。
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この交差点を渡ったら、道をひたすらまっすぐ~。
このまま進むと、千葉市中央図書館や生涯学習センターに突き当たる、あの道!

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ちょうどお昼どきだったので、学生さんもいますね!
ぐんぐん歩いていくと、左側に見えてきます。
煉瓦っぽいタイルがかわいいお店です。
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ランチタイムは11:30から14:30
黒板にメニューが書いてあります。
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個人的には「ケーキセット」も気になるところ!
でもこれはまた今度。今回の目的はランチです(笑)。

お店に入ってすぐ目に飛び込んできたのは、かわいらしいケーキたち。
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あぁ、おいしそう!
自家製のものばかりで、やっぱり気になります。

さ、ランチメニューを眺めます。
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お肉、お魚、カレー、パスタ、オムライスも!
何にしようかな…?

悩みに悩んだ末、「今日のお魚はスズキの香草焼きですよ」の一言を聞いて、魚に決まりっ!

お料理が運ばれてくるまで、フリードリンクを。
冷たい物から温かいものまで、いろいろ揃っています。
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ジュースはボトルごと氷の中に!
来ましたよ!
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パンとライスがチョイスできましたが、今回はパンを
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付け合わせのお野菜も上品に盛り付けてあって、テンションが上がります!

サラダやスープもついて、バランスも抜群ですね♪

さて、スズキのお味は?
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口に入れたら、ふわっふわ!
淡泊でありながら、香草の味もしっかりしていて、とってもおいしい~。

普段あまり魚をチョイスしない私ですが、これはリピートしたくなります。

そして最後には、自家製マドレーヌ!
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ちょっとした甘い物って、どうしてこんなに嬉しいんでしょう?笑

ショーケースの中にあったマドレーヌがランチでも楽しめて、ケーキセットが気になっていた私も大満足。

一緒に行った編集部のメンバーは、ハンバーグを注文していました。
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次回はこれにしよう…絶対

またお邪魔したいお店が、ひとつ増えました!

◇レストラン タロー
TEL:043(306)8580
千葉市中央区弁天1-30-10、ゴールデンマンション1階。
11時~21時(ランチ11時30分~14時30分)。月・火曜の夜は定休

完成! JR千葉駅・北口グルメMAP

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房総の恵みをたっぷり堪能~PIZZETIA E BAR“BOSSO”

2016/5/4

編集Y子

こんにちは、編集部Y子です。
先月のことですが…
東京駅に行く用事があったので、丸の内永楽ビルディング地下1Fにある房総イタリアンバール「PIZZETIA E BAR“BOSSO”(ピッツェリア エ バール ボッソ)」に行って来ました。

こちらのお店は、以前「千葉の暮らし」で紹介したChef’ s CHIBA登録店「窯焼PIZZAとワインの店BOSSO日本橋店」の姉妹店。
私が伺った丸の内のお店は登録店ではないのですが、日本橋店と同じメニューをいただくことが出来ました!

入口にはチーバくんがいます。
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「BOSSO」は、私たちが住む千葉・房総の食材をイタリアンにして提供しています。
旬の食材を楽しめるよう、グランドメニューのほかに、シーズンメニューも充実!
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メニューの真ん中に書いてある「千葉を愛す」という言葉がうれしい~!
何を食べようか、目を皿のようにしてメニューを拝見。
全部食べたい気持ちは山々でしたが、さすがにそうもいかず。

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 “千倉産メイタカレイの唐揚げフリット”
頭つきの姿揚げです。そのビジュアルに、出てきた瞬間「わぁ~!」。
上には新玉ねぎをふんだんに使った、甘酸っぱいソース。
頭の先からしっぽまで、余すところなくいただきました。

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“柏産 地養鶏のカツレツ モッツァレラチーズ焼き”
モッツァレラチーズがこれでもか!と思うほど乗っていて、カツが見えないデス。
ジューシーなカツに、トマトとチーズのソースがよく合います。

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“富津産海苔としらすのゼッポリ”
ゼッポリって何だと思いますか?気になったのでお店の人に聞いてみました。
すると、「ピザ生地に海苔を練り込んで揚げたものです」とのお返事。
後で調べてみたら、ナポリ名物の揚げパンで、おつまみのように食べるんだそうです。
これがもう…ひとつ食べたら止まらない!
アツアツもちもちで、口に入れた途端に磯の香りが広がって、やみつきになりました。

そして最後はコレ!
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“ピッツァ ボッソ”
なんとこの1枚に、房総の四季が詰まっているのです。
春は南房総産菜の花や銚子産イワシ、夏は千倉・青木農園産のジェノベーゼ、秋は佐倉産特選しいたけ、そして冬は、八街産落花生が使われています。
これを食べれば、千葉の特産が一度にわかりますね~。
特に落花生はホクホクしていて、おいしかったですよ!

他にも、いろんな千葉の食材を使ったお料理がたくさん!
九十九里オーシャンビールも飲めますよ。

Chef’ s CHIBA登録店の「窯焼PIZZAとワインの店BOSSO日本橋店」、私が行った丸の内「PIZZETIA E BAR“BOSSO”」、そして八重洲にもお店があるとのこと。
みなさんも都内に行かれることがあったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

房総イタリアンバール「PIZZETIA E BAR“BOSSO”」

◆千葉の暮らし
「Chef’s CHIBA」登録制度スタート おいしい千葉を、プロの手でよりおいしく!

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週末しか買えない!食のちばの逸品「千葉コシヒカリ米のクッキー」

2016/4/29

編集Y子

こんにちは、編集部Y子です。
先日取材をした「食のちばの逸品」授賞式。
この時に審査員特別賞を受賞された、農家の洋菓子店「アン・プティ・スリー」さんに行って来ました。

今回の「食のちばの逸品」でアン・プティ・スリーさんが受賞されたのはこちら。
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千葉コシヒカリ米のクッキー
授賞式で試食させていただいた、口どけの良いホロホロクッキー。
すっかりファンになってしまいました!

いざ、お店へ~!
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JR成田線「布佐」駅から歩いて15分ほど

普段はお米を作られている、稲作農家の森田さんご夫妻。
長年お菓子作りを学び、お菓子教室を開いていた奥さまが、週末限定でオープンしている、かわいらしいお店です。

食のちばの逸品では、焼き菓子の「千葉コシヒカリ米のクッキー」が受賞されましたが、ケーキも販売しています。

ご自宅の一部を改装してお店にしていらっしゃいます。
駐車場は森田さんのお家の敷地内にあるので、お車の方はぐぐっと入ってください。
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ドキドキ!

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早速メニューがお出迎え!

引き戸を開けると、すぐカウンターがあり、注文できます。

日曜日の午後3時ごろお伺いしたのですが、この日は焼き菓子はほぼ売り切れ~!
生菓子のケーキも、数えるほど…
「いつもはこんなことないんだけど…今日はお客さんが次々いらしてね」と森田さん。
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あぁ~、プリン食べたかった…

4年前にオープンして以来、クチコミで広まり、あちこちからお客様がいらっしゃるそう。
この日も、私のあとにお客様が来ていて、ケーキもなくなっていました!

お菓子だけでなく、お米や米粉の販売もありますよ!
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農薬や化学肥料を使わないで、丁寧に育てているそう。
これからはちょうど田植えの時期で、大忙しなんだとか!

今回は、受賞した「千葉コシヒカリ米のクッキー」のほかに、ケーキも購入しました。

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ガトーモカ(380円)

こちらは、最近あまり目にしなくなった、バタークリームを使ったケーキ!
コーヒーの風味がきいたバタークリームは、口の中に入れるとさっと溶けます。
そして間にはしっかりと洋酒の味がしみ込んだドライフルーツ。

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タルト・オー・フレイズ(500円)

こちらは間もなく販売が終了する、いちごのタルト!
いちごがとにかく甘くてみずみずしいのです。
タルト部分もサクサク!

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タルト・オー・シトロン(380円)

4月15日に販売がスタートしたばかり!
国産レモンを使ったかわいらしいタルト。
さわやかな甘酸っぱさで、あっさりしています。ケーキが苦手な人にもおすすめです。

一つひとつ、丁寧に作られているお菓子たち。
森田さんご夫妻の温かさを感じることができました!
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授賞式でのひとコマ
◆農家の洋菓子店 アン・プティ・スリー
http://un-petit-sourire.jimdo.com/

◆今年も見つけた! “おいしい千葉”が勢ぞろい
https://mrs.living.jp/chiba/a_feature/article/2273787

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木更津発!ご夫婦の愛情たっぷりの地ビール

2016/4/7

編集Y子

こんにちは!編集部Y子です。

4月9日号の終面でお届けした「ちばの地ビール」。
もともとそんなにビールが好き!というわけではない私ですが、“地ビール”となれば話は別!
個性的なラベルを見ると、ウキウキしてしまいます。
最近はスーパーにも多くの地ビール、クラフトビールが売られているので、ついつい手が伸びます。

今回の特集では、実際にブルワリー(醸造所)にお邪魔して、お話を伺ってきました。
中でもご紹介したいのは、木更津にある「SONGBIRD BEER」さん。
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木更津駅から久留里線に揺られ、上総清川駅で下車。徒歩5分ほどのところにあります。

私が伺った日は、冷たい雨が降っていたのですが…
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石油ストーブがお出迎えしてくれて、ほっと一息~。うれしかったです!

こちらのブルワリーはご夫婦で運営されています。
学生時代にビアバーでアルバイトしていたご主人が、アメリカの地ビールにはまり、いろいろと調べているうち、アメリカでは各家庭でビールを造ることができると知ったそうです。
そこからビール造りの本を読んだり、独学をされて、どんどんビールの魅力にハマります。
そして、カナダでのワーキングホリデーを経て、単身アメリカへ!
2カ月にわたり、ブルワリーパブで経験を積まれました。

当初船橋で暮らしていたお二人。奥様のおじいさんの家のある木更津へ拠点を移し、一からいろいろな道具を集めて、2015年にブルワリーをオープンさせました。

現在、レギュラーの3種と、季節ごとに違った味のビールを4種ほど作っているそう。
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夏は4%ほどの少し軽いもの、冬はしょうがなどを使ったどっしりとした味のビールを造っているんだそうです。
「リピーターのお客さんに来てもらったとき、常に新しい味のビールが出ているようにしているんですよ」とご主人。

ブルワリーの中も少し見せていただきました。
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地元に根差したもので造りたいと、調整していない木更津の水道水を使用。

今は酵母も木更津で作ったものにしようということで、いろいろと実験中だそうです。
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そして所狭しと、ロゴ入りのタンクが並んでいます。
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こちらのブルワリーでは、週末ボトルショップをオープン!
造りたてのビールをいただけますよ~。
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なんと、壁際にはサーバーが!
ここから出てくるビールの色の美しいこと。
その目で確かめてみてください!

せっかくの地ビールだから、ラベルもかわいくしたい!と、イラストレーターさんに依頼。
イベントのポスターも同じ方に描いているそうで、壁には過去のものも貼られていました。
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かわいい~!

「ビールを造る作業が本当に大好きなんです。イベントなどに呼ばれて、お客さんと一緒に飲んで、話をできることが、一番うれしいこと」とおっしゃるご主人。
小さいブルワリーだからこそ、お客さんの声を直に聴き、丁寧に造ることができるんだなぁと実感しました。

だって、自分が飲んでいるビールを造っている人とお話ができるなんて、素敵なことだと思いませんか?
ぜひ中島さんご夫妻に、会いに行って、お話してみてください!
お二人のほっこりした雰囲気の中にある、ビールへの熱い情熱を感じられると思います。
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◇SONGBIRD BEER
http://songbirdbeer.blogspot.jp/
千葉県木更津市清川1-14-12

◇誰かに自慢したくなる!多彩な味わい、ちばの地ビール
https://mrs.living.jp/chiba/a_feature/article/2276141

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