2018春の賃貸併用住宅セミナー 桂小枝さんのトークショーも | リビング兵庫Web
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2018春の賃貸併用住宅セミナー 桂小枝さんのトークショーも

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PR/大和ハウス工業

 osk_180208_daiwahouse_01 2018春の賃貸併用住宅セミナー開催
住まい有効活用して豊かな暮らし
大和ハウス工業

 自宅の建て替えや土地の相続を機に、戸建て住宅の一部に賃貸住宅をプラスする「賃貸併用住宅」を考えてみませんか。大和ハウス工業では、各種調査から、設計、施工、経営サポートまで対応してくれます。3月11日(日)には、「2018春の賃貸併用住宅セミナー」も開催されます。

家賃収入を生む戸建て住宅を
スペシャリストがコンサルティング

相続した実家や土地を活用したい、老後に適した住宅に建て替え、リタイア後も家賃収入を得ながら暮らしたい、子どもに資産として物件を残したいなど、将来を見据えた住居を模索している人も多いのでは。

大和ハウス工業が、有効な土地活用方法として提案しているのは、「賃貸併用住宅」。戸建て住宅の一部に賃貸住宅をプラスした、“家賃収入を生む建物”です。

例えば、2階建てプランの場合、1階に玄関と賃貸部を設け、2階をオーナー宅に。居住空間や基本性能は戸建て住宅と同じグレードを保ちながら、賃貸住宅経営も行えます。敷地の可能性、条件、将来設計など、スタイルは千差万別。都市型3階建て、5階建てマンションなどの要望にも対応しています。

同社では、コンサルティングを重要視。各種調査から設計、施工、経営サポートまで、各分野のスペシャリストがチームを組み、要望に応じた賃貸併用住宅を提案してくれます。なじみのない法令、税制、金融関係においても、心強いですね。 3月11日(日)開催の「2018春の賃貸併用住宅セミナー」に参加して、詳しい情報を手に入れませんか。詳細は、下の記事をチェック!

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家賃収入で家を建てたい

家賃収入でローンを返済できる事業計画であれば、年収に関係なく、ローンが組める場合もあります

老後の収入を考えたい

リタイア後の生活を考え、家賃収入が見込めます。耐震性やバリアフリーに配慮した家を新築できる場合もあります

子世帯に資産として残したい

賃貸併用住宅の場合、相続税や固定資産税の軽減措置があるので、相続税対策に有効な場合もあります

将来二世帯住宅も考えたい

子世帯と同居する予定がある場合、当初は賃貸として活用し、将来二世帯住宅に転用することもできます

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築50年の自宅とアパートを賃貸併用住宅に建て替えた例

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住まいと収入を両立させる
“賃貸併用住宅”という選択

 3月11日のセミナーで講師を務める、FPplants代表の山田健介さんに、賃貸併用住宅の資産運用上でのメリット、注意点や実際の活用例について、話を聞きました。

賃貸併用住宅とは、賃貸のためのスペースが併設された戸建て住宅のことです。家賃収入を得られるのが、最大のメリットです。
例えば、定年を間近に控えた50代ご夫婦が自宅を建て替えたいと思っても、手持ちの自己資金や退職金を利用することに抵抗があるかもしれません。そんな場合には、賃貸併用住宅を建築し、家賃収入をそのまま住宅ローンへ充当するという方法があります。

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節税として効果が高いものの中に、相続税があります。いくつかの条件を満たして賃貸部分を人に貸して事業を行っていることで、小規模宅地等の特例を使うことができ、土地の評価額が50%となりますので相続税も減少します。
また、賃貸併用住宅に限らず二世帯住宅に相続人と被相続人、つまり親世帯と子世帯が同居していると、評価額が80%減額されます。ただ、こちらは区分登記をしてしまうと対象外となってしまいますので気を付けましょう。賃貸として運用しておき、のちのち子世帯が入居すれば二世帯住宅に転用することで、家賃収入と相続税減額の両方の恩恵が受けられます。
200㎡以上の土地をお持ちの場合は、固定資産税も抑えることが可能です。一戸建てだと200㎡の土地までは固定資産税が6分の1となりますが、それを超えた部分は3分の1となります。たとえば、賃貸部分が2戸あることにより、1戸あたり200㎡の減税措置を受けることができますので、自宅部分と合わせて3戸600㎡までの部分が、固定資産税が6分の1となります。
もちろん住宅ローン控除も受けられますが、面積の50%以上が自宅でないと適用されません。

リスクとして、空室の可能性が挙げられます。入居者が入らないと当然家賃収入が生まれないので、住宅ローン負担が大きくなってしまいます。事前に、建築場所に賃貸需要があるかどうかを調べる必要があります。そのためには、プランニングの際に、いいことも悪いこともきちんと教えてくれる、信頼できて実績のあるハウスメーカーと付き合うことが大切です。また、ハウスメーカーや不動産管理会社による、保証期間中は空室があっても家賃が得られる「家賃保証」というシステムがありますので、これを利用するのもいいでしょう。実際ほとんどの賃貸のオーナーさんたちは管理会社を利用しています。専門家を上手に活用することが、リスクを避けることにつながります。

実際に、私が大和ハウス工業さんと担当したケースを紹介します。当初は築30年の戸建てを二世帯住宅にリフォームしたいという相談でしたが、完全分離の二世帯住宅に賃貸をプラスした賃貸併用住宅を新築することを提案。相応の追加費用が発生しましたが、新築にすることで後の建て替えが不要になること、家賃収入で住宅ローンがまかなえること、将来的には親世帯も賃貸物件として活用する可能性を考慮して、私たちの提案を選択していただきました。
ほかに、相続前に賃貸併用住宅を建て、アパートローンという負債を持っていただくという提案をした事例も。遺産総額から負債を差し引くことができるので、結果として相続税を抑えることができ、家賃収入でアパートローンを返済することができました。このような事例を、セミナーでお話ししたいと思います。

 「2018春の賃貸併用住宅セミナー」(主催=大和ハウス工業/協力=サンケイリビング新聞社)では、賃貸併用住宅の実例やメリットなどをわかりやすく紹介。桂小枝さんによるトークショーや、質疑応答の時間や相談コーナーも設定。アンケート回答でお土産のプレゼントもありますよ。「家を建て替えたいけど資金がない」「自己資金をあまり使いたくない」と考えている人は参加してみませんか。参加無料。

開催日時
3月11日(日) 午後1時~3時(受け付けは午後0時30分から)
会  場
大和ハウス工業 本社 2階(大阪市北区梅田3-3-5、JR大阪駅歩5分)MAP
定  員
150人
トークショー「桂小枝のここだけの住まいるトーク」

落語家・桂小枝さんをゲストに招き、トークショーを開催します。小枝さんは、テレビ番組で、ユニークな不動産物件を紹介するコーナーのリポーターとして活躍中。司会者との掛け合いで、印象に残ったエピソードを聞きながら、賃貸併用住宅について楽しく学びます。

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テレビ番組で活躍中の桂小枝さん

セミナー「これからのライフプランを賃貸併用住宅で考える」

ファイナンシャルプランナーの山田健介さんが、賃貸併用住宅における金銭的メリットとなる税務対策やローンなどについて説明。大和ハウス工業の営業担当者は、実例を紹介しながら、具体的に解説します。第2部終了後には、質疑応答の時間や個人相談コーナーもあり。

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ファイナンシャルプランナーと大和ハウス工業営業担当者が解説(前回の様子)

応募方法Webで申し込みを
記入事項
①氏名(ふりがな)②〒住所③電話番号④年齢⑤職業⑥参加人数⑦個別相談希望の有無
締め切り
2月28日(水)当日消印有効 応募多数の場合は抽選。当選者には招待状送付
イベントに関する問い合わせ 電話06-6647-2570
※応募者の個人情報は、招待状送付のほか、大和ハウス工業からの資料・DM送付に利用される場合があります。同意の上申し込みを。