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お湯を注ぐだけ♪楽しく作って、味わおう!みそ玉で朝も楽々

title (1)協力/南日本リビング新聞社

バタバタと忙しい朝、ゆっくりみそ汁を作る時間がない人にお勧めなのがお湯を注ぐだけの「みそ玉」。ほっと落ち着くみそ汁を簡単に味わえて、見た目も華やかな「みそ玉」の作り方を紹介します。

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お湯を注ぐだけで、あっという間に完成!

体に優しい発酵食品であるみそ。〝みそソムリエ〟の横山志保さんは「熟成させたみそは栄養価が高く、コクのあるまろやかな味わいになります」と話します。そんな体にうれしいみそを、手軽に食卓に取り入れることができる「みそ玉」を作ってみませんか。
「作り方は、みそに好きな具材を入れて丸めるだけと簡単。火も使わないので親子で一緒に作れますよ」と横山さん。冷凍保存が可能で、必要なときにすぐ使えるのも魅力です。ぜひ、手軽なみそ玉に挑戦を!

教えてくれたのは
みそソムリエ 横山志保さん
yokoyama手作りみそのおいしさを知り「みそソムリエ」の資格を取得。中3・中1の子を持つ母親


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基本のみそ玉 材料(10個分)
みそ……180g
粉末かつおだし……大さじ2(市販の塩分入り顆粒だしなら小さじ1〜2)

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「ふ」を使ってカラフル仕上げ

基本のみそ玉を用意したら、ふを載せて色とりどりに飾りましょう。手まり・花形・星形など種類も豊富なので、手軽に華やかさをプラスできますよ。

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とろ〜りチーズで洋風みそ玉

基本のみそ玉に、具材としてとろけるチーズ・ドライトマト・ドライホウレンソウを混ぜると、あっという間に洋風の仕上がりに。チーズはたっぷり入れるのがお勧めです。ホウレンソウの代わりに小松菜を混ぜてもOK。

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みそ玉にお勧めの食材

具材は、保存に適した乾物がお勧めです。小エビ、ワカメ、とろろ昆布、ふ、ドライ野菜(ホウレンソウ・ニンジン・ダイコンなど)、ゴマなど。2-2


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みそ玉で作れるのは、定番の和風みそ汁だけだと思っていませんか。一味違ったみそ汁や洋風アレンジの他、料理の調味料としても便利ですよ!

小エビを利かせて ほんのり磯の香り

乾燥小エビは風味がよく、ホウレンソウのグリーンと合わせれば彩りもばっちり。ほのかな磯の香りが漂います1

彩りに注目 紫芋パウダー

基本のみそ玉を、紫芋パウダーで色付け。赤い梅パウダーや、オレンジ色のニンジンパウダーでもアレンジできます2

ごま油を垂らして 香りも楽しむ

みそに、ワカメと少量のごま油を混ぜ込みます。白ゴマをまぶしたら、香り高い中華風みそ玉の完成です3

お湯でとくと「中華風味噌スープ」が完成
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ドライ野菜たっぷり

キャベツ・ニンジン・タマネギなど、ドライ野菜がたっぷり。シャキシャキの食感を楽しめます6

野菜たっぷりの「おかず味噌汁」に変身!5

とろろ昆布で食感に変化を

基本のみそ玉の周りにとろろ昆布をまとわせます。お湯をかけると、とろとろに溶けた昆布が美味7

とろとろに溶けるとろろ昆布が絶妙8


料理にポン!
いつものメニューに隠し味

みそ玉は料理の隠し味としても使えます。いつもの料理に1個投入するだけで、だしの風味とコクをプラス。肉じゃが・ミネストローネともに、4人分の鍋にみそ玉1個の分量でOKです。

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ミソストローネ

横山さんのお勧めは、ミネストローネにみそ玉を入れた、その名も「ミソストローネ」。かつおだしがほんのり香り、コクが深まります

 

<リビングまつやま 2019年9月6日号より転載>

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