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読者が類塾「天才教室」の学びを体験 抽選で商品券が当たるアンケートも

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PR/類塾

読者親子2組が「天才教室」の学びを体験
「社会で役立つ力が育つ」と実感
 これからの教育で重視される、“主体的に学び、伝える力”。その流れに先駆けて、類塾では、追求心を育む授業「天才教室」を展開しています。リビング読者の親子2組が体験しました。

類塾

2020年度に大学入試改革
「“自分で考える力”を社会は求めている」

 教育改革の年といわれている2020年度。大学入試センター試験に代わって「大学入試共通テスト」が始まり、①知識・技能、②思考力・判断力・表現力、③主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度、という「学力の3要素」を、多面的・総合的に評価するものに変わります。また、小・中・高校でも、2020年から順次、新しい学習指導要領が全面実施に。今、教育が大きく変わろうとしています。
 「入試改革はもう始まっています。知識を問う問題は減り、未知の問いに対してどれだけ自分自身で考えられるか、仲間と協働して答えを出せるかという、“社会が求めている力”を測る問題が、すでに増えてきています」と類塾講師の新里勝一郎さん。
 類塾では、こうした教育の流れを先取りするように、5年前に自ら考えて学ぶ“自考型スタイル”の授業を確立。さらに、“社会が求めている力”を育成するため、昨秋「天才教室」をスタート。「少し教えてもらったら分かったつもりになってそれ以上追求しない、淡白な子どもが増えていると感じます。でも、本来、赤ん坊というのは意欲・追求心のかたまりです。類塾では、意欲と追求心にあふれた人を『天才』ととらえ、意欲と追求心を“取り戻す”ための授業を行っています」

グループワークで答えを追求
教室内を自在に移動して意見交換

 ガラス張りの広い自習室も備えた類塾千里中央教室を訪問したのは、大沼美穂さん・凛音さん(中1)と、赤羽美保さん・紗耶加さん(中1)・穂乃花さん(小4)。中学3年生の国語のクラスに、全員が参加します。
 授業は、講義と演習、講師の解説という形ではなく、4人~5人のグループで課題に取り組み、答えを追求するもの。
 「みなさんがこれから迎える現実についての文章です」と、新里さんが配布したプリントの長文に各自が目を通したあと、グループワークが始まりました(図参照)。
 それぞれに答えを書き始めるグループもあれば、周りに意見を促したり、図や絵を描いてみたり。筆者がどんな考えで何を言おうとしているのかを、掘り下げていきます。昔の「農業社会」や「工業社会」で必要とされた能力と比べながら、「今は、芸人さんも、発想力が豊かな方が売れるよね」と、新しいものを生み出す力に着目するなど、さまざまな意見が。保護者の2人も、真剣な表情で塾生と話し合っていました。
 一通り意見を交わすと、今度は思い思いに席を立ってほかのグループへ。教室全体で意見交換が進み、考えが共有されていきます。新里さんは、机を回って、生徒に合わせて方向性のヒントや軌道修正のアドバイスをします。70分の授業は、気がつけば、あっという間に終了しました。

仲間と共有する追求のプロセスが重要

 「難解な内容でしたが、体験したお子さんたちも、周りの話を聞いて自分の考えを書き留めたり、新たに生まれた疑問をぶつけたり、しっかりと思考を進められていましたね」と新里さんも感心したよう。また、入塾してまだ2カ月の塾生が、積極的な発言でリードするシーンもありました。「学校では経験したことのない授業スタイルに最初は戸惑うこともあるようですが、いきいきと追求しているみんなの様子を見て、ああなりたいと思って変わっていくんですよ」
 授業は、必ず答えを出すことを求められているわけではありません。「大切なのはプロセスを仲間と共有することなのです」と熱意を込めて話してくれました。

小学4年生の穂乃花さんも、
自分で考えたことを書きながら整理していました
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遠慮せず率直に意見を述べ合う塾生たち。真剣な中にも笑顔がこぼれます

各グループにアドバイスする新里さん

同じグループの塾生と一緒に考える大沼さん(右から2番目)

小学4年生の穂乃花さんも、
自分で考えたことを書きながら整理していました
体験を終えて
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追求のスピードと妥協しない姿に驚きました

 子どもたちは、同じグループの方が分かりやすく話して一緒に考えてくれたのがうれしかったようです。
 私と同じグループの塾生さんは、最初から気になる言葉をチェックしながら読み始め、すぐに要点を絞り込んでいて、これ以上ないくらい完璧と思える答えを書いたあとも、ほかのグループの意見を聞いて、もう一度練り直し(!)。私にも「あそこがおもしろいから見てきたらいいですよ」と物おじせずに教えてくれました。天才教室で学んでいると、学校の授業が簡単に感じるのだそうです。
 頭の回転の速さや読み取る力、考えをまとめて理路整然と伝える力、話し合いを進めていく力には感心しました。きっと、高校・大学・社会でも、中心的な活躍ができるのでしょうね。
 いわゆる“勉強ができる”だけではダメな時代です。自分から話しかけたり自分をアピールしたりするのが苦手な子どもにこそ、このスタイルがよいのではと感じました。

写真
考えを人に伝える力は子どもも大人も必要ですね

 自分で考えたことをしっかり相手に伝える力、そして、相手の言っていることを理解しようとする力は、大人も子どもも関係なく必要なのだと、あらためて実感しました。
 天才教室の授業は、学校の勉強をするだけの進学塾にはないオリジナルスタイルで、将来を見すえて、アドミッションポリシーに対応できる力をつけるための一つの場所だと分かりました。塾生さん全員、楽しそうに、真剣に考えて話していましたね。読解力や想像力を働かせて、今持っている知識で話そうという気持ちがすごく伝わってきました。
 本やインターネットで調べた「知識力」(=インプット)も大切ですが、いかにわかりやすく人に伝えられるか(=アウトプット)や、何事にも真剣に取り組む「探求心」が、これから大人になっていく成長過程で必要ですし、大切だということを非常に強く感じました。私たち大人も、まだまだ知らないことがいっぱいで、いつまでも「好奇心・探求心」を持ち続けたいなと思いました。

いつでも どの授業でもOK授業体験会実施中
コースの一例
【天才教室 受講料】(月額)
●五教科/小学4年生~中学3年生
 小学生=週1日1万800円
 中学生=週1日1万2500円
●探求科/小学4年生~中学3年生
 週1日9000円(90分)

※5教科の枠や年齢にとらわれず、現実の課題をチームで追求する授業

【入会金】
5歳~小学3年生=1万円、小学4年生~中学3年生=2万円

 5歳~小学3年生対象の「幼・小科」など、コースはこのほかにもあります。Webや説明会で確認を。個別説明会は随時受け付け中。授業体験は、親子でも、子どもだけ・親だけでも可能です。詳しくは問い合わせて。

問い合わせ・資料請求
類塾大阪本社 大阪市淀川区西中島4-3-2、類ビル

電話06-6305-2224(代表)午後2時~9時(日曜を除く)※大阪・奈良の各教室でも受け付け中
https://juku.rui.ne.jp/

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