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「箕面の滝」の散策が手元のスマホでより楽しく

箕面(みのお)と聞いて、「箕面の滝」(箕面大滝)を思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。阪急箕面駅から箕面大滝に続く散策路は「滝道(たきみち)」と呼ばれています。
音羽山荘
駅から滝道を7分ほど歩くだけで、この眺め

取材で、箕面特産品のアンテナショップ「箕瀧案(みのたきあん)」お邪魔したのですが、代表の太嶋清恵さんから面白い話を聞きました。それが新しくできた「瀧道遊歩」というWebサイト。

滝道を歩きながら、周辺の名所・名物にまつわる紹介を、手元のスマホで読むことができるというのです。美術館にある音声ガイドをイメージすると、わかりやすいかもしれません。

 

「瀧道遊歩」を試してみました

滝道散歩トップ
まず、箕瀧案をはじめ滝道周辺のお店で配布している、二次元コードが記されたカードを入手して、二次元コードを読み込みます。

トップ
すると、▲こんな画面が現れます。シンプルで見やすい!

下にスワイプ(スクロール)してみると地図があり、赤いスポットマークが点在しています。これが滝道の名所・名物スポットの目印。「意外と多い!」というのが、記者の感想です。

動物園
▲「これを選んでみて」と、太嶋さんから言われたスポットマークをタップすると、「動物園」の文字がピョコンと出てきました。

箕面に動物園! 聞いたことはありますが、その場所が駅から徒歩5分ほどの、こんなに近くだったとは! 驚きです。レトロ建築特集の取材でお世話になった「MINOH KAJIKASOU(みのお かじかそう)」の斜め向かいです。

 

歌や落語も登場。まるで動く資料館

遊園地
▲さらに「動物園」の文字をタップすると、「箕面動物園唱歌」とともに、説明のページに切り替わりました。「箕面にまつわる落語が聞けるスポットもあるのよ」と太嶋さん。

現在地も表示されるので、滝道を進みながら、道中の名所・名物の“こぼれ話”を知ることができます。滝道を彩る歴史を知り、落語や歌を聞いて…、まさに大人の滝道散策!

太嶋さんの話を聞きながら「瀧道遊歩」を片手に、このまま滝道を歩きたい衝動にかられましたが、この後も取材があったので断念。無念…。

「瀧道遊歩」は、太嶋さんもメンバーとして参加する箕面市非営利公益市民活動団体「ええ・みのお推進市民の会」が運営しています。スポットの中には「最初に色づく楓」なんていう、地元の人だからこそ知っている情報もあり、どんな情報が隠れているか、ワクワクするはずです。

 

滝道復活! 11/3(祝・土)はイベントもいっぱい

箕面大滝に続く滝道は、2017年の台風による被害で一部が閉鎖されていましたが、2018年11月1日(木)から再開に! 11月3日(祝・土)を中心に、滝道界隈ではさまざまなイベントも開催されます。

▼箕面のイベントはこちらをクリック▼
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「瀧道遊歩」があれば、秋の箕面がもっと楽しくなりそうです。

* * * * *

【注意】「瀧道散歩」は滝道周辺でしか、開くことができません。リビング北摂Webの事務所がある豊中・千里中央では、地図は見ることができましたが、名所・名物情報は開くことができず! 詳細は、箕面に着くまでのお楽しみ。まずは、二次元コードが記されたカードを手に入れてくださいね。

●箕瀧遊歩
【問い合わせ・二次元コードが記されたカードの受け取り】
箕瀧案(みのたきあん)TEL072-725-3368▽箕面市箕面1-4-19(阪急箕面駅歩2分)▽10:00~17:00、木曜休

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