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山岸伸 作品展 2018 End of Summer ~また夏が終わる~ ソニーイメージングギャラリー銀座

2018/10/16

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©SHIN YAMAGISHI

ボンジュール! みなさま!

Madame Mでございます。

 

平成最後の夏が終わってしまいました。

みなさまは、どんな夏となりましたか?

「平成最後の夏」をテーマに、

モデルのまりんさんを撮影した写真展、

2018 End of Summer ~また夏が終わる~

が開催されます。

カメラマンは、多くの芸能人を撮影してきた

写真界の大御所、山岸伸氏。

平成最後の夏の撮りおろし作品です。

会場では、75インチの大型液晶テレビで写真が披露されます。

今回は、山岸伸氏の写真展

2018 End of Summer ~また夏が終わる~」に

フォーカスオン!

 

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©SHIN YAMAGISHI

山岸伸 作品展
2018 End of Summer ~また夏が終わる~
会場:ソニーイメージングギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座5−8−1 銀座プレイス 6F
電話:03-3571-7606
期間:2018年10月19日(金)~11月1日(木)
時間:11:00〜19:00
入場無料

2018年、夏の始まりに出会ったまりんちゃん。
そして、夏の終わりに風と共に去っていった、まりんちゃん。
私に平成最後の夏と夢をくれたまりんちゃんに、感謝します。
ー写真展情報よりー

写真展情報はこちらから

 

これまでに、多くの女性のグラビア撮影をしてきた

カメラマン、山岸伸氏。

先月、惜しまれながら芸能界を引退した安室奈美恵さんや、

他にも数えきれないくらい多くの芸能人を撮影しています。

山岸伸氏の撮影した写真を見たことのない方は、

日本にはいないと思います。

写真界の大御所です。

 

今回の、写真展

2018 End of Summer ~また夏が終わる~」は、

猛暑となった平成最後の夏、沖縄、千葉、東京などで、

モデルのまりんさんを1か月半かけて撮影した作品です。

山岸伸氏に、写真展についてお話しを伺ってきました。

 

――夏とは――

季節の中で、唯一意識するのが、夏であり、

それを意識させるものが海であり、花火です。

そして、女の子も夏と切り離せません。

また、自分にとって水着は夏の表現のひとつであり、

その季節のウェアとして、やはり夏とは切り離せません。

「平成最後の夏」にセンチメンタルな感情もありました。

そうした意識の中で、カメラマンとして

女性を撮ってみたいと思いました。

折しも「平成」が始まった時、

小渕さんが「平成」の額を持っていた瞬間、

南の島で女性を撮影していました。

 

――モデル「まりん」ちゃん――

モデルのまりんちゃんが平成を全部しょって

自分の前に現れました。

まりんちゃんの写真をたくさん撮影しました。

平行してグラビアアイドルの写真も撮っていましたが、

仕事とは視点が異なります。

写真展で発表するというのは、

心構えが仕事とはちがうので、

自分の作品として自分が全てを決めて、

自分が撮りたいものを写真展のために撮りました。

 

――大型液晶テレビで写真の展示――

75インチの大型液晶テレビ「BRAVIA」で写真を展示します。

ソニーで写真展を開催させてもらえるので、

映像ということを意識しています。

モニターでは、プリントしたかった

約200枚の写真を使います。

プリントとは違うので、

ソニーを使って映像を意識した写真を撮りました。

ソニーのカメラで撮影した写真を、

ソニーのモニターで見るというのは、

ソニー、ソニーで、自然な流れです。

75インチという大画面で女の子を見せるのには、

勇気がいります。

モデルさんには酷かもしれません。

しかし、基本、レタッチはしません。

もちろん、プリントの作品もあります。

 

――レタッチ(修正加工)について――

アナログ時代からのカメラマンなので、

あとでレタッチで見せるという撮り方はしていません。

ひとりでは撮らないので、撮影時に光や風などを使います。

基本、レタッチをしなくてもお見せできる写真を撮る

ということのために努力しています。

その分、手間ひまのかかる撮り方をしています。

どんなに小さな写真でも、

アシスタントが、レフ版で光を当てたり、

ストロボを使ったり、風をおこしたりしてくれます。

ひとりでは撮れない写真です。

 

――ひとつのテーマで女の子を表現――

ひとつのテーマにそって女の子の写真を撮る。

女性をスナップで撮るのではなく、

今までグラビアを撮ってきた延長線で、

女性を被写体として撮影しています。

ひとつのテーマで、何百点もの写真を撮影し、

女の子を表現しています。

今回のようなテーマが得意なのです。

背景とかそういうものを入れさせてもらって

女の子を撮りました。

 

――メイキング映像――

今回、新たな試みとして、

45インチの液晶モニターでメイキング動画を流します。

15分くらいの動画です。

ソニーといえば、カメラもですが、動画で有名です。

メイキングは、映像でステイタスのあるソニーの機材で

撮影しました。

ドローン撮影もあります。

いつもの仕事風景の動画となっています。

 

今回、新たな試みがいろいろあるようです。

写真をプリントでなく映像で見せる。

メイキング映像を流す。

どのようにして、撮影されているのか、

作品だけでなく、メイキングにも興味津々です。

 

写真展会場のソニーイメージングギャラリー銀座は、

銀座プレイスの6階にあり、

地下鉄「銀座駅」A4出口に直結していますので、

外に出なくても行けます。

山岸氏の写真展は、10月19日からです。

写真展開催期間中にイベントがあります。

◆ギャラリートーク
ソニーイメージングギャラリー銀座(銀座プレイス6階)

◆作品展トーク
αプラザ(銀座)ソニーストア 銀座内(銀座プレイス4階)

◆フォトセッション(ゲスト まりんさん)
αプラザ(銀座)ソニーストア 銀座内(銀座プレイス4階)

入場無料ですが、予約が必要です。

詳しくは こちら

 

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山岸伸(やまぎし しん) プロフィール
1950年千葉県生まれ 俳優・アイドル・スポーツ選手などのポートレートを中心に、広告・グラビア・写真集・雑誌撮影、学研 CAPA、フォトテクニックデジタル連載他、幅広く活躍。2000年10月~2002年3月まで、テレビ朝日「ワイドスクランブル」のコメンテーターとして出演。
2009年には、民主党「政権交代」のポスターの撮影を担当。写真集は、400冊以上。写真展は、20回以上。今年は5月にエプサイトにて「農業女子に会いたい」、8月にはまるひこアートスペース和にて3人展「北海道が好き」を開催。とかち観光大使として、「北海道遺産・ばんえい競馬」写真集・写真展を発表。ばんえい競馬の撮影で貢献している。今年ゴールデンウイークには帯広競馬場にて写真展も開催。近年は、『世界文化遺産 賀茂別雷神社』の式年遷宮をはじめ、『天皇皇后両陛下御参拝の儀 記念誌』他、10年以上撮り続けている『瞬間の顔』『靖國の桜』、また30年以上前から行っている『KAO’S』など、1つの事をながくやり続けることをテーマにしている。
2016年度 日本写真協会 作家賞受賞
公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員

 

まりん(モデル) プロフィール
1998年3月16日生まれ
オフィスパレット所属
まりんさん情報は こちら

 

山岸伸 作品展
2018 End of Summer ~また夏が終わる~
会場:ソニーイメージングギャラリー銀座
住所:東京都中央区銀座5−8−1 銀座プレイス 6F
電話:03-3571-7606
期間:2018年10月19日(金)~11月1日(木)
時間:11:00〜19:00
入場無料
ギャラリートークがあります
写真展情報は こちら

 



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