54年に1度の貴重な天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」|Madame MのCamera | リビング田園都市Web
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54年に1度の貴重な天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」

2018/2/3

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ボンジュール! みなさま!

Madame Mでございます。

 

1月31日の夜の天体ショー、

冬空の下での長時間の見物は、大変寒かったです。

みなさまはご覧になりましたか?

見ると幸せになるというブルームーン、

見逃した方は、こちらをご覧ください。

幸せになれますよ!!!

今回は、「スーパー・ブルー・ブラッドムーン

にフォーカスオン!

 

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1月31日の夕方、空を見上げたら雲がありました。

天気予報は曇り、諦めていたのですが、

神様の粋な計らいなのでしょうか、

皆既月食が始まるころには、晴れました!

美しい満月を見て、にっこりでした。

この月は、月食の前の「スーパーブルームーン」

いつもより大きくて明るい満月のスーパームーン

同じ月で2回目の満月という意味のブルームーン

実は、今月初めの満月もスーパームーンでした。

最近、スーパームーンが多いと感じるのは、

マダムだけでしょうか?

そして、3年ぶりの皆既月食

月がすっぽりと地球の影に覆われてしまいます。

その時、赤銅色(血の色)に見えるので

ブラッドムーンと言います。

影になった時、赤い色は波長が長く、

大気中を通過しやすいので月に届くということです。

朝焼け、夕焼けと同じ原理です。

 

ところで、ブルームーンというのは何故でしょう?

いろいろな説があるようです。

「Double Moon」の「ダブル」の「ダ」が落ちて、

「Blue Moon」 になったという説。

火山の噴火が起こった時、ガスや塵で月が青く見え、

それは、かなり稀な現象ということで、

ブルームーンと言われるようになったという説。

“once in a blue moon”は、

「ごく、稀に」「めったにない」という意味で使われます。

月の色が青くなるということはないようです。

今回、この3つの条件が重なる満月は、

1982年以来、35年ぶりとのことです。

 

部分食の始まりは、1月31日、20時48分

皆既食の始まりは、21時51分

食の最大は、22時30分

皆既食の終わりは、23時8分

部分食の終わりは、2月1日、0時11分

さて、お待ちかねの天体ショーの始まりです!

 

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皆既月食が終わってから、雲が広がり始めました。

2月1日、0時15分、月はすっかり雲に覆われてしまいました。

最後の写真は、雲の中の満月となってしまいました。

横浜市都筑区某所での約3時間半の撮影、

とっても寒かったです。

次のブルー・ブラッドムーンは、2037年ということです。

35年ぶりで、次は19年後、

ということは、54年に1回ということです!

この月を見た方、幸せが待っていますよ!!!

 



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