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スシローから自信作"べつばらクリーム"を使ったスイーツがデビュー

スシローから自信作"べつばらクリーム"を使ったスイーツがデビュー

最近の回転すしは、おすしだけでなく、単品料理やスイーツなどバラエティー豊か。全国に店舗がある「スシロー」でも、スイーツを開発する「スシローカフェ部」を社内に設け、注力しています。

そんな「スシローカフェ部」から、開発に1年をかけた「べつばらクリーム」が誕生。10月17日(木)、このクリームをぜいたくに使った「紅茶のシフォンケーキ」が販売になります。これに先駆けて行われた試食会に参加しました。

看板

 

新開発のクリームの味とは? 食べ比べでチェック

新メニュー「紅茶のシフォンケーキ」の前に、配られたのがこちら。試食

右から「べつばらクリーム」、本格スイーツショップでも使われるクリーム(Aフラッグ)、スシローでパフェなどに使われているクリーム(Bフラッグ)で、土台の紅茶のシフォンケーキは同じです。3種類の生クリームの食べ比べ、さっそく実食!

「べつばらクリーム」は、とってもミルキーな味なのに、後味はかろやか。シフォンケーキを包み込むようなフンワリ食感です。Aフラッグは濃厚で、さすがの味わい。ただ、フワフワのシフォンケーキには、少し重いかも。Bフラッグはパフェだと、これくらい存在感があるクリームがいいかもしれませんが、シフォンケーキだとこちらも重い印象です。ケーキとクリームの相性がこんなに大事とは!

ケーキアップ

そして、新商品の「紅茶のシフォンケーキ」300円(税別)が登場。ワンプレートに紅茶のシフォンケーキ&生クリーム、さらにはアイスクリームも! 「リッチミルクのアイスクリームを添えました。シフォンケーキに使われている紅茶は、鹿児島県産の香り高いアールグレイの和紅茶です。すしネタで国産のネタが人気なため、こちらも和紅茶を採用しました」と、スシローの広報さん。

リッチミルクのアイスは、ミルクの味が濃いのにこってりしていない! シフォンケーキも紅茶の味・香りが立っていて、いずれも単品で食べてよし、合わせて食べてハーモニーを楽しんで良し。300円とは思えない一品です。

 

おすしの後に食べられるスイーツを

スシローカフェ部では、今回、スイーツの味を左右するクリームに着目。開発に携わったスシローカフェ部のパティシエ・恩智愛さんは、過去にパティスリーに勤務していた際、素材によって生クリームの種類を変えていたことから、スシローでもクリームの使い分けを提案したそう。
そして試行錯誤の末、生まれたのが、おすしを食べて、おなかいっぱいになった後でも食べたくなる「べつばらクリーム」。すし専門店ならではの発想ですね。

●集合▲試食会の撮影スポットは、べつばらクリームの世界観を表現していてかわいかったです

ちなみに記者は、最初のクリームの食べ比べで「べつばらクリーム」だけ味見をしたら、ミルク感と口どけの良さが気に入って、スプーンが止まりませんでした(結果、シフォンケーキが余る)。クリームだけで幸せになれるなんて、おそるべし、べつばらクリーム。

今回発表された「べつばらクリーム」は、スシローカフェ部初となるシリーズ商品として展開予定。紅茶のシフォンケーキに続くスイーツにも注目です。

スシロー
「紅茶のシフォンケーキ」は2019年10月17日(木)から販売。税別300円、持ち帰り不可。
https://www.akindo-sushiro.co.jp/

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