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ボージュ山塊の牛

2009/9/29

タリーヌ牛今回のフランスの旅では、サヴォワ地方の山岳地を中心に、酪農やチーズ製造、熟成、販売の現場を訪ね歩いてきました。

すべてが新鮮で、魅力的で、充実した内容でしたが、特に感動したのは、標高2000m以上の山々で、のんびりと放牧している牛たちに会えたことです。
カラン、コロンと心地よい響きのカウベルっを聞きながら、手の届く近さにいる牛を見ることができました。

写真は、Tarentaise(タランテーズ、またはタリーヌ)という品種です。つやつやの赤茶の毛なみが綺麗でした。
小型でフットワークが軽いので、斜面の多い山岳地帯での暮らしに適応しています。
Abondance(アボンダンス)や、Montbeliarde(モンベリアード)とともに、この地域のAOPチーズであるTome des Baugesの原料乳に指定されています。

山道(ひょっとしたら平地でも?)、もし私が競争したらきっと負けるでしょう〜。

この写真は、アヌシー湖の南側一帯にある、ボージュ山塊の農家の、夕方の搾乳時間に撮ったものです。
後ろの方で、搾乳を待つ牛たちがお行儀よく行列していますね。
アボンダンスも仲良く一緒に過ごしていました。

コメント
  1. ta-vitaさん、サヴォワ最高ですね!空気が澄んでて、素晴らしい風景でしたよ。
    いつか行きましょう!

    チーズくま2009/10/02

  2. フランスレポート復活に大喜びです!
    空の色が、ブル!ブル!ブルー!
    なんて、素敵なんでしょう!

    ta-vita2009/09/30



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