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  • 2018/07/05 UP!

PR/ミューザ川崎シンフォニーホール

ミューザ的 ピアノの楽しみ方
 この夏も、川崎を音楽で彩る「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018」(以下「サマーミューザ」)が、ミューザ川崎シンフォニーホール(以下ミューザ川崎)を舞台に開催されます。今年はアニメや小説の世界でも話題の「ピアノ」に注目。このほか、クラシック初心者も常連さんも、子どもも大人も、みんなが楽しめる多彩な音楽がいっぱい! 
※発行時にチケットが売り切れになっている場合があります

毎年3万人が訪れるクラシック音楽祭
「フェスタサマーミューザKAWASAKI 2018」

 

フェスタサマーミューザKAWASAKI
初めての人もウェルカム
ホール開館1年後の2005年にスタートした「サマーミューザ」。初心者から上級者まで、「多くの人に音楽の楽しみを届けたい!」との思いから、バロック~現代音楽、ジャズ、バレエ、映画音楽など、多種多彩なラインアップが魅力です。いままで興味のなかったジャンルにチャレンジしたり、首都圏の10のオーケストラが集結するので、聴き比べも楽しそう!

優待券で心もおなかも満足
上質な音楽を楽しんだ後には、カフェでお茶をしたり、レストランで食事をしたり、アフターコンサートのグルメタイムは、コンサートのもう一つのお楽しみ。「サマーミューザ」でコンサートを楽しんだ人には、ホール近隣の商業施設などの約80の飲食店で利用できる、お得な優待券をプレゼント。心もおなかも満足の音楽祭です。


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東京交響楽団オープニングコンサート

ボストンの名門バークリー音楽大学を卒業後、1993年のデビューアルバム「ワウ(WOW)」で、スイングジャーナル誌ジャズ・ディスク大賞日本ジャズ賞を受賞。人気と実力を兼ね備えたジャズ・ピアニストPianist 大西順子さん

大西順子さん


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新日本フィルハーモニー交響楽団

横山幸雄さん©アールアンフィニ

ショパン国際ピアノコンクールに日本人として最年少の19歳で3位に入賞。国内外のオーケストラと共演し、海外の音楽祭にも出演。ワイン通の美食家としても知られ、レストランオーナーとしての顔もPianist 横山幸雄さん


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東京フィルハーモニー交響楽団

1982年のチャイコフスキーと、1985年のショパンの、二大国際ピアノ・コンクールに日本人として初入賞を果たした唯一のクラシックピアニスト。2017年には紫綬褒章を受章Pianist 小山実稚恵さん

小山実雅恵さん©ND CHOW


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東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

ウィーン生まれ。1985年にべートーヴェン国際ピアノ・コンクールで、初のオーストリア人として最年少入賞。近年は指揮者としての活動もめざましく、自ら指揮をして録音したべートーヴェンの協奏曲も。Pianist シュテファン・ヴラダーさん

シュテファン・ヴラダーさん©Marco Borggreve


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日本フィルハーモニー交響楽団

反田恭平さん

2012年高校在学中に第81回日本音楽コンクールで第1位に入賞した、1994年生まれのピアノ界の若きスター。デビューから2年、各メディアからも取り上げられるなど、今、話題のピアニストPianist 反田恭平さん


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イッツ・ア・ピアノワールド

日本とイギリスを拠点に活躍。今年から浜松国際ピアノコンクールの審査委員長も務める日本を代表するピアニスト。川崎市出身で、ミューザ川崎のホールアドバイザーとしても活躍Pianist 小川典子さん

小川典子さん©武藤 章

キーワードは100年
生誕・没後一世紀の時を経た作曲家にフォーカス

Focus.1
バーンスタイン生誕100年を祝う オープニング&フィナーレ

作曲家、指揮者、ピアニストと3つの顔を持つ、ユダヤ系アメリカ人のレナード・バーンスタイン。交響曲からバレエ、ミュージカル、オペラまでを手掛け、作風は、さまざまな音楽の要素を織り交ぜた“折衷的”なスタイルのものが多いと言われています。
サマーミューザでは、ミュージカル好きならずとも、誰もが聴き親しんでいる「ウエスト・サイド・ストーリー」と「キャンディード」からの代表曲をチョイス。オープニングとフィナーレで堪能できます。

この公演で聴ける!
7月21日(土)
東京交響楽団オープニングコンサート

※曲目は上記参照

8月12日(日)15:00開演
東京交響楽団フィナーレコンサート

指揮:秋山和慶 テューバ:田村優弥 ヴォーカル:幸田浩子、中川晃教
●バーンスタイン:「キャンディード」序曲「キャンディード」からGlitter and be Gay、Oh,Happy We、Nothing More Than This、組曲「キャンディード」(C.ハーモン編)、ディヴェルティメント ほか

Focus.2
壮大な海を感じながら 没後100年のドビュッシーを想う

独自の作曲法で、19世紀後半~20世紀初頭に影響力を持っていたというフランスの作曲家クロード・ドビュッシー。
最高傑作ともいわれる交響詩「海」は、「海の夜明けから真昼まで」「波の戯れ」「風と海との対話」の副題を持つ3つの楽章で構成。1905年に出版されたスコアの表紙には、葛飾北斎の浮世絵「富嶽三十六景」の「神奈川沖浪裏」を使用していることで有名。このほかバレエ化もされた「牧神の午後への前奏曲」も。

この公演で聴ける!
7月24日(火)
東京フィルハーモニー交響楽団

※曲目は上記参照

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Pick up Program
Jazz Program
ぜいたくにアコースティック・ジャズ

ボサノバなどのスタンダードなナンバーで繰り広げる、アコースティック・ジャズ。オープニングコンサートに登場する中川英二郎をはじめとする凄腕ミュージシャンに、スペシャルゲスト・小野リサを迎えてのぜいたくなセッションは必聴必至!

7月28日(土)19:00開演
サマーナイト・ジャズ
全席指定:3500円 U25:1000円トロンボーン:中川英二郎 ピアノ:林正樹全席指定 ベース:川村竜 スペシャルゲスト:小野リサ

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小野リサさん

●ワン・ノート・サンバ  ●サマータイム  ●黒いオルフェ  ●チュニジアの夜
●イパネマの娘 ほか

Pipe organ Program
厳かに響き渡るパイプオルガンの調べ

日本が世界に誇るバッハの権威・鈴木雅明が、“オールバッハ”で、ミューザ川崎に登場! ホール正面でひときわ存在感を放つパイプオルガンの威厳に満ちた音色が、厳かにホール全体に響き渡ります。ソプラノ歌手が歌いあげるアリアに心も洗われるよう。

8月11日(土・祝)18:00開演
鈴木雅明パイプオルガン・リサイタル

全席指定:2500円 U25:1000円

パイプオルガン:鈴木雅明 ソプラノ:澤江衣里

●ピエス・ドルグ(幻想曲) BWV 572 ●パストレッラ BWV 590 ●トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565 ほか

ミューザ川崎ってどんなところ
読者がミューザ川崎を体験しました
JR「川崎」駅の中央改札を出て左手へ。デッキを抜けると「ミューザ川崎ビル」が登場!駅から徒歩3分です

Let’s go to Muza!
音楽好きの2人が、気軽に参加できるコンサートとして人気のランチタイムコンサートで、ミューザ川崎を初体験しました!
クラシックファンのアルンさん(左)は、「渦を巻いたようならせん状のホールにビックリしました。音の響き方が断然よかったです」。カメラ好きのあかりさん(右)は、「川崎駅直結のアクセスのよさがいいですね。ホール内も建物も、周辺にもフォトスポットがいっぱいでテンションが上がります!」と2人ともホールが気に入ったよう。

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世界のマエストロに愛されるホール
正面にはホールのシンボルともいえるパイプオルガンが鎮座。中央のステージを360度取り囲むように、美しいスパイラルを描く1997の客席は、舞台との距離が近く、演奏者の吐息さえも聞こえてきそうな臨場感。多様な音楽に対応できる機能を装備し、音楽に合わせて姿を変える空間は、「最愛のホール」「世界最高のホールのひとつ」など、世界の指揮者から称賛されています。
ミューザ川崎

このほかのコンサートについては
http://www.kawasaki-sym-hall.jp/festa/
お問い合わせ
ミューザ川崎シンフォニーホール
TEL:044-520-0200

10:00~ 18:00/土・日曜、祝日も営業

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