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「一風堂 池田店」限定「百福元味」がリニューアル、〝まんぷく〟必至の一品に

「一風堂 池田店」限定「百福元味」がリニューアル、〝まんぷく〟必至の一品に

阪急池田駅から徒歩3分。市民自慢のスポット「カップヌードルミュージアム」と駅をつなぐ〝麺ロード〟沿いに立つ、趣ある民家のようなたたずまいの「一風堂 池田店」。
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この池田店でだけ食べられる限定メニュー「百福元味」が、スープ、麺、チャーシューなどすべてがグレードアップして、ボリューム満点〝まんぷく〟必至の一品として、3月26日(火)から登場します。

「百福元味」とは…
2003年「麺翁 百福亭」をオープンする際、一風堂の創業者・河原成美さんが、日清ラーメンの創業者でチキンラーメンの生み親・安藤百福さんに敬意を表して、「もしも百福氏がラーメン屋を作ったら?」というコンセプトで開発。実際に、安藤百福さんが試食。アドバイスをもらいながら、7カ月かけて完成したそう。店が「一風堂 池田店」に変わった後も、人気メニューとして受け継がれています。

こちらが、リニューアルした「百福元味」960円。※杯数限定
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テーブルに運ばれてきた瞬間に、香ばしいかおりがふんわり。

「一番の特徴は、〝ごぼう香油〟を際立たせたこと」と店主の熊本智明さん。「スープの仕上げの際に、ごぼうを高温で揚げて作った〝ごぼう香油〟を加えることで、ロースト感のある香りをプラスしました」。

トッピングには、ごぼうチップスのほか、ごろんと大きい鶏つくね、メンマ、ほうれん草、半熟塩玉子、自家製チャーシューと盛りだくさん。もうお腹いっぱい、まさに〝まんぷく〟です。一見、濃いめのスープですが、タマネギのみじん切りがいっぱい入っていることで意外とさっぱり。いつまでも、レンゲですくいながら飲みたくなるお味でした。麺以外は、すべて池田店で仕込みからしているそうで、本当に手間ひまのかかったメニュー。〝一食の価値あり〟ですよ。

「ゆくゆくは、池田産の食材を使ったり、市内の会社とコラボして、この〝百福元味〟を地元に落とし込んでいきたい」と、池田愛を語る熊本さん。インスタントラーメン発祥の地・大阪池田で生まれた「百福元味」もまた、チャレンジングな一品。ラーメンの歴史に思いをはせつつ、食べてみては。

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おなじみの「白丸元味」「赤丸新味」も健在

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店の待合室には「麺翁 百福亭」当時の看板やメニューが展示されています

一風堂 池田店

大阪府池田市満寿美町2-10
※阪急電鉄宝塚本線「池田」駅より徒歩3分
https://www.ippudo.com/store/ikeda/

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