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新スポットが続々と誕生 新生“なんば”に注目!

  • 2018/11/22 UP!
なんば

注目!
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景色が変わったなんばの中心地。髙島屋大阪店(手前)とスイスホテル南海大阪(奥左)、「なんばスカイオ」(同右)

 先月、南海なんば駅前に新ビル「なんばスカイオ」がオープン。周辺では、百貨店や商業施設もリニューアルするなど、なんばエリアに新スポットが続々と誕生しています。新生“なんば”をチェックして。

国内初・ミナミ初のショップが楽しみ

 なんばの玄関口のひとつ「南海なんば駅前」。南海本社ビル跡に10月17日、複合商業ビル「なんばスカイオ」がオープンしました。地上30階の新ビルは、南海なんば駅、スイスホテル南海大阪、なんばパークスの間に位置し、各ゾーンをつなげ、駅周辺の回遊性をアップさせています。これに伴い、髙島屋大阪店地階西ゾーンもリニューアル。なんばパークスでも8店舗が新規にお目見えしました。
 一方、御堂筋南端では、これらに先駆け10月1日、「ジャングルなんば」が開業。人が集うバーベキューレストランが殺風景だったエリアのにぎわいにひと役かっています。
 2019年初夏には、戎橋筋商店街の精華小学校跡にエディオンなんば本店(仮称)、12月には、御堂筋の新歌舞伎座跡にホテルロイヤルクラシック大阪が開業。2020年度には、髙島屋大阪店となんばマルイの間になんば駅前広場が誕生するなど、今後もお楽しみスポットが続々。なんばから目が離せません。

「象印食堂」 や「いかり南海なんば店」 が
なんばスカイオ

いかり南海なんば店では限定オリジナルスイーツが楽しみ

 なんばスカイオは、南海なんば駅と2、3階で接続、5階ではスイスホテル南海大阪へ、なんばパークスへも2階で接続。2階~6階と10階で計41店舗。3階に大阪ミナミ初出店の「いかり南海なんば店」。5階は老舗茶舗など、日本の伝統と文化を体験できる専門店が並びます。6階には「黒酢レストラン」「象印食堂」など健康をサポートする専門店が。
詳細はhttps://www.nambaskyo.com/

入り口が南海なんば駅3階北改札口に直結する「いかり南海なんば店」

交差点で手ぶらでBBQ
ジャングルなんば

 御堂筋南端、四つ橋筋と交差する中洲のような地に開業した「ジャングルなんば」(写真はなんばスカイオから)。地下の共同溝工事の機材搬入口が、バーベキューレストランに。バーベキューとカフェブースで約100席。

電話070-2328-5770
午後9時まで読書&お茶を
髙島屋大阪店地階西ゾーン

 「丸善」ほか、大阪初出店の食品と雑貨「アコメヤ トウキョウ」など6店舗。雑誌や本を読みながら休憩できるコーナーも(写真)。午後9時まで(スターバックス コーヒーのみ10時30分まで)営業。

電話06-6631-1101
8店舗が仲間入り
なんばパークス

 関西初出店の「卑弥呼RAIN」をはじめ、アウトドアブランドの「UNDEFEATED」「SOREL」など、おしゃれなウエアや雑貨のほか、タルト専門の「maru sankaku sikaku」など8店舗が、今秋新規オープン。

電話06-6644-7100
\ 新生なんば 応援します
なんばだから食べられるグルメ」

この秋にお目見えした新スポットでは“ここでだけ味わえる”新グルメが続々登場。なんばへ行ったら、ぜひ味わって。

なんばスカイオ
ITADAKIMASU「(上)ワダツミの海鮮丼」
魚のプロが選んだ旬の魚を豪快に丼で
 肉や魚、野菜、酒など4種類の専門店がメニューを提供するフードホールITADAKIMASU。初出店で、大阪市中央卸売市場直送の鮮魚を扱うWADATSUMIでは、「(上)ワダツミの海鮮丼」(1598円)が人気。新鮮な旬の魚を、豪快に味わえます
5階/電話06-6631-3923
象印食堂「象印御膳」
“炎舞炊き”ご飯の食べ比べ&食べ放題
 象印マホービンが常設で初出店する、ご飯が主役のレストラン。昼の看板メニューが「象印御膳」(1728円)。炊飯ジャー「炎舞炊き」で炊いた3種類のご飯の中から2種類を食べ比べでき、お代わりも自由。主菜は4種類から選び、小鉢、お米アイスも。
6階/電話06-6568-9804
茶寮つぼ市製茶本舗「老舗茶舗のお茶まん」
抹茶の香りが口中に広がりホッカホカ
 堺の老舗茶舗が、カフェ併設で大阪に初出店。ホカホカの蒸したてが味わえる「老舗茶舗のお茶まん」(1個302円)は、生地にもあんこにも上質なお抹茶がたっぷり。イートインコーナーでいただけます。
5階/電話06-6645-1850
黒酢レストラン 黒酢本舗 桷志田(かくいだ)「桷志田ランチ」
まろやかな酸味がさわやか
 鹿児島県の醸造メーカー・福山黒酢が展開する黒酢レストラン。九州以外では初出店。玄米黒酢・桷志田と、野菜をたっぷり使った「桷志田ランチ」(1728円)が人気。生フルーツ黒酢、サラダ、小鉢、スイーツ、コーヒーがセット。
6階/電話06-6585-9624
髙島屋大阪店 地階西ゾーン
アコメヤ トウキョウ「福良雀小鉢膳 壱」
ご飯の味を引き立てる6種類のおかず
 こだわりの米を中心に、全国から厳選した調味料、食器や雑貨など、トータルにライフスタイルを提案するショップ。大阪初出店。6種類のおかずがセットの「福良雀小鉢膳 壱」(1620円)をイートインコーナー(午前11時30分~午後5時)で。
電話06-6631-1101
グッドモーニングテーブル「生クリームバーガー」
濃厚な生クリームが主役のバーガー
 北海道産の食材の良さを生かす、スイーツブランドが全国初登場。名物はマスカルポーネチーズを隠し味に加えた北海道産生クリームが主役の「生クリームバーガー」(378円)。やわらかいパンとの相性もばっちり。
電話06-6631-1101
アイLOVEなんば
地元からのメッセージ

▲次世代経営者の会・ミナミ会のメンバー

千房社長 中井 貫二さん(写真右)
親世代から受け継ぐ伝統を継承

 「味、価値観、考え方など、時代の変化をとらえながらも、親世代の大事なものは継承し、まちの発展に寄与していきたいです」

ニューミュンヘン専務 上杉 竜太郎さん(同左)
人と人のつながりで盛り上げたい

 「まち並みをきれいにしたり、イベントを開催するなど、まちづくりには人と人の結束が大事。地域力をさらに強化し、なんばを盛り上げたい」

魚萬珍味堂社長 網干 康史さん(同中央)
まちとしてよくなったと言われるように

 「昔ながらのお客さんにも、訪日観光客にも、いいまちになったと言われるように、世代を超えて力を合わせていきたいです」

大阪市商店会総連盟理事長
大阪市中央区商店会連合会会長
千田 忠司さん
商店街は感動体験の場へと変わっていく

 「地元の町会などと連携し、安心なまち、きれいなまち、本物に出合えるまちへと取り組んでいます。商店街は、売り買いするだけでなく、感動体験ができる場にと変化していますよ」

ミナミまち育てネットワーク事務局長
小川 洋さん
スケールも魅力も拡大します

 「まちは生き物。時代とともに変わっています。今、想像を上回る数の訪日観光客がやってきています。今後、なんばはスケールも、魅力もさらに拡大していくのではないでしょうか」

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