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交通安全インタビュー 青葉警察署 交通課長に聞きました

  • 2018/02/22 UP!

「交通事故を未然に防ぐには
一人一人の心がけが大切です」

神奈川県青葉警察署 交通課長・伊藤孝さん

青葉警察

交通事故を防止し、快適な交通社会を作ることに日々力を注いでくれている、青葉警察署 交通課。青葉署管内の交通事情と、私たちができる心がけについて、話を聞いてきました。

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昨年、青葉区の交通事故で亡くなった人の人数は、前年よりも減りましたが、それでも毎日のように交通事故は発生しています。
「青葉署管内は国道246号線があるから、事故が多いのでは?」という質問がよくありますが、実は一般市道の交差点での事故がとても多く発生しているのです。通り慣れた近くの道は、つい油断しがちなので、“常に適度な緊張感を持って”運転していただきたいですね。
発生時間帯で多いのは、8:00~10:00と16:00~18:00。特に夕方は、日が落ちて視界が悪くなる時間。歩行者は、運転者に自分の存在を知らせるために“反射材”を身に付けると、交通事故に遭いにくくなるメリットがあります。
このように、事故を防ぐのは、とにかく自分自身が注意喚起を図ることです。警察でも、交通安全教室などを開催していますが、リビング読者のみなさんも、子どもに交通安全ルールを教えたり、大人が社会のお手本になるよう、交通ルールを守ることを心がけてください。一人一人の交通安全に対する思いが、安心して暮らせる地域を作ります。

 

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