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冬こそ知を磨こう 神戸・阪神間などのミュージアムへ行こう

 

神戸・阪神間などのミュージアム
冬こそ知を磨こう

お出かけがちょっと面倒になる冬。屋内展示がメインのミュージアムで美術や歴史などに触れ、知性を磨きませんか。

40組80人に招待券プレゼント

各施設から5組10人ずつ、合計40組80人に招待券をプレゼント。当選者発表は賞品の発送をもって代えます。

兵庫県立美術館

名作でたどる10年の画業

ゴッホ展
来年1月25日(土)~3月29日(日)

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フィンセント・ファン・ゴッホ≪糸杉≫ 1889年6月 油彩、カンヴァス 93.4×74cm
メトロポリタン美術館
Image copyright © The Metropolitan Museum of Art.
Image source: Art Resource, NY

鮮烈な色彩と力強い筆使いで独自の画風を確立した、フィンセント・ファン・ゴッホ。わずか10年の画業を約40点の作品でたどります。7年ぶりに来日した「糸杉」や「麦畑」など、晩年、繰り返し描いたテーマの名作が一堂に。彼に影響を与えた「ハーグ派」と「印象派」の巨匠の作品も。

【DATA】
神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1(阪神岩屋駅歩8分、JR灘駅歩10分)
午前10時~午後6時、金・土曜午後8時まで(入場は各30分前まで)▽月曜休館(祝日の場合は翌平日)
一般1700円、大学生1300円、高校生以下無料
電話 078-262-0901

\5組10人に招待券をプレゼント/

神戸市立博物館

建築と社会の関わりを探る

特別展「建築と社会の年代記 ─竹中工務店400年の歩み─」
来年1月11日(土)~3月1日(日)

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横浜正金銀行神戸支店[現・神戸市立博物館]新築工事写真(竣工当時)1935年(昭和10年) 神戸市立博物館

1610年に創業し、1899年に神戸へ進出した竹中工務店(前身は竹中家)が手がけた建築を紹介。劇場やホテルは「出会い」のかたち、オフィスビルは「働く」かたちなど、建築を8つの「かたち」に分類。古文書や写真、模型、絵画、広告物などで、建築と社会の関係性を探ります。

【DATA】
神戸市中央区京町24(各線三宮駅・元町駅歩10分)
午前10時~午後5時、土曜は午後9時まで(入館は各30分前まで)▽月曜休館(祝日の場合は翌平日)
一般1000円、大学生500円、高校生以下無料
電話 078-391-0035

\5組10人に招待券をプレゼント/

宝塚市立手塚治虫記念館

漫画の中の“ニャンコ”がズラリ

第79回企画展「手塚治虫のニャンコ展」
来年1月31日(金)まで

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チッポくんこんにちは 表紙絵
1973年3月20日発行
© Tezuka Productions

チャーミング、妖艶、など多様なイメージを持つ猫は、画家にとって最良のモデルです。「鉄腕アトム」や「リボンの騎士」にも登場する、手塚治虫が描いた「猫」に注目。「チッポくんこんにちは」など直筆原稿を含む約120点を展示。「きょうの猫村さん」(ほしよりこ)など、猫漫画の作品も。

【DATA】
宝塚市武庫川町7-65(JR・阪急宝塚駅歩8分、阪急宝塚南口駅歩5分)
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)▽水曜(1月1日は開館)、12月29日~31日は休館
大人700円、中高生300円、小学生100円
電話 0797-81-2970

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芦屋市立美術博物館

現代アートから感じる「数」

art trip vol.03 in number, new world / 四海の数
12月7日(土)~来年2月9日(日)

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中村裕太 《日本陶片地図|埼玉県川越市久下戸》 2016年
Photo: Nobutada Omote *参考画像

時間や距離、年齢などを表す「数」をテーマに、現代美術の作品をセレクト。国内外で活躍する、今井祝雄(のりお)、久門剛史、津田道子、中村裕太の4人を取り上げ、同館の所蔵作品とともに紹介します。写真・映像、音・光、パフォーマンスなどを用いた作品を通して、五感で「数」を感じて。

【DATA】
芦屋市伊勢町12-25(阪神芦屋駅歩15分)
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)▽月曜(祝日の場合は翌平日)、12月28日~来年1月4日は休館
一般700円、高大生500円、中学生以下無料。12月25日、来年1月13日は無料
電話 0797-38-5432

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西宮市大谷記念美術館

西宮ゆかりの日本画家の魅力を探る

生誕130年記念 山下摩起をめぐる画家たち
来年1月2日(木)~2月11日(祝・火)

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山下摩起≪婦女図≫1939年

有馬温泉の旅館で生まれ、晩年まで西宮で制作を続けた日本画家・山下摩起(まき)。2020年に生誕130年を迎えることを記念し、同館所蔵作品14点を一挙公開。関連のある画家や資料もあわせて紹介します。六曲一双の屏風「雪」や、コラージュ風に新聞紙を貼り付けた「婦女図」など、日本画の概念にとらわれない大胆な表現が見どころ。

【DATA】
西宮市中浜町4-38(阪神香櫨園駅歩6分)
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)▽水曜休館(祝日の場合は翌平日)
一般500円、高大生300円、小中生200円
電話 0798-33-0164

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兵庫県立歴史博物館

2人の画家が描く兵庫の街並み

特別企画展「スケッチでたどる兵庫の建築と景観」
来年1月25日(土)~3月22日(日)

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内海敏夫「姫路城大天守と旧市役所」
兵庫県立歴史博物館蔵

兵庫県内の建物と古い街並みを、2人の画家による約260点のスケッチで紹介します。元美術教員の内海敏夫は、主に姫路の古民家や街並みを水彩画で。県の建築専門職に就いていた沢田伸は、県内の近代建築や産業遺産などを細密なペン画で表現。昭和から平成にかけての兵庫県各地の風景が楽しめます。

【DATA】
姫路市本町68(各線姫路駅からバス、姫山公園北・博物館前停すぐ)
午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)▽月曜休館(祝日の場合は翌平日)
大人500円、大学生350円、高校生以下無料
電話 079-288-9011

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明石市立文化博物館

NASAが収めた宇宙の絶景

明石市制施行100周年記念 冬季特別展「138億光年 宇宙の旅─驚異の美しさで迫る宇宙観測のフロンティア─」
12月21日(土)~来年2月2日(日)

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月探査機ルナー・リコネッサンス・オービターがとらえた「地球の出」
NASA/Goddard/Arizona State University

2018年、創立60周年を迎え、宇宙観測でも多大な功績を残してきたNASA(アメリカ航空宇宙局)。惑星探査機や観測衛星、宇宙望遠鏡などにより明らかになった、美しい天体や銀河の姿を、約125点の写真で紹介します。宇宙をテーマにした絵本の読み聞かせなど、子ども向けのイベントも。

【DATA】
明石市上ノ丸2-13-1(JR明石駅・山陽山陽明石駅歩5分)
午前9時30分~午後6時30分(入館は6時まで)▽12月29日~来年1月3日は休館
大人900円、高大生700円、中学生以下無料
電話 078-918-5400

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明石市立天文科学館

新年が楽しくなるカレンダーが集合

特別展「2020年全国カレンダー展」
12月14日(土)~来年1月26日(日)

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天文や動物などの写真やイラストで彩られたカレンダーが並びます(写真は前回開催の様子)

太陽や月の動きをもとに作成される暦。身近な暮らしの中の“天文学”として、同館では毎年カレンダーを紹介。50回目となる今回も、天文関連や動物園などの文化施設・企業を中心に、国内外の約100点が並びます。展示されたカレンダーは、会期終了後、希望者に抽選でプレゼントされます。

【DATA】
明石市人丸町2-6(山陽人丸前駅歩3分)
午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで)▽月曜・第2火曜(祝日の場合は翌平日)、12月27日~31日、来年1月16日・17日休館。※1月1日~4日は開館(午前11時~午後3時、入館は2時30分まで)
大人700円(来年1月1日~4日は500円)、高校生以下無料
電話 078-919-5000

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