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「はんちょう」ちゃうの?大阪箕面市「半町」の読み方と由来は?

「はんちょう」ちゃうの?大阪箕面市「半町」の読み方と由来は?

北摂の珍しい地名を”深掘り”する「編集部 北摂自由研究〈地名編〉」。第2回は箕面市です。
ちなみに、箕面は「みのう」ではなく「みのお」です。「みのう」では漢字変換されないので要注意。今回は、箕面市の「半町」をクローズアップします。

半町

「はんちょう」「はんまち」と読みたくなるところですが、不正解!
箕面市によると「はんじょう」が正解です。「はんじょ」と読むケースもありますが、同市では「はんじょう」で統一しているとのこと。

それでは、「半町」の由来を見てみましょう。

「はんじょう」の”じょう”にも由来あり

阪急石橋阪大前駅と桜井駅の間に位置する「半町」。京都から西国(中国地方、九州)を結ぶ西国街道に瀬川宿という宿場があり、この宿場が分割されたときに誕生したと伝えられています。

西国街道に面して、細長く宿場が設けられ、集落の幅が半丁(約54m)だったことから、半町と名付けられた説があるそう。

では、どうして「はんちょう」ではなく「はんじょう」?
これにも一説あり、元は「坂上」と書いて「さかのうえ」と読んでいたところ、いつのまにか「はんじょ」と音読になり、それが定着してしまったとか。半町の町を”じょう”と読むのも、歴史があるのですね。

箕面市半町にはこんなスポット

独自技術により、水で磨くだけで歯がツルツルになる、夢職人が生み出した歯ブラシ「MISOKA(ミソカ)」の直営店があります。
「北摂の技アリ歯ブラシ」の記事はこちら

▼過去の北摂自由研究〈地名編〉はこちら
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