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vol.12~自分らしく生きるヒントを~35人の地元女性にインタビュー【リビング35周年企画】

  • 2019/09/02 UP!

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時の流れによって、生き方、暮らし方、働き方も多彩になってきました。リビングまつやまでは、35周年の節目に35人の地元の女性を通して多様多彩な生き方をインタビューしていきます。
自分らしく生きる大切さや元気を感じてもらえれば幸いです。

第12回

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髙田舞子さんプロフィール写真

おひるねアート講師/ライフオーガナイザー
髙田舞子さん

プロフィール 兵庫県宝塚市出身。大学卒業後、建築関連企業で働く。2013年松山へ。長男をモデルに寝ぞうアートを始め、2014年、四国初の「おひるねアート」認定講師となる。「おひるねアート*コットン」として活動する中、2017年にライフオーガナイザー資格を取得。夫、1男の3人家族

非日常を味わって子育てにメリハリを

“おひるねアート”は、季節やシーンに合わせた小物で装飾した背景をフレームに見立て、お昼寝中の赤ちゃんを撮影する、子どもの成長記録。
髙田舞子さんは、そんなアート写真の撮影会やイベントなどを開催し、子育て中のママたちへコミュニケーションの場を提供しています。
撮影会を主催するようになったきっかけは、出産後の再就職を考えたときでした。結婚を機に松山へ移り住んだ髙田さんは、身近に頼れる人もなく思うような就職活動ができずにいました。「この先、夫が転勤するたびに同じ思いをするなら、今、自分でできることをやってみよう」と、自己流で撮影していたアート写真を本格的に学ぶことに。
毎月数回開催している撮影会には、転勤族のママたちやママ友同士での参加者が多く「非日常の空間で撮るアート写真は、純粋に子どもをかわいく思える時間」と好評。2人目、3人目と参加するリピーターも多いそう。「ママと赤ちゃんがコミュニケーションを味わうエンターテイメントの時間にしてほしい」、と髙田さんは言います。

髙田さん活動シーン
撮影の合間に子育ての悩みを相談し合うことも

思考をクリアにすることで行動に変化が

行動の幅を自ら広げた髙田さんは、次に思考の整理から、行動と物とのかかわりを見直し、より良く暮らす方法を提案する“ライフオーガナイザー”を目指します。子育てや、仕事と日々に追われ、家の中が片づかない悩みを資格取得という形で自分の力にします。
今では、暮らし方を見直し、月例の片づけサークルの開催や、片づけアイデアの発信で、その人にあった暮らしの仕組みづくりを支援。「片づけの悩みは十人十色。毎回テーマを決めて、意見交換することを心がけています」と髙田さん。
「生活を楽しむことは、自分を大切にすることにつながります。私の経験が子育て中のママたちに少しでも役立てばと思っています」

 

<リビングまつやま 2019年8月30日号より転載>

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