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【豊中・吹田】秋の夜長に行きたいキャンドルイベント4選

  • 2019/10/07 UP!

やさしい炎で周囲を照らすキャンドルの明かりは、秋の夜長にぴったり。眺めているだけで、心が穏やかになりそうです。

北摂各地では、キャンドルイベントが毎年開催されています。参加人数も年々増え、北摂の風物詩になりそうな予感も。

そこで、豊中、吹田で開催される、今年のキャンドルイベントをご紹介します。※画像はすべて、過去開催時の様子。

【1】千里キャンドルロード2019

2018その1

8年目を迎える今年のテーマは「つなぐ」。平成から令和に、そして、人がつながることの大切さを、約7万個の明かりに託します。エコの観点から、キャンドルホルダーには紙コップを使用。コップのイラストは、地元住民や子どものお手製です。ひとつひとつ違うデザインを、鑑賞するのも楽しそうですね。
2012年に、千里ニュータウンのまちびらき50周年事業の一環として企画。「1年で終わらせるのはもったいない」と、地域住民で構成する実行委員会が継続し、主催しています。企業や住民などからスポンサーを集め、ボランティアの力を借りながら、1年がかりで準備をするそう。

日時:10月26日(土)16:00~20:00/9:00~キャンドル並べ、ボランティアの当日参加もOK。小雨決行、荒天中止の際は27日(日)に開催
場所:千里中央公園(豊中市新千里東町3-9、北急千里中央駅歩10分)
HP https://www.senricandleroad.com/
TEL 06-6170-1352(千里キャンドルロードプロジェクト事務局)

 

【2】2019東町キャンドルロード

東町

住民で構成される、新千里東町地域自治協議会が、東町近隣センター(豊中市新千里東町3)周辺に、約2万個のキャンドルを点灯。同日開催の、千里キャンドルロードの約7万個と合わせて、ニュータウンの人口と同じの9万個に。

こちらも、キャンドルホルダーは紙コップで、イラストは、地域住民の手描き。子どもたちの夢や未来をテーマに、灯りが灯されます。点灯式では、ステージイベントなども予定されています。

千里キャンドルロードに参加した住民が「東町でも開催したい」と、2014年からスタート。千里と同時に巡れるので、見ごたえがありそうですね。

日時:10月26日(土)、16:00~20:00。13:00~キャンドル並べ、ボランティアの当日参加もOK。小雨決行、荒天中止の際は27日(日)に開催
場所:新千里東町近隣センター周辺(豊中市新千里東町3-6、北急千里中央駅歩12分)
HP:https://www.e-kyogikai.com/
TEL 080-6154-1059(東町キャンドルロード事務局)

 

【3】島熊山キャンドルナイト

島熊山キャンドルナイト

お寺が、約4000個のキャンドルで包まれる光景が見どころ。地域住民で構成される、島熊山キャンドルナイト実行委員会が、豊中不動尊で開催します。

イベントのテーマは「音」で、和太鼓や子ども能楽などの舞台発表も。厳かな空間で「音」とキャンドルのコラボが楽しめます。

開催は今年3回目。もともと、豊中青年会議所が服部緑地で開催していたキャンドルイベントを「人が集い、交流が生まれば」と、島熊山の住民が引き継ぎ、現在のスタイルに。「住民同士のつながりが生まれ、防災にも役立っています」と、実行委員長の西田功介さん。

日時:10月22日(祝・火)17:00~20:00。小雨決行、荒天中止、順延なし
場所:豊中不動尊(豊中市緑丘2-14-8、北急千里中央駅から阪急バス豊中不動尊前停すぐ)。
HPhttps://www.facebook.com/島熊山キャンドルナイト-285170295331481/
TEL 06-6854-1692(豊中不動尊)

 

【4】千里の竹あかり

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吹田市に残る、千里丘陵の原風景である竹林の保全意識を普及啓発するとともに、市民交流を図ってほしいと、吹田市が企画。竹筒にキャンドルが、約3500本がともされます。

見どころは、静寂と暗闇に包まれた竹林が作り出す、幻想的な世界。大阪府立北千里高校の生徒による、吹奏楽などのステージも開催されます。

日時:10月26日(土)17:00~20:00。雨天中止、順延なし
場所:北千里市民体育館前の竹林と千里北公園(吹田市藤白台5-1、阪急北千里駅歩5分)
HP https://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-doboku/kouenmidori/events.html
TEL 06-6834-5364(吹田市公園みどり室)

 

子どもたちの思い出に残る原風景を

人と人をつなぎたいと、住民たちが動き、思いを込めたキャンドルイベント。なぜ、北摂で盛んに行われるのでしょう?

「だんじりなど、伝統的なお祭りが少ないニュータウンで、子どもたちの思い出に残るものをと企画したのが始まりです。ニュータウンらしい、ハイセンスな感じが、住民に受け入れられ広がったのでは」と話すのは、千里キャンドルロードプロジェクト事務局の奥居武さん。

年々、参加場所や人数を増やし、北摂名物として定着しつつある取り組みについて、東町キャンドルロード実行委員長の小川浩一さんは「準備の段階から関わることで、地域住民としての意識も高まり、つながりが生まれます。親子での参加も多いので、次世代の人材を発掘する場にもなっています」と、果たす役割の重要性を話します。

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