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【プレゼント】エディオン・e angle ハンドドリップコーヒーメーカー

【プレゼント】エディオン・e angle ハンドドリップコーヒーメーカー

話題の新商品やサービスは、どうやって生まれたの? 開発担当者に、商品誕生ストーリーを聞き、商品の良さを思う存分〝自社自賛〟してもらいましょう。
今回は、エディオンのプライベートブランド商品「e angle(イー アングル)」の「ハンドドリップコーヒーメーカー」です。

プレゼントがあるので、最後までチェックしてくださいね~!!

ーでは、早速。商品のアピールポイントを一言で言うと?

s-1903Web自慢エディオン_人物_▲エディオン 営業戦略統括部 商品開発部 マネージャー 井狩和也さん

s-P1050337_▲今回、エディオン営業戦略統括部商品開発部のみなさんに話を聞きました。左から、マネージャーの橋本知憲さん、部長の大津信也さん、マネージャーの井狩さん、船津萌さん

ー自慢の商品は、コレ!

2月に発売された「e angle ハンドドリップコーヒーメーカー」です!

s-1903Web自慢エディオン_商品▲外寸=W160㎜×D370㎜×H375㎜。容量450ml(3カップ)。メーカー希望小売価格4万9800円(税別)

ー「e angle」は、今までにない新しいコンセプトのプライベートブランドということですが、どういったものなのですか?

〝新しい視点〟や〝新しい角度〟をコンセプトに、お客様の声も生かして商品をイチから企画したプライベートブランドです。
昨年11月に販売をスタートしたばかりで、現在(2019年2月末)、この商品を含め8アイテムを展開しています(オールジャンルで展開。今後もアイテムは増加予定)。
〝世の中にない商品〟〝デザイン性と機能性がプラスされていること〟が、企画・開発の条件です。

ー中でもおすすめなのが、こちらのハンドドリップコーヒーメーカーということですが、どんな商品ですか?

バリスタがいれるハンドドリップコーヒーを、家庭で味わってもらえるように開発した、全自動コーヒーメーカーです。

s-P1050296_トリミング

ー開発のきっかけは?

コンビニのコーヒーがきっかけで、豆からいれるコーヒーのおいしさにたくさんの人が気付き、コーヒーブームが起こりました。その頃からはやり出したのが、全自動コーヒーメーカーです。
でも、当時市場に出回っているものを試したときに、〝おいしい〟と納得できるものがなかった。それなら、われわれで作ろうと。バリスタの方がいれるようなおいしいコーヒーが作れる家庭用コーヒーメーカーを目指して、開発をスタートしました。

ーどんなところにポイントがあるのですか?

この商品は、珈琲専門店「Okaffe kyoto」(京都市下京区)を営むバリスタの岡田章宏さんに監修してもらっているのですが、おいしいコーヒーをいれるためのポイントは、大きく3つあります。
①お湯は回し入れること
②豆をしっかりと均一にひくこと
③温度
これらの〝技〟を搭載した、今までにないコーヒーメーカーを追求しました。

s-P1050289

ーバリスタの方が大事にされている〝技〟を、コーヒーメーカーに取り入れたのですね。開発は大変だったのでは?

そうですね。商品化にはかなり時間がかかりました。最初の試作段階では、岡田さんに飲んでももらえませんでした。抽出されたコーヒーの色を見ただけで、「この色では飲めない」と。

ーそれはなかなか厳しいですね。

でも、前述の3つのポイントをクリアしただけでは、おいしいコーヒーにはならないことを丁寧に教えてもらいました。蒸らしのタイミングやお湯の量、お湯をいれる回数など、注目すべきことがいろいろあり、コーヒーの奥深さを思い知らされましたね。

ーそうなんですね。具体的な機能について教えてください。

まず、市販のコーヒーメーカーでは珍しい「フラットカッターミル」を搭載しています。コーヒー豆を、粒の大きさを揃えながら切っていくミルで、プロの方も使っているタイプです。粒が揃うことで、雑味が出にくくなり、豆の味をしっかり抽出できます。

s-P1050280▲フラットカッターミルは、刃物で有名な新潟県燕三条製。分解して掃除もできます

ー確かに粒が揃った状態で、コーヒー豆がひかれていますね。

s-IMG_5056

ひいた粉は山型にたまるのが一般的ですが、そうなると、満遍なくお湯がかからず、ドリップ時にムラができてしまいます。そこで、山型にならないように、粉を散らしながら落としていくようにしています。さらに、粉が飛び散らないよう、静電気を除去する除電レバーも搭載しています。

s-P1050287_

ー細かい部分にもこだわって作られているんですね! でも、使いこなすのは難しいのでは…

使い方は、めっちゃシンプルです。簡単に使っていただくために、わざと操作部分をアナログにしています。豆か粉、温度(90℃か84℃)、杯数(1杯~3杯)を選んで、スタートボタンを押すだけです。

s-P1050330_

ーそれは簡単ですね! でもいれるのに時間がかかりそう…?

時間は、わざとかかるようにしています。豆をひくのも手でひくぐらいのゆっくりとしたスピードにしていますし、蒸らし時間もしっかりとって、お湯の温度もきっちり管理。どれも〝おいしい一杯のため〟なので、そこは許容していただきたいですね。

ー待つ時間も楽しむ、ということですね。

そうです。いれている時間も含め、コーヒーを楽しんでほしいと思っています。そのために、いれているところが見られるデザインにしているんですよ。

s-P1050301

ーなるほど。一般的なコーヒーメーカーは抽出部分がカバーされているものが多いですよね。(実際にいれてもらって)豆をひいているときから、コーヒーのいい香りがしてきますし、お湯を回し入れているところも見られて楽しいですね。10分もかかったとは思えないくらいです。

【豆をひく工程とお湯を回し入れる工程を動画で紹介します。こだわりの〝技〟をチェックしてみて】

回し入れることで、お湯を満遍なく染み込ませられ、味やうま味をしっかりと引き出せるんですよ。ドリップしたらフィルターに沿って丸くできるコーヒーの壁(ドリップ層)には、雑味をブロックする役割があるので、それを崩さないようにお湯を落とす距離も計算して調整しています。

ー(試飲して)おいしいです。私、ブラックコーヒーは飲めないんですが、これは飲めます。嫌な苦みとか雑味が全然しないですね。そして、温度によってこんなに味わいが違うとは、驚きました!

安いコーヒー豆でもこの味が出せるので、いい豆だともっとおいしいですよ(笑)。岡田さんからも、「ちゃんとバリスタの味が再現されています」とお墨付きをいただいた自信作ですから!
抽出温度は、バリスタの方が大切にしている要素。90℃はしっかりとした味わい、84℃はまろやかな味わいと、同じコーヒー豆でも味の違いを楽しんでもらえますので、ぜひそれも体感してほしいですね。

ー最後に、読者へアピールをどうぞ!

〝あなただけのバリスタがここにいる〟というのが、この商品のコンセプト。お気に入りのコーヒー豆から〝最高の一杯〟をいれる楽しみを、自宅で味わってください。

 

<♪PRESENT♪>

s-1903Web自慢エディオン_商品

 「e angle ハンドドリップコーヒーメーカー ブラック」(写真)を1人にプレゼント!
下記からドシドシ応募してくださいね。
応募締め切り=2019年4月17日(水) 23:59

応募は終了しました

※応募多数の場合は抽選。当選の発表は、賞品の発送をもって代えます。
※商品の詳細は、e angle サイトから確認を。

<このコラムで取り上げる商品やサービスを募集中!>
「商品・サービスの自慢をしたい!」という企業は、会社名・会社住所・会社電話番号・担当者名・メールアドレス・自慢したい商品の紹介を明記の上、下記のアドレスまでご連絡ください(自薦、他薦は問いません)。
また、「この商品のことが知りたい! 聞いてきて!」という声も募集。住所・氏名・電話番号・メールアドレス・知りたい商品のことを書いて、ご連絡ください。osaka_hensyu(at)sankeiliving.co.jp
※(at)を@に変えてください。
※取材は、関西の企業に限らせていただきます。
※取材可否については、サンケイリビング新聞社で協議の上、連絡させていただきます。

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