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関空から直行便で行く オトナのシンガポール

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PR/シンガポール政府観光局、シンガポール航空

 リビング新聞グループのマーケティングカンパニー「リビングくらしHOW研究所」のリサーチ(別項参照)から見えた、イマドキの大人“アクティブエイジ”がしたい旅。近未来的な都市景観はもちろん、豊かな自然、多様な文化やグルメなど、コンパクトな国土の中にさまざまな魅力がギュッと詰まったシンガポールなら、アクティブエイジが本当にしたいコト、好きなモノに出合えそうです。最近シンガポールを訪れた、林行雄さん・多佳子さん夫妻の声も交えて紹介します。

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緑があふれる近未来空間

{ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ}

“シティ・イン・ア・ガーデン”(都市全体が庭園の中にある)という国の緑化のコンセプトで整備された、広大な植物園。人工的な造形物と豊かな緑が一体となって、独特な景観をつくり出しています。そびえ立つ「スーパーツリー」やその間を渡る橋「OCBCスカイウェイ」、滝が流れる「クラウド・フォレスト」などが見どころ。

OCBCスカイウェイからは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの全貌が見られていいですね。発想が本当におもしろいです(林行雄さん)

気軽なウオーキングで森林浴

{サザン・リッジズ}

マウント・フェーバー・パークやケント・リッジ・パークなどの緑地を結ぶ遊歩道で、快適なウオーキングはいかが。高層ビルもすぐ近くに見える立地ながら、野鳥やリスなどが暮らす森もあります。

色とりどりのランの花にうっとり

{ボタニックガーデン}

シンガポール最古で、世界遺産の植物園。園内の「国立蘭園」には、国花であるランが約6万本も。色も形もさまざまなランの中には、著名人の名前がついた新種も200以上あります。あでやかな花に包まれてみては。

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美しい建物もコンテンポラリーアートも

{ナショナル・ギャラリー・シンガポール}

旧最高裁判所とシティホールの2つの歴史的な建造物を改築して、2015年にオープンした、東南アジアでも有数の規模を誇る美術館。現代アートのコレクションの数々はもちろん、重厚な外観やモダンな吹き抜けなど、建築デザインもじっくり鑑賞したいものです。

建物自体が素敵。やさしい光が差し込んでくる場所が多くて、気持ちいい時間を過ごせました(林多佳子さん)
リビングくらしHOW研究所×シンガポール政府観光局
50代・60代のミセスに聞きました
先進的な都市と豊かな自然が共存
大人のニーズを満たす国

 女性のマーケティング調査を行う「リビングくらしHOW研究所」では、海外旅行について50代・60代のミセス400人にアンケートを実施しました。6割以上が「5年以上海外旅行に行っていない」または「未経験」でしたが、そのうち6割近くが「今後行ってみたい」と回答。大人ライフをアクティブに楽しもうという姿がうかがえます。
 また、理想の旅先の条件では「治安がよい」ことが1位に。「歴史や芸術」「自然や景観」の見どころを重視する声のほか、「食事がおいしい」「街や施設が清潔」も上位に挙げられました。一方、シンガポールについては、「清潔」で「洗練された」イメージが強く、この3年以内に訪れた人の中では「安全」がトップで半数以上に。先進的な都会でありながら、自然保護区も多く、緑が豊富なシンガポールは、大人のさまざまな希望を満たす観光地の1つといえそうです。

「同行する夫の休暇がとりにくい」(60歳)
「飛行機は好きですが、長時間乗るのが嫌だ」(65歳)
フライトが長く、旅行日数も長くなりがちなヨーロッパなどと比べて、飛行時間が約6時間半のシンガポールなら、短期の休暇で海外旅行を楽しめますね。
※データ・コメントは、いずれも1月25日~29日に実施の全国のリビング・パートナーへのWebアンケートから。対象年齢50歳~69歳、回答数400。

英国統治時代の面影が残るアートスポット

{ギルマン・バラックス}

広い敷地には、国内外の現代アートが並ぶギャラリーが多数点在しています。コロニアル様式の建物は、実は旧英国軍の兵舎などを転用したもの。ギャラリー巡りの合間には、レストランやカフェでひと休みも。第二次世界大戦の戦闘もあった地で、その歴史に思いをはせて。

見逃せないまばゆい光の壮麗なショー

{スペクトラ}

輝く都会の夜景は観光の定番。中でも、2017年にリニューアルされたマリーナベイ・サンズの光のショー“スペクトラ 光と水のシンフォニー”は、見応え十分。音楽に合わせて噴水に映し出される映像やレーザー光線は、壮大なスケールです。鑑賞は無料で、マリーナベイ・サンズショップス前イベント広場から見るのもオススメ。

おしゃれ雑貨も並ぶ人気のカフェで一休み

{プレインバニラ}

かわいいカップケーキで知られるカフェ。食材や食器、オリジナル小物など、おしゃれな雑貨も充実しています。お店のある「ティオン・バル」は、古い建物をリノベーションしたショップの数々が、落ち着いた住宅街にとけこんでいるエリアです。

プラナカンの工芸品に心ひかれて

{ルマー・ビビ}

ほかにはない独特な色使いの食器をはじめ、全面にビーズを縫い込んだシューズや、繊細な刺繍が施された民族衣装のブラウス「ケバヤ」など、プラナカンの工芸品がずらり。お土産にも、自分用にも、ついつい買い込んでしまいそう。

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洗練されたレストランで革新的なプラナカン料理を堪能

{キャンドルナット}

古くはナツメグ農園が広がり、英国軍の拠点となった後、再開発された「デンプシー・ヒル」地区。おしゃれな店が集まる中でも、革新的なスタイルで話題なのがこのレストランです。2016年度・2017年度にミシュランガイドの1つ星を獲得。シェフのマルコム・リーさん(パッションアンバサダー)が、プラナカン料理の伝統を大切にしながら、モダンにアレンジしています。

店内はほどよくスタイリッシュで、お料理はコクがあって上品な味わい。マルコムさんの人柄が味に出ているのかしら(林多佳子さん)
「パッションアンバサダー」に注目

シンガポール政府観光局では、熱い情熱を持って夢を形にしている人を「パッションアンバサダー」に認定。マルコム・リーさんもその1人です。ほかにも、長年エコツアーのガイドを務める自然保護活動家や、前衛的なスニーカーを手がけるシューズデザイナーなどが。工芸、食、芸術、農業、スポーツなど、さまざまな分野で活躍する人々の情熱が、活気あふれるシンガポールをつくり上げています。詳細はWebで。

プラナカン文化とは?

 マレー半島に渡ってきた中国人やインド人らによって、東南アジアの文化が交ざり合い、さらに西洋の文化も取り込みながら、独自に発達したのが「プラナカン文化」です。料理や食器のほかにも、パステルカラーのショップハウスや手作業による精緻なビーズ細工など、女性の心をくすぐるものがたくさんあります。受け継がれてきた伝統と歴史を感じて。

定番のローカルフードも外せない

{ソンファ・バクテー}

「ソンファ・バクテー」でいただくバクテーとはシンガポールの定番料理の1つ。スパイスとともに長時間煮込まれた豚肉は、やわらかくあっさりした味わい。日本・シンガポール外交関係樹立50周年記念映画「ラーメン・テー」は、このバクテーと日本のラーメンを組み合わせたオリジナルメニューがタイトルに(シンガポール・日本・フランス合作。2018年公開予定。監督:エリック・クー、出演:斎藤工、松田聖子、別所哲也ほか) 。

アフタヌーンティーは華麗なプラナカン食器で

{シャングリ ラ・ ホテル・シンガポール}

「シャングリ ラ・ホテル・シンガポール」のタワーウイングが、昨年リニューアル。カラフルなプラナカン食器で味わうシンガポールのローカルアフタヌーンティーを、ロビーラウンジで楽しんでみて。

写真

林 行雄さん、多佳子さん
セレクトショップ「パーマネントエイジ」(西宮市)オーナー。心地よいものを取り入れ、毎日を楽しむライフスタイルが大人世代に人気。アクティブに旅行も楽しむ。著書に「ふたりが見つけた、いつもの『普通服』」(PHP研究所)、「毎日の大人服」(主婦と生活社)。
ホームページ=http://www.permanent-age.co.jp/
インスタグラム=permanentage

リビングくらしHOW研究所×シンガポール政府観光局
50代・60代のミセスに聞きました
先進的な都市と豊かな自然が共存
大人のニーズを満たす国

 女性のマーケティング調査を行う「リビングくらしHOW研究所」では、海外旅行について50代・60代のミセス400人にアンケートを実施しました。6割以上が「5年以上海外旅行に行っていない」または「未経験」でしたが、そのうち6割近くが「今後行ってみたい」と回答。大人ライフをアクティブに楽しもうという姿がうかがえます。
 また、理想の旅先の条件では「治安がよい」ことが1位に。「歴史や芸術」「自然や景観」の見どころを重視する声のほか、「食事がおいしい」「街や施設が清潔」も上位に挙げられました。一方、シンガポールについては、「清潔」で「洗練された」イメージが強く、この3年以内に訪れた人の中では「安全」がトップで半数以上に。先進的な都会でありながら、自然保護区も多く、緑が豊富なシンガポールは、大人のさまざまな希望を満たす観光地の1つといえそうです。

「同行する夫の休暇がとりにくい」(60歳)
「飛行機は好きですが、長時間乗るのが嫌だ」(65歳)
フライトが長く、旅行日数も長くなりがちなヨーロッパなどと比べて、飛行時間が約6時間半のシンガポールなら、短期の休暇で海外旅行を楽しめますね。
※データ・コメントは、いずれも1月25日~29日に実施の全国のリビング・パートナーへのWebアンケートから。対象年齢50歳~69歳、回答数400。

 シンガポールへの旅なら、昨年創業70周年を迎えた、サービスに定評あるシンガポール航空で。5月に導入される新しい機体にも注目ですよ。
関空からは毎日2便 日本人乗務員がサポート

 シンガポールのチャンギ空港を拠点に、世界32カ国62都市(2月1日現在)を結んでいるシンガポール航空。関西国際空港からは約6時間40分のフライトで、毎日2便運航しています。
 今年は、日本就航50周年の記念の年。すでに3月までの期間限定機内食や特別運賃などのプロモーションが実施されていますが、今後もさまざまなキャンペーンが行われる予定です。
 これまで、世界各国の多数の賞を受賞しているシンガポール航空は、そのサービスが高く評価されています。民族衣装サロンケバヤをまとった「シンガポール・ガール」が、洗練されたきめ細かなサービスとやさしいおもてなしを提供。日本発着のフライトには、複数の日本人乗務員も乗務しています。くらしHOW研究所のアンケートでは、海外旅行に行かない理由として「外国語ができないから」という声も挙がりましたが、これなら心強いですね。

「787ドリームライナー」の最新機種
さらに快適な空の旅を実現

 5月3日(祝・木)には、ボーイングのジェット機「787ドリームライナー」の最新型「787―10」(写真)が、関空―シンガポール路線に登場。世界で初めての定期路線運航となります。
 「787ドリームライナー」は、先進的なテクノロジーで、燃費効率を向上させCO2排出量を削減した次世代の航空機です。その中でも、「787―10」は最新・最大の機種で、すらりとした全長68・3mの機体に、エコノミークラス・ビジネスクラス合わせて337 席が配置されます。乾燥しがちな機内の湿度をほどよく保ち、景色を楽しめる大きな窓を備えるなど、これまで以上に快適な空の旅を楽しめそうです。
 詳しい情報は、3月30日(金)に発売されるルックJTBのパンフレットに掲載予定です。店頭のパンフレットを手にとって確かめてみませんか。

※2018年10月28日~2019年3月30日のSQ618便・SQ619便は、「787ドリームライナー」と異なる機材での運行となります。

最新鋭
シンガポール航空787-10
  • ビジネスクラス36席、エコノミークラス301席の2クラス337席
  • どの座席からも美しい景色を堪能できる大きな窓
  • 光量を5段階に調節できる電子シェード
  • キャビン内のライトにLEDを使用し、日中の自然光から夕焼けの光を再現
  • 頭上には、大きな荷物も収納できる、最大級のコンパートメント
  • 最新のテクノロジーにより、機内の空気をクリーンに
  • ほどよい湿度で機内の快適さが向上
  • 騒音を最大60%減少させ、静寂性を実現
  • 最大25%のCO2排出量削減と最大25%の燃費向上率
シンガポール航空旅の成功は、機内を快適に過ごせるかも重要ポイント。魅力を紹介します。
シンガポール・ガールのおもてなし

1970年代に誕生して以来、シンガポール航空のおもてなしの象徴とされているシンガポール・ガール。パリのファッションデザイナー、ピエール・バルマンによってデザインされ、アジア独特の伝統染色である「バティック染め」の布で縫製された「サロンケバヤ」を身に着けています。

魅力的な機内食

機内食も旅の大きな楽しみの一つ。客室の気圧は味覚に変化を及ぼすため、疑似機内環境でのテストを繰り返し、高度3万フィートでもおいしく味わってもらえるよう、調整が行われています。著名な3人のワインコンサルタントがチョイスしたワインリストもスタンバイ。

豊富な機内エンターテインメント「クリスワールド」

映画やテレビ番組、音楽やゲームなど1000以上のプログラムを楽しめる、機内エンターテインメント「クリスワールド」。日本発着路線は、洋画はもちろん、邦画も多数用意されています。子ども向けには、人気アニメも。
※写真はすべてイメージ

アレンジプランや多彩なサービスが充実
400人のアンケートから旅行商品ができました

 今年誕生50周年となる「ルックJTB」では、くらしHOW研究所のアンケートを参考に、アクティブエイジの希望にかなう旅行商品を企画。パンフレットでは、旅の目的として多く挙がった、自然、文化、食の3つを満たすモデルコースや、林夫妻のシンガポール旅の様子を紹介しています。魅力満載の市内観光など、多彩なアレンジプランも用意。無理のない行程で、近代的な都市空間はもちろん、豊かな緑やアートも満喫できる、大人の旅に出かけてみませんか。
 アンケートでは、海外であったらいいなと思うサービスとして「日本語でのガイド、案内所」「困ったとき日本語で相談にのってもらえる」などがありました。ルックJTBなら、そんな声に応えてくれるサービスも。アクティブエイジの旅の心強い味方ですね。

パンフレットには林夫妻も登場

パンフレット写真
パンフレットの表紙
現在発売中
デジタルパンフレットはコチラ

アクティブエイジに贈る大人のシンガポール4日間
2018年4月15日~10月31日 出発旅行代金10万9800円~21万3800円
※旅行代金には燃油サーチャージが含まれています。
※国内空港施設使用料および海外空港諸税が必要となります。
現地係員がご案内するマイセレクト アクティブエイジに贈る大人のシンガポール4日間
シンガポール航空(行き深夜便/帰り午後便)利用、マンダリン・オーチャード・シンガポール<基本(M0)/2名1室利用/Yクラス席/おとな・こども同額>

※この広告では旅行の申し込みは受け付けていません。まずは、JTBの店舗やJTB旅の予約センター(下参照)で資料(パンフレット)を請求したうえで申し込みを。

アクティブエイジにうれしいポイント

※有料のアレンジプランやサービスを含みます

  • 日本語で予約できるルックJTBタクシー
  • 日本語スタッフが常駐して旅をサポートしてくれるJTBラウンジ/デスク
  • 旅行前にメールで疑問を解決できるルックJTB RAKUなびサポート
  • 急に旅行に行けなくなっても、次回の旅行を予約・参加すれば取消料が不要になる取消料免除制度

マリーナ地区のホテル「パンパシフィック・シンガポール」2階のJTBラウンジ

  • 巨大なドームと人工のツリーが目を引くガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。ドームで使える日本語のオーディオガイドで満足度アップ(数に限りあり)
  • ナショナルギャラリーやアートハウスの散策で、シンガポールの歴史を身近に感じられる歴史探訪プラン
  • マリーナベイ・サンズ最上階の「スパゴ」で、エディブルフラワー(食用花)を使ったランチ

重厚感漂うナショナルギャラリー

シンガポールの現地情報に
関する問い合わせ
シンガポール政府観光局
電話03-6269-9900

シンガポール政府観光局

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関する問い合わせ
シンガポール航空 旅客予約センター
電話03-3213-3431

シンガポール航空 旅客予約センター

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JTB旅の予約センター(ルックJTB)
電話0570-007-704(9:00~20:30、年中無休)

JTB旅の予約センター(ルックJTB)