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立命館中学校・高等学校の長岡京キャンパスを見てきました

立命館中学校・高等学校の長岡京キャンパスを見てきました

21世紀型小・中・高一貫モデルを目指して
立命館中高・長岡京新キャンパス始動

一段と涼しくなり、ほっとしている今日この頃。
みなさんこんにちは、教育担当のvです。
今日は、まったくもって教育らしいネタをご紹介。

来年4月に茨木市に立命館大学の新キャンパスが誕生しますが、
一足早いこの9月、立命館中学校・高等学校が、それまでの京都市伏見区から移転し、長岡京新キャンパスとして開校しました。

敷地面積約425万㎡。
教室棟・体育棟・天文台を備えた体験学習棟と3つのグラウンドを持ち、中学生712人・高校生1020人がここで共に学びます。
キャンパスの中心となるのは、〝メディアセンター〟。
生徒が最も多く集まるアトリウム1階の真ん中に置かれ、自由に使用できるPC20台、約7万冊を保有する図書館と自習室を完備。
このメディアセンターを囲むように、プレゼンルーム、メディアラボ、アクティブラーニングラボなどが配されています。

メディアセンター

メディアセンター

校長の成山治彦さんは、「本校(高等学校)では、2002年からSSH(スーパーサイエンススクール)、2014年度からSGH(スーパーグローバルハイスクール)に指定されています。これら実績を基に、最先端の科学教育と国際教育の両方を多角的に展開できるキャンパスとして、機能させていきたい」と話します。

また、同小学校(京都市北区)から高校までを、21世紀型小中高一貫教育モデルとして、「4・4・4」制を推進。
「5・6年生が年間3回、2週間、こちらのキャンパスで学ぶ機会を設け、発達段階に応じた主体的な学びを展開していきたい」と、副校長の文田明良さん。

各教室には電子黒板が設置されています

各教室には電子ボードが設置されています

教室棟5階の「瑞兆軒」。茶道裏千家家元・坐忘斎千宗室さんが命名した茶室

教室棟5階の「瑞兆軒」。茶道裏千家家元・坐忘斎千宗室さんが命名した茶室

サッカー、ホッケー、陸上競技などができる第1グラウンド

サッカー、ホッケー、陸上競技などができる第1グラウンド

 

さまざまな可能性を秘めた〝学校〟の今後に注目ですね。

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