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履正社高等学校・履正社学園豊中中学校校長の小森重喜さんに聞きました

履正社高等学校・履正社学園豊中中学校校長の小森重喜さん
新校舎が誕生して1年。チャレンジする意欲を喚起し、生徒が持つ力を伸ばし、磨いていきたい【北摂の教育人】

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履正社高等学校・履正社学園豊中中学校校長の小森重喜さん


2017年春、新校舎が完成

創立96年の歴史を持つ、履正社学園。豊中中学校・高等学校では、2017年春に新校舎が完成し、新たな環境で1500人もの生徒が学んでいます。
校長の小森重喜さんは、「中学校からは6年間、高校からは3年間で、生徒が持っている力を最大限に伸ばすことが本校の使命だと考えています」と話します。

校舎
正門から見た校舎は、白を基調としたクラシカルなデザイン

進路実現と高校生活の充実を目標に

同校では、毎早朝の小テスト、放課後の進学講座、習熟度別授業と個別指導といった、進路実現に向けてのカリキュラムを充実させています。
高校では、大学への現役合格に照準を合わせつつ、高校生活自体の充実度アップのため、集約文理コース・Ⅰ類の1・2年生は週1日、Ⅱ類は1・2年生が週3日、3年生は週1日、選択制の課外活動もスタート。「復習・演習講座」「クラブ活動」「帰宅研修」から好きな課外活動を選べます。
普通コース・Ⅲ類には、野球部、女子硬式野球部、サッカー部、テニス部、剣道部(男・女)、陸上競技部、女子バレーボール部、柔道部(男・女)、吹奏楽部の9つの強化クラブがあり、数多くのプロ選手を輩出しています。

テラス新校舎にはテラス席も充実しています

<小森校長からのメッセージ>
「教育は、〝しつけ〟。社会に認められる人格に仕上げる過程こそ、教育だと考えます。生徒一人一人に目を向け、どう伸ばすかを大切にしています。
生徒が持っている、潜在的な能力と個性、人間性といった可能性を伸ばし、進路実現を図ることが本校の目的。社会的人格の創造、進路実現に向かう優れた教育課程の構築、難関校にチャレンジする意欲の喚起=リベンジの教育の3つの特色を備え、みなさんの夢実現を全力で応援します。
生徒をこまやかに見守り続けることで、保護者、地域の方々から信頼される学校であり続けると同時に、生徒のみなさんには、本校で、無限の可能性を開花してもらいたいですね」

履正社高等学校
https://riseisha.ed.jp/h_school/

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