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ほどよい大きさが嬉しい☆千葉みなとの ブーランジェリー ルポール

特派員No. 230
ブエナビスタさん

今年2月、千葉ポートアリーナの近くの自転車屋さんの一角に、素敵なパン屋さんが誕生しました。
電車なら、JR京葉線の千葉みなと駅、またはタウンライナーの市役所前駅が最寄り駅。
大通りに面していながらも、初めての人は通り過ぎてしまうかもしれないたたずまい。
お店の中は吹き抜けになっていて高い天井が心地よく、香ばしいパンのよい香りが漂っています。
美味しそうで、見ているだけで気分が高まるパンが、ズラリと並んでいます。

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パンは約27種類。
他店で経験を積んだ店長の伊藤さんが、お一人で焼いています。
これまでに学んだアイテムをさらに工夫し、独自の味わいに仕上げています。
小麦粉は、北海道産と海外産をブレンドして使用していて、それぞれの長所を生かしつつ、日本人に合わせた味や食感を追及しているそうです。

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写真左奥は山食パン。右奥のブリオッシュには、美味しくするためのいろいろな秘密が隠されているそう。

 

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写真左から、柚子胡椒のエピ(230円)、バケットハーフ(150円)、ドライフルーツとくるみ(260円)。
ハード系のパンは歯切れよく、生地は噛むほどに深まる味わい。
具材ともしっかり調和していて、気がついた時には完食してしまう品々。
柚子胡椒のエピは、ベーコンのスモーキーさが印象的です。

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山食パン(340円)
お店からは是非トーストして!と。表面はバリッと中はもっちり。

また、焼かずにそのまま食べたい角食パンもオススメ!
しっとりもちもちの食感と、優しい甘さが特徴。

店内は、アンティーク家具や雑貨がセンスよく配置されていて、こだわりが感じられる内装。

私の目を引いたのはこのトレー。
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既製品だそうですが、こういうトレーを採用するのもアイディアですね。
パンをトレーに取る時も気分が上がります!

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どのアイテムも、大きすぎず小さすぎずのサイズ。
その“程よさ”が女性に好評です。
可愛くて美味しそうなので、プチ・ギフトにも重宝しそう☆

イートインスペースはありませんが、気軽に本格派コーヒーが買える、コーヒースタンドも設けられています。

パンが一番そろう時間帯は、11時~12時だそう。
12時を過ぎると、近くに勤める人達がランチ用のパンを買い求めに来て、昼過ぎには完売ということもあるようです。

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パンの焼き上がり時間
バケット 12時頃
山食パン 14時頃
角食パン 16時頃

Boulangerie  Le Port  ブーランジェリー ルポール
千葉市中央区問屋町13-4しろきや輪業内
TEL:050-5327-3273
営業時間:10:00~18:00
定休日:毎週水曜日
https://ja-jp.facebook.com/Boulangerie-Le-Port-597550463926326/

この記事を書いた人特派員No. 230 ブエナビスタ
美味しい物とラテン音楽が大好き。時々海外逃避しています。魅力ある情報をお届けいたします。

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