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カワイイ和菓子でおやつタイム

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和菓子の魅力は季節を愛でる楽しさがあること。松山の街で見つけた、この季節ならではのカワイイ和菓子をご紹介します。

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◆朝の露(あじさい) 〈練り切り〉 
紫、ピンク、青、白など微妙な色合いが目にもさわやか。練り切り餡も中の粒餡も、すべて厳選された北海道産小豆を使って自家で炊いたオリジナル。細かな錦玉が花にとどまる露を表現しています。(200円)
これもステキ!

これもステキ! ◆ほたる 〈淡雪羹〉
卵黄で光を、卵白で川床をイメージした2層の中に、小豆のホタルが舞っています。(180円)

西岡菓子舗(道後一万)☎089・925・5642

 

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◆撫子(なでしこ) 〈練り切り〉
こだわりの自家製餡を使った上生菓子。一つ一つ手仕上げで形作っています。上皮の練り切りには丹波のつくね芋、中の白こし餡には北海道十勝産の手亡豆を用いた、口溶けのよい生地が好評です。(190円)

これもステキ! ◆鉄線  〈ういろう〉
高潔が花言葉のテッセン。上品な甘さの白こし餡を、ういろうで包んだ一品です。(190円)

春泰堂 松山古川店(古川北1) ☎089・957・7335

 

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◆水中花 〈葛まんじゅう〉
京都の菓子店で修業を積んだ、工場長の技が光る上生菓子。国内産の葛粉をベースにした生地の中に、青・赤・黄の3色の餡玉が入っています。葛のもちっとした食感が楽しめます。(200円)

これもステキ! ◆紫陽花 〈練り切り〉 
寒天を使いアジサイのみずみずしさを表現。中の白餡は北海道産の手亡豆を使用。(200円)

洛彩 sweets factory(桑原6) ☎089・921・0863

 

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◆びわ 〈練り切り〉
本物と見紛うようなビワ色が、ヘタ部分へと徐々に緑色に変化し、半分に切った小豆がヘタの内側に隠れています。中心には白餡が入り、外側のオレンジ色との対比も美しい上生菓子です。(150円税別)
これもステキ! ◆石竹(せきちく)  〈練り切り〉
桃色〜白がかわいい花の中にあっさりとした甘さの自家製小豆こし餡入り。(150円税別)

いち万堂(西一万町) ☎089・946・2260

 

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◆向日葵(ひまわり) 〈練り切り〉
餡を練り切りで包んだ上生菓子。薄茶のおいしさを引き立てるあっさりした甘さです。花びらは、ハサミで繊細な細工を施し、ひまわりの種は練り切り餡で表現。つややかに仕上げ、夏らしさを演出しました。(173円〜)
これもステキ!

◆朝顔 〈練り切り〉
淡いピンク色の花びらの上で、つるや葉、つぼみをブルーで表しました。(173円〜)

林仙堂(木屋町)☎089・925・5655

 

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◆水まんじゅう(フルーツ入り)〈流し物〉
ひんやりとし、ぷるんとした口当たりが魅力。生のパイナップルの果肉をぜいたくに入れ、口に入れた瞬間、清涼感が広がります。そのほか、こしあんも用意。(140円)
これもステキ!

◆水ようかん(抹茶) 〈流し物〉
小豆の本来の甘味が楽しめる流し物。のどごしが良く、抹茶がふんわりと香ります。(110円)

菊月(小栗) ☎089・941・6437

 

和菓子の言葉も知っておくと、選ぶ時にちょっぴり便利かも。

kotoba

 

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