1. 田園都市トップ
  2. 世界のTeaCupから
  3. 芸術 Art
  4. 印象派誕生の軌跡♪モネの妻カミーユの物語「マダム・モネの肖像」

印象派誕生の軌跡♪モネの妻カミーユの物語「マダム・モネの肖像」

2019/2/2

teacaddyです♪

美術もパリも大好きなteacaddy♪
フランス印象派の巨匠「Claude Monet クロード・モネ」も好きな画家のひとりですが、その絵画の背景にある、壮大なドラマは初めて知りました!

カバーオビあり

『マダム・モネの肖像』松井亜樹(著)

主人公は、モネの妻である「Camille Monet カミーユ・モネ」
売れずに、お金の無かったモネのモデルであり、妻であり、2児の母でもありました。
私達のよく知る作品に描かれている多くの女性は、彼女なんですよ。

Monet tea

全482ページの大作ですが、あっという間に引き込まれます♪

クロードとカミーユの運命の出会い、ルノワール、マネ、ドガなど印象派を担った画家達の登場、普仏戦争やパリコミューンなどフランスの混乱期、さまざまに絡み合いながら物語は進んでいきます。
女性なら!、マダム・モネの生き方に何か感じずにはいられません。

Monet tea

20年前にパリで購入してから大事にしている絵「ヴェトゥイユ画家の家」

モネの作品はたくさん見てきたはずのに!、ほとんどが知っている作品なのに!、今まで知らなかったストーリーを感じながら、改めて1枚1枚を見直したいと思いました。

Monet tea

さて、モネ夫妻は紅茶を飲んだのかしら?
そんなことも気になりながら、夢中で読んだ一冊です♪

まだまだ寒い冬…温かい紅茶と素敵な読書がいいですね。

「マダム・モネの肖像」 松井亜樹(著) 幻冬舎メディアコンサルティング



人気記事ランキング

  1. 田園都市トップ
  2. 世界のTeaCupから
  3. 芸術 Art
  4. 印象派誕生の軌跡♪モネの妻カミーユの物語「マダム・モネの肖像」


会員登録・変更