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豪華なワイン会

2011/6/19

先日参加したワイン会の内容です。
フランス食品振興会(ソペクサ)の協賛による「ローヌワイン」をテーマにしたワインセミナーでしたので、安い会費で高価なワインを味わうことができました。

白ワインはSaint CosmeのCONDRIEU2008年。(小売価格約7000円のワインです)
華やかな花や果実どりが豊かで、後味には独特のほろ苦さのあるヴィオニエのワイン。
コンドリューは2年前にチーズの旅で訪問した場所です。
ローヌ川の西岸の急斜面の畑を思い出しました。

スペシャルな赤ワインは、M.CHAPOUTIERのエルミタージュ・ルージュ LEPAVILLON2005年。(小売価格は約3万円!)
果実の凝縮感と、オークの新樽で熟成された香り。
シラーのスパイシーさと、エレガントなしなやかさをじっくりと楽しませてもらいました。

ワインはこれら2本を含む全6種。
ヨーロッパ帰りのシェフのお料理1品とチーズとパンもたっぷり。
私もフランスチーズを1品提供させて頂きました〜。

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RIEDELのグラスが当たりました

2011/5/25

オーストリーのグラスメーカーRIEDELの、クリスタル製の白ワイングラスが当たりました♪
数か月前にweb会員の登録して応募していたものです。

当選品はGRAPE@RIEDELシリーズのソーヴィニヨンブラン・リースリングのペア(二脚セット)

私が持っているRIEDELグラスは、ヴィノムとオヴァチュアとO(オー)です。
GRAPE@RIEDELシリーズを手にするのは初めて。
引き足がとてもエレガントなデザインです。

ソーヴィニヨンブラン、リースリングはどちらも私の好きな白ワイン用ブドウです。
お気に入りのワイン用にしたいと思います。

メーカーの広報の方によると、このグラスで敢えてシャンパーニュも良いと!試してみます。

RIEDELのクリスタルグラスは、いつものワインのパフォーマンスをグレードアップさせてくれる優れ物ですよー。

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大人の遠足

2011/5/21

今日は夏のように暑い一日でしたね。

私は大阪府下で「大人だ足」!

おいしいランチとワインを頂いてきました!

お世話になったワイナリーは、カタシモワイナリー
旅行の主催は、OSAKA旅めがね「ワインツーリズム大阪2011」
自ら開墾された畑を見学させて下さった、藤丸さんのブログ

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阪神ワイン祭

2011/5/11

ボリュームたっぷり

今日から阪神百貨店で開催されている「阪神ワイン祭」!

従来は土日の二日間でしたが、人気に応えて今回は8F催事場にて7日間、規模も拡大し、イートインや食材販売のスペースを加えた企画で実施されています。

先日、阪神10階レストランを会場にして行われた、ボルドーワインセミナーに参加してきました。
白ワイン2種+赤ワイン3種を、とてもわかりやすく楽しい講義を聴きながら、お食事と一緒に味わってきました。

8階催事会場内でも、各種セミナーがたくさん開催されるようですね。
チーズも充実!と聞いています。
ワインに興味のある方だけでなく、幅広い方に楽しめる催事ですね。
詳しくはにて。

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RIEDELのドロップストップ

2011/4/22

オーストリアのグラスメーカーRIEDELが、チャリティー品を販売しています。
ワインを注ぐ時の「たれ」を予防する「ドロップストップ」です。
円形のフィルムをくるっと巻いてボトルの口に差し込んで使います。
フィルム状なので持ち歩きにも便利
画像なりのリーデル・オリジナルデザインで、2枚1,050円。送料無料です。
販売代金は全額、震災の復興支援のために、日本赤十字社に寄付されます。

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イタリア料理とネッビオーロの相性

2011/3/20

一品目は京都の笹島シェフ
3月9日に京都で開催された、日本ソムリエ協会関西支部の第1回例会は、スペシャルな内容でした。

イタリアピエモンテ州の赤ワイン、バルバレスコと、京都・大阪・神戸のイタリア料理店のシェフが、それぞれの地産食材を使って創作した料理の相性を確認しながら、3シェフのコメントを聴く…という貴重なもの。

最初は京都、イル・ギオットーネの
笹島シェフによる、京野菜を使ったメニュー。

堀川ごぼう、九条ねぎなどを、バーニャカウダ風のソースと組み合わせた優しい味わいの一皿。

魚は明石にです

二品目は、神戸、エノテカ・イゾラベッラの
八島シェフ。

明石の桜鯛を香ばしく焼き、

最後は、大阪。
ポンテヴェッキオの山根シェフは、こんなびっくりメニューを!
ビッグサイズっ子の具は、鴨肉です。

二種のソースは、トリュフ入りバーニャカウダと、ベリーと鴨のジュのソース。

3品ともにそれぞれに、ネッビオーロ(バルバレスコのブドウ品種)とのマリアージュを楽しめる味わいでした。
私は、最後と肉料理のソースの味わいと赤ワインとの相性にノックアウトされました。

全体ぢ行はポンテヴェッキオ総支配人で、今年度からソムリエ協会の理事に就任された植田氏。
プロ中のプロによるコメントに、ひと時も気を抜けない、充実したテイスティングセミナーでした。

会員だけでなく、一般の方の申し込みも多く、当初の定員の倍以上に定員を増やして対応してくれました。

今年も勉強のため、例会にはできる限り出席するつもりです。

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国産シードル

2011/1/26

このシードルは全く甘くありません。

「シードル」というとジュースみたいに甘い!というイメージがあると思いますが、甘いシードルだけじゃないんですよー。

フランスのノルマンディやブルターニュは、ブドウの樹の栽培に向かない土地で、りんごから作った発泡性のお酒「シードル」と造が盛んです。
そのラベル表示をよく見ると、スパークリングやシャンパンと同様に、どのくらい甘いかを表す用語が記載されています。

DOUXドゥーと書かれていれば甘口です。
BRUTブリュットならば辛口。

BRUTと書かれてあっても、実際のところワインに比べるとリンゴ果汁のほのかな甘みが残った製品が多いのですが、中には全く甘味を感じない、ドライな仕上がりのものもあります。

この国産シードルは、今まで私が飲んだシードルの中で一番辛口で、きめ細かな炭酸の泡を感じるものでした。

福源酒造㈱」のLulubell Cidre
アルコールは7%。
(フランス製だと4〜6%が多いでしょうか…)

日本はおいしいリンゴを作る産地がたくさんあるので、今後もっとシードルの生産者が増えるかもしれませんね。

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福井のせいこガニとイタリアワインのマリアージュ

2010/12/9

11月に参加したソムリエ協会関西支部のセミナーにて
豪華な〜

先月の前半はとてもハードでした。
中旬には、関東に3泊し、まっすぐ大阪に帰らずに途中で福井に廻り道。
その訳は、このセミナーにどうしても参加したかったからです。
小鉢
越前の武生の料亭「うおとめ」さんの豪華な料理と、イタリアワインのマリアージュ♪

揚げた小芋の煮物(きのこのあんかけ)

子がいっぱい

解禁直後のせいこかに

お鍋まで

根菜に物

当日の講師は、樋口マスターソムリエ。
この豪華なお料理に合わせたワインは白2種、赤2種の4種。
「和食には白」というイメージに反して、どのお料理にも赤がなかなか合うということを実感できました。

もうひとつのテーマ「ワインのサービス」は、デモンストレーション形式で、軽妙かつ、わかりやすく教えて下さいました。

こんなに内容が濃いのに、参加費はソムリエ協会の会員は無料!なのですよ。

来年も積極的に参加したいと思っています。

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極上の赤ワイン

2010/11/4

ご馳走になってしまいました!

シャトー・ムートン・ロートシルトの1979。

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奈良ホテルでのワインセミナー

2010/10/4

すごい風格

奈良ホテルです。

外観も内装もクラシカルな和の建築の美しさ。

河の流れに沿って配置

ソムリエ協会関西支部の例会が、こんな素晴らしいホテルのバンケットルームで開催されました。

セミナーのテーマは「ロワールワイン」。

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