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グルメ・スイーツ

2019年の福袋は? そごう千葉店の内見会へ取材レポ!

2018/12/7

デスクS

平成最後の初売りは、元日スタート
「2019そごうの福袋大市」の内見会へ

そごう全館で、年明けに“約4万5000個”の福袋が販売されるという「2019そごうの福袋大市」。

前年より、福袋の数が約5000個増え、楽しさUP!
宝飾品、旅、婦人雑貨、婦人服、紳士、こども、インテリア、食品など、各フロアから選りすぐりが揃っています。

今回、お披露目された「2019 そごう千葉店 福袋大市」の内容をひと足早くレポート。

2019年は、福袋の販売期間が3日間長く、1月1日(火・祝)~6日(日) の“6日間”開催。お正月(三が日)に来店できない人のために、新たに1月4日(金)からの福袋も登場するそう。

「2019 そごう千葉店 福袋大市」
販売期間:
1月1日(火・祝)~3日(木)=(前半)平成最後の初売り「福袋大市」
1月4日(金)~6日(日)=(後半)2019年初開催の「ハッピー得々福袋」

 

さて、気になる福袋の中身は…。

“平成”を締めくくり、“新しい年号”を迎える幕開けの年にふさわしい福袋がいっぱいです。

sogo_0

 

★ポイント1=「平成」をキーワードにした福袋

『平成バブル再来祈願福袋』 3100万円 【抽選=1点】
平成の好景気をもう一度! 再来を祈願して、(1)~(4)をセットにしたスペシャルな福袋。

(1)千両箱(小判10G×50枚)
(2)大粒高質ダイヤモンド(2ct、D、FL3EX タイプⅡA)
(3)大粒オパールリング(14.28ct)
(4)高級ホテルのジャグジーバブルバスでシャンパンを
販売期間:2019年1月1日(火・祝)~3日(木)
販売場所:本館4階=宝飾サロンで応募、抽選で当選者を決定

 

『二つの時代を優雅に過ごす“伊勢”の旅福袋』 2万190円 【抽選=1組2人】
《目覚めると、新年号に…》

平成最後の日=2019年4月30日(火)に伊勢の高級旅館「斎王の宮〈特別室〉」で宿泊。
1泊2日(2食付き) で、夕食は伊勢海老づくしコース。
露天風呂、天蓋付ベッド、和洋室、トイレ付き
※現地までの交通費は、各自負担
販売期間:2019年1月1日(火・祝)~3日(木)
応募会場:本館2階=パルパティオで応募、抽選で当選者を決定

 

sogo_1これが、『平成バブル再来祈願福袋』

sogo_2千両箱(小判10G×50枚)、大粒高質ダイヤモンド(2ct、D、FL3EX タイプⅡA)、大粒オパールリング(14.28ct)がキラリ

sogo_3『二つの時代を優雅に過ごす“伊勢”の旅福袋』や『ホテル ザ マンハッタン ウエディング福袋プラン』

 

★ポイント2=「地元千葉大好き」福袋

『千葉の新名所を巡り“亥”を食す日帰り旅福袋』 2019円【抽選=5組10人】
マイクロバスと小湊鉄道「里山トロッコ」で新名所「チバニアン」に行き、ぼたん鍋が食べられる日替わり旅行

販売期間:2019年1月1日(火・祝)~3日(木)
販売場所:本館2階=パルパティオで応募、抽選で当選者を決定
実施日:2019年3月31日(日)

 

『親子で楽しむ DJ体験福袋』 780円 【抽選=5組10人】
《海浜幕張のbayfm本社で新しくなったDJブースで体験》

bayfm開局30周年記念福袋。親子でDJショー体験、bayfm見学、DJとの記念撮影が。
bayfmオリジナルグッズ、ジュンヌ1階「キャラクターカフェ」での親子お食事券付き
※DJショー体験の一部を録音し、後日bayfm番組内で放送
※DJショーを収録し、CDにしてプレゼント

販売期間:2019年1月1日(火・祝)~3日(木)
応募会場:本館2階=パルパティオで応募、抽選で当選者を決定

sogo_2_1地元千葉大好き福袋

 

★ポイント3=「流行(語)モチーフ」福袋

『亥がラグビーで躍動するケーキ福袋』 2019円 【抽選=3人】
活気ある1年になることを祈願して、干支の〈亥〉と人気がアップしているラグビーをモチーフにしたケーキ。

販売期間:2019年1月1日(火・祝)~3日(木)
応募会場:本館地階=洋菓子売場アンテノール前で応募、抽選で当選者を決定

 

sogo_3_1「流行(語)モチーフ」福袋のコーナー

sogo_3_22019年の干支「亥」年にちなんで…「亥」がラグビーで躍動するケーキ福袋

 

★ポイント4=初開催「1月4日からのハッピー得々」福袋

1月4日(金)限定

『選べるコート』福袋 5400円 【限定50点】
トレンドデザイン(フーデット・ダウン)コートの中から試着して、好きなものを選べる福袋
※コート、ニット、チュニック、マフラー(合計4点入り)
販売会場:本館3階=中央エスカレーター前特設会場


『自分好みにカスタマイズできる』福袋 5400円 【限定200点】

お好みで欲しい商品を各アイテム1点ずつ合計7点詰め合わせることができるカスタマイズ福袋
※ワイシャツ、ネクタイ、靴下、ベルト、手袋、肌着、ハンカチ(合計7点入り)
販売会場:本館5階=中央エスカレーター前特設会場

 

1月5日(土)限定

『新春しあわせブーケ』福袋 1080円 【限定20点】
華やかなブーケを。玄関やリビングを彩る手軽で人気のブーケ福袋
販売会場:本館1階=ヒビヤカダンスタイル

 

『ギフト解体』福袋  2種類:5400円、1080円 【限定各50点】
油・醤油・コーヒー・ジュースなどの必需品グロッサリーの詰め合わせ福袋
販売会場:本館地階=中央エスカレーター前特設会場

 

『洋品小物選べる』福袋 3240円 【限定30点】
好きなストール・帽子・雨傘を各1点選べる福袋
販売会場:本館1階=洋品小物売場

 sogo_4_1週末3日間限定の「ハッピー得々」福袋のコーナー

 

そのほかにもいろいろ。
早めにチェックしてみて


抽選の福袋は、新春の運試しに応募してみては。
毎年人気の地階=食品売場の福袋も、内容充実で見逃せない!

新年は、ワクワクの福袋で幸せを呼び込もう。

そごう千葉店
千葉市中央区新町1000番地
全館10:00~20:00
※12月は休まず営業
※12/14(金)~24(月・振休)は、本館・ジュンヌともに20:30まで営業
※12/30(日)・31(月)は、本館地階=食品売場は9:00から営業
TEL:043‐245-2111(代表)
http://www.sogo-seibu.jp/chiba/

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味とコスパに感動! 旭市の人気焼き肉店「今久」に編集部が行ってみた。

2018/6/14

デスクS

ネットで評判、”遠くても行く価値アリ“の真相を確かめに…

JR千葉駅から、総武本線・銚子行きの電車に乗り、約1時間半。
「干潟駅」に到着した、編集長OとデスクS。
駅からはタクシーに乗り、5分ほどのところにある「今久(いまきゅう)」へ。

ココは、千葉県内の人気グルメ店を探すべく、Webでさまざまな検索をかけた結果、上位にあがった気になるお店。リサーチした際に、ネット上には、絶賛コメントが多数。
「大人気の焼き肉店」「千葉県最強…!? 」「コスパ最強!?」「この値段に驚く」など、とにかく気になる~。

そこで、「この評判は本当?」と、ウワサの真相を確かめに行ってきました~~!!

IMG_3013平日17:00頃のJR干潟駅。平屋建ての駅舎です。

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駅からタクシーで向かうと、道沿い左側に「今久」の看板を発見!
この看板の奥に見える建物ではなく、その向かいに焼き肉店の店舗が。

IMG_3289

こちらが店舗。民家のように見えますが、ココが人気とウワサの焼き肉店「今久」。
ワクワクしながら、17:30の開店を待ちます。

17:30  オープン! ※夜のみの営業で、ランチはありません

お店の入口には、こんな案内が!

~予約~
ご予約は1カ月前から承ります
例=5月中の予約は、4/1~予約開始

~ウエイティング用紙~
ご来店当日の御席の順番待ちの用紙は午後2時よりご記入頂けます
※お時間の指定はできません
席の約半分は「事前予約」を受け付け、残りの半分は、「当日受付」(14:00~、店頭で受付ボードに記入)。

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さあ、いよいよ入店です。
※事前予約をしていたので、スムーズに入れました!!

早く食べたーい! はやる気持ちをおさえて

開店直後だったので、私たちは1番乗りでしたが、知らぬ間に店内は満席に。
帰る頃には、待ち合い席で、順番を待つ人も。
今回は、取材ということで特別に、社長にお話も伺うことができました!

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和牛をこよなく愛す社長。笑顔がとてもステキです。
“本当においしい上質なお肉を、皆さんに提供したい!”
そんな思いが、丁寧に対応してくださる姿から、ものすごく伝わってきました。

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「A5ランク」の美しい和牛。

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思わず、見上げてしまいます。

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見て~、霜降りのお肉。サシがキレイに入っていて、「おいしそう!」
注文は、画期的でテーブルにあるタッチパネルから。

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お店オススメのお肉を、「いただきまーす!」

一番人気という「和牛カルビ」。厚みがあって、一皿(一人前)が650円なんて!
しかも、肉質もやわらかく、この値段で、この味は、コスパ良すぎです。

IMG_11「和牛カルビ」

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せっかくだから、いろいろな味を試させていただきました。
このお皿に並ぶのは、前沢牛のサーロイン、リブロース、テンダーロイン(ヒレ)。
※一部、通常の量と若干違います

食べた瞬間、お肉がとろける~。
上質な肉のうま味、タレとの相性も抜群で、極上の美味しさ!

IMG_13このお皿には、タン塩などが

IMG_14こちらは、ローストビーフ。これもおいしい~

そして、2番人気というハンバーグ。和風おろしとデミグラスソースから選べます。
サイズにもびっくりですが、その味と値段(650円)にも驚き~。
人気のはずです。

IMG_15ふわふわっ。みんなで取り分けて食べると◎

お肉を焼き続ける私たち…。たまには、こんな贅沢があっても。
とろける肉をほおばりながら、なんとも幸せな時間です♪

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調査結果! ウワサは本当だった…!!

A5ランクの美しい肉に感動!
全国のおいしい肉を知り尽くす目利きのバイヤーが仕入れるからこそ、この品質・価格で、来店する人を喜ばせてくれます。

社長の人柄もステキ! 幸せな気持ちになれる焼き肉店でした! GWや休日は、混んでいるので、ズバリ「平日」に行くのが狙い目。

店内の壁にも、予約方法の案内が!

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前月の1日から電話予約ができるので、確実に食べたい人は事前に予約をして、上質なお肉を食べに、ぜひ出かけてみて。

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今久(いまきゅう)
旭市川口3435-7
JR総武本線・干潟駅から車で約5分。(国道126号沿い)
TEL:0479-63-6768
営業時間:17:30(土・日曜、祝日17:00)~22:30(LO21:30)
水曜定休
駐車場あり

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遠くからも訪れる! 山武市の人気イタリアン「Ushimaru(ウシマル)」に編集部が行ってみた。

2018/6/14

デスクS

ランチは12:00一斉スタート!
“今日の食材”で奏でるシェフ特製コースに、感激~

「教えたくない!まさに隠れ家」「“千産千消”の料理の数々」など、ネット上のクチコミで高い評価を得ている、山武市の人気イタリアン「Ushimaru(ウシマル)」。

そんな、みんなの評価が高いお店って「いったい、どんなお店なの~?」
今回初めて、コチラのお店へ行ってきました!

期待を膨らませながら迎えた、5月某日。
編集長と私は、JR千葉駅から総武本線で「松尾駅」まで行き、カメラマンと待ち合わせてお店へ。

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この日は、快晴。真夏のような太陽で暑いくらい…。松尾駅でまずは1枚。そして車で約7分、お店に着きました。

Ushimaru_001

わあ、ステキ! 南仏プロヴァンスを思わせる美しい外観。
田園地帯の真ん中にある一軒家レストランです。

Ushimaru_002
店内は、落ち着いた寛ぎの空間が。ゆったりと心地よい時間が流れます

人がいない時間に撮影しましたが、この後には、予約をしていたミセスたちが続々来店。
平日ですが、満席です。

ランチは12:00一斉スタートで、「シェフのおかませコース」のみ。
平日は3800円と1万円、土日祝は6000円と1万円コースが。※税・サ料別

今回は、平日ランチコース3800円(税・サ料別)のコースで、豊かな千葉の恵みを堪能!

お話を伺ったところ、食材は毎朝、開店前にシェフ自ら足を運んで仕入れ、素材を生かした料理になって、コースの中に登場するのだそう。

新鮮な千葉県産の食材を美味しくいただけるなんて、ウレシイ~。

本日のメニューの詳細は…
「次は、何かな」と、ワクワク!

ここに一挙公開! この日は、数えてみたら全13品。
一皿一皿、食べるごとに笑みがこぼれます。

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白子の新玉ねぎと九十九里産のほっき貝

Ushimaru_DSC1449★P2
ジャージー子牛のパテ ヒラメのトンナートソースと天然ワラビ

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銚子産の鯖(サバ)の藁(わら)焼き

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九十九里産の岩牡蠣と蕎麦の一皿

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焼きたてのフォカッチャ

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マネージャーの実家秋田白神山地から届いた山菜と軍鶏のボルペッーテ

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勝浦産ムラソイとウドのタルタル

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うちの畑でとれたお野菜~大豆のソースで~

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千葉県産イノシシと富里産ダイヤモンドポークの炭火焼 ~柚子胡椒、サルサベルデ、九十九里産塩~

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お口直しの山椒とホエイのシャーベット

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地粉(千葉県産小麦)を使った新ニンニクのパスタ

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地元牛乳のアイスとヨーグルト、そら豆のデザート

最後は、コーヒーか紅茶。

この日は、全13品でしたが、日により品数は多少変わるそうです。
だいたい2時間かけて、ゆっくりのんびり~。

絶妙なタイミングで、テーブルに料理が運ばれてくるのも
うれしくなっちゃう。

また、スタッフのさりげない心配りも、なんだか温かくて…。

ワインクーラーに庭のミントを添えてくださったり、食事中も、いろいろな場面でお客様への気遣いも忘れないところがステキ!

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シェフの打矢さん

ねらい目は、平日ランチか、ディナー
予約は、約2週間前までにしておくと◎


予約は、お店のホームページから簡単にできるので、ネット予約が便利です!
もちろん、電話でも受け付けています。

行く日を決めたら、約2週間前までに予約をしておくと良さそう。
直前になるほど、行きたい日が満席…ということも。
早めに予約が◎

行ってみて、わかった!
おなかと心が満たされる“至福の時間”がここに…

一度訪れると、また行きたくなる…。
そんな心地よい空間がここにありました。

遠くから、わざわざ“食”を楽しみに、電車とタクシーを使ってくるミセスがこの日も。
どの席も、笑顔と弾む会話が!

季節を変えて、伺うのも楽しそう~♪

次には、どんなメニューに出会えるかな。
そんなワクワクするお店でした。

Ushimaru

 

Ushimaru(ウシマル)
山武市松尾町木刀1307-2
JR総武本線・松尾駅から車で約7分
TEL:0479‐86-1222
ランチは、12:00~(平日3800円と1万円、土日祝6000円と1万円のコース)
ディナは、18:00~(6000円と1万円のコース)
※税・サ料別
水曜と第2火曜定休 ※木曜のランチは休み
駐車場あり
http://www.ushimaru.biz

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至福のおやつ。手土産にも! 大好きな三越伊勢丹ブランドの「ブランデーケーキ」

2016/12/26

デスクS

こんにちは!
編集部Sです。

2016年も残りわずか。
年末年始は、家族や友人など、みんなで集まる機会も多いですよね。

今年最後のブログは、おうちでのティータイムにぴったりな「大人のスイーツ」を紹介します。

それは、三越伊勢丹ブランド「シベール」のブランデーケーキ。各1296円

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ブランデーケーキ各種。左から「ブランデーケーキ」、中央「ブランデーケーキ 紅茶ケーキ」、右「ブランデーケーキ チョコレートケーキ」

母が、このブランデーケーキが昔から好きで、私も大好きに!

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紅茶とともに、至福の時間…。
いつ食べても、変わらない美味しさで、食べるとホッと癒やされます。
開封しなければ、日持ちするので、急な来客用にも◎。

リキュールとブランデーが程よく浸み込んでいて、しっとりしていて、おいしい~!!
上品な味わいのケーキは、何切れでも食べたくなってしまいます。

洋酒が効いたスイーツが好きな人なら、きっと気に入るはず。
ちょっとしたプレゼントにもぴったりです!

普段は自宅用に買うことが多いのですが、手土産用に今回、包装してもらいました。
三越の包装紙でくるまれると、上品さが増して「お遣い物」って感じがしますね!

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「ブランデーケーキ」「ブランデ―ケーキ 紅茶ケーキ」「ブランデーケーキ チョコレートケーキ」の3種類とも、どれもリキュール&ブランデーが効いていて、大人の味です。

次はどれにしようかな???

三越千葉店の地下1階・菓遊庵にあるので、ぜひ見かけたら、食べてみて!

■三越千葉店 地下1階・菓遊庵 午前10時~午後7時
年末年始の営業 12/31(土)は、午後6時まで(地下1階 食品フロアのみ午前9時開店)
1/1(日・祝)、2(月・振休)は、店舗休業日
新年は、1/3(火)午前10時から初売出し

問い合わせ 三越千葉店 TEL043-224-3131(大代表)

ホームページ http://mitsukoshi.mistore.jp/store/chiba/index.html

 

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寒い季節に恋しくなる「京鼎樓(ジンディンロウ)」の坦々麺&小籠包

2016/12/8

デスクS

こんにちは!
編集部Sです。

だんだん寒い季節になってくると、なぜか恋しくなるラーメン(麺類)。

先日、“担々麺”と“小籠包”が無性に食べたくなり、そごう千葉店10階の「京鼎樓(ジンディンロウ)」に行ってきました。

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平日遅めのランチで、並ばずに入れてラッキー。
1人の女性も多く、のんびりと過ごせます。

ランチメニューは豊富にあるのですが、迷わず、メニュー表の左上にある「担々麺セット」1300円を注文。

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通常単品だと、6個で890円する小籠包ですが、ランチには、麺・炒飯類と合わせて、小籠包が4個セットで付くので、得した気分♪

まずは、担々麺が運ばれてきました。
これはアツアツのうちに、急いで食べなくちゃ!!

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お仕事での撮影時と違い、ランチタイムに「出来たてを美味しいうちに食べたい!」を優先させたら、撮影がイマイチに。(スマホでも、もっと上手に撮りたかったぁ)

坦々麺は、濃厚なスープが麺に絡み、なんともいえない味のバランス。
体もぽかぽかと温まります。

そして、こちらもお待ちかねの小籠包。

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こちらもアツアツを食べたくて、ささっと1枚。
(手前と奥で違う種類に見えますが、照明の関係で色が…。同じ小籠包です)

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【小籠包の美味しい召し上がり方】を見ながら、いただきま~す!!

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ジュワーと溢れ出す旨みたっぷりの汁、豚肉の餡、皮のもちもち感。
刻んだ生姜との相性もよく、たまらないおいしさ!

お店でしか食べれない味わいだから、小籠包をココで食べられるのはシアワセ(笑)
そごうの中にあって、本当にウレシイです。

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今日は、欲張って自分にごほうび。

プラス200円で杏仁豆腐も付けました。

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お茶のポットもおかわり自由なので、食後のティータイム。
大満足の1時間ランチでした。

■京鼎樓 (ジンディンロウ)そごう千葉店
そごう千葉店10階、ダイニングパーク内
TEL:043-238-1307
営業時間:11:00~LO22:00(ランチは17:00まで)
ホームページ http://www.jin-din-rou.net/

 

2013/12/12UP! 女性に聞いた「大好きなあの店のあのラーメン」千葉 厳選15

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「最中deちばめぐり」撮影ウラ話…カメラマン・デザイナーと心を一つに!

2016/10/13

デスクS

こんにちは!
編集部Sです。

秋を感じる季節になりましたね!

10/15号の1~2面特集は、「秋まっ最中deちばめぐり」。
このタイトル、まっ最中(さいちゅう)と最中(もなか)、両方をかけてみたのですが、みなさん、分かりましたか?(笑)

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県内各地の最中をいろいろ調べていたら、次々と、かわいい最中を発見!
知っている最中から、初めて知る最中まで、観光・名物をモチーフにした個性と郷土愛あふれる姿に、一瞬でトリコに。
今回の特集は、9月某日、紹介する最中を全部集めて、社内で撮影を行いました。
その時の撮影ウラ話をお届けします。

「最中」を目の前に、とにかくカワイイ!

今回、各店にご協力いただき、撮影日に合わせて最中を準備。
箱を広げ、大集合した最中を目の前に、「カワイイ~♪」の歓声が!

「この気持ちをそのまま読者に伝えたい!!」と、デザイナーとカメラマン、編集担当の3人で心を1つにし、最中の姿・形、中身のユニークさ、包装のおしゃれ度、そして美味しさも伝わるように、丁寧に作業を開始。

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撮影風景! この様子、編集長が撮影

「置き方は、こっちかな~」
「いや、この色を手前に出す?」
1つひとつチェックをしながら、「わあ、いいね」「ステキ!」

そんな会話をしながら、繊細な最中を壊さないように、慎重に…慎重に…(笑)
中身の餡をどのように見せるか、全体のバランスも見ながら、真剣に話し合います。

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デザイナーのYさん(左)。右奥が私(編集部S)。ラフといわれる大まかなデザイン案を見ながらチェック中

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こちらも話し合いのひとコマ

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カメラマンのSさん。ミリ単位でずらしながら、これしかない!というアングルを探してくれています(感謝!)

こうして、無事に撮影終了。

納品された画像とともに、文字、デザインが加わり、ようやく紙面が完成しました。
この特集を読んで、ちばをぐるりと一周した気分になっていただけたら、ウレシイです。

ご紹介にあたり、ご協力くださった各店のみなさま、デザイナーYさん、カメラマンSさんほか、この紙面に関わったすべてのみなさん、本当にありがとうございました!!

これからも、読者のみなさんに「千葉っていいな」「リビング新聞って面白い」と思ってもらえるような、ワクワクする紙面づくり、続けていきます!!

秋まっ最中 de ちばめぐり

 

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【報告レポート】プレゼント当選者に「黒毛和牛極上焼き肉セット」発送! 千葉駅北口へ♪

2016/9/16

デスクS

こんにちは!
編集部Sです。

6月にリビング千葉と千葉市観光協会のコラボで発行された「千葉駅北口グルメMAP」。
見ていただけましたか?
https://mrs.living.jp/chiba/town_gourmet/article/2340404

閑静な住宅街が広がる千葉駅の北口エリア(弁天・松波)は、 新しいお店や、昔からココに住む人々に親しまれているお店など、 新旧のグルメ店が点在していて、魅力いっぱい!
東口とはまた違う良さがあります。

この北口マップの制作で出合った、千葉公園南門近くの精肉店「富士ミート」は、“これぞ、街のお肉屋さん!”といった温かい雰囲気。

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撮影でおじゃました際も、お店を営むご夫婦と、メンチカツやコロッケ、お肉などを買いに来る親子とのふれあいがなんとも微笑ましく、こんなお肉屋さんが近所にあったらな~♪と。

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先日、久しぶりに「千葉駅北口グルメMAP完成記念キャンペーン」のプレゼント「黒毛和牛・極上焼き肉セット」を当選したお二人の方に発送するため、お店に伺いました。

私も自宅用に、こちらで黒毛和牛を購入したのですが、とろけるような柔らかさと脂の甘みが口いっぱいに広がり、本当においしかったです。

生ものになるので、事前に当選者の方にはお知らせして
いよいよお肉の発送!!

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これは、以前撮影したもの。

お店イチオシの“霜降りカルビ”と希少な“みすじ”のお肉が届くなんて、ウレシイですよね。
当選されたお二人のみなさん、おめでとうございます!!

「撮影時よりもいいものを用意したよ!」と発送時におっしゃっていたので、上質なお肉をじっくり味わっていただけたのでは…と。

ぜひ、みなさんもリビング新聞のプレゼントキャンペーンにどしどしご応募ください。

次はあなたに、うれしいプレゼントが届くかも!!

今は、「イケア」「コストコ」のアイテムが当たるキャンペーンを実施中。
クイズに答えて、応募しよう!!
https://mrs.living.jp/chiba2/sp/1608_daisuki/

DATA 富士ミート
TEL043-256-7441
千葉市中央区弁天2-20-19
9:00~20:00
木曜、第4水曜定休
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海鮮食べ放題! 金谷の「海鮮浜焼き まるはま」の行列に、編集部が並んでみた

2016/4/21

デスクS

海と山が見えるロケーション、観光客で賑わう金谷の人気店

目の前は海。そして、その先に見えるのが鋸山(のこぎりやま)。
ココは、「東京湾フェリー」(久里浜~金谷)が行き来する富津市の港町、金谷(かなや)。

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以前、リビング新聞でこの街を特集した際に、周辺を取材してから約1年半ぶり!

そのときにも行列ができていて、とても気になっていたのが「海鮮浜焼き まるはま」

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多くの人で賑わう観光複合施設「the Fish」(ザ・フィッシュ)の敷地内にあり、テレビなどでもたびたび取り上げられ、休日など多い時には、2~3時間待ちという有名店です。

今回は、人気のヒミツ、混雑状況、穴場の時間などを探りに行ってきました!

行列の調査開始! まずは開店前からスタンバイ!

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取材日は3月の連休最終日=3月21日(月・振休)。朝の気温、9℃。この時点では、まだお店に並ぶ人影なし。

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「この天気だし、まだ早いのかな?」とカメラマンと話しながら、先に店内の「食材コーナー」を撮影していると、「まるはま」の広報担当者が、「行列が始まっています!」と。あわてて外に出てみると、徐々に人が。

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おぉぉっと、アブナイ…。「私も並ばなければ」と急ぎ足で、スタンバイ!

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列の後方・(L)が編集部

通常は11時オープンだけれど、「(今日は時間を早めて)10:00過ぎにはお店をオープンします!」と、店長。

それが分かってなのか、目の前の駐車場(車の中)で待っていた人が出てきて、お目当ての「海鮮浜焼き」を食べるための行列は、20~30人ほどに。

そして、ワクワクしながら、待っていると…

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早めのオープン。1巡目に入れました!

休日1巡目に入るには、開店前の到着がポイント!

開店前(通常11:00オープン)、その日により早まることもあるので(この日は10:20オープン)、様子を見ながら並び始めれば、1巡目は確実!

満席になったあとよりは、待ち時間が短くて済むのでオススメです。

席数は、4人掛け×45テーブル(最大180人収容)。相席にならないよう、2~3人、たとえ1人でも1テーブルを案内しているので、満席になるまではわりと早く、休日はあっという間。

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お待ちかねの「海鮮浜焼き」スタート。90分間好きなだけ食べ放題

1巡目に入れた人たちは、いよいよ食べ放題がスタート。

(本来なら、私も「いただきま~す!」といきたいところですが、カメラマンと一緒にまずは、紙面用の撮影に専念)

取材が終わってから、実食しました!

季節限定のカキや、ホンビノス貝(白ハマグリ)、サザエ、エビ、ホタテなど、新鮮な食材を中心に、制限時間の「90分間、好きなだけ焼いて食べられる!」のが、人気のヒミツ!

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ほら、こんなにどっさり貝類がいっぱい

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食材コーナーには、貝や魚を中心にいろいろなものがあって目移りしちゃいます。
ここからトングでお皿にとって、自分のテーブルの網で焼いて食べます!

「海鮮浜焼き」利用が初めての人に、そのシステムを解説!

魚介類は、季節や日により変わることもありますが、先ほどの貝類などのほか、野菜、焼き鳥、煮物などのお惣菜、スイーツも充実!
白いごはんや炊き込みご飯、お味噌汁(この日はあおさ汁)もあって、自分好みのチョイスでたっぷり90分間、食べられます。

料金は前払い制! 案内はテーマパークのお兄さんのよう

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料金は前払い制。
中学生以上2700円、小学生1620円、4歳以上1080円、3歳以下無料。
会計を済ませ、席に案内されると、いくつかのグループごとに、1人のスタッフがテンポよく案内。「この貝はこっちの面から焼いてくださいね」「カキは網にのっけたら、すぐにザルをかぶせて!」「食べごろは…」「貝は焼いていると汁が飛び跳ねるのでご注意ください」など、これから始まる90分を楽しく過ごすための約束ごとを、まるでテーマパークのアトラクションのお兄さんのようなリズム感で説明します。

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貝ごとの焼き方やセルフサービスなど、さまざまなシステムをひと通り聞いたら、取り皿を持って、「食材コーナー」へ。

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このように、自分の食べたいものをとってきて、網で焼きます!

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みんながいっせいに焼き始めると、どの席からも、香ばしい香りと、バチッ、ピューッ、勢いよくハネる魚介類の音が!

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悪戦苦闘しながら浜焼きに夢中になっている人や、「今日はカキ一本でいくぜ!」と、気合い十分に食材のカキだけを持っていく男性など、いろんな人で大賑わい。

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お目当ての浜焼き、90分間、思う存分食べました!

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貝のはじける音、汁の吹きこぼれる音、焦げた醤油の香り…、たまらない!!

同行したカメラマンは、「最後に焼いたカキが一番上手に焼けた!」と、90分が終わる頃には、“焼き方のコツ”をつかんだ様子でした(笑)

1巡目のお客さんが出たあとは、テーブルの網交換・掃除で、スタッフさんは大忙し。

GWには1日最大500人、その行列回避に「整理券配布」

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約1年前から、満席後の待ち時間をずっとお店の前で並び続けるシステムから、「整理券配布」に変えて、店頭のボードや「the Fish」の館内放送で、番号案内するようになり、待ち時間も苦にならないシステムに。

自由にお土産を見たり、買い物したり、待ち時間を有効に使えるようになったのはウレシイ~。(以前のように、真夏の炎天下のなか大行列…なんてことも、ほとんどなくなったそう)

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調査結果! 予約はできるの? 広報担当者に教えてもらった、「おすすめの時間」は?

広報担当の星野さんにお話を聞いて、まとめるとコチラ!

◆「平日なら、比較的並ばずに入れます!」 ←★これがおすすめ
◆「休日なら、1巡目!」←2巡目以降は、次に席が空くまで1~2時間はお待ちいただくことになるので、早めに来店がマル◎

残念ながら、電話予約などはできないけれど、穴場の「平日」に行くと良さそう!

「まるはま」以外も、近くのスイーツに行列が!!

実は、この日=休日は、あっちもこっちも行列が! まるはまの取材を終え、「the Fish」で買い物を楽しんでいると、「びわソフト」や「濃厚焦がしチーズバウム」にも、人が並んでる~。

おなかいっぱいのはずなのに、せっかくココまで来たのだから…と、甘い誘惑に、ついつい購入。

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どちらも、おいしい~。
特に私は「濃厚焦がしチーズバウム」が気に入りました。
金谷に出かけたら、ぜひ食べてみて。

海鮮浜焼き まるはま
富津市金谷2288
JR内房線「浜金谷駅」徒歩6分。富津館山道「富津金谷IC」から車で約4分
TEL:0439-69-2161
営業時間:11:00~LO15:00(土・日曜、祝日LO16:00)
木曜定休 ※4/29(金・祝)~5/8(日)は特別営業。詳しくはHPをチェック!
無料駐車場あり
ホームページ http://thefish.co.jp/restaurant/maruhama/

「the Fish」 ※ショッピングエリアは、営業時間:9:00~18:00(無休)
ホームページ http://thefish.co.jp/about/

 

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グルメ・スイーツ

袖ヶ浦の「のうえんカフェ」が人気とのウワサ! 編集部が行列に並んでみた

2016/4/21

デスクS

車で続々とやってくる人、人、人。に驚き…

東京ドイツ村のほど近く(その距離、車で5分ほど)、JR内房線・姉ヶ崎駅から車で約10分のところにある「のうえんカフェ」。
テレビなどでも取り上げられ、“大人気!”という名物の「ロールキャベツグラタン」と、「行列状況」をリサーチしに、編集部が行ってきました~~!!

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この日は、3月も終わりの31日(木)。晴れ。気温16℃のぽかぽか陽気!

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お店に着いたのは、11:30の開店45分前=10:45。
姉ヶ崎駅から、住宅街をぬけ、山間部へとのどかな農園風景・ゴルフのショートコースなどが見えてきた先に、突如現れるコチラのお店。
車でないと行けない場所なのに、11:00から「受付ボード」が出るのを知っているリピーターと思われる人たちが数組。私も写真を撮りつつ、スタンバイ。
それからの15分で、あれよあれよと行列が…。

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さあ、いよいよ11:00の受け付け開始!
早めに来たかいがあって、4番目に記入できました!!

オープンが待ち遠しい~! はやる気持ちをおさえて

ボードに記入をすれば、あとは近くにいればOK。オープンを待ちます。
この日はお天気も良かったので、外で待つ人が大半でしたが、寒い日には車の中で待つ人もいるそう。(ボードにケータイ番号を書いておけば、連絡もくれます)

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オープンが待ち遠しい~。ウキウキしながら、呼ばれるのを待ちます!

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オープン30分前(11時前)に行ったら、1巡目(60席分)で入れた!

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待っていました! やっとオープンの11:30に名前を呼ばれ、お店に入るとテイクアウトのコーナーが。

「のうえんカフェ」のステキなホームページも出ていた、手作りのスコーン、はちみつ、スコッチエッグ、近隣の農家でとれた新鮮な野菜などがテーブルに上に。

この場所を通って、席へと案内されるので、みんなカゴを片手に買い物状態。
(そのまま、自分の席へカゴに入れた商品を持ち込み、後で会計します)

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店内で食べる、お目当ての「ロールキャベツグラタン」も、数量限定ですがテイクアウト(648円)があるんです。

でも、席で注文を終えて、もう一度見に行ったときにはもうこんな状態。

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お惣菜は、あっという間に完売です。

私は、フジテレビで紹介されたという「爆弾スコッチエッグ」(324円)と、美味しそうなスコーンなどを自宅へのお土産に!(このスコッチエッグの衝撃は、このブログの最後に)

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ちょっと脱線しましたが、席へと戻って、お店に入る前から迷わず決めていた「ロールキャベツグラタンセット」(1080円)が運ばれてくるのを待ちました!!

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本日のメニュー

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店内は、テーブルと、写真のように小上がり座敷が

ちなみに、どの席も、必ず1つは「ロールキャベツグラタンセット」は頼んでいる様子。
もちろん、全員「ロールキャベツグラタン」を頼んでいる席も。

お店の人によると、リピーターさんは、「鶏の唐揚~香味ソース~定食」「チキンカツ南蛮風定食」を頼んでいたり、「ドリアセット」の人もいたり、人それぞれ。
どのメニューも気になります。
待っていると、店内にいい匂いが漂ってくる~。

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そろそろ私のかな…なんて、ワクワクしていたら、やってきました~。

これぞ、お目当ての名物「ロールキャベツグラタン」

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見て! これが名物の「ロールキャベツグラタンセット」。
サラダ、ごはん、みそ汁、ドリンク、わらび餅付きで1080円です。

~デミグラスソースで、コトコト煮込んだロールキャベツにホワイトソースとチーズをかけて、グラタンにしました!~
ですって。

おいしそう。

でも、まず撮影してから、食レポです。

分かりますか? このボリューム感。
ごはん茶碗より、はるかに大きい!!

そして、耐熱皿にあふれんばかりのデミグラスソース。
チーズがとろ~り。
切ってみると、中にはジュワーッとアツアツの特大「ロールキャベツ」。

気をつけて切らないと、ソースが外にこぼれてしまうほど!

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その味は、期待通りのおいしさで、私好みでした。(みんなが好きな味です!)
キャベツの甘みとジューシーなお肉に絡むデミグラスソースのバランスがマル◎
近くの農家で取れた新鮮な野菜を使った手作りの料理は、ほっとするような温かみのある味わい!

近くに住む人(袖ヶ浦や千葉ナンバーの車がたくさん)のリピーターも多かったので、また食べたくなるのも分かります。

ちなみに、「この量、食べられるかな?」って思ったら、心配はご無用!

サラダも、ロールキャベツと同じくらいのサイズのお皿にこんもりで、その量に驚きましたが、どんどん箸が進み、ごはんと一緒に、ペロッといけちゃいますよ。

そして、ドリンクもたっぷり。(私はアイスティー。そのほか、コーヒー(ホット・アイス)、ウーロン茶、コーラ、赤ワイン、白ワインから選べます)

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デザートのわらび餅といっしょに。

食いしん坊で、結構食べられる私ですが、食後のデザートのころには、おなか一杯に。

万が一残してしまった人も、持ち帰りできるケースを10円で販売。このサービスはうれしいですよね。

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調査結果! この日の混雑状況は? 予約はできるの?

◆席の予約はできないので、まずはボード記入から!
終日、席(収容人数:テラス入れて60人)の予約はできないので、まずはお店へ行き、ボードに記入する必要があります。

◆混雑状況は?
食べ終えて、お店を出た13:00すぎの時点で
・25組目(64人)まで、案内済み。
・ボードには、10組(25人)が案内待ち。

事前予約はできないけれど、「受付ボード」記入時に、ケータイ番号を書いておくと、呼び出してもらえます。
お店の前でずっと待つ必要はなし。満席になると、1時間ちょっとは次の席が空くまで待たないといけないけれど、呼び出してもらえるから、その場から離れてもOKですって。

お店の人に教えてもらった、「おすすめの時間」は?

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オーナー・店長の内山真琴さんです!

オーナー・店長の内山さんに、「すごいですね! 車でしか来れないところに、こんなに次々と人が来るなんて…」と話しかけたところ、「実は、今日はそんなでもないです。女性客(主にミセス)が多いので、子どもたちが休み(春休み期間中)の平日は、いつもよりはすいています」と。

こちらのお店は、ママ友、母娘(大人同士)など、女性客に支持されていることもあり、春休み期間などが、少し混雑状況が緩和しています。

ズバリ、「平日」の11:00前に行くのが狙い目!

…ということで、ズバリ、子どもの休み期間(春休みなど)の「平日」が比較的、待ち時間も少なそう。
普段でも、やはり「平日」の受付ボードが出る11:00前にスタンバイするのがおすすめ。

開店から15:00くらいまでは、ずっと混み合うそうなので、混雑回避の攻略は、早く行って1巡目で入ること。そうすれば、時間の無駄なく、効率よく食事ができて、その後の行動(お出かけ)もしやすい!

土・日曜、祝日などの休日は、遠方から来る人もいて、平日より混みあっています。
多いときは、100人以上が待つことがあるという人気店なので、あなどれません。
(なので、混雑時にその場でずっと待たなくても、「受付ボード」にケータイ番号を書いておくと呼び出してくれるのは、助かりますね)

お目当ての「ロールキャベツグラタン」などは、なくなる前に早めに来店を。

ホームページに「ロールキャベツグラタン」はランチセットの欄にあったので、「ランチは何時まで?」と聞くと、「営業時間でしたら、いつでも食べられます」と。
ただし、どれも売り切れ次第終了なので、やはり早めがよさそうです。

お店のメニューには、食事系のセットのほかにも、あんみつなど甘味があったり、単品のドリンクも種類が豊富でびっくりしてしまいました。

さて、テイクアウトした「スコッチエッグ」は重さ350gも!

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家へのお土産にした「スコッチエッグ」。1個324円で、このとおり。ダチョウの卵みたい(笑)。爆弾!というだけあって、大きくて(手のひらにずしり…)、重量もすごかった~。350gもありましたよ。

十分立派なおかずとして、家族みんなで分けて食べました!!
肉・肉すぎず、玉ねぎなどの野菜の甘みがちょうど良く、味付けもシンプルでおいしい~。
これで324円はお得。

せっかく来たなら、スコーンも買っておきたい。

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オーブンで3~4分温めて…。(1袋324円)

私が買った、スコーン(アールグレイ ラズベリー)は、アールグレイの紅茶の香りがして、ラズベリーの甘酸っぱさがちょっぴり。

オーブン(トースター)で3~4分焼いて食べると、ほっこりとした素朴な感じが家族に好評でした◎

うず巻き状のシナモンレーズン味の焼き菓子も、シナモンシュガーとレーズンがいいアクセントになっていて、これもまた美味しかったですよ~。

「のうえんカフェ」は、となりに「グランドゴルフ」(1日500円)や、「ショートコース」(1日1000円)も併設されていて、クラブの貸し出しも!
晴れた日に「ショートコース」などを回って、楽しむのもいいですね!

詳細はホームページをチェックしてみて。

のうえんカフェ
袖ヶ浦市川原井1838
館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」から車で約5分。八幡カントリークラブとなり
TEL:0438-75-7335
営業時間:11:30~LO17:30
火・水曜定休 ※6月から営業時間など変更予定
駐車場あり
ホームページhttp://www.nouen-cafe.com/

★特派員のだまこさんが昨年(2015年)に書いたブログもチェック(2015/10/3 UP!)
「田舎で行列?ボリューム満点ランチ! 農家が営むのうえんカフェ@千葉 袖ヶ浦」
https://mrs.living.jp/chiba/town_gourmet/reporter/2075047

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エンタメ・レジャーグルメ・スイーツ

私も初めて乗った! いすみ鉄道「グルメ列車」ほか、取材ウラ話

2016/1/21

デスクS

こんにちは!
編集部Sです。

1/23号の1・2面は、主婦休みにちなんで、母と娘で行く「プチ女子旅」がテーマ。
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母と娘で行く「プチ女子旅」記事はこちら

この特集の取材で、書ききれなかった話をちょこっとだけ。

今回、読者を連れて、いすみ鉄道のグルメ列車の取材をしたのは12月21日。

そのちょっと前に、大多喜駅まで、取材の下見に1人で出かけたのですが、この時が、わたしにとって初めての「いすみ鉄道」でした。

JR内房線・五井駅から、まずは「小湊鐡道」に乗り、終点の上総中野駅から「いすみ鉄道」に乗り換えて、大多喜駅へ。

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「房総横断鉄道トコトコきっぷ」(房総横断乗車券)
今の時期、小湊鐡道の五井駅では、「房総横断鉄道トコトコきっぷ」というお得な片道切符を売っていて、小湊鐡道といすみ鉄道の乗り継ぎきっぷに、沿線での食事や買い物に使えるクーポンが付いているというので、さっそく利用。
※この切符は、3月21日(月・祝)まで
大人1700円(クーポン680円分付き)、小人850円(クーポン340円分付き)
詳細はこちら。
http://www.city.ichihara.chiba.jp/event/other/tokotokokippu.html

いすみ鉄道と小湊鐡道は、
JR内房線「五井駅」とJR外房線「大原駅」を結ぶように
JR五井駅―(小湊鐡道・五井駅~上総中野駅)(いすみ鉄道・上総中野駅~大原駅)―JR大原駅とつながっているので、まさに房総横断!

12月の小湊鐡道は、養老渓谷の紅葉見物に出かける人で混んでいてビックリ。
また、上総中野駅でいすみ鉄道に乗り換えた際には、近くをお出かけした園児たちが先生と一緒に乗ってきたので、車内が幼稚園みたいな雰囲気に。
(園児たちの会話が可愛らしくて、とっても微笑ましかった!!)

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上総中野駅にて(右が小湊鐡道、左がいすみ鉄道)
下見に行った日は、大多喜城(千葉県立中央博物館 大多喜城分館)は閉館日だったのですが、大多喜駅の周辺の町並みをぐるっと一周、ちょうどいいお散歩コースでした。

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大多喜駅にて。ホームには、顔出しの写真撮影パネルが!
この時、城下町周辺の散策に役に立ったのが駅前の「観光本陣」で手に入る、無料のマップ。
大多喜の町をはじめて歩くときは、これがあると便利でした。
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大多喜町 観光パンフレット ダウンロード
(大多喜城下周辺 散策マップを見ることができます)
http://www.town.otaki.chiba.jp/index.cfm/10,0,63,html

お昼には、「トコトコきっぷ」に付いている680円分のクーポンを使って、地元の人や観光客でにぎわう、「とんかつ亭 有家(ありか)」(大多喜駅から徒歩5分)でランチ。

たくさんメニューがあって、どれにしようか迷いましたが、有家 特製定食の「チーズとんかつ」1100円に。
ボリューム満点で衣サクサク、肉厚でほんとうに美味しかった~。クーポンの差額420円で食べられて、大満足!

有名人のサイン色紙も、壁にいっぱい貼ってありましたよ。
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下見では、人力車の車夫・小駒一郎さんと時間などの打ち合わせなどをし、「大多喜駅」からJR外房線・大原駅経由で、千葉へ戻りました。

グルメ列車は、撮影当日が初めての乗車だったのですが、そのほかの下見をしていたので、時間もスムーズに撮影も順調に終了。

読者の林いずみさんとお母さんは、本当にステキで「母娘でお出かけするのっていいなー」と、楽しそうな2人を見ながら、撮影中、何度も思いました。

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紙面で使わなかったけれど、この写真もいい雰囲気!
あなたもぜひ「主婦休み」に、どこかに出かけてみては。

そう…。
実は、撮影日当日に電車で目的地へと移動途中、うれしい出来事が。

小湊鐡道の養老渓谷駅を出たところで、テレビの撮影をしていたようで
SMAPの吾郎ちゃんの姿(シルエット)が、車内から遠くにちらっと見えて、ちょっぴり興奮。(後日、そのテレビ番組も拝見しました~)

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