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ワイン

連日のワインセミナー参加

2010/9/8

今日は、昨日とは別の主催によるワインセミナーに行ってきました。
今日のテーマは、フランス南西地方、ボルドーの東に位置するベルジュラックのワイン。
なんと9種ものテイスティングがありました。
辛口白2種、ロゼ、赤3種、半甘口の白、極甘口の白、貴腐の白。
とりどりのこの地域は、大雑把にいうと「ボルドーに似たタイプのワインが作られている」のですが、狭いエリアの割にはたくさんのAOCワインがあり、それぞれに作っているワインのタイプが違います。
ソムリエ協会の試験では、AOC名毎に赤、白、ロゼ、甘口の区別と地図を苦労して覚えた辛い思い出が…。

暗記は面倒だったけれど、ワインを飲んで楽しむには、このバラエティの豊かさがとても興味深く、魅力的なエリアです。

今日はワインづくりでい歴史と、恵まれた地理的条件などを実感しながらお勉強してきました。

チーズもワインも、テイスティング力をつけるには日々の積み重ねが大事。
講師の的確な説明、コメントを聴きながら、集中して味わうことが、すごく効果的だと感じました。

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ソムリエ協会の分科会

2010/9/7

今日は日本ソムリエ協会ぢ西支部分科会でした。
(画像なしです。ごめんなさい〜。)講師はスペイン、リオハの赤ワイン「ティント・レゼルバ」でおはじみのマルケス・デリスカルと造アドバイザー、ペドロ・アズナール氏でした。
テイスティングは白3種、赤2種。
定評のある赤は、もちろんすばらしいワインでしたが、今回とても有意義な発見だったのが、DOCルエダのソーヴィニヨン・ブラン。
ロワールのサンセールやニュージーランド・マルボロのソーヴィニヨン・ブランにも負けないすばらしい香りと力強い味わいがありながら、お値段がとてもお手頃。
ぜひ買って飲みたいと思う品質でした。
ソムリエ協会のセミナーでは、いい勉強ができるので、忙しい時間をなんとかやりくりして参加するようにしています。

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AlsaceとRhoneで出会うフランスの白と赤

2010/7/7

アルザスワイン委員会、ローヌワイン委員会、EU、フランス食品振興会の主催による、ワインセミナーに行ってきました。
並べるとすごい
写真はセミナーで試飲したワインです。
白5種はアルザス。赤5種はローヌです。

終了後は、別会場で各インポーターさんのブース毎に試飲。
6月、あちこちで飲む機会のあった、マルク・テンペのワインを「復習」。
アキュイールでは、かなり甘く感じたピノ・ブラン2006でしたが、2007は甘さを全然感じさせない辛口仕立て。
ヴィンテージによって、かなり変わるのだそうです。2006はレストランで戴いたのと同じ味でした。
勉強になりました!

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人気の黒猫

2010/6/23

とっても凛々しい表情ぢ猫ちゃんが、昨日、我が家にやってきました♪
怒ってるの?
背景に見えているのは、
急斜面のブドウ畑と、蛇行する川。

描かれている景色は、ドイツ、モーゼルの典型的なブドウ畑です。

そう、これは、ドイツワインの中でも、とってもポピュラーな白ワイン、ツェラー・シュバルツカッツエ(黒猫)です。

アルコール度数低め、ほんのり甘口で、さわやかな酸味と豊富な果実味が特徴ですので、普段、ワインやアルコール飲料をあまり飲まない方にもお勧めです。
お値段も1000円くらい…という、お手ごろさ。
これからの時期、しっかり冷やして食前酒代わりにするのもいいですね。

フルボトルで

実は、このワイン…。

でも、今月は期間中に売り場に行くことができました。

私がひいたスピードくじを開けてくれた販売員さんの「あたりです!おめでとうございます!」の一言が嬉しくて、足取りが軽くなりました〜。
しかも、今まで飲んだことのない生産者のもの。

暑い日のために、冷蔵庫でスタンバイしておきます。

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アルザスの自然派ワイン

2010/6/4

先日、ゆったりとランチを楽しんだお店にて。
コルクの小皿も愛らしく
お食事のワイン選びを任され…。
充実したリストから迷った挙句に選んだものは、私が好きなこの作り手さんの白ワインでした。

フランス、アルザスの、
DOMAINE MARC TEMPE
PINOT BLANC ZELLENBERG 2006
ドメーヌ・マルク・テンペ/ピノブラン・ツェレンベルク

ビオディナミ製法の生産者として、日本でも支持者の多いマルク・テンペ。
ピノブランは、アルザス、ブルゴーニュや、イタリア北部が主要な栽培地の白ワイン用ブドウ品種。
さわやかなハーブや、桃や杏のような甘い香りがあります。豊かな果実味とミネラル感を、豊かな酸が引き締める、凝縮された味わいのワインでした♪

このワインを戴いたレストランは、西天満のaccueillir(アキュイール)。
ちょうど2年ぶりの訪問でした。
ミシュラン効果もあって、以前よりもずっと予約がとりにくくなってしまいました〜。席をとって下さった方に感謝!!

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ソムリエ協会のセミナーに参加してきました

2010/6/2

月曜日、京都ホテルオークラで開催された、日本ソムリエ協会関西支部 第2回特別例会に出席してきました。
テーマに沿ったテイスティング順で

この日の講師は、「アラン・デュカス・プラザアテネ」のシェフ・ソムリエの、ジェラール・マルジョン氏です。
世界に合計30ものミシュランの星を持つシェフ、アラン・デュカス氏が信頼を寄せる偉大なソムリエです。
今回は、通訳兼進行役が石田博さんという、なんとも贅沢なセミナーでした。
ブルゴーニュ出身のマルジョン氏のスタイルで、ワインのテイスティングは赤からのスタートです。
デュカスの料理哲学に沿って、ワインも地元のテロワール、自然の力と魅力を重視して選ばれていること。料理とのマリアージュを考えたときに、重要度が高い要素は?あるいは、重要度が低い要素は…?と、興味深い話はつきず、予定時間を大幅に超える、熱のこもった講演&テイスティングでした。

京都に出向いたついでに、訪れたい場所がありました。
そこで素敵な品物に出合いました。
それは、また別の記事でご報告しますね。

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イチゴでビタミン補給〜

2010/1/5

甘酸っぱい!
一昨日は、ワインつながりのお知り合い宅にご招待いただき、とても貴重な(そして高価な…)ワインをたくさん御馳走になってきました!
お料理がおいしく、お集まりのメンバーとの会話も楽しいと、あっという間に時間が経って、驚くほどお酒が進むものですね。(8人でワイン9本)

私はかなり控えていたつもりですが、それでも自分の許容量を超えてたんだと思います。
年始から二日酔いで、昨日はブログの更新ができず〜。

甘酸っぱいイチゴをたくさん食べました。

日本では買えないとか

楽しいワイン会の様子は、個人のお宅なので画像のアップを控えさせていただきますが、こんなワインを飲ませていただきました。

他にも1988年、1989年のボルドー・グランクリュ赤ワインなども。

こんな機会なかなかありませんので、飲まずにいられないですよね?
でも今年、飲み過ぎには気をつけますね!

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光のツリー

2009/12/10

今日はソムリエ協会関西支部のセミナーを受講するために、
茶屋町のホテル阪急インターナショナルに行ってきました。

今日のテーマは、Cognac(コニャック)。
ブランデーですから、アルコール度数はワインの3倍くらいです。
ハンドベルの生演奏の時刻の直前でした。

この時期になると、いろんなところで素敵なツリーをみかけますが、この吹き抜けに設置された大きな電飾ツリーは迫力がありますね。

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まもなくBeaujorais Nouveau解禁日

2009/11/16

今年のBeaujorais Nouveau解禁日は19日(木)です。

毎年11月の第3木曜日ごろは、ボージョレ・ヌーボーの解禁日で何かと忙しく過ごしています。
今日は、ボージョレの販売会場でチーズを売ってくれるスタッフの研修をしてきました。

この数年は私も、解禁日当日はお仕事でしたが、今年は前後に用事やお仕事が重なっているので、解禁日にお仕事を入れずに過ごすことにしました。

明後日18日は1泊で東京でーす。
明日はその用意と、週末のお仕事の準備、連絡などで忙しくなりそう〜。

今年のボージョレの出来は良いと評判です。
しかも、近年ブームが落ち着いてきたため、昨年の70%しか空輸されていないとか。
お目当ての品物は早めにお求めくださいませ〜。

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阪神名物 ワイン祭

2009/10/31

天神さんでイタリアンのイベントを満喫したあとは、阪神名物のワイン祭へ!(画像なし)
毎回、来場者が増えていくような気がします。

イベントハシゴの3つめということもあって、いつもより試飲は控えめにしておいて、隣室の「訳ありお買い得ワイン」コーナーで1本だけワインを買って退散しました。

試飲したワインを、自分のためのメモとして記録しておきます。
この日はまだ、ドイツワイン上級ケナーの試験結果が届く前でしたので、「来年の再受験のために…」と、ドイツワインを中心にお味見してきました。
ドイツワインの輸入販売会社、ヘレンベルガーホーフさんのブースで試飲したワインです。(おとといの記事の、猫のラベルのフランケンワインの輸入元です)

白の辛口では、
ベッカー シルバーナQbAトロッケン2007(ファルツ・リッター瓶)
フーバー ミュラートゥルガウQbAトロッケン2007(バーデン・リッター瓶)
フーバー ヴァイサーブルグンダーQbAトロッケン2007(バーデン)
ローゼンブラザース リースリングQbAトロッケン2008(モーゼル)
やや甘口・甘口では、
ローゼンブラザース リースリングQbA2007(モーゼル)
ラッツェンベルガー カスパR2007(ミッテルライン・リースリング)
アンデルセン フレムリンガー ビショフスクロイツ ジーガレーベ2007(ファルツ)
赤では、
クランツ ポルトギーザQbA(ファルツ・リッター瓶)
フーバー シュペートブルグンダー ユンゲレーベン2006(バーデン)
ジャン・ブシャー ドルンフェルダーQbA2007(ラインヘッセン)

これだけで既に10種。どこがセーブしているのやら。

この他に、試飲ブースで働いていたお知り合いのところなどを中心に、気になるワインをほんの少しずつ試飲させてもらい、コストパフォーマンスといワインを見つけることができました。

数多くの試飲ワインを同時に比較でき、普段よりもかなり安い価格で一括購入できるこのイベント。
やっぱり魅力です!

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