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フランスの旅

ニースの夜

2008/5/7

賑わっていましたよ
ニース旧市街の
RENE SOCCA

ソッカとワインを食べたとこです。

夜になると、このとおり!
とっても賑やかでした。

左側のお店で食べるものを買い、右側のカフェで飲み物と一緒に楽しめます。

ライトアップ
ニース1泊目の日が暮れました。

メトロが走っている通りに、
発光ダイオードぢいイルミネーションが輝いていました。

地中海に片足をビショビショにされてもめげず、お食事を買出しに♪

こちら↓は、上の写真のソッカのお店です。
ソッカ以外に地元らしい食材を使ったお惣菜が、手ごろなお値段でたくさんありましたので、ホテルと屋で軽い夕食をとるためにこちらで2皿テイクアウト。
ふたたび〜。
このオトコマエのお兄さんが接客してくれました。

「温めましょうか?」と聞いてくれたのでお願いして、お惣菜を眺めながら待っている間も、私たちの様子を気にかけ、「もうちょっと待っててね」と声をかけてくれて、とっても感じがいい♪
フランス語なのでやりとりはお友達にお任せ。私は隣でニコニコしてるだけー。)

そっ、お友達は、お店のお客さんの、気さくなおじさん2人(右端に写ってる黒いキャップのムッシュたち)と、立ち話。
「どっから来たの?ニースは初めて?何日滞在するの?僕はニッポンに、行ったことがあるよ〜」などなど。
初寲なのに、楽しそうーー。
やっぱりフランス語会話ができるといいですね。

このお店でお惣菜を2種買いました。
魚介はほっとしますズッキーニなどの菜?のさつま揚げのようにしたもの(だったと思う)
小魚のフリット(磯どりたっぷりでした)
特産品のレモンも、厚切りで添えてくれてます。
ギュっと絞って、そのままパクパク♪

これらは、ニースらしい揚げ物料理なんですけど、日本のお惣菜屋さんで買ったみたいに、ホッと安心できる姿形…。
おいしかったですよ。奥のキャロット・ラベは、ギャラリーラファイエットは品売場で買ったものです。

フランス滞在も後半になると、野菜や魚介が欲しくなるものですね。

←こちらは、パリのBIOマルシェで買ったリンゴジュースです。
パリで飲むつもりだったけど、ニースでようやく開けることができました。

ほんの一部ですよ

ニースのギャラリーラファイエットは品フロアは、パリに比べると小規模で、地元の人がよく利用しているような雰囲気の品揃えでした。

この写真はチーズ売場の一部です。
値段は…、やっぱり安いー!

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フランスの旅

ニースにもついて来たカッチマイナー

2008/4/29

練り香水
パリで既に「重量オーバー」のお買い物をしていたにもかかわらず、ニースでもまた、
カッチマイました。

ニースには、地元の小売店ばかりか、ギャラリーラファイエットなど高級デパートや、大型スーパーなど、誘惑がたくさんあって、お買い物をせずにはいられませんでした〜。
今日は、その一部をご覧いただきますね。

Yves Rocher(イヴ・ロシェ)の練り香水

可愛いパッケージ&可愛いお値段で、
3個まとめ買いです。

20種くらいからチョイス

アニスキャンディーです。
ニース2日目の朝に寄ったマルシェで買いました。

絵柄が豊富で、20種くらいの中からこのふたつを選びました。
柄によって、フレーバー(ラベンダーとか)が違ってました。

後日、大阪に帰国する飛行機を待っている間、パリの空港の売店でも同じ商品を見かけました。(種は選べなかったけど)
きっと、フランスではポピュラーなお土産ものなのですね。

また本ですかー。ニースで2泊したホテルから、旧市街に向かう途中に大きな本屋さんをみつけ、思わず入って買ったチーズ料理の本です。

料理本のコーナーでウロウロしてると、お店のお姉さんが声をかけてくれたので、「チーズの専門書とか、チーズ料理の本を探してます」と英語でお話したら、他の店員さんと一緒にたくさん見つけてくれました。
とても重くなるし、パリでもたくさん買っていたので一瞬迷いましたが、「きっとご縁があったってことね。」と、解釈して、どーんと買いました!

左下のCuisine revueは、空港の売店で買ったものです。
3ヶ月ごとに発行される料理雑誌で、
この号は偶然にもチーズ料理特集!
40種のレシピが、本当に素晴らしい写真とともに紹介されたオールカラー本です。
1冊たったの4.95ユーロで、むちゃくちゃお買い得♪
今度はフランス全土の地図
それと、フランス全土の地図を2種。

大判の1枚もの(3.7ユーロ)と、
見やすいリングとじのMICHELIN発行のもの(2.95ユーロ)です。

どちらも日本で似たものが買えるかもしれませんが、種の豊富さと値段の安さは、フランス国内にかないませんので…。

今回の旅行中に、本・雑誌類に費やしたお金は約2万円ほどです。
大きな金額になりましたが、あらためて買ってきた本を見ると、それ以上の値打ちを実感するものばかり。

日本でもちょっとした雑誌や専門書をまとめ買いすると、すぐに1万円近い金額になるので、リーズナブルなお買い物ができたと思ってます。

唯一買ったフレッシュチーズチーズも買いました。
日本ではとっても珍しい、コルシカ島の、
Brocciu Frais(フレッシュタイプのブロッチュ)です。

羊チーズを作ったときにできる副産物のホエー(乳清)を主原料としたリコッタタイプのチーズです。

日持ちがしないので、パリ市内にもあんまり出回っていないものです。
コルシカに近い南仏だから、こうしてスーパーでも売っているんですね。

パリ市内にも店舗がたくさんある、MonoPrix(モノプリ)は品売場で、ニース滞在最終日に買いました。
値段が安かったです。ここはチーズ売場がとても広く、品数が多くて驚きました。
セルフのコーナーは、白カビ、フレッシュ、山羊、ブルー、プロセス…と、大体タイプ別に独立した売場ができていて、白カビチーズだけで、日本のスーパーのバター&チーズ売場全部ぢ積以上?と思うくらいのボリュームでした。
パリならともかく、ニースのスーパーで、これほどチーズがいろいろ見られるなんて予想してなかったことです。

モノプリには、文具、おもちゃ、生活雑貨、家電などもたくさんあって、どれも本当に安かったです。
先にパリのデパート価格のイメージが頭に入っていたので、何を見ても「安い!安い!」と、お友達と興奮しながら買いまわりましたよー。

私は40cm角の大判のペーパータオルを3種買いました。
プロヴァンスらしい絵柄ですよね。

香りの良いマルセイユ石鹸

旧市街のLa Maison de l’Oliveで買った、
マルセイユ石鹸いろいろ。

サイコロ型の石鹸(300gサイズ)は、
レモンどり。
ピンク色のゲストソープ(3個)のサシェは、
ローズどり。

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フランスの旅

AIR FRANCE国内線で南仏へ!

2008/4/18

夜明け前のパリ
少し間隔が開きましたが、
フランス旅行記の続きです。

旅行5日目の2月26日(火)は、前日に買ったエリックカイザーのクロワッサンを朝食にして、まだ夜が明けきらない早朝に、お世話になったホテルをチェックアウトし、タクシーでオルリー空港へ。

平日の朝なので、道が渋滞するかも…と、前夜にお友達が、ホテルスタッフのフランス人のお兄さんにチェックアウトの時間を相談して、タクシーをお願いしていたので、非常にスムーズに移動でき、空港には余裕で到着することができました。

チェックインして荷物を預け、身軽になって、待ち時間を空港のお散歩をして過ごしました。

書店とPAUL

本屋さんと、パンのPAULです。

PAULぢっぽい店構えは日本と同じですね。

本屋さんのマンガコーナーには、「MANGA」という文字が。
フランスで人気があることは知ってましたが、世界共通語なのですね。

バラだらけ

バラのフレグランスのお店?

とってもお洒落ですね。

クマカフェ

あ、くまちゃんのカフェ発見!

強い雨

搭乗口に行ってみると、外は強い雨!

先ほどの朝焼けがウソのようです。

好きなクッキー

エールフランス国内線のお茶菓子とジュースです。
(飛行時間は1時間弱)

プーラールのクッキー♪

ニース駅はレンガ造り
パリ出発時の大雨で、天気を心配してましたが、ニースに着くと曇り空でした。
前夜の天気予報では雨でした。

「晴れくま」パワーか??

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今日の万歩計
4,630歩

歩数はそれほど多くありませんが、持ってる荷物が重かった…。

ライゼンタールのキャリーバッグが大活躍!もう手放せません。

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フランスの旅

お坊さんの頭とキノコ

2008/4/11

リビング紙面の新企画、「ブロガーズCafe」がスタートしました!
今配布されている紙面です
吹田箕面4月12日号では、私が記事を担当させていただきました。

ご覧になった方が、こちらのブログに、
たくさんアクセスして下さっています。
どうも有難うございます♪

この写真は、パリ農業祭の中にあった
スイスチーズコーナーの一角です。

中世の俣僧の扮装をしたおじさんが、チーズを専用の器具で削りながら、
立ち寄る人にドンドン試食を勧めておられました。

チーズの名前は、Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ=お坊さんね)です。
専用の器具はGirolle(ジロール=茸の名前)です。
ここで買いました。
←この売場で、チーズ(1/2玉)とジロールの
セットを40ユーロ(約6,500円)で買いました。

日本だとジロールだけで最低でも1万円、
半額以下です!

これで1/2個分

これがテット・ド・モワンヌの半分サイズ(450gくらい)です。→

あらかじめ真空パックされてましたので、
日本への持ち帰りが安心でした。

削りたては最高です。

円筒形のチーズを木製の土台にセットし、
中央の柱に通した刃をクルクルと回転させてチーズの表面を薄く削ります。

ハードチーズが、まるでカーネーションかプリーツレタスのように、ヒラヒラとした形状になります♪
その形がジロール茸に似ているから、器具の名前をジロールと名付けたそうです。

ごく薄く削ることで、バランスのとれた程よい味わいのチーズが口に入り、削りたてどりを楽しむことができます。

このチーズは、ハード系の中では、味や香りが濃厚なので、分厚く削るとちょっと食べにくく、昔は今ほど人気はなかったのですが、ジロールが開発されてから、生産量が躍進したのだそうです。

器具は分解するとコンパクトになります。

こんな化粧箱に入っていました。→

化粧シールが個性的

側面には俣僧のイラストのシール。

実は、昨年に農業祭を訪問したときには、欲しかったのに買わずに帰ってしまって、ずっと後悔してたのです。
今年は、ジロールを買うことが、農業祭に行く大きな目的でもあったのです。

クロッシェがついてます
チーズを乾燥やホコリから保護するクロッシェもついてました。
日本で市販されているジロールには、このクロッシェは見かけなかったので、とっても貴重です。

【チーズ情報】
Tete de Moine(テット・ド・モワンヌ)AOC

産地:スイスのジュラ山地
原料:牛乳
分類:セミハード
形状:およそ800gくらいの円筒形

12世紀に、この地の俣僧が作ったチーズ。
塩水で拭きながら熟成させるので、ハード系の中では、ウォッシュに近い香りを持ち、濃厚な味わいが特徴です。
モワンヌ(俣僧)のテット(頭)というユニークな名前は、俣僧の人数分(頭数)だけ、チーズを小作料として納めさせたから…と、いわれています。
熟成は、ジュラのチーズで有名なモン・ドールと同様に、エピセアの棚板の上で行われています。

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今日の万歩計
お仕事で外出して、5,969歩でした。

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くま&カッチマイナーお買い物カタログ

2008/4/10

fnacはフランスの大型書店です

PARISのデパートで
お買い物♪その2
です。

お土産ものなどを、色々買い込みました。
カッチマイナーにそそのかかれて買ったものの一部を、ご紹介します。

恥ずかしながら
「自分へのお土産」が大半なのですが〜。

こちらは、fnac(電気製品と書籍、雑誌、CDなど情報メディアの大規模小売チェーン店)で買ったチーズの図鑑です。

大きさがわかるように、絵葉書を置いてみました。
どちらもハードカバーで、分厚い本なのです。
(でも嬉しい♪)

お土産モノの定番

これはお土産の定番ですね。
ポストカードです。

パリのあちこちで買えるものですが、
宿泊ホテルのお隣のお店の品揃えが
充実していました。

チーズなど食材の写真やイラストを中心に
20枚まとめ買い。

そのうちの1枚を、mihoさんが素敵なフレームに入れて飾って下さっています。→フレーム!と美味しい水。。。
可愛いグレー猫をご覧くださいませ。

可愛い本と実用的な地図

Les bonnes recettes de la
cuisine alsacienne
(アルザス料理のおいしいレシピ)

アルザス郷土料理のレシピをたくさん集めた絵本。
イラストが本当に可愛いのです♪
ハードカバーの表紙の窓と分が穴になっていて
見返しに描かれたアルザスの街並みが覗いています。

手前は、ミシュランのパリの地図。
コンパクトサイズのカラー地図が
リングで閉じられていて携帯に便利です。

どちらもボンマルシェの地下にある本屋さんで購入。
眺めているだけで楽しい♪

アルザス郷土料理の絵本の中身です。
こんな雰囲気で約100ページも、オールカラーでつづられています。

アルザスにも行ってみたくなりますね。

高級なお茶とお菓子牛マニア
ボンマルシェとギャリーラファイエットは品売場
LA GRAN EPICERIE DE PARISと、
LAFAYETTE GOURMET
買ったものたちです。

インスタントのコーヒー(クッキー付き)
ピエールマルコリーニのショコラ
マリアージュフレールの紅茶

牛柄のペーパータオルと
エッグスタンド
大勢に配るのにぴったりですさすがはワインの国
ドライのセップ茸
キノコのブイヨン
紙パック入りの白ワイン
缶入りのロゼワイン

イズニーバターを使った塩キャラメルと、カフェタッセのフレーバーチョコレートの詰め合わせ

たくさんの人に配るのにぴったりの
お土産ですね。

超お買い得!
Forum des Hallesの1階に
bodumショップがありました。
日本では見たことのない珍しいキッチン雑貨がたくさんあって、見ているだけで楽しかったです。

マグカップがセールになっていました。
お友達はこのカップを滞在中、ホテルでお茶を飲むときに…と買いました。私も真似っこ♪

1個たったの1.5ユーロ(約240円)でした。
bodumブランドがお安く買えました。

去年にも買ったブランドのもの

ライオールのバターナイフです。→

ボンマルシェのキッチン雑貨コーナーにて購入。
昨年はここで、同じシリーズのチーズナイフセットを買っています。
お仲間が増えました!

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PARISのデパートでお買い物♪その1

2008/4/8

パリ4日目は、市内のお買い物デー。滞在中、この日が一番お金を使いました。
メトロにてその行程です。
Le Bon March
(ル・ボン・マルシェ)と
 別館は品売場
→いったんホテルに戻って
 荷物を置き
→PAULでランチ
→Galeries Lafayette
(ギャラリー・ラファイエット)
 の本館と別館
→Forum des Halles
(フォーラム・デ・アル)

←セーブル・バビロン駅で撮った写真です。
ヨーロッパの地方特産品の規格であるAOP,IGPのPR広告です。

お買い物レポートですが、まずは「グルメ編」です。

ボン・マルシェは乳製品の売場がとても広くて、品揃えが豊富です。
チーズは、セルフの売場と寲販売の2箇所にあって、高級なチーズは、寲で量り売りをしています。
そこで、200gくらいずつ買ったチーズです。
コンテ・プレステージ・エテ(夏のミルクで作られた高級なコンテ)と、
ピレネー・ブルビ(ピレネー地方の羊チーズ)。
他のチーズに比べるとかなりお高い品物でした。それでも日本で買うよりもずいぶん安い!
大好きな羊チーズ極上コンテ

ボン・マルシェでは、お土産や自分用のお買い物もたくさんして、早くもカバンがずっしり&パンパンに!
一度ホテルに置いてから、また出かけることにしました。
ものすごいボリュームです

そして次のお買い物に出かける前に、PAULでランチ。
ひとつひとつが、ものすごい
ボリュームです。

日本のお店の倍くらいあるかも…。
豪華ですね〜

しっかり腹ごしらえを済ませて、エネルギー補給し、
再び「カッチマイナー」を連れて次のお店へ。

パリ最大のデパート、ギャラリー・ラファイエットです。
この美しい吹き抜けがあるのは、本館です。

本館は、ファッション関連のお店中心なので見学だけ。

丸天井のステンドグラス

去年はここのカフェテリアでお昼ご飯を食べ、窓から初めてエッフェル塔を見つけたのでした。
あれから、1年。懐かしかったです。

ガーゼの中身はチーズのデザート
ここからはラファイエット・グルメでのお買い物です。

これは、フォンテーヌ・ブローという
チーズのデザートです。(1.5ユーロ)
ホテルに帰って、グラニュー糖を振って食べました。

このフォンテーヌ・ブロー。去年は、キャトルオム(高級チーズ店)で買いました。
パリにいらっしゃったら、ぜひ召し上がっていただきたいもののひとつです!
高級お惣菜
この日の夕食用に買ったお惣菜です。
mavro mmatisというお店のもの。

ミニサイズのピロシキのような、小さなコロッケと、タコとセロリのサラダです。

帰国後に調べたら、有名なギリシャ料理店でした。
日本のタコ酢のような

タコは、フランス語でpoulpeというそうです。
可愛い名前ですね。

こうして画像を見ると、和食のタコぢの物みたい…。

パリでおいしいタコを食べられるなんて〜。
大阪人はホッとしました。

今回、№1のパンはコレお食事のお供にしたパンです。

ERIC KAYSERのミニサイズのフランスパン
今回のフランス旅行中で、最高のお食事パンでした。
これが、1個たったの0.8ユーロだなんて…。

名物

カイザーといえば、クロワッサンが人気。
1個1.1ユーロのクロワッサンは、翌朝用にしました。

ギャラリー・ラファイエットは品フロア「ラファイエット・グルメ」でも、お土産にぴったりは品、菓子がとても充実していました。
サダハル・アオキのお店もあります。

日本人の観光客を一番たくさん見かけたのも、
この場所でした。

そして、パリらしいお菓子といえば、マカロン!
プランタンLADUREE(ラデュレ)で、お友達が大人買いしたものです。
パリらしいお菓子

箱も高級なイメージ
モスグリーンの箱がお洒落。

お店も、このモスグリーンを貴重としたデザインで、高級感たっぷりの内装でした。

抹茶じゃないよピスタチオ♪
私は、ピスターシュのエクレールを買いました。

WEN子で半分に切ったところです。
夕食後のデザートとしていただきました。

この日、大暴れしたカッチマイナー!
報告は、次の記事に続きまーす。

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パリにあるレバノン

2008/4/3

パリ3日目は素晴らしい快晴に恵まれ、ものすごい距離を歩き回りました。
巻き巻き〜
ホテル→(メトロ)→ラスパイユ通りのBIOマルシェ→(徒歩)→メゾン・デュ・ショコラ→(徒歩)→メゾン・バルテルミー→(徒歩)→サンジェルマン・デ・プレ散策、Le Comptoireでランチ→(徒歩)→ノートルダム寺院→(徒歩)→サンミッシェル→(RERのC線)→Champ de Mars Tour Eiffel→(徒歩)→エッフェル塔→(徒歩)→シャン・ド・マルス公園のエッフェル塔全景写真が撮れる場所→(徒歩)→Champ de Mars Tour Eiffel→(RERのC線とメトロ)→最寄駅→ホテル
万歩計をつけていたら良かったですね。

さすがに疲れたので、早めにホテルに戻り、また近くに夕食と翌朝の朝食を買出しに出かけました。(そこそこ歩きました)

←晩ご飯です。これはなんでしょう?
モントルグイユ通りで、軽めのテイクアウトを探して歩いていたときに目に付いた、エスニックな屋台料理とお惣菜のお店で買いました。

手前の「巻きモノ」を切る前の状態↓

切る前ですジンギスカン鍋を大きくしたようなドーム状つ板で、なにやらおいしそうなものを焼いてもらっているお兄さんがいたので、同じものを1つ作ってもらいました。
小麦粉の生地をクレープのように焼いた上に、独特のスパイスで味付けされたお肉、チーズ、野菜などの具をたくさん乗せ、くるくると巻いてくれました。アツアツです。
これが、想像以上にボリュームがあり、とっても美味しくて気に入ったんです。
奥は、羊のケバブ(やっぱり小麦粉の生地で巻いてくれました)と、細かく切った野菜を酸味の効いたドレッシングでマリネしたサラダのようなもの。

包装紙を見ると、レバノン料理のお店でした。
パリには、中近東やアフリカの移民の人たちが多く住んでおられるので、色んな国はべ物がありましたよー。

朝ごはんです♪

翌朝のパンです。
カフェオレを入れて
一緒に食べました。


「グラニー・スミス」のシールがはられていました。

青いリンゴ♪
このリンゴといい、↑のレバノンの屋台料理といい、やけに綺麗に切れているのは、持参したWEN子のお陰です。
今回は、WENGERスナックナイフ、ボード、使い捨てのフォーク、割り箸、紙コップ、マドラー、ウェットティッシュなどを多めに持参して大正解でした。

パリ最古のデパート

4日目は、カッチマイナー大暴れの日!

こんなところや…。

パリ最大のデパート

こんなところに…。

行ってきました!

買い物したものを、
まだアップしてませんでしたね?
乞うご期待!!

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快晴に恵まれてパリ観光

2008/4/2

パリ観光の定番

サンジェルマン・デ・プレのビストロで
有名人とお食事(?)した後、さらに観光に!

Notre Dame(ノートルダム寺院)です。

ヨーロッパはバカンスシーズンでしたので、
観光客が本当にたくさんいました。

私たちは外から見るだけー。

映画で有名

映画「アルマゲドン」でも有名になった怪物たち…。
表情豊かで、ちょっとユーモラスかも。

お客さんがいっぱい乗ってます


セーヌ川クルーズを楽しむ人たち。

軽食のお店が並ぶ通り
ノートル・ダム寺院とサン・ミッシェル駅っにある細い通りには、アジア料理などの軽食店が並んでいました。

向かいのお店とナッツを投げ合って遊んでいるお兄さんがいたので、パッとつかんで自分の口に放り込むしぐさをしてみたら、ウケてくれました〜。

郊外線は、二階建て
サン・ミッシェル駅からRERのC線に乗って西へ移動。
メトロと共通の回数券がそのまま使えますが、出口でも切符を通さないといけません。
(お友達が全部教えてくれました〜)

地上に出たとこ


ここから20分以上歩いたかな。

セーヌ川沿いな歩道で、いいお散歩になりました。

高級そうな建物

セーヌの対岸は16区。
Passyあたり。

昔ながらと級住宅地です。

真下から見上げたとこ

ようやくエッフェル塔の足元に到着。
真下から見上げて撮ってみました。

パリの象徴!

そして、やっぱり綺麗な全景を…と思って
移動して撮った写真です。

かなり遠くまで離れないと、全体は撮れませんでした。

塔の向こうはJardins du Trocadero(トロカデロ庭園)と、
Palais de Chaillot(シャイヨー宮)です。

ソメイヨシノよりも色が濃いです

滞在中のパリはずっと暖かく、桜に似た花をよくみかけました。

これもサクラでしょうか。

2月末にパリで、早くもお花見ができました。

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Le Comtoir du Relaisにて!

2008/3/30

青空に映えますパリ旅行記の続きです。

この日はあまりにも天気が良かったので、
観光に専念することにしました。
行き先は行き当たりばったり…。

メゾン・デュ・ショコラから一駅ぶん、お散歩がてら歩いて、フランスチーズ界ね鎮、バルテルミーさんのチーズ屋さんに向かいましたが、定休日でした。
昨年も2回訪問したのに、時間や曜日が合わず閉まっていたのです。
3度目のチャレンジも失敗。(笑)
いつか中に入ってみたいものです。

そこから東の方向に、サン・ジェルマン・デ・プレ方面へ向かいました。

St.Germain des Pres
サン・ジェルマン・デ・プレ教会です。

ホテルの1階にあります
このあたりでお腹が減ってきたので、お昼ご飯を食べようかと、ウロウロ。
近くにある有名な高級食材店に行って、ランチメニューを見ながら、「ここにしようか?」と決めかけたのですが、
お友達が「近くに超人気のビストロがある」と、思い出してくれて、行ってみることにしました。

Le Comtoir du Relais
昼は予約をとれないので、常に長い行列になっている
人気店です。
店内、テラス、各20席ほどの小さなお店です。

訪れたときも満席で、「30分待ちくらい」と言われましたが、列がなかったので待つことにしました。
飲み物は、お水とグラスワイン

おいしそうにお食事している人たちを見て、期待に胸を膨らませながら待っていると、意外と早く席に案内されました。

お料理は、私が子羊と野菜(手前)、お友達は鴨(奥)です。

味付けは、想像よりも薄味でした。
素材の良さを生かし、火の入れ方も程よく、かなりボリュームのあったお皿ですが、楽々完食ーー♪

お友達とも少しお味見させてもらいました。
柔らかく煮込まれた鴨肉をセルクルで成型したものでした。
マッシュされたポテト(だったかな?)などのソースと一緒に、おいしく頂きました。

夜は、数ヶ月先まで予約で埋まっているそうです。

おいしくお食事していると、急にお店だ囲気が落ち着かなくなりました。
何かと思えば、お客さんが皆、お店の外を見て、携帯カメラで写真を撮っています。

外に泊まった大型車から降りてきた人たちの中に、
有名人がいたようです。

地下の厨房からシェフが上がってきて挨拶したり、お店で食事をしていた子供さんから、年配の方まで、大喜びの様子。
誰だかわからない私たちは「???」と疑問のまま、とりあえずカメラで撮影しました。
でも、その人は黒いジャケットのマダムの真後ろで、顔が写っていません〜。

昼は予約不可のはずなのに、中央に10席ほど綺麗にセッティングされた空席があったのは、彼らのための席だったのです。
私たちの席から1〜2mのお隣で、食事されていました。

これが、今回の旅の「2つめのハプニング」でした。

羊のミルクづくし
メニューから、羊乳製のアイスクリームと、羊乳のカイエ(ミルクを凝固させた「チーズの素」のようなもの)を選びました。
アイスクリームは3段重ね。その上に香ばしいチュイル。
カイエには、おいしい蜂蜜が十分すぎるほど添えられていました。

パリ訪問時は、羊乳の旬の時期です。
十分に堪能させて頂きました。

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今日の歩数:0歩
明日はお出かけ先で歩けるかなぁ。
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ラスパイユ通りのBIOマルシェ

2008/3/28

活気がありました

ラスパイユ通りのマルシェは、
地下鉄レンヌ駅の真上の朝市です。

こちらは日曜日だけ、オーガニック専門になる
マルシェとして有名です。

昨年にも、ここでお買い物をしました。
1年ぶりの訪問ですが、見覚えのあるお店がたくさんあって、嬉しくなりました。

ショコラのお店

少し寒かったので、温かい飲み物を♪

これを飲みました

オーガニックのショコラショーです。
1杯2ユーロだったかな?

チーズ屋さんもあります
乳製品のお店も3〜4軒ありました。

この写真に左のほうに写っている長方形の羊チーズと、
アッペンツェールを買いました。

フランスの有機認証マークである緑色の「ABマーク」が、BIOの証です。

アッペンツェールは、このチーズです。↓
くまのチーズですラベルに、チーズを転がしているクマがデザインされています。

マルシェから徒歩10分の場所にある、
メゾン・デュ・ショコラです。
「ショコラ大好き」のお友達はここで、色々購入してました。
とても高価な品物ばかりですが、日本で買うよりはかなり割安のようです。

私もボンボンショコラを1個、お店でお味見させてもらいました〜〜。
とっても美味しかったです。

日曜日は定休が当たり前のパリで、日曜にも営業している人気店です。
セーブル・バビロン駅からすぐの場所にあります。

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今日の歩数:4848歩

外出はしましたが、あんまり歩かなかったなぁ…。
歩数はやっぱり伸びませんでした。

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