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【実録!妻のおせち事情】これってうちだけ!?こんなはずでは…!?本音がさく裂!

 アンケートでミセスの“今”をリサーチする「妻のホンネ」。今回のテーマは、お正月の食卓を彩る「おせち料理」。ほっこりするものからほろ苦いエピソードまで、おせちにまつわる各家庭の思い出話をお届け
※データ・コメントは「リビングWeb」で2019年11月21日~12月4日に実施したプレゼントアンケートから。有効回答数859

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▼我が家の思い出

これってうちだけ!? 我が家のおせちの中身

◆キュウリの酢づけをハムで巻いた物が大量に…母が大好きで(豊中市・33)
◆必ず豆腐シュウマイの唐揚げを作っています(西宮市・49)
◆実家のおせちには鶏の肝煮が入っていました。肝をつけるって意味だそうです(寝屋川市・38)
◆実家のおせちは、なぜか漬物がいろいろ入っている(大阪市・39)
◆クリームチーズにドライフルーツを混ぜた物を入れます(高槻市・45)
◆三色ババロアを必ず入れる(豊中市・72)
◆両親が生きている時、我が家のおせちには猫専用のおせちの段があった(神戸市・66)
◆おにぎりを添えます。何となく食べたくなるので(枚方市・53)

入れる料理で感じる家族や自分のルーツ

◆カツオのたたき。主人が高知出身なので(豊中市・55)
◆帆立の貝ひも、ニンジン、レンコン、ショウガなどいろいろな具材が入った煮物を毎年大量に実家の母が作ります。長野県の郷土料理です(豊中市・48)
◆徳島県小松島名産フィッシュカツが入っています! カレー味でとても美味しく子供も食べやすいようです(西宮市・52)
◆沖縄出身なので、おせちは一部沖縄料理です。昆布巻きの代わりにクーブイリチーだったり、ローストビーフの代わりにラフテーだったり。おやつのお重にはサーターアンダギーが入っているし、お雑煮の代わりは中身汁です(尼崎市・41)
◆イノシシ、シカの肉料理。田舎が山中なので本当に懐かしい(神戸市・71)

家族の「おいしい」で来年も作ろうと思う

◆サービス業で31日まで仕事で、30日と31日は仕事から帰ってからおせちを作ります。毎年「もう来年は作らへん」と半泣きになりながら作るけど、毎年家族が「美味しいよなー」とか「こんなん年に一回しか食べられへんごちそうや」とか言いながら食べてる姿を見ると、やっぱり次も作ろうと思うのが恒例になりつつある(高槻市・54)
◆主人はおせちが苦手なのですが、私の曽祖母のお雑煮はおいしいと言って食べてくれました(枚方市・32)
◆もう亡くなった母が認知症でなにをしても喜んでくれなかったけど、おせち料理を食べてうれしそうにしてくれた(明石市・65)
◆毎年、同じお煮しめだけど、娘の夫が「おいしいですねえ」とたくさん食べてくれる(茨木市・60)
◆孫が家で作った田作りをおやつにも食べてくれる(大阪市・71)

母の味が忘れられない…、家族の思い出や成長を感じる

◆若い時は嫌いだったけど、今になっては母のおせちの味がいとおしくて仕方がない(尼崎市・42)
◆亡くなったおばの作る栗きんとんは絶品で、お正月になるとみんなで思い出話しに花が咲きます(西宮市・49)
◆焼きエビの皮をむいてくれるのがおばあちゃんのお仕事で、私たちは手を汚すことなく食べさせてもらっていました。亡くなってしまった今、ニコニコ笑顔だったおばあちゃんを思い出しつつ、私が皮をむいて娘に食べさせています(豊中市・37)
◆小さい頃、ひとりっこのいとこの家は数の子が一本ずつ漬かっていて、ひとり一本が与えられたことに感動した(神戸市・54)
◆毎年、おせちを食べる際の祝箸の袋に、甥っ子が1人づつ名前を書いてくれてます。だんだん字をしっかり書けるようになってきて、読めるようになりました。しみじみ成長を感じます(箕面市・33)
◆母が外国人という事もあり、実家ではおせちは意識したことがありませんでした。結婚して彼の実家で過ごした際、煮付けなどのおせち料理をいただき、すごくおいしくて食べすぎた思い出があります(豊中市・28)
◆父がおせちの田作りやイカナゴの釘煮を作るのが上手かったです。 亡くなってから家では作らなくなり、ちょっと寂しいです(神戸市・55)

苦痛な習慣も…

◆以前に冷凍のおせちセットを購入。大晦日に届き、見てみると写真と違う! 品数ももちろん、貧相な感じで味もレンコンもぐにゃっとした食感だったり…。家族みんなでがっかりした事がありました。結局おせちで足りず急遽、カップラーメンを食べる羽目に…今では笑える思い出です(笑)(大阪市・30)
◆主人の実家は男女分かれて食べるのですが、男性陣が先に豪華なものを取り、残りは女性陣に回ってきます。 ほんとに苦痛で、子ども達にこれが普通と思われるのが困ります。 子どもの時、祖父母の家に行った時はみんな平等でおせちも楽しみだったのになぁ(宝塚市・46)
◆小さい頃は、父方の祖母宅でおせち料理を食べるのが恒例。当時は曾祖母が現役でまだまだ元気。とてもしつけや習わしに厳しい曾祖母で、みんなの食べる姿に目を光らせており、好き嫌いの激しい私はおせち料理をいかに食べずにやり過ごすかで、毎年戦々恐々でした。そのせいかいまだにおせち料理は苦手です(豊中市・29)
◆毎年、夫が言う「おせち料理は冷たいから体が冷える。温かかったらおいしいのに…」というコメントに激しく同意。夫は温められるおせちの品は、お皿に移し替え温めています。温かいとおいしい(大阪市・40)
◆1年の始まりは、豪華なおせちを食べて始めたいと思ったのは20代後半からでした。毎年そうしていましたが、数年前から家計の資金繰りが厳しくおせちなしの年も…。来年は買えますように(神戸市・36)
◆毎年、夫の実家で百貨店の高級おせちをいただいています。たまには実家の素朴なのが食べたいです(堺市・39)

子ども共々、田作りだらけに…失敗談あれこれ

◆上の子がまだ1歳になってなかった時に抱っこひもをして田作りを作っていて、フライパンからうつす時に滑って田作りが天井に舞い、子供と一緒に田作りだらけになった。寝る時に抱っこひも外したら、田作りが出てきたときは笑ってしまった(西宮市・35)
◆栗きんとん用のサツマイモと知らず、大掃除のとき、みんなで石焼きイモにしてしまい、母に家族全員が怒られました…! そのあと、大慌てでサツマイモを買いに走らされました。 今となってはいい思い出です(大阪狭山市・36)
◆子どもの頃、ある年のおせちが衝撃メニューでした。重箱の1段目がケーキ、2段目がフライドチキンとポテト、3段目が栗きんとん。母はもともと料理が好きではなく、せっかく作っても子どもウケが悪くて残ってしまうので…と思い切ったそうです(笑)(豊中市・32)
◆キッチンに置いていた正月用のおせちを、年末に飼い猫が食べてしまっていた(神戸市・45)
◆父が愛犬と一緒におせち料理を食べたらしく、母と私が外出先から家に戻ると、犬のおなかがおせち料理でパンパンになって驚いたことがあります(西宮市・55)


▼おせち料理にまつわる『あれこれ』

おせち料理は好きですか?(有効回答数859)

グラフ

おせち料理は誰が作りますか?(有効回答数778)

グラフ

年代別:おせち料理は誰が作りますか?
(有効回答数20代14/30代133/40代215/50代223/60代以上201)

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おせちの金額(有効回答数161)

グラフ

おせちはいつ食べますか?(有効回答数777)

グラフ

 「おせち料理は好き?」と聞いたところ、約60%が「好き」と回答。また、おせち料理を作るのは「自分」、または「自分の手作り+一部購入」が圧倒的多数。しかし、年代別に見てみると、30代・40代は「自分の母」がトップに。これから母の味を受け継ぐ世代…ということでしょうか。

 「おせちは購入」という人も一定数ある中、おせちの購入金額を聞いたところ161人から回答が。1万円から2万5000円あたりがボリュームゾーンのようです。

 また、おせちを食べる期間は、当たり前のようですが、元旦96.4%から3日には29.9%に。「お正月におせち料理は食べない」という人も少数ながらあり、代わりに食べる料理は、いつも通りの食事という人からカニやお肉、寿司、家族の好物といったごちそう系のものやおでん、すき焼き、鍋料理といったみんなで囲める料理などが上がりました。

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